2014年8月30日土曜日

どれだけ、中間期末試験中、中間期末試験前にもめたと思っているんだよ

いまになれば、「そんなの、知らなかった」なんてことになるんだよ。この感覚だよ。この感覚がきちがいなんだって言ってるんだよ。いまになれば、「そんなに、弟が傷ついているとは知らなかった」「そんなに、弟の邪魔になっていたとは知らなかった」なんてことになる。知ってるよ。ずっと、言ってきただろ。どれだけ、もめたと思っているんだよ。どれだけ、受験シーズンにもめたと思っているんだよ。どれだけ、中間期末試験中、中間期末試験前にもめたと思っているんだよ。どれだけ、普段の日もめたと思っているんだよ。いいわけないだ。良いわけがないから、俺は、毎日、さんざん言ったぞ。もめて、もめて、もめて、もめて、もめてたね。きちがい兄貴が、何回文句を言われても、言われた瞬間に、忘れて、「なかったこと」にしているから、記憶が「たまってない」だけだろ。

逆に言えば、そういう形で、無視して、全部、自分の好きな様にやりきったんだよ。そういう仕組を維持して、「気にしない」で毎日、全部の時間、鳴らしたんだよ。……こいつ、本当に、最初から最後まで、こういうやつ。「知らなかった」と思えるのが、きちがいのしるし。「知らなかった」と思えるのが、毎日、無視して、全部の時間、こっちの都合をまったく考えずに、「鳴らしきった」ということの証拠。頭がおかしい。で、こういう奴のせいで、俺が、マヌケな奴になる。ようは、「お兄さんにちゃんと言わなかったから、だめなんじゃないの?」なんてことを思われてしまうのだ。こんなのない。

実際に、自分が一分でも強制的に我慢させられるとなったら、目を三角にして、ぷんっていうような気持ちになる

本当に自分さえ良ければいいと、くっそそそうるさい音で鳴らしてくれたよな。本当に鳴らすことしか考えてないし、こっちが、どれだけ困っていても、気にしてくれなっかった。自分が一分我慢するのが、いやでいやでしかたがないのである。実際に、自分が一分でも強制的に我慢させられるとなったら、目を三角にして、ぷんっていうような気持ちになる。「だれが静かにしてやるか」「絶対、満足できる音で鳴らす」「せっかく、おもいっきりやろうと思っているのに、辛気臭いことをいいやがって」……たぶん、こんなふうに思って、絶対にゆずらなかった。ゆずらなかったんだけど、「ゆずらなかった」というような記憶はないのだ。一分間、一デシベル下げてやれば、その日、一四時間、どでかい音で鳴らしても、「静かしてやった」ということになるから。こういう、「だまし」で、自分の言い分を通してきたんだ。こういうだましを使って、ずっと、「知らないまま」…絶対の意地で、鳴らしてきた。それで、「本当に鳴らしていたのか」と嫁さんに聞かれたら、都合がわるいので、「そんなに鳴らしてない」「静かにしてやった」とかいうことになる。

一分だって、本当は、静かにしなかった。こっちが、受験だろうが静かにしてくれなかった。受験の時に静かにしないのだから、普段の日に、どれだけ言ったって、静かにするはずがない。そういう、しくみ。世間の人と、きちがい兄貴はわかってない。あとは、きちがいおやじもわかってない。お母さんはわかっていたけど、お母さんがなにを言っても聞かなかった。俺が、どれだけ言っても、聞かないのと同じ。けっきょく、俺とお母さんと、ごく少数のうちにきた友達以外、「そんなひどい音で、そんな長い時間鳴らすはずがない」というような常識が成り立ってしまう。

考えてみれば、あんなに、普段、鳴らされて、勉強なんてできるはずがないんだよな。夏休み最後の日が近づいてきているけど、夏休みは、四〇日間中、四〇日間、全部、一四時間近く鳴らした。ドヒャドヒャ、どでかい音で鳴らした。もう、空気が痛い。本当に、空気ごと鳴っている。空間ごと鳴っている。あんな音で鳴らされて、俺の部屋で、勉強ができるはずがない。どれだけ、集中力がある人だって、勉強できないと思う。そりゃ、一〇分ぐらいだったら、緊張しながら、腹を立てながら、興奮しながら、なるべく早く、終わらせようという気持ちになるかもしれない。けど、一五分、二〇分、一時間、五時間、一〇時間、一四時間って続いたら、そんなことは言ってられなくなる。本当に、ひどい音で鳴ってた。きちがい兄貴だけだ……。あんなの……。



2014年8月29日金曜日

「殺……キーンガタガタしガタガタてギューーン静ドドドドドかガガガガカにキーンさドカッせドッカたドガドガガガカい

あいつの知らんぷり」の度合いと、こっちの「困り方」の度合い。
本当に、高校入試の時も、ずっと苦しかった。中学一年の時もずっと苦しかった。もう、すべてのシーンが苦しい。思い浮かぶ、すべてのシーンが、きちがいヘビメタで苦しい。きちがいヘビメタは、最初の日から、一一歳の最初の日から、「死ぬか生きるか」の状態。あれ、やられて、ちゃんと行きていける感じがしないわ。あれ、本当に、一日中、ずっと苦しい。死にたい。やられた最初の日から、苦しかった。三ヶ月間つもった時には、もう、死にたかった。俺にとって、きちがい兄貴のヘビメタ騒音問題は、そのくらいにでかい問題。きちがい兄貴が、常に、無視して、まったく気にしなかったから、きちがい兄貴の中では、なんでもないことなんだよな。じゃ、俺が言ったかというと、さんざんいった。さんざん怒鳴りこんだ。どうしてくれるんだよ。きちがい兄貴。おまえのせいで、全部めちゃくちゃだ。で、「おまえのせいで、全部めちゃくちゃだ」なんて言っている自分が嫌で嫌でしかたがない。けど、それ、我慢していても、ヘビメタが鳴っていてダメだったし、我慢していなくても、ヘビメタが鳴っていてダメだった。おれ、さんざん、兄貴にやめるように言ったからね。

それ、我慢していても、というのは、他人に、「おまえのせいで、全部めちゃくちゃだ」というようなことを我慢していても、ということだ。殺し合いのテンションなんだよね。毎日。毎時間。毎分。毎秒。大げさじゃなく。殺さなかったから、事件になってないだけ。でも、殺さなかったことで、僕は自分の人生を失っている。きちがい兄貴を、殺さずに、静かにさせるということが、どうしてもできないのだから、そして、常にきちがいヘビメタ音波攻撃が続いているわけだから、鳴っているあいだじゅう、「殺して静かにさせたい。殺して静かにさせなければ静かにならない」と思っているような状態だ。そういう思っているあいだ、どれだけ、ヘビメタ騒音の攻撃さらされていると思っているんだ。

「殺して静かにさせたい。殺して静かにさせなければ静かにならない」……これだって、文で書くと、滑稽だけど、「「殺……キーンガタガタしガタガタてギューーン静ドドドドドかガガガガカにキーンさドカッせドッカたドガドガガガカい。殺ドガガガガしキーンガガガてキーーンガガガがガガガが静ギギキーーンかドガガガドガガカにドガガさキーンガガガせドカッスカドカなスカドカッスカけドガガドガればギギーーンュ~~ン静ドガガガガガカかドガドガにドガカガガガならドガガガドカスないカガガガドッカ」……ッて感じで、落ち着かない。考える中で、一つの単語を思う時間の中に、きちがいヘビメタのきちがい的なでかい音が、横入りしてくる。そうう状態で考えられないまま、苦しい。全部、そういう時間だよ。勉強なんでできない。これも、中学生が「兄のヘビメタ騒音で勉強できない」などというと、それほどひどいとは思ってない人が、「勉強したくないから、そういうことを言っている」と思うわけだよ。だから、「兄のヘビメタ騒音で勉強できない」……これも、あんまり言いたいことではなかった。

けど、ともかく、鳴らされているあいだ、パニックで、なにかを思うあいだ、考えるあいだ、ずっと、今書いたような感じで、単語が細切れになるほど、耳をふさぎたくなるよな甲高い音と耳をふさいでいても響いていくる重低音が鳴っている状態なのだ。で、ヘビメタなんて知らない人に、どれだけ言ってもわからない。きちがい兄貴が聴いていたのは、ヘビメタの中でも、なんか、こう、よっぽど詳しい人じゃないと、聞かないような曲なんだよな。まあ、その世界で有名な曲も、何千回、何万回と、きちがい兄貴が聞いてたけど。俺も、いま書いたような形で、耳にタコができるぐらい何千回、何万回と、有名なヘビメタの曲を聞かされた。ほんとうに死にたい。



文字で書くとさ、滑稽なんだけどさ。本当に苦しい。持続しているあいだずっと苦しい。で、終わった時に、蜂の巣になっている。あるいは、体中、ハチに刺されて、蜂の毒で、体が腫れているような状態になる。頭のなかも、腫れているような状態になる。脳みそが腫れているような状態になる。普通の状態じゃないんだよ。鳴り終わった後に!! 普通、騒音だと、鳴り終わったら、それでいいと思うだろ。けど、あのどでかいヘビメタを至近距離で、ずっと鳴らされていると、鳴り終わった後も、脳みそが腫れて、苦しい。交感神経が、どはーーっと興奮して、眠れなくなる。で、きゅーーーっと、血が引いていくような状態になって、冷たい気分になる。自殺したくなる。不安になる。けど、体は、ヘビメタ騒音の毒で、動けない状態に鳴っていて、小便に行くために立つということも、決心をしなければなかなかできない。決心をしても、なかなかできない。だから、小便を我慢して、横になっている。しょうがないから、最終的には小便に行くけど、なんというのか、貧血でボロボロみたいな感じ、あるいは、熱が三九度出て、だるくてだるくしかたがないのに体を動かす感じで、良くない。で、それが、毎日で、苦しかった。あびてしまったら、からだがそういう状態にならないということがない。で、つもれば、つもるほど、苦しくなる。一日目より、一〇〇〇と一日目のほうが苦しい。一〇〇〇と一日目より二〇〇〇と一日目のほうが苦しい。そういう状態で、積み重なっていく。一八歳になった時には、二五〇〇日以上積み重なっているから、つらい。ともかく、つらい。そういう状態で、バイトの面接に行くとき、どういう気持だかわかるか? きちがい兄貴、わかるか? おまえ!


おまえ、きちがい兄貴、本当に、なにも気にしないで、全部の時間、鳴らしてくれたな! こんなの許せるはずないだろ。

まあ、初めて合う人には、俺が、二五〇〇日以上、そういう問題で苦しんでるということは、わからない。言わなければわからない。だから、健康な人として、あつかう。けど、本当はボロボロだった。だから、アルバイトも、続かない。基本的に続かない。俺は、ヘビメタ騒音で学歴、学校歴を取られただけじゃなくて、普通にバイトする体力も取られた。高度な仕事から、底辺の仕事まで、できない体になった。で、俺がアルバイトをしていた時も、鳴ってたからな。絶対に静かにしてくれなかったからな。土曜日も日曜日も一二時間鳴ってたからな。普段の日も、少なくても、午後六時から鳴ってたからな。まあ、その後は午後七時の時もあったけど、中学と高校と、全部毎日やられている時点で、おしまいだ。中学三年間と、高校三年間、全部毎日、ヘビメタ騒音が「つもって」しまった時点で、おしまいだ。全部、できない。もう、爆発的に、全部的ない。そういう状態になっている。

だらだらと、力がない状態で自転車をこぐしかない。起きられた時はな。本当にあんな惨めな生活ない。きちがい兄貴は、元気に暮らしてたんだよな。そして、エレキギターの練習を、きちがいヘビメタ騒音に合わせて、してたんだよな。毎日、何時間も何時間も、鳴らせる時間は全部使って、鳴らしてたんだよな。あいつがうちにいて、どかすか鳴らしていたとして、俺が、バイトに行くから、やめろと言って怒鳴りこんでも、絶対に鳴らしてた。「行くんだったらいいだろ」。これは、修学旅行の時も、プールの時も、健康診断の時も、そう言われた。きちがいヘビメタが鳴っているところで、行く用意をするのがきついんだよ。きちがいヘビメタが鳴っているところで、行く用意をすると、どれだけ気を使っても、注意しても、肝心なものを忘れてしまったりする。で、そういうものを、遅刻しそうになって取りに帰っている時の、気持ちは、なんだと思ってるんだよ。行く前も、忘れ物を取りに帰ってきた時も、ヘビメタがドカスカ鳴っていて、落ち着いて考えられないだろ。きちがいヘビメタが鳴っているということが、すべての思考回路を奪う。高圧状態だ。圧迫状態だ。きちがい空間だ。ものすごくあせる。ぜんぜん、なにも考えられない。この音をやめさせたい。殺してやめさせたいということ以外、考えられない。ちゃんと、ものをそろえると言うとが、ヘビメタ騒音の中では、絶対にできないことになってしまう。本当に苦しい。これ、他人にどれだけいっても、わからないだろうけど、苦しいんだ。苦しいんだよ。







2014年8月28日木曜日

こっちの気分は、死んでる。自動的に死んでいる

どうしても、納得がいかない。どうしても、納得がいかない。あれを軽い気持ちでやったのか? つもりがない状態でやったのか? 本当にふざけるな。本当に、死ね。どうして俺だけ、常に毎日、きちがい兄貴のヘビメタ騒音で苦しい状態なんだ。本当に、ぺちゃんこだよ。なにもかも憂鬱だよ。今も、憂鬱だよ。どうしょうもなく、憂鬱だよ。死にたいよ。おまえ、きちがい兄貴、きちがい兄貴の騒音のせいで、俺がどれだけ暗い気持ちで歩いていたと思っているんだ。おまえなんかに、わかって溜まるか。いいや、わかれ。どうしても、理解しろ。同じ目にあわせろ。どういう気分で生きてきたとおもっているんだよ。本当にめちゃくちゃだったぞ。

もう、ともかく嫌だ。どうしても嫌だ。嫌だと言ったら嫌だ。この空間はななんだ?これ、本当に、きちがい兄貴は、一切合切関心なしでやったんだよな。一切合切、関心なしで、迷惑をかけてないつもりでやった……のだろう。あの態度はそうだ。けど、俺は、さんざん言ったからな。どれだけ、言ったと思っているんだよ。どれだけもめたと思っているんだよ。頭がおかしいレベルで無視したから、こころおきなく、きちがいヘビメタを、きちがい的なでかい音で鳴らすことができたんだろ。本当に、「伝わらなさ」が異常だ。頭がおかしい。あんなのと一緒に住んでいて嫌だったな。地獄だ。こんなふうなことになるとこまるから、さんざん言ったんじゃないか。

最初に無視をすると決めて、無視をしたら、どこまでも無視だからな。それで、本人は気軽に、きちがい的に全部の時間、どでかい音で鳴らすんだよな。で、「やったつもりがない」。どれだけもめたと思っているんだよ。本当に殺してやりたい。いまからでも遅くないから、殺してやりたい。なんで俺が、あいつの騒音でこんなに惨めな思いをしなければならないんだよ。自動的に、全部、……全部の場面で、惨めな思いをしてきた。いまだってそうだ。こんな状態で、家にいて、洗濯とかしてる。こんなのはない。なんで僕の人生だけ、こんな状態なんだ。おかしい。きちがいヘビメタで苦しんでいる同級生なんていなかった。どこを歩いても、きちがいヘビメタみたいなでかい音で音楽が鳴っている家なんてなかった。いまも、注意して歩いているけど、ないよ。あんな音で、「家ごと」どかすか鳴っている「家」なんてない。

こっちの気分は、死んでる。自動的に死んでいる。夏休み、どれだけ、「やめろ。鳴らすな。静かにしろ」と言っても、ずっと、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も鳴らし続けただろ。一四時間鳴らし続けただろ。どういう気分で、俺が部屋にいると思っているんだよ。死んでくれよ。あの音は異常だ。死んでくれ。責任をとって死んでくれ。だから、散々言ったのに。だから散々いったじゃないか。おまえ、きちがい兄貴が勝手に無視しだけ。






2014年8月27日水曜日

嘘をつくな! 嘘を!!!!!!!!!

やっぱり、もわーーっとつらい。もわーっとつらい。

いま、午後一〇時二四分。午後一〇時二四分にどれだけ、「鳴らすな」「鳴らすな」「鳴らすな」といっても、絶対に、やめてくれなかった。鳴らし続けた。その連続なんだよ……僕の身の上につもっているものは。そして、それは、どうしても、どけることができない。僕の身の上につもって、僕のなかに侵入して、僕のからだの中にたまっている。どうにもならない。本当に、きちがい的な空間だった。本当に、騒音が、目に見えるようだよ。稲妻のような感じで苦しい。常に、電気攻撃を受けているような感じで苦しい。体じゅう、変な虫に刺されているように苦しい。で、耳をふさいで「うわーーーーーー」っと絶叫する意外、なにもできない。本当に、苦しかった。

で、これ、どれだけ、苦しかったといっても、解決しない。その当時、「苦しい苦しい」と友達にもらしてしまったけど、……誰に言っても解決しない。で、その友達には悪いことをしたと思っている。本当に、いろいろと、自分のことのように心配してくれたけど、どうしても、ひらきがある。実際にやられていて、どうしても、……彼の言葉を使えば、「たちなおれない」。あれ、けっこう、つきあわせてしまったところがあるんだよな。で、それも、ちょっと、気が引ける部分だった。で、もう、俺のことは、置いてきぼりでいいという、気持ちになった。で、そういっても、わかれてはくれないので、俺が、わざと嫌われることをした。言った。ひどいことを言った。「置いてきぼりでいい」と俺が言って、それで、置いてきぼりにできるような人じゃなかったからね。

ともかく、長く鳴りすぎ。せめて、三年で終わらないと、本当に、人生がない。人生全部の問題になってしまう。「それじゃダメだよ……」「本当に、だめになっちゃうよ」「見てられない……」。まあ、ともかく、他人なら、俺の部屋に五分いれば、理解できることが、きちがい兄貴は、一五年、三〇年理解できなかったということだ。いまも、理解してない。「自分は、そんなにやってない」などと思っている。嫁さんの言ったことを総合するとそういうことになる。で、そういう、態度で!鳴らしていたので、納得がいく。たぶん、そんなつもりしかないのだろう。本当に、きちがい。きちがいが、きちがい的な意地で、一分もゆずらずに、全部の時間、本人が思ったとおりに、ドカスカ鳴らしたというのが、本当のことだ。客観的な事実だ。真実だ。きちがい兄貴が、「認知」の部分で、嘘をついているから、「気にしなかった」だけ。ゆずらずに、ガンガンやり切って、「そんなつもりじゃなかった」ということになっているだけ。で、俺は、さんざん言ったからね。本当に、さんざん毎日、言ったからね。嘘をつくな! 嘘を!!!!!!!!!

どれだけ、むちゃくちゃな気分で、「鳴らすな!鳴らすな!鳴らすな!鳴らすな!鳴らすな!鳴らすな!鳴らすな!鳴らすな!鳴らすな!鳴らすな!鳴らすな!鳴らすな!鳴らすな!」と怒鳴りこんでも、きちがいきちがい兄貴がそのまま、鳴らし続けた。やめるわけがないだろ。じゃ、「あっ、そうか。わかった」といって、スイッチを切ってやめたことがあるのか? 自分で自分に聞いてみろ。本当に、頭がおかしいやつだな。そういう、やり方で、無視してやり切ったんだよ。一分もゆずらずに、やり切ったんだよ。それが、この世での、きちがい兄貴の、態度だ。それ以外じゃない。ゆずったって、どういう顔で言っているんだよ。俺がおまえの騒音で、ピンチだった時、きちがい兄貴は、絶対に助けてくれなかった。どれだけなにをいっても、いつものように全部の時間、鳴らしきった。頭がおかしい。

本当に、「一ミリ、どけてやったから、どけたんだ」というような理論だ。ぜんぜん、静かになってない。くっそうるさい音で鳴らし続けて、「静かにしてやった」と思っている。本当にきちがい。








2014年8月25日月曜日

入試一〇〇三日前のきちがい兄貴の姿

ゆずらなければならない状態に追い込まれたら、「むすーーー」っとしてひとことも口を利かずに、二階に行って、普段通りに、ドカスカ鳴らし続けた。普通こういうことをすれば、相手がやめてくれと言っているのに、自分が鳴らし続けた」ということが記憶に残っても良さそうなのに、記憶に残らないのである。頭がおかしい。記憶に残らないどころか、たぶんだけど、一分、エレキギターを弾くと、……わすれてしまう。「いま」「さっき」……自分のエレキギターの音とステレオの音が鳴っていて困ると言われたことを、すっかり、忘れてしまう。一分というか、三〇秒で忘れちゃうんじゃないかな。それで、三分後に、「やめろやめろ!!!!」と怒鳴り込まれても、やっぱり、追い返したら、三秒で忘れてしまう。だから、いつも「つもりがない」ということになってしまう。「相手は言わなかった」ということになってしまう。自分に対して、文句を言わなかった……そんなのは、知らなかった……というようなことになってしまう。おまえ、きちがい兄貴、入学試験前だってそうだよ。普段の、中間期末テスト、なんらかの学校行事の前の日に、静かにしてくれるわけがないだろ。

冒頭で「ゆずらなければならない状態に追い込まれたら」と書いたけど、そんなのは、入学試験本番の前だけだ。普段は、俺がどれだけ言っても、「むすーーっ」とすることもなく、軽く無視して、鳴らしていた。入学試験前だから……交渉のテーブルにつけと、何ヶ月も言われて……交渉のテーブルに付いた時……ゆずらなければならないような雰囲気になったということだ……で、交渉のテーブルにつくかどうかだって、きちがい兄貴の気分しだいなんだから、本当の前日まで、交渉のテーブルにつかなかった。なにが「家族会議」だ。家族会議なんて、あるわけがないだろ。本人が、交渉のテーブルに付いたら、本人にとって、都合がわるいことを言われてしまうのだから、交渉のテーブルにつきたくいという気持ちがある。答えは、最初から決まっている。きちがい兄貴の気持ちは、本人が気がついているかどうかはべつにして「全部の時間、俺が好きなように鳴らしたい。一分だってスイッチを切ってゆずるのは嫌だ」というものだから、首を縦に振るはずがない。入学試験三日前だって、交渉のテーブルにつけ」ということで、もめてもめてもめていたんだ。どれだけ、何回、こっちが、交渉のテーブルにつけ、鳴らすなと言っても、きちがい兄貴が、きちがい兄貴の部屋で、エレキギターを弾きながら、どでかい音で、一日中、ヘビメタを鳴らし続けて、交渉のテーブルにつかなかった。いまになれば、きちがい兄貴は、「そんなつもりはなかった」とか、嫁さんあたりに言っているんだろうけど、そういうつもりで、頑固な態度で、鳴らしていたよ。こっちが、入学試験三日前で、どれだけ、ヘビメタ騒音のことで困っていても、情け容赦なく、関係がないふりをして、鳴らしていたよ。頑固に、頑固に、頑固に一秒も、ゆずらずに鳴らしていたよ。四日前も、五日前も、同じな。一〇〇日前も、三〇〇日前も、四〇〇日前も、六〇〇日前も、同じな。九〇〇日前も、一〇〇〇日前も、まったく同じ。そうじゃない日がないんだから、同じなんだよ。

ともかく、自分が損をする形で、静かにするというのは絶対に嫌だったんだ。だから、自分が損をする形で、静かにしたのは、一日の例外をのぞいて、ない。一五年間で一日だけだ。だから、その一日を除いて、中学時代三年間、全部、毎日、ヘビメタ騒音をドカスカ、一秒もゆずらずに鳴らしていた。それが、きちがい兄貴の真の姿だ。こんなの、きちがい兄貴が知ってて当然なんだけど、「騙し回路」がきちがい兄貴の脳みそに装着されていて、「ゆずってやった」ことになっているらしい。本当に、きちがい。きちがいが、きちがい回路で、得をしているケースだ。毎日、がんこにやり続けた、迷惑行為を、認識していないというケースだ。

「騙し回路」のところで、「 が ( になってしまったので、それを修正しているうちに、最初に思いついた文章を書くことができなかった。

「騙し回路」がきちがい兄貴の脳みそに装着されていて、鳴らしてないことになっているらしい。……か? ともかく、本当は一〇〇%頑固に、やり切っているのに、本人は、ゆずってやったとか、そんなに鳴らしてないとか思っているらしい。「らしい」のだけど。きちがい兄貴は、一切合切、口を利かなかったから、あいつがどう思って、一五年間暮らしていたのかわからない。おまえ、あの態度はないぞ。それから、きちがい兄貴のヘビメタ騒音で、困っているのに……ずっとずっと困っているのに……「へへっ」といった態度だ。これ、本当に頭がおかしい。頭がおかしいことで得をしている。どういう得かというと、本人が、やりたいことを、なにも気にしないでやりきることができるという得だ。どれだけ、家族に「困るからやめろ」と言われても、困らせているつもりが、生じない。ゼロなのである。で、自分が本当にやりたいこと……ゆずらずに鳴らしきるということを、妨害されそうになったら、その時だけ、「むすっ」として怒る。「なんだ!!!」という気持ちになる。まあ、最初から、ゆずってやる気が、皆無なので、迷いがない。払いのけて頑固に鳴らす。払いのけたら、一秒で、相手が困っているということを、忘れてしまう。だから、気兼ねなく、……まったく気兼ねなく、ドカスカ、いい気持ちで、鳴らすことができる。……そういうことだ。たぶん、そういうことだ。で、殺さなければ、やめさせることができないのである。「はねのけたら」って書いたけど。……そういうことだ。その場で、殺さなかったら、どうやっても、やめさせることができない。説得してやめさせることなんてできない。どれだけ、静かにしろと言っても、なんというのかな、本人とって、まったく負担でない分、静かにしてやって、静かにしてやったつもりになるだけで、その、本人とってまったく負担でない分、静かにしてやったつもりで鳴らしている時間、とてつもなくでかい音で鳴らしている。きちがい兄貴がゆずってやった音と、きちがい兄貴がゆずらずに鳴らしている音の、違いがわからない。きちがい兄貴の「ゆずってやった」ということの、本当の内容はそういうこと。きちがい兄貴がゆずってやった気分になっているだけで、もともとの音のでかさとほとんどまったく変わらない音のでかさで鳴らし続けた。だから、こっちは、その音のでかさで鳴らされていると、……たとえば、試験前だというのに勉強が出来ない時間が続いて困るんだけど……それが、まったく通じない。「自分は静かにしてやった」と思ってしまう。こういう、きちがいてきなところがある。で、そういう、きちがい的な脳内変換を、本人が気にすることはまったくない。ようするに、言い換えの部分だけど、嘘をついているつもりがない。本人の中では、「出来る限り静かにしてやった」ということになってしまう。だから、実際には、試験三日前に、一二時間、どかすか、異常な音で、非常識な音で、ドキュン車の室内よりでかい音で鳴らし続けたとしても、自分は十分静かにしてやったということにしてしまう。本当にゆずるのは、一分だって嫌なんだよ。五秒だって、絶対にできない。鳴らしたいのに、エレキギターを五秒弾かないで、我慢する……そんなことは絶対にできない。あり得ない。自分は鳴らしたいのに、ヘビメタを鳴らさないで、我慢する……そんなことは、五秒だって絶対にないこと。だから、本当は、一日中、全部の時間、鳴らし続けた。これが本当に、きちがい兄貴がやったこと。だから、きちがい兄貴の認識はおかしい。どでかい音で鳴らしながら「十分静かにしてやった」と本人が思っている状態だ。そういう状態で、なんの気兼ねもなく、どでかい音で、ガンガン鳴らし続ける。それが、入試三日前のきちがい兄貴の姿だし、それが、入試一〇〇三日前のきちがい兄貴の姿だ。

入試なんて、本当に、それこそ、中学三年間が問題なんだよ。










2014年8月24日日曜日

鳴らされているあいだじゅう不愉快で死にたい状態になる

ノート(草稿)

ヘビメタ騒音が鳴っていると、鳴らされているあいだじゅう不愉快で死にたい状態になる。ものすごく腹が立つ。腹が立って腹が立って、しかたがない状態になる。これは、強迫的にそうなっているのであって、僕の意志でやめることができない。鳴っていれば、腹が立つ。それで、眠れなくなる。それで、遅刻しそうになる。それで、本当は、自転車で通ってはいけないのだけど、途中まで、自転車で行って、自転車を、停留場があるちょっとしたスペースに置いて、学校にいくという裏の手を使った時がある。何度かは成功したんだけど、


ともかく、きちがい兄貴の態度は、言いがたい。それから、父親に相談すると、悩み事が増えてしまうのである。解決しない。ものすごく、腹が立つ出来事が、二重、三重にかさなる。しかも、相手は、これまた、「悪気がない」つもりなのである。これも、言いがたいな。本当に死にたいわ。きちがい親父に相談してしまったら、「うまくいくことですら」空中分解で、はちゃめちゃになる。普通に言えば、普通の父親だったら、かならず話が通じることでも、ものすごく、変な誤解をして、ものすごく変なことになってしまうのである。これだって、本当に、普通の親しか経験したことがい人は……つまり、「健常者」の親しか経験したことがない人は、わからない。逆立ちしてもわからない。「そんなへんなことはない」ということになる。「そんなへんなことはない」「だから、ない」「だから、あなたが、勘違いしているのではないか」と思われてしまうのである。それは、想定外の話だから、わからない。きちがい親父に関わると、ものすごく、変な話になる。ごく自然にそうなる。それも、「本人は、相手をくるしめてやろう」「窮地に追い込んでやろう」と思っているわけではないのだ。けど、きちがい兄貴と同じような、誤解や、通じなさがあって、常に、こっちがひどい目に合わされる。それで、結果が出ても、認めない。これも、ものすごく、説明しにくいことなんだよな。説明しても、常識的な親との関係しかない人には、わからない。これ、本当に、根本からわからないから。学歴や、心理学の知識に関係なく、根本から、わからないところがある。で、本当は、臨床心理学系の学者には、それがわかっていなければならないんだけど、わかってない人たちも、学者になっている。臨床心理学を学んだ人も、わかってないところがある。









2014年8月23日土曜日

そういうところの認知がおかしい。

「あれ、本当に、つもりがなかったんだろうな」と思うと、発狂的にむかつく。つもりがないまま、きちがい的な意地で。全部の時間、どでかい音で鳴らしし続ける。そして、一二時間でも一四時間でも鳴らし続けたら、「つもりがない」だ。たとえば、逆に、一日に一二時間、鳴らしたいのに、鳴らさずに我慢するということがあったか? そんなのあるはずがない。だから、「好きなだけ」鳴らしていた。きちがい兄貴が、「つもりがない」時は、全部、がめて、鳴らしきったということだから。本人が、きちがいだから、そういうところの認知がおかしい。

きちがい兄貴にとって、鳴らしたつもりがない日というのは、むちゃくちゃにこだわって、こだわって、こだわって、ムキになってムキになって、ムキになって、絶対に一秒もゆずらずに、可能な時間、全部、どでかいと音で鳴らした日なのである。で、それが「毎日」積み重なっている。「毎日」ってどれだけのことだと思っているんだよ。一週間に一日とかそういうことじゃないんだぞ! 本当に、死んでくれ。頭がおかしい。認知がおかしい。きちがい兄貴、おまえにとって、「特につもりがない日」はめちゃくちゃにこだわって、一日中、非常識などでかい音で「鳴らしきった」日だ。









2014年8月22日金曜日

だから、「いま、しんどい」とかいっても、わからないと思う。


なんかさ。起きている時、頭が、どっちかに、傾いている感じがする。というか、傾いている。なんかもう、まっすぐに、座ってられない。もう、なんかそういう感じになっちゃった。まあ、気をつけて、真っ直ぐにしないとな。けど、本当にねー。ヘビメタ騒音で疲れたわ。人生全部、毎日全部、ヘビメタ騒音で疲れたままだ。すべてが、夢の夢になってしまった。もし、きちがいヘビメタがなければ、できたことが、まったくできない。雲をつかむような話。

それから、俺が「辛かった」とか言っても、感触は通じないと思う。感触というのは、いまも残っている感触で、僕の世界認知そのものだ。だから、この感触は、生きている限り、消滅しないのではないかと思う。この感触自体が、体験を伴って、苦しいんだ。ヘビメタ騒音を浴びて、八年目に生存していた時、ものすごく苦しかった。それが、いまでも、同じように、感触として続いている。今この世に存在しているのが、ヘビメタ騒音で、苦しい。ヘビメタ騒音の連続で苦しい。

体験というのは、何年もの、毎日の体験で、時間的に積み重なっている。べつの表現を使うと、毒がたまっている。時間的な経験なんて言うのは、他の人にどれだけ言っても、伝わるわけがない。その時間じゅう、ずっと他の人が、追体験するわけじゃないからな。だから、「いま、しんどい」とかいっても、わからないと思う。








2014年8月20日水曜日

俺は、もう、行き場がない気持ちになる。死にたい。そんなんじゃない……

絶対にやめてくれなかったんだよな。その「絶対」が他の人にわからない。きちがい兄貴にも、わかってないところがある。というか、きちがい兄貴は、まるでわかってないだろう。自分が意地になって、絶対にやめてやらなかったのに、自分が意地になって、実際にはやめてやらなかったという「つもり」がない。「つもり」だけがない。こういう、変な状態なんだよな。

やめてくれるかと言ったら、それは、ぜったーーーーーーーーいにやめてくれない。こっちがどれだけ、困っていても、ぜったーーーーーーーーいにやめない。本当、狂ったように、そういう状態で鳴らし続ける。どれだけの意地で鳴らしきったと思っているんだよ? と訊いてやりたい。きちがい兄貴に訊いてやりたい。俺は、墓場でもそう思っている。棺桶の中でもそう思っている。

いま、夏休み期間中で、朝の九時から鳴っている。もちろん、いまと言っても、いまじゃない。夏休み期間中は、常に、午後八時三三分は、鳴っていたということだ。夏休み期間中は、朝の九時一五分から、かならず鳴らして、朝の九時一五分から、いまのいままで……午後八時三三分まで、ずっと鳴らしていたということだ。そして、午後八時三三分に、どれだけ、「やめろやめろやめろ」「鳴らすな、鳴らすな鳴らすな」「もう、さんざん鳴らしたんだから、静かにしろ」と言っても、一分だって、静かにしてくれことがなかった。ずっと、鳴らし続けるよ。そりゃ、途中でやめて、我慢するとなんてことは絶対にあり得ない。死んでもあり得ない。まあ、きちがい兄貴がその場で死ねばありえるけどね。ともかく、途中でやめるなんて選択肢は、きちがい兄貴にはない。そんなことは、考えもしない。

「静かにしてやる」というのは、きちがい兄貴がクソうるさい音で、その後もずっと鳴らし続けるということだ。これが、伝わらないのである。ずっと、そういうやり方でやられた。まあ、きちがい兄貴が「わかったわかった」などというのは、年に、何回かしかないけど、その年に何回かの「わかったわかった」のあと、やめて静かにするかというと、静かにしない。きちがい兄貴が、譲れる範囲でゆずるということになってしまう。そして、きちがい兄貴が譲れる範囲というのは、ものすごく狭い。だから、殆ど変わらない音で鳴ってしまう。それが現実。だから、現実をきちがい兄貴が理解していればまだいいのだけど、きちがい兄貴は、理解してない。「十分静かにししてやった」と思ってしまう。こっちは、ずっと、どかすか鳴らされて苦しい状態が続くだけなんだ。もともと、どでかい音でガンガン鳴らしたい人の気持ちが、傷つかない程度に……まったく傷つかない程度にしかゆずらない。ようするに、どでかい音でガンガン鳴らすということは維持して、その中で、ほんのちょーーーっとだけ、本当に微々たる量下げけてやるということだ。その……きちがい兄貴が、静かにしてやったつもりの音が、ものすっごくうるさいのである。客観的に言って、ものすごく非常識で、ものすごく、どでかい音なのである。いま住んでいところで、鳴らしてみろというのだ。きちがい兄貴。きちがい兄貴が、ゆずった音で、「ゆずったんだからいいだろ」と一〇時間鳴らしてみろ。おまえ、絶対に、文句を言われる。きちがい的なでかい音で鳴らして、それで、「静かにしてやった」と思っている状態なのだ。そういう、催眠術にかかったように都合が良い状態というのが、ずっと続いた。だから、どんな言葉も、伝わらないのだ。絶対の無視。

きちがい兄貴の伝わらなさというのは、「荒らし」以上だ。あらしなんて、まだ可愛いものだ。けど、なんというか、その「伝わらなさ」が同じなんだよね。本人の中で「つもりがない」というのもまったく、「荒らし」と同じ。何万回やったって、本人は、……「なにも悪いことをしてないのに、突然、いいかげんにしろといわれた」というような気持ちしかない。それで、どれだけ揉め事を起こしても、まったく、気がつかない。普通だったら、一回言われたところで理解しろというの。理解できるはずなんだよな。けど、荒らしやきちがい兄貴は、絶対に、なにがなんだろうが理解しない。相手が、悪いと思っている。そういう状態。一切合切の常識なんて、通じないからね。だから、他の人が「お兄さんだって、ちゃんと言えばわかってくれるんじゃないの」なんていうと、俺は、もう、行き場がない気持ちになる。死にたい。そんなんじゃない……。

ともかく、今の時間、どれだけ、何回、怒鳴りこんで、精一杯の大声で、「うるさいからやめろ!!!!」といっても、絶対にやめてくれない。そういう、毎日だ。そういう、毎時間、だ。毎日、度の時間に言っても、絶対にやめてくれない。途中でやめて静かにするなんてことは、絶対にあり得ない。それは、入学試験の前だってあり得ないことだ。それで、俺が二十歳の時、どれだけ苦しい思いをしたと思っているんだ? きちがい兄貴。きちがいだから、気にしなかった……気にすることができなかった……気にするつもりになれなかった……だけだろ。そうやって、全部の時間、毎日、鳴らしきったんで、「ゆずってない」よ。一分だってゆずってないよ。それがわからないのがおかしい。それで、「それがわからない」ということをいいことにして、鳴らしている……全部鳴らしているという状態なのだ。だから、本人は、常に「悪気がない」。悪気がないけど、どれだけ明確に、注意されても、絶対にやめるつもりがない。やめないけど、「ゆずってやった」と思っている……そういうきちがい的な状態だ。で、そういうきちがい的な状態が、感覚としてわからない人がいるのである。そういう人が俺の話を聞いた場合、俺が嘘を言っている……誇張していっていると思う……傾向がある。だから、そういう人にとってみれば、俺が勝手にダメ人間になったようにみえるのである。そして、ダメ人間だから「それだって、本当のことかどうかわからない」というような気持ちになる。「それ」というのは、きちがい兄貴がきちがいヘビメタを、俺が言った頻度で、俺が言った時間の長さ、俺が言った期間の長さ、鳴らしているということだ。

で、トータルでいうと、俺が「変な人にみえてしまう」のである。そういうことだって、もう、何回繰り返したかわからない。あるいは、「そんな音で鳴らしているのを、そんなに長い間許してしまうなんて、君はなんて、お人好しでバカなんだ」と思ってしまう。ようするに、俺が弱いから、ずっとやられたんだという話になる。あるいは、「ちゃんと言わないから、お兄さんが気が付かないので鳴らしているんじゃないの。そんな話は、おかしい!!」ということになってしまう。きちがい兄貴が、きちがいヘビメタを、きちがい的なでかさで、鳴らしただけなのに、俺がそういうところに、追い込まれる。それも、鳴らされ始めた、小学六年生の頃から同じだ。だれも、そういうすごい音で、すごい意地で鳴らしていると思わない。「言えば静かにしてくれるんじゃないの」なんて態度だ。本当に、死にたい。












この人生なんだーーー?

むなしいぞーーーーー
あーーー
この人生なんだーーー?


「やりたくない気持ち」や「外に出るしたくをするときの破滅的な憂鬱感」

腹が痛くなって起きた。トイレに駆け込んだ。で、まあ、すんだわけなんだけど、また、腹が痛くなったので、またトイレに行った。で、まあ、なんとか落ち着いた。晩ごはんのたらこが原因だったのかな。と、まあ、もう、落ち着いたのでどうでもいいけど、不安は、不安だよな。この先、ひとりでここで生きていくとして、なんとなく、心細くなる時がある。あとは、だるい時とか、「もう、だめだ」って思う。

本当に、夏休み期間中なんて、朝の九時一五分から夜の一一時一一分まで、ずっとやられた。そういうのが、つもって、「やりたくない気持ち」や「外に出るしたくをするときの破滅的な憂鬱感」につながっている。もう、つもりすぎた。だめだと思う。

いまもそうなんだけど、普段から、「だるい」。これは、もう、どうにもならない。夜起きた時とか、特に、「これからのこと」を考えなくても、二十歳の時の、「破滅的な不安」が襲ってくる。きちがいヘビメタ騒音で、「どうにもならないんじゃないか」と思った時の不安だ。二十歳の時点で八年間、ヘビメタ騒音が毎日つもっている。一日を抜かして、毎日、全部、八年間やられた。あの時の、不安やいらだちといったらない。これ、言葉では、「不安」とか「いらだち」ということになるけど、その気分の根拠が、実際の八年間の毎日の体験なのだから、「きれいごと」よりも、ずっと、俺にとって意味がある?効果が大きい物なのである。認知療法的なきれいごとよりも、実際の毎日の体験の方が、現実の認知に影響を与えるということだ。実際、鳴らされていると、物理的にしんどいのだから、無理だ。たしかに、物理的な刺激と、認知のあいだには、差がある。同じ、ヘビメタなのだけど、きちがい兄貴にとっては、気持ちが良い音で、俺にとっては、騒音だ。で、俺が、ヘビメタを気持いいと感じるわけにはいなかった。どれだけ、気にしないようにしても、まあ、好きになろうとしても?それは、無理だった。本当に俺にとっては、なんというか、猛烈に破壊的な物理刺激で、一四時間鳴らされたら、残りの七時間も、めちゃくちゃになってしまうような音だったんだ。

ともかく、なんというか、身体的に苦しいんだよ。あとは、「履歴」はどうにもならない。で、履歴がめちゃくちゃなのは、身体的に苦しかったからなのだから、「そのころかずっと」同じ問題で苦しんでいるといえる。けど、身体的に苦しいといっても、ヘビメタ騒音の苦しさは、他の人には理解し難いものだ。「ただ、ちょっとうるさかっただけでしょ」というような感じでとらえる人もいる。ヘビメタ騒音が毎日、一〇年間も一五年間も積み重なった場合のしんどさがわかる人は少ない。想像もつかないだろう。一日、七時間のヘビメタ騒音のしんどさだって、わかるかどうかわからない。ともかく、普通の人とは、経験しているものが違うんだよな。で、たとえば、ヘビメタ騒音に一五年間やられたから、遅刻していいかということになると、ならない。……そういうことだ。

で、振り出しに戻るのである。






2014年8月19日火曜日

きちがい兄貴、おまえは知っている。

まあ、きちがいなんだよな。わからないはずがないのだから。わからないはずがない。普通の人間なら、わからないはずがない。自分の騒音が、人に迷惑をかけているというのが、「あれだけ言われて」わからないはずがない。きちがい的な意地で、無視して、鳴らしたんだろ。知っているのに、鳴らしたんだろ。きちがい兄貴が、「よそ」の家で、一時間もあの音のでかさで鳴らしてないなら、あの音のでかさの意味がわかるはずだ。こっちの都合は、全部無視して、まったく関係がない人間として、鳴らし続けた。家族だけど、関係がないというのはわかる。けど、やっている張本人なのに、関係がないとか、あり得ないだろ。

いま、午後七時五〇分。きちがい兄貴のヘビメタが、鳴っていた時間だ。この時間に、どれだけ何回、「ヘビメタをやめろ。うるさい。宿題ができない。静かにしろ。やめろ。やめろ。やめろ」と言っても、……きちがい兄貴の部屋に行って、声を張り上げて、怒鳴って、言っても……絶対に絶対に、やめてくれなかった。一時間、ちゃんと鳴り止むとうことがない。一〇分だってない。だから、きちがい兄貴は、ゆずらずに!!鳴らし続けた。で、自分が意地になって、やったことは、全部、「つもりがない」ことで「知らないこと」なのである。そういう態度だ。知ってるだろ。どれだけもめたと思っているんだよ。知っているよ。おまえは……きちがい兄貴、おまえは知っている。

一一時一一分まで、何回怒鳴り込まれても、頑固に、自分が鳴らしたい音で続ければ、「ずっと静かにしてやったこと」になってしまうのである。頭がおかしい。こういうやつが、本当に、「知らんぷりで」鳴らし続けた。「知らんぷりで」鳴らしている時、俺は、隣の部屋で、つらかった。全部の時間が、ヘビメタで、消えていく。不愉快な、時間として消えていく。腸が煮えくり返った時間として、消えていく。勉強も、好きな読書もできなかった時間として、消えていく。全部、ヘビメタ騒音攻撃で、めちゃくちゃだ。おまえが、きちがい兄貴が、無視して鳴らしているあいだ」ずっと、こっちは、攻撃を受けている状態なんだぞ。きちがいヘビメタの毒の針が刺さっている状態なんだぞ。ヘビメタ騒音の毒ガスの中で、息をしている状態なんだぞ。ふざけるな。死ね。これ、本当に、……この時間の連続の、苦しさなんて、他の人は、わからない。だから、俺が、軽く、立ち直れるようなことを言う。鳴らされている最中だって、わかったようなことを言われて続けたよ。それから、鳴っている最中は、きちがい親父は、関わってないからな。俺から、どれだけなにを言われたって、学校の友達以上に、他人ごとなのである。ああ、後もう一人、きちがい兄貴が、学校の知り合い以上に、他人ごとだ。なにもわかってない。なにもわからずに、鳴らしていない設定で、ドカスカ、一分だって、ちゃんと静かにしないまま、鳴らし続ける。もちろん、一時間、鳴らさない約束なんて、絶対にしない。きちがい兄貴が、たまたま、家にいない時、鳴ってない状態だとか、そういうことじゃ困るんだよ。ちゃんと、時間を決めろと言っているんだ。きちがい兄貴が、好きに、ヘビメタを鳴らしていいよ。一時間なら。けど、一日に一時間だ。それ以上はダメ。それで、鳴らす時間を決めろと言っているんだ。
たとえば、午後四時から、五時までと決めたら、土曜日も、日曜日も、その時間以外の時間は、鳴らすな。これが、俺にできる最大限の譲歩だ。けど、きちがい兄貴が、時間を決めて鳴らすことも、一時間だけ鳴らすこともなかった。自分がいる時間、全部、鳴らした。




2014年8月17日日曜日

荒らしの心理学 1.5 自分が言っていることは、神聖不可侵!批判するべからず

一般的には、「荒らしは無視」ということになっている。しかし、三角さんみたいな人には「無視」ということは通じない。どうしてかというと、三角さんは、「ひとりでも多くの人に真実を伝えたい」と思ってて、数百ものコピペ投稿をしているからだ。コピペというのは、コピーアンドペーストのことで、一度記憶したものを、ほかのところにペースト(貼り付け)することだ。ここでは、コピーして記憶した文章を、記入欄にペーストすることを意味している。どうして、こんなことをするかというと、コピーしてペーストしたほうが楽だからだ。なんといっても、数百のスレに、一つのことを、貼り付けまくるのだから。

三角さんは、他の人が「みてくれれば」良いのである。他の人というか、そのスレに参加している人にとっては、相当に邪魔な行為なんだ。けど、三角さんは、他の人にとって邪魔な行為であるということを認めない。他の人は、自分の投稿を読んだ後に、それが正しいかどうか、判断すれば良いという考え方なのである。読まされるのが、問題なんだということは、どれだけ言っても、「信じない」。そんなことがあるはずないのである。

三角さん曰く。「自分が書いたことを信じろとは言ってない。そっと、石をおいておくようなものだから、「なんだこんな石と思ってけっぽるもよし、拾い上げてよく見るもよし。別に信じることは強制してない。だから、いいだろ」と。

良くないんだよ。全然良くない。けど、「良くない」ということは、どれだけ言っても、三角さんは、信じない。だから? なのかよくわからないけど、「迷惑だからやめてくれ」と言ってきた人は、悪のエージェントで、自分対して悪意があるから、わざと「迷惑だからやめてくれ」と言ってくると解釈してしまう。前にも書いたけど、話が通じない。

で、三角さんは、自分が言っていることは、神聖不可侵だと思っているところがあるので、どんな些細な批判にも耐えられない。批判されたら、怒り狂ってしまう。怒り狂って、荒れてしまう。そういう、「神聖不可侵な」書き込みを、しないでくれるかなという気持ちが「俺」にはある。
自分が言っていることは、細部まで、全部正しいので、それを批判する人は、悪のエージェントだと決めつけてしまう。だから、「批判」に対して「批判」を返したことがない。「批判」に対して、かならず、「人格攻撃」を返してしまう。だから、荒れる。

自分の行為を批判された時だけではなく、自分が書いたことを批判されたら、怒り狂って、相手のことを、誹謗中傷する。悪口を言う。その悪口の種類たるや、ものすごいものがある。ここには書けない、差別用語や、差別的な表現を使うことがある。「悪のエージェント」「悪魔にとりつかれた人」「低級霊にとりつかれた人」「爬虫類型のエイリアン」「羊の皮をかぶった狼」「毒蜘蛛」「性格がねじ曲がった人」「こころがねじ曲がった人」「家畜野郎」「家畜同然の存在」「洗脳されたB層」「似非日本人」だけではないのだ。ここには書けないようなひどい言葉を使って罵ってくる。ああ、あと「ミラクル星人」とかわけがわからないことも言ってくる。

相手が悪い人だから、こころがねじ曲がってる人だから、批判してくるというのである。批判に対して、冷静に対応するということができない。だったら、「掲示板」なんかに、意見を書かないで、自分のサイトに書いておけば良いだろと思うけど、自分のサイトに書くのはダメなのだ。あれだけ、宣伝書き込みをしておいて、自分のサイトに誘導しているのではないのである。三角さんが、誘導しているのは、他の人のサイトなんだよね。これも、ちょっと、説明すると手間取るんだけど、ようするに、三角さんは、自分のサイトの宣伝をしているのではなくて、他人のサイトの宣伝をしている。その他人のサイトというのは、三角さんが「これぞ真実」と思ったサイトで、三角さんと同じような文章が書いてあるサイトなのだ。ようするに、陰謀論的なサイトで、なにか事件が起こったら、それは、悪のエージェント(かの組織、悪の組織、出さないけど個別名称)のせいなのだということが書いてあるサイトだ。

三角さんにとっては、宣伝書き込みを一〇〇個二〇〇個するということは、利他的な行為なのだ。だから、自分勝手な行為じゃない。利己的な行為じゃないということになっている。けど、書かれた方には、あんまり関係がないことなのだ。たとえ、他の人のサイトを宣伝しているにしろ、宣伝URL付きのわけがわからない書き込みを、何個も何個もするというのは、困ったことなのだ。迷惑行為なのだ。どうしてかというと、同一画面上に、読みたくないもの(三角さんの書き込み)と読みたいもの他の人の書き込みが、表示されてしまうからだ。

だいたい五人ぐらいの人が、そのスレッドに参加しているとするでしょ。とりあえず、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさん、三角さんだとする。
そうすると、こんな感じになる。


スレ違いのスレに、たくさんの書き込みをしているから、問題になるかというと、そうではないのだ。かりに、スレが適切なものであったとしても、絶対に、もめる。荒らす。荒れまくる。三角さんが、登場すると、荒れまくる。三角さんが書き込みをすると、荒れまくる。
どうしてかというと、三角さんにとって、その時、書き込んだことは、細部に至るまで絶対に正しいことだからである。ほんの僅かな批判にも耐えられない。スレ違いのスレに、一〇〇個二〇〇個の、スパム書き込みをしているとき同じことになる。スレ違いのスレで、関係がないことを一〇〇個二〇〇個書き込めば、それは、「いいかげんにしろ」という人が出てくる。そして、「いいかげんしにしろ」と言われたら、三角さんは、妄想に基づいた人格攻撃をするので、荒れる。

しかし、どうして、たとえば、陰謀論者ばかりが集まっているところでも、あれてしまうのか? それは、繰り返しになるけど細部まで、自分が正しいと思っているからである。
たとえば、関係のないスレに、「東日本大震災は、アメリカ軍が、核兵器を使って、引き起こしたことだ。参考URL 拡散希望」と貼り付けまくれば、関係のないスレだから、どこかで、「いいかげんにしろ」と言われる。三角さんは、「いいかげんにしろ」と言われたら、ものすごい言葉で、相手を罵りまくるので、荒れる。

けど、たとえば、誰かが「「東日本大震災は、地震兵器によって引き起こされた」というようなスレッドを作って、そこに、三角さんが「東日本大震災は、アメリカ軍が、核兵器を使って、引き起こしたことだ。参考URL 拡散希望」と貼り付けたばあいはどうだろうか。みんな、そういうふうに考えているわけだから、三角さんと他の人で、言い争いが起こるわけがないと思うかもしれない。しかし、スレッドのわいが、三角さんにあっているばあいでも、三角さんと、そのスレッドの他の人との間で、言い争いが起こる。どうしてかというと、三角さんが書いたことが、三角さんにとって、神聖不可侵だからである。ほんの少しでも、批判されてはいけないのである。細部に至るまで、全部同じでなければ、必然的に、言い争いが起こる。

どういうふうに言い争いが起こるかということを、簡単に述べておこう。三角さんが「東日本大地震は、アメリカ軍が、核兵器を使って発生させた」と書いた時に、別の人が「東日本大地震は、日本軍が、核兵器を使って発生させた」と書いたら、もうダメなのである。三角さんは、自分が批判されることは、嫌だし、自分が書いたことが批判されることも嫌なんだけど、自分が他人を批判するのは、まったく問題がないと考えているフシがある。三角さんの感じ方、すべてに当てはまる。

だから、「日本軍ではなくて、アメリカ軍がやった」と言ってしまう。そうすると、日本軍がやったと思っている人も、妄想家なので、自分の言っていることが絶対に正しいと思っているので、言い合いが始まる。三角さんは、自分の言っていることに逆らう人は、みんな、悪い人だと考えるから、日本軍がやったと言ってる人が、「悪の組織のスパイで、情報を混乱させるために、わざと、間違った情報流している」などといってしまう。で、荒れだす。いつも同じ。


(いちおう小説)







2014年8月16日土曜日

俺が、この部屋に取り残された

そんなこんなで、超さみしいわー。俺が、この部屋に取り残された。もう、俺の部屋を訪ねてくる人はいない。ともかく、むなしい。全部、むなしい。これ、どうにもならない。こんなところで、年をとっていいのか? このまま、むなしく、年をとっていいのか? もう、何年だ? こりゃ、頭がおかしくなりそうだな。さみしいねー。やせ我慢に、やせ我慢を重ねたけど、もう、どうにもならないわ。

いろいろと面倒なんだよな。これから復活するというのも。けど、なにかをやらなければ、このまま年をとって死ぬ。ほんとうにさびしい人生だよな。これ、いまは、誰かと話したい雰囲気だから、まあ、近くなら、出れるかという感じだけど、……けど、実際、会いに行くとなると、しんどいかもしれない。会う自信がない。昔の友だちとか。あとは、なんか新しい付き合いで、絶世の美女が「これから、会いましょうよ」と言ってきたとする。その場合でも、しんどい。これは、恋愛詐欺とかそういう、設定じゃない。恋愛詐欺じゃなくて、たとえば、通信制大学の面接授業であった人が、声をかけてきて、いろいろと話して、それで、関係ができて……それで、「これから、会いましょうよ」と誘われた場合でも、つらい。実際、二〇歳の女の子がよってきたことがあるんだけど、やっぱり、関心がないふりをしてしまった。だから、出て行けばそれなりに付き合えるような感じもある。もっとも、俺の実際の年齢と、無職だということを、その二〇歳の子には、伝えてなかったんだけどね。だから、そういうのも、気が重い。恋愛とかなしで、主婦の人と話す場合でも、そういうことがなりたつ。で、主婦の人だと本人はともかく、後から、旦那が出てくるとか、本当に嫌だから、あんまり近寄らないようにしている。主婦の人は、そういうことは、ぜんぜん気にしてないね。

けど、通信制のどうのこうのというのも、もう、一四年前だからな。あの時より、さらに、一四年、歳をとっているわけだからな。気楽に話ができるかというと、いまの状態だとできない。無職、職歴なしを抱えて、新しい人と会うのは、なんかしんどい。相手が、無職ならいいけど。

わずかなアルバイト期間、わずかな面接授業期間を抜かして、ほんとうに人に会ってない。店員さんとかは除く。あれが、一四年前で、まあ、在学期間を考えて、最後の方に人に会ったのが、一一年前だとすると、本当に、一一年間、誰とも会ってないわ。お母さんの葬式の時、親戚には会った。けど、友達には、本当に会ってない。こんなに、孤独な人間になっちゃったよ。小六の時からつもっているヘビメタ騒音の結果、こんなことになってしまった。ヘビメタ騒音の毎日って、ヘビメタ騒音の疲れが、どんどん蓄積していく。八年たった時点で、おしまいだった。どうやっても、働けない。週三回の、アルバイトも無理。睡眠回路がどうしても、治らない。体が、いつも疲れている。疲労困憊。気分も悪い。ヘビメタのことで憂鬱。きちがい兄貴の態度に、腹が立っている状態。うだうだやりきれない状態で立腹。不機嫌。

ようするに、人とあっている時も、ここに書いてあることが、頭のなかを回っているのである。歩いている時も、話している時も。で、新しい人だと、やはり、相手がどういう人なのか気になるので、いろいろと情報を出さないといけなくなる。男だと、働いているかいないか? 働いているとしたらどんな仕事をしているのか? というのがまず最初に気になることなんだよな。大抵の場合。それで、まあ、正直に言うか、嘘を言うかで迷う。新しい関係だとそうだ。古い関係でも、俺が無職だということを知らない場合はそうなる。

で、まあ、サービスで、頑張って、話題をふることがある。というのは、女の人の場合、なんというかな、こっちが頑張って、話題をふらないと、ふたりとも黙りこんでしまうことになるから。サービスで、会話を盛り立てようとするのも、嫌だ。……根本のところで、ヘビメタ騒音問題があるから……心の奥底の気持ちと、表面的なサービスのあいだに、乖離を感じる。まあ、きちがい兄貴は、俺をそういう状態にしてやろうと思って、ヘビメタを鳴らしきったわけじゃないけど、ヘビメタを鳴らしきったことには変わりがない。柔軟年間もそんなことやられて、……毎日、やられて……普通の気分でいられるはずがないだろ。……けど、それは、やられた方としては、自明なんだけど、やった方は、ぜんぜん気が付かないんだよな。どれだけなにを言っても、気がつかない。たまに、「わかったわっかた」というけど、「わかったわかった(静かにしてやる)」と思った後、九九%のどでかい音で、ずっとずっとずっと、鳴らし続けるので、こっちは、「普段通りにやられた」ということになる。高校の時から、中学の時から、もう、本当に、ヘビメタ騒音「起源」で、人間関係に、困りまくりだ。うまくいかない。普段の気分からして、うまく行ってない。で、鳴っているにもかかわらず、気分をうまくいかせることができたかというと、できない。これも、さんざん頑張ったけど、無理だった。無理というか、いちおうは機能するんだけど、それでも、さっき言った、表面のサービスと、奥底のヘビメタ騒音にまつわる暗い気持ちが乖離してしまうから、やはり、おかしくなる。ヘビメタ騒音が一日中鳴らない状態にならないわけだから、表面と奥底の気持ちの乖離が続くわけだ。それで、一年、二年、三年、四年、五年、六年って毎日続くと、乖離が広がって、表面を維持するのが余計にきつくなるということだ。本当に、わずかな深い付き合いの友達には、愚痴まくりだ。それは、反省している。しかし、ヘビメタ騒音がそもそも、なければ、ヘビメタ騒音がそもそも、毎日、一年、二年、三年、四年、五年、六年、七年、と続かなかったら、そんなことには鳴ってない。

で、俺が、「学校は通った」ということをいうと、「通えたんなら、ヘビメタ騒音はそんなにたいしたことじゃなかったんだろ。だから、働けるよ」と思う人がいるんだけど、そうじゃない。小学六年から、七年間通い続けて、おかしくなった。疲労と憂鬱が積み重なった。働けない体になった。だから、違う。






2014年8月15日金曜日

無視していることも無視するという形で、無視する

いま、起きているわけだが、だるい。午前三時四九分……こんな感じで起きてた。眠れずに起きてた。いま、ちょっと、原付バイクの免許書を見たんだけど、二年後には、更新にいかないとダメだ。この免許書を取る時だって、ふわふわで、眠れなかった状態で行ったわけだし、良いことがない。

まあ、書けない。いまは、書く気しない。ともかく、二年後に、取りに行くのが面倒でしかたがない。ちなみに、原付バイクには乗ってない。持ってもいない。ただ、証明書用に欲しかっただけだ。本当、レンタルビデオのカードを作るのにも、保険証を借りて持っていかなければならなかった。(いまは、保険証は個人カードだけど、むかしは、家族のカードというか、カードよりも四倍ぐらいでかい紙だった。ヘビメタ騒音で、無職なんだが、無職だと、レンタルビデオのカードを作るときも恥ずかしい思いをする。まあ、そのうち、レンタルビデオなんて、なくなってしまうかもしれないから、そのうち「この人、なに言ってんの?」なんて思われてしまうかもしれない。

原付バイクの免許をとったのは、パソコン資格用のテストを受けるためだった。保険証じゃだめだだったのである。それにしても、なにをするのも、無職というのは格好わるい。俺、絶対、きちがいヘビメタ騒音が一五年間も毎日続かなかったら、普通に働いて、普通に金を稼いでいただろうから、……なんというのか、こういう時も、きちがいヘビメタ騒音のことが、頭をよぎるのである。きちがい兄貴の、毎日の行為に腹が立つのである。そりゃ、「きちがいヘビメタ。きちがいヘビメタ……」ということになる。

本当に、ネットで荒らしさんに会って気がついたんだけど、きちがい兄貴のやりかたが、荒らし、そっくりなんだよな。自分がやっていることは、絶対認めない。認めずに、頑固にやりきる。なにを言っても、話が通じない。頑固にやり切ったことは、本人の中では「やってないこと」になっている。……ということが、ものすごく似ている。伝わらなさ、と、病的な頑固さが、そっくり。まあ、妄想とかはないんだけど。けど、ものすごくでかい音で鳴らして、「こんなのは普通の音」と言い換えてしまうのは、妄想に近いところがある。こっちが困るという話だって、普通に言えば、伝わるはずなんだけど、絶対に、どれだけ言っても、伝わらない。「わからない」という状態のままやり続ける。無視していることも無視するという形で、無視する。頑固に全部、「やりきる」のだけど、本人は常に「つもりかない」とか、そっくりなんだけど。迷惑行為を頑固にやって、迷惑行為だと認めない。逆上して、がんこにやっても、やったつもり、だけがない……こういうやつら、ほんとうに困る。すぐにでも、死んで欲しい。

きちがい兄貴が、ヘビメタを鳴らし始めて三日以内に死んでいたら……あるいは、まあ、半年以内に死んでいたら、俺、ちゃんと、高校も大学も受かって、普通に就職しているから~~。絶対。だから、そういうばあいは、レンタルビデオのカードを作るときに、恥ずかしい思いをしなくてすんだ。今の時間も、ぐっすり眠れていた。

一五年、毎日、やり切っても、本当に本人は「つもりがない」といった状態なんだからな。じゃ、やっている時に、「やめてくれ」といって通じるかというと、絶対に、通じない。頑固に自分が、当初決めた分だけ、なにがなんだろうがやりきる。当初決めた分だけって、ようするに、全部の時間鳴らすってことだよ。自分が鳴らせる時間は全部鳴らす。一秒だって、やめて静かにするということがない。入学試験前に、一二時間鳴らしていていも、まったくなにも、邪魔したつもりがない。人の足を引っ張ったつもりがない。俺は、散々言ったぞ。これ、本当にきちがいだから、「よそ」のひとに、責められれば、「しらなかった」なんて言い出すんだからな。知ってるよ。本当にきちがい。

まったく、「つもりなし」で、ひどいことをし続けることができる。本物のきちがい。これ、いまだって、わかってないんだからな。いまだって、わかってない。嫁さんに「これ、本当だったら、ひどいことだよぉ」なんて言われたって、ぜんぜん、ピンとこない。本人がやったんだけど、本人がやったんじゃないような気がしている。そういう状態で、頑固にやり切ったんだよ。こっちが言っていることを、一切合切認めずに、狂ったように、頑固に、鳴らしきった。常に、鳴らしてた。家にいる間、常に鳴らしていた。きちがい兄貴の部屋にいる間、常に、鳴らしてた。こっちが、中間期末試験中だろうが、入学試験だろうが、修学旅行の前だろうが、常に、頑固に鳴らしていた。絶対に、一分だって、やめない。やめて静かにするということが、一分もない。絶対の意地で、全部の時間鳴らした……これがほんとうの兄貴の姿なのに、兄貴が、まるで気付いてない。いまになれば、「そんなんだったのかなぁ」などと、思っている。けど、これ、いまになれば、というよりも、鳴らしている時ですら、そんな感じなのである。頑固に鳴らしきるのだけど、本人がやっているような気がしてないところがある。それは、責任を追及されたら、そういう感じになる。で、本人は、気楽に!どっかすっかどっかすっかどっかすっか鳴らしきるんだよな。







かなり、生きているのが苦しいんだよな

かなり、生きているのが苦しいんだよな。いまもそうだけど、こうやって座っているのがきつい。だから、部屋では、ベッドと机の往復になる。あとは、トイレだ。小便が、近くてしょうがない。寝ている時も、二時間に一回ぐらいは起きて、小便をしないとダメだ。本当にこれじゃ、使いものにならない。しかし、精神科でもらうような薬は、飲みたくないので、飲まない。あれ、飲んでもなんともない、か、あるいは治るであれば、飲むんだけど、飲んだばあい、飲んだばあい、最悪の場合、自制できずに自殺とかそういうことにもなりかねないし、フラフして、コードで足を引っ掛けて、テーブルに顔をぶつけて、顔の骨を折るといったよう事故にもつながりかねない。まあ、普通に飲んでも、副作用と、依存はある。

これねー。たとえば、うつ病のメカニズムというのが、はっきりわかってない。いちおう、この病原菌がこういうふう作用して、こういう症状を発生させる。だから、病原菌のこの部分を不活性化すれば、病気が治るとか、そういうことが、はっきりしている薬じゃないんだよね。セロトニン仮説は、あくまでも、仮説。他にもいろいろ仮説があるけど、全部「仮説」。だから、「よくはわからないけど、効く人がいるから、飲んでみましょう」というレベルで、その人に効くかどうかは、わからない。わからないまま、けっこう危ないものを、飲ませている。副作用で、便秘とか、ちゃんと説明しておけばいいのに、あんまり、説明しない医者もいるんだよな。まあ、いいや。ともかく、インフルエンザになったら、薬を飲みましょうというのとはちょっと違う。だいぶ違う。




2014年8月14日木曜日

いま、働けない状態で困っているんだから、いまの問題なんだよ。

楽しいことがまるでない。ひとりで家にいるとき、どれだけ不安になると思っているんだ? きちがい兄貴のせいで逃してしまったことが、どれだけでかいか、きちがい兄貴は、わかるか? わかるはずないよな。ほんのちょっとでも、わかっていれば、一日中、静かにしたはずだ。「静かにしてくれ」といった時、静かにしてくれたはずだ。その「静かにする」というのは、鳴らさないで静かにするということだ。まあ、二〇デシベルだったら、良いよ。四〇デシベルでもいいよ。けど、きちがい兄貴が「静かにした」ときも、九〇デシベルぐらい入っていると思う。ともかく、きちがい兄貴の部屋の、わりと音がでかい、目覚まし時計の音の何杯もうるさい音で鳴らしていた。きちがい兄貴が「静かにしたつもりの時」の話な。きちがい兄貴が「静かにした時」って、くそっうるさい音で鳴っている。あんなの、本当に、ドキュングルマの室内よりずっとうるさい。どかっすか鳴っている状態じゃないか。ヘビメタ難聴になってくしまうぐらいの爆音じゃないか。頭がおかしい。それで、ゆずったつもりになる、なんて頭がおかしい。それで、「静かにしてやったつもりになる」なんて、頭がおかしい。本当に、基準がずれている。けっきょく、本当には静かにしたくなかったので、静かにしなかった。爆音で鳴らしてた。これが本当の姿。嘘偽りのない本当の姿。きちがい兄貴の客観的な姿。

本当に、俺は、「静かにしてやったつもりがある」とは思ってなかった。きちがい兄貴がそう思っているとは思ってなかった。うるさくしている覚悟があって、うるさくしていたのだと思った。そりゃ、そういう態度だろ。夏休みに、どれだけ、怒鳴りこんでも、一時間どころか、一〇分だって、本当にはゆずってくれなかったのだから。本当には、静かにしなかったのだから。一〇分鳴らさなようにするということが、できないやつが、静かにするわけないでしょ。きちがい兄貴が「静かにしたつもりの音」で一〇分鳴らしたら、「やめろ。迷惑だ。鳴らすなら、出てけ」って言われるよ。いま住んでいるところで、きちがい兄貴が「ゆずったつもりの音」で一〇分鳴らしたら、そういうふうに言われるよ。「いいかげんにしろ!!!!!!」っていわれるよ。一〇分でそう言われる。きちがい兄貴は、わかってない。自分がどれだけうるさい音で鳴らしているか、ぜんぜんわかってない。完全に、言い換え回路がついていて、本当はひどい音で鳴らしているのに、こんなのは、テレビの音ぐらいだと思っているとしか、思えない。頭がおかしい。きちがい兄貴の頭に、きちがい兄貴が静かにしたつもりで鳴らした音と同じ音が鳴る、騒音チップをインプラントすれば、自分が、どれだけでかい音で鳴らしていたか、一〇分でわかるよ。俺のことなんて、一切合切考えてなかった。どれだけなにを言われても、一切合切考えることができない状態だった。ちょっとでも「文句」を言われたら、腹を立てるという状態だった。そして、「無視」した。この「無視」が、猛烈に強烈なのである。頭がおかしい奴の「無視」のしかただ。無視することも無視しているという無視のしかただ。本当に、頭がおかしい。静かにしていれば、きちがい兄貴の頭がおかしくても、ぜんぜん構わないけど、どでかい音で、隣の部屋で鳴らすのだから、関係がある。本当に、全部、俺がかぶってきた。こいつがやってきたこと、全部俺がかぶっている。全部、俺が、ダメ人間になることでかぶっている。やってる本人は、知らんぷりだ。どれだけなにを言われても知らんぷりだ。それは、夏休みに、一日一四時間鳴らしていることでも明らかだ。一日中鳴らして、一分だって、本当には、静かにしない。一分、本当に我慢させられたら、頭に来て、頭に来て、しかたがないという状態だ。そんな、バカなことを、自分から進んでやるわけがないだろ。どれだけ俺が言っても、きちがい兄貴が、それを聞くかどうかの、判断をするという構えだったから、無視しても、まったく問題がない。自分に、本当のペナルティーが課せられるとか、そういうことがない。無視して鳴らしたほうが、気持ちが良い。そういう状態で、我慢するわけ無いだろ。一分だって、本当には、我慢しないで、鳴らし続けた。これが、一五年間の、きちがい兄貴の姿だ。態度だ。

一〇〇%、俺がここで言っていることが正しい。きちがい兄貴が「静かにしてやったつもりだ」と言ったら、それは、きちがい兄貴が、嘘をついている。きちがい兄貴は、嘘をついているつもりがないかもしれないが、そういうやりかたで、ゴリ押しして既成事実を積み上げるように、ドカスカ、ボロクソにうるさい音で鳴らし続けた。……これが事実。頭がおかしいから、「嘘ついているつもりがない」だけ。事実ではないことを、言っている。頭がおかしいから。そういうやり方で、そういうつもりで、そう言う認知で、そういう認識で、なにを言われても、頑固に全部の時間、きちがいヘビメタを鳴らし続けたというのが、本当の姿。だから、やっているそばから、本当の姿を認識してないのである。認識しないで、やり切る。で、やったつもりがないという、認識ができあがる。頭がおかしいだろ。俺には、こういうことを、突きつけて、平気だったんだよ。どれだけ、普通に言えばわかることでも、わからなかった。一切認めなかった。入試の前に、一日七時間、どでかい音でヘビメタが鳴っていたら困るだろということが、わからない。本人が、静かにしたつもりで、……いま住んでいるうちで鳴らしたら一〇分で、「出てけ」と言われるようなでかい音で、七時間鳴らした。一二時間鳴らせるなら、一二時間鳴らした。それで、一日に一〇分でも、自分が少し下げてやれば、……その下げた音が、めちゃくちゃにでかい音なのだけど……自分が一日に一〇分でも、一回下げてやれば、それで、「十分に静かにしてやった」と思うようなやつなのである。もう、そういうふうになっている。そういう感じ以外、生じないやつになっている。客観的に言って、どでかい音で鳴らしているのに「静かにしてやった」と思えるような人間なのである。そういう、説明しかできないよ。何十回、怒鳴りこんでも無駄。目覚まし時計の何杯もうるさい音までしか、下げない。入試だろうが、中間期末試験だろうが、一分だって、本当に静かにしてやったことがない、のである。本当に、鳴らさないで我慢したら、「くやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくてくやしくて」「こんなバカなことやってられない」と思って、元の音に戻して、どかすか鳴らしてしまうのである。で、その時に、きちがい兄貴を、殺さなければ、絶対に、静かにならない。こういう状態を、ずっとつきつけられてきた。おまえ、きちがい兄貴、鳴らされてるあいだ、俺がどういう気持でいたと思っているんだよ。おま、え、それ、何年間、そうしてきたんだよ。本当に、くやしい。いま、くやしい。
いま、ひとりで住んでいて、寂しくて、くやしい。おまえのせいで、結婚も就職もなにもない。進学も恋愛も、友達付き合いも、なにもない。全部、なくした。おまえが、ヘビメタを一日に七時から一四時間、毎日、鳴らしたから。

いま、働けない状態で困っているんだから、いまの問題なんだよ。いま、好みの女性と一緒に暮らせずに、寂しい思いをしているのだから、いまの問題なんだよ。いま、職歴がなくて困っているのだから、いまの問題なんだ。いま、学歴、学校歴がなくて困っているんだから、いまの問題なんだよ。いま、毎日同じ時間に起きることが、どうしてもできないのだから、いまの問題なんだよ。いま、起きているあいだじゅう、からだがだるくてしかたがないのだから、いまの問題なんだよ。いま、ヘビメタ騒音のことで腹を立てて困っているんだよ。いま、ヘビメタ騒音のことで、憂鬱で憂鬱で、死にたい気持ちで困っているんだよ。いま、困っている。いま、ヘビメタ騒音が一五年間も鳴ったことで、就職の機会、進学の機会、恋愛の機会、結婚の機会を失って困っている。いまの問題。むかしの問題じゃない。いまの問題。

それから、たとえば、僕が、面と向かって、いま言ったようなことを、他の人に言ったばあい、他の人はどう感じるかという問題がある。他の人は、「なんかいやだな」と感じる。それは、当然なんだ。自分に関係がない恨みごとでも、目の前の人が、恨みごとを言って怒っているという状態は、普通の人間にとって、いいことじゃないのである。そういうふうに恨みごとを言っている人とは、付き合いたくないのである。「なんとなくこわい」のである。「なんとなく嫌」なのである。

で、これは、いまも問題だけど、きちがい兄貴が、知らんぷりでヘビメタ鳴らしているあいだ、ずっと、存在した問題だ。小学六年生の頃からそういうことで悩んでいる。きちがい兄貴は、ただ、自分が鳴らしたい音を、自分が鳴らしたい音のでかさで、毎日毎日、同じように、鳴らし続けているだけなんだけど、俺にはそういう問題が生じてしまう。あんな、嫌な音を、一日七時間から一四時間、毎日聞かされていたら、だれだって憂鬱になる。だれだって、うまく起きれなくなる。だれだって、力が出なくなる。だれだって、風呂にはいる気力もなくして、不潔になり、水虫やいんきん・たむしなどの皮膚病になりやすくなる。おまえ、きちがい兄貴は、知らんぷりで鳴らしていただけど、そういう効果があるんだよ。嘘だと思うなら、きちがいヘビメタと同じ音量で、きちがい兄貴が嫌いな音が鳴る騒音チップを付けて、一日に七時間から一四時間ならしてくらしてみろ。どうしたって、残りの時間、人にあっている時、暗い顔になる。憂鬱な顔になる。怒っている顔になる。起こりやすくなる。愚痴を言いたくなる。その音について、嘆きたくなる。おまえ、きちがい兄貴は、小六の俺にそういうことを、押し付けてきたんだ。中一の俺にそういうことを押し付けてきたんだ。毎日毎日、押し付けきたんだ。中三のとき、高校落ちまくって、みんなのなかで、みじめだったよ。同情されても、みじめだったよ。きちがいヘビメタ騒音がなければと腹を立てていたよ。みんなには言わなかったけど、……きちがいヘビメタ騒音のことはみんなには言ってないけど……だから、みんなは全然知らないけど……言うに言えない気持ちで、みじめだったよ。

いまになれば、「そんなこと知らなかった」などと、嫁さんの前で言うのだろう。けど、おまえ、おれが、中学三年生の時、どれだけ頼んでも、絶対に静かにしてくれなかったからな。実際には、最初の高校入試の一日前だけ、静かにしたけど、それは、例外的な一日だ。で、一日だけ静かにしてもらえば、二日前も、三日前も、一日中うるさくていいかというと、良くない。中学三年の冬休み、一四日間、どれだけ、「一ヶ月もしたら入試があるから静かにしてくれ」といっても、静かにしてくれなかったからな。まるで、言わなかったみたいな反応だが、散々言っている。最初の日から、……きちがい兄貴がヘビメタを鳴らしたその日から、散々言っているから。頭がおかしいから、弟が、入試で大変だとか思わなかっただけだろ。頭がおかしいから、ヘビメタ騒音のことを注意されているのに、自分のヘビメタ騒音と弟の入試が、「むすびつかなかった」だけの話だろ。「むすびつかなかったから」「そんなの知らなかった」なんてことになっているんだろ。あれだけもめたのに。あれだけ言ったのに。普通だったら、絶対にわかることが、絶対にわからない状態になっている。頭がおかしい。散々いったからな。まるで、「そんなこと知らなかった」という感じだからな。そういうふうにして!!一四時間、鳴らしきったんだよ。中三の冬休みに、入試が近いから、静かにしてくれと言われて、それがわからないというのがおかしい。自分が満足できる、クソうるさい音で一四時間鳴らして、弟が、一日に一〇回、二〇回文句を言ってくるのに、ぜんぜん、迷惑をかけたつもりが生じないというのがおかしい。おまえの頭がおかしいから「「そんなこと知らなかった」なんて思っているだけだろ。本当、死ねよ。責任とって死ね。おまえ、そういう覚悟で、なにがなんだろうが無視して鳴らしてきたんだろ。そういう覚悟なしで、鳴らしてきたのかよ? 本当に頭がおかしい。

俺が小説で書いている「ネット荒らしの心理学」の三角さんより、ずっと、頭がおかしい。本当に、きちがい兄貴なんて、ネット荒らしよりずっと、悪質。本当、こんな奴が、兄弟で、こんな奴が、横の部屋に住んでいたから、全部、めちゃくちゃ。人生返せ!!

いま、きちがい兄貴のヘビメタ騒音のことで、寂しい思いをしている。人生返せ!! いま、きちがい兄貴のヘビメタ騒音のことで、つらい思いをしている。人生返せ!! いま、きちがい兄貴のヘビメタ騒音のことで、惨めな思いをしている。人生返せ!!






2014年8月13日水曜日

「つもりなし」であの態度だったら、本物のきちがい。

暇だ。暇というよりも、だるくて、座っているのがきつい。
だから、横になる。
けど、それでも、きつい。

いつも、こんな感じだからな~~。
つまらないよな。夜、不安になることがある。昼間は、ぼわーーーっとしている。お金になることは、あんまりできない。むかしは、あがいていた。いろいろ。だから、ちょっとは金が入ってきてた。

なんか、ともかく、つらいんだよ。階段を登り降りしている時も、きちがいヘビメタ音の記憶で苦しい。いま、母親の葬式の時の記憶とか、突然、浮かんできた。ああいうふうに、いつも苦しいんだよ。苦しい。浪人の時も、苦しかったな。きちがい兄貴が「つもりなし」で聴いていた、とは、とても思えないのだが、なんか、そういう態度だよな。つねに、でかい音で鳴らしているつもりがない。本当は、きちがい兄貴がゆずったつもりになった時も含めて、普通の家だったら、絶対にその音で鳴らせないほど、でかい音だったのに。非常識な音で鳴らしていたのに。

ともかく、やられちゃって、生きているあいだ、ずっと苦しい。浪人の時、図書館に通っていたんだけど、その時も、苦しかった。行き道も、帰り道も、無駄に苦しい。図書館にいる間も、ずっと無駄に苦しい。きちがいヘビメタ騒音で、苦しい。きちがいヘビメタ騒音で、そんなことになってしまって、苦しい。無益な時間を過ごした。本当に、無益だ。ともかく、ヘビメタ騒音が始まって、二年間立った時点で、ずっと苦しい。一日中ずっと苦しい。一日二四時間中二四時間、ヘビメタ騒音で!ずっと苦しい。で、本当に、鳴っている時、どれだけ言っても、静かにしてくれなかった。きちがい兄貴がおもいっきり鳴らす音の範囲で、ほんのちょっとだけ、下げたというのはあるけど、その下げた音が、普通に言って、どでかい音なんだから、意味がない。で、それ以上、下げたことがあるかというと、ない。普通人が話すぐらいの音のでかさで、きちがいヘビメタを、聞くはずがない。きちがいヘビメタを聞くのであれば、思いっきりどかすか鳴らしたいわけで、その、でかい音の範囲の中で、わずかに、一〇分ぐらい?五分ぐらい、下げただけだ。その、下げた音が、いま住んでいるところでは鳴らせないほどでかい音だ。だから、下げてもらってない。下げた音の時間が、五分なのか一〇分なのかわからないのは、下げた音と、普通に鳴らしているどでかい音の差がわからないからだ。違いがわからない。だから、きちがい兄貴が「静かにしてやった音」というのが、ボロクソにでかい音だ。

そういう、ドケチぶりを発揮する。静かにしてないのである。スイッチを切って、鳴らさないで、我慢するなんてことは絶対にあり得ない。一日一〇分間だって、スイッチを切って、ちゃんと静かにするということがない。だから、静かにしてない。けど、きちがい兄貴は、たとえ、一デシベルでも、静かにしてやったら、静かにしてやったと思い込んでしまう。きちがい兄貴は、たとえ、五分でも、静かにしてやったら、静かにしてやったと思い込んでしまう。五分間、静かにしたって、その日、一三時間五五分鳴らしていたら、「ずっと鳴らされた」ということになるんだよ。それがわからない。ちなみに、その静かにした五分というのも、前述のとおりに、うるさいけどね。だから、本当は一四時間鳴らしきったのに、きちがい兄貴は、そういう日でも「十分に静かにしてやった」と嘘でなく、思うことができる。そういう、違いがあるんだよ。認知に関してそういう違いがある。

けど、認知に関してそういう違いがあるというのがわかったのは、最近になってからただ。嫁さんの発言でわかった。俺は、きちがい兄貴が、うるさい音で鳴らしているつもりがあって、鳴らしていると思っていた。まさか、あんなでかい音で鳴らして、静かにしたつもりがあるとは、ぜんぜん思わなかった。そういうふうに思っているしたら、本物のきちがい。「静かにしてやった」って嘘をついているつもりがないまま言っているとしたら、本物のきちがい。もともと、きちがいだと思っていたけど、「つもり」ぐらいはあると思っていた。「つもりなし」であの態度だったら、本物のきちがい。







まったく終わらない。表現できたと思えない。

書いている時に、「俺が感じたのはこんなことじゃない」「俺が本当に体験したのはこんなことじゃない」と思っているところがあって、どれだけ書いても、……何万枚書いても、終わらない。俺は、ヘビメタ騒音のことは、一七歳から書いているので、原稿用紙にしたら、たぶん三万枚ぐらい書いていると思う。けど、まったく終わらない。表現できたと思えない。


本当に、きちがい兄貴のやつがゆるせない。いま、外に出てきたんだけど、自転車を漕いでいるあいだも、店の人と話をしている時も、全部、ゆるせない気持ちでいっぱいだ。だから、なんというのかな、店の人は、関係がないのだから、怒った顔で接してはいけない……と思って、まあ、不愉快そうな不満そうな顔ではないように、するように、努力、するけど、どうなのかな。やっぱり、思っていることが、顔に出るのかな。店員さんは、マニュアル会話で、注文の品を聞いて、確認してということをやっている。こっちは、注文をして、そのとおりに相手が認識したか、まあ、ちょっとは気にしながら、受け答えしている。で、まあ、怒った感じの人がきても、まあ、そこはプロだから、大丈夫なんだけど、人間としては、やはり、怒った人の、相手をするのは、いやだろうな。

これは、……こういう気遣いは、小学生の頃からある。きちがい兄貴がヘビメタを鳴らしだした時からある。友達に対する、気遣いだ。中学の時には、買物をするときも、そういう気遣いをしていた。本当に、外の人にしてみれば、おれがヘビメタ騒音でつらい目に遭わされているということは関係がないからな。そういう気遣いをしている時も、きちがい兄貴や、きちがい兄貴のヘビメタ騒音のことで、半分以上は怒っているわけだから、困る。怒っているのを感じながら、表面的に問題がないように、おさえつけているという状態だから、きつい。感情的にきつい。

本当に、なんというのかな、たぶん、俺のことはまったく気にしないで、鳴らし続けたんだろうなと思う。あいつの態度はそうだよ。こっちは、めちゃくちゃだった。でも、きちがい兄貴が、きちがい兄貴のヘビメタ騒音一時間分の、不愉快さも、感じることがないんだろうな。俺は、一日ヘビメタをやられて、外にでるときも、グチャグチャな気分なのに……あいつは、自分が嫌いな音を、一日中、あの音のでかさで、身内にやられるということがないんだよな。ひどいよな。やっぱり、殺してもいいんじゃないか。俺、殺す権利あるよね。まあ、殺したところで、俺は幸せにはなれないのだけど。けど、殺さなくても幸せにはなれないんだよな。

本当、「病人界」におちていっちゃったからな。

俺には、一五年分押し付けたけど、本人は、一日分も経験しないわけだからな。これは、不公平だろ。自分がやったことを、経験するべきだ。自分がやったことが、どれだけひどいことが、身をもって知るべきだ。一日分でも、知るべきだ。いま、夏休みだから、一日一四時間鳴っている。一四時間体制で鳴っている。絶対に、どれだけなにをいっても、夏休み終了三日前も、絶対に、静かにしてくれなかった。他の人にしてみれば、それがなんだということであり、きちがい兄貴とってみても、それがどうしたということなんだけど、つらい。夏休み終了三日前に、夏休み宿題ができてない。どうしてかというと、夏休み中、毎日、きちがいヘビメタが一日、一四時間鳴っていて、勉強することができなかったからだ。本当の、あの騒音の海の中で、勉強することがどうしてもできない。これが、ものすごいハンディになっているのだから……いいようがないハンディになってるのだから……なんていうのかな、……いま生きていることが、つらいのである。むかしから、いまのいままで、ずっと、そういうしくみでつらいのである。他人はわからない。そりゃ、ヘビメタ騒音をあれだけ長い間、あびせられたやつは、いないから。普通は、どれだけ鳴っていても三日ぐらい、注意すれば、鳴り止む。それが普通だ。けど、兄貴は、きちがいだから、きちがい的な意地で、「こだわって」鳴らし続けた。まるで、こだわってないようなことをいうけど、ほんとうに、こだわりまくって鳴らした。意地になって鳴らしていたわけで、「わからなかった」「しらなかった」というわけではない。相手が、「やめろ」「静かにしろ」と言ってきたのを、「しらなかった」というわけではないのだ。相手が、困る、困ると言っていたのだから、相手が困っていることを、知らなかったわけではないのだ。けど、あたかもそういう感じの態度だ。それは、いま、そういう態度だということではなくて、鳴らしている最中からそういう態度で、絶対に、ゆずらない。だから、本当に、きちがい兄貴が、きちがい兄貴自身をだまして、やってないことにして、やりまくった。気楽にやっていることにして、ものすごく意地になってやりきった。本当に、いのちかかっている。一分間だって、譲りたくないのである。いのちと引き替えにしても、一分間でも、絶対に、自分が我慢して静かにするという形で、譲りたくないのである。

本当に、そんな人いない。

いま、外を自転車で走っていた時、きちがい兄貴と同等程度の音で鳴らしている「うち」を探しながら、走っていた。そんな「うち」ない。「あの家」で、あの音で鳴ってたらどうだろ」とか考えながら走ってた。「あの家」で鳴っていたら、きっと、三日で、鳴り止むように、家族が努力して、本人も、不肖不肖ながら、けっきょく、鳴らさないで静かにするということに同意して、ヘッドフォンを使って鳴らすんだろうなと思う。ヘッドフォンを使わないで鳴らすときは、下のテレビぐらいの音で鳴らすんだと思う。も、し、下のテレビぐらいの音だったら、一四時間鳴っていても、問題にならない。音がでかすぎる。「あんな音でならさなくたっていいいだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と絶叫してしまうような音で鳴らしている。きちがい兄貴にしてみれば、それが、静かにしてやった音なのである。きちがい兄貴にしてみれば、それが、下のテレビぐらいの音なのである。そういう音のつもりなのである。たぶん、頭がおかしい。耳がおかしい。完全におかしい。自分が、好きなだけ、どでかい音で鳴らしたかったから、本当はどでかい音で鳴らしていることを知っていながら、「こんなのはたいしたことがない音だ」ということにしてしまったんじゃないかと思う。頭のなかで、書き換えたんじゃないかと思う。

俺、二十歳になった時には、もう、週三日間の勤務も、どれだけ頑張ってもできない状態になっていた。「女の子だって、同じぐらいのところから通勤しているのに、なんだ?」って言われる状態になってしまった。不名誉な話だ。けど、小学六年生の時から、ヘビメタ騒音が毎日つもっているとそいいう状態になる。これ、どれだけ考えても、不公平。ゆるせない。







できないんじゃなくて、してやらなかったんだろう。

むなしい状態で起きた。なんか、急に寒くなって起きた。裸で、窓を開けて寝てたんだけど、外から冷たい風が入ってきた。Tシャツを着るために起きた。で、着ながら思うことが、「ヘビメタ騒音さえなければ……」といことだ。本当につらかった。「きちがい兄貴のやつ、あれで静かにしたつもりなのかよ」とか思った。浪人の時の、試験前、さんざん「静かにしろ」といった時「こんくらいならいいな」と言って、いつもと変わらない音で、一二時間鳴らしやがった。「良くない」と散々いって、怒鳴りこんでいるのに、けっきょく、いつもと変わらない音で、一二時間鳴らしやがった。あの時の、一二時間の破滅感といったらない。「また落ちる」と思った。足を引っ張られている。その時、合計八年以上、毎日足を引っ張られているわけだから、ものすごい量がたまっている。つもっている。

あの破滅感とか、どうしょうもない気持ちとか、絶対に、誰もわからない。本当に、きちがい兄貴は、耳がおかしい。騒音の感覚が変だ。「自分の!!!!」騒音の感覚が変だ。他の人の騒音……他の人が出す騒音に関しては、感覚は、人並なんだよ。人並みに、うるさいと感じる音がある。けど、自分の騒音に関しては、ものすごく感覚がずれている。普通の人がやっていたら……つまり、きちがい兄貴以外の人が出している騒音なら……きちがい兄貴が聞かされる側なら……感覚は普通なんだよ。けど、自分が出す騒音だったら、……きちがい兄貴がうるさいと感じる音の一〇倍ぐらいの音で鳴らしていても、「こんくらいだったらいいだろ」と思ってしまう。そういうところがある。

というと、俺の部屋にきて、「このくらいならいいな」と言ったのは、一五年間で一回だけだけどね。その、浪人の時の大学受験前日だ。「よくない」と怒鳴っても、本人は、「いいつもり」で鳴らし続ける。どれだけ言っても、一日中、ずっと鳴らす。鳴らさない時間を五時間作るということがない。鳴らさない時間を一時間も作らないで、いつものとおりに、鳴らして「静かにしてやった」と思っている。きちがい兄貴が鳴らしている時、こっちは、こっちの部屋にいるんだよ。ヘビメタ難聴のきちがい兄貴とは、違うんだよ。本当に頭にくる。それから、だから、我慢して、ヘビメタ騒音で「いっぱい」の部屋で、勉強している時の、気分が、ない。あれはもう、本当に、絶望的。だから、鳴らすなって言ってるんだよ。きちがい兄貴が、静かにしたつもりのでかい音で、鳴らし続けていいとは言ってない。鳴らすなって言ってるんだよ。一〇分だって、鳴らさない時間を作らなかったのに、「静かにした」わけがないだろ。

起きた時も、寝る前も、感じることが、「ヘビメタ騒音でどうにもならなかった」ということだ。本当にどうにもならない。それから、他人から悪く言われる。他人から悪く言われる状態を、改善できない。きちがいヘビメタが、鳴っていると、改善できない。本当に鳴っているあいだ、続いているんだぞ。俺が「静かにしろ」「鳴らすな」といった瞬間だけ、「うるさい」と思っているわけじゃないんだからな。おまえ、きちがい兄貴が、「無視して」鳴らしているあいだ……鳴っている時間……ずっとずっとずっと、苦しかった。日本語が変かもしれないが、「持続して苦しかった」。「苦しさが持続した」というよりも、持続して苦しかった。ともかく、鳴り止まない限り、ずっと、苦しさが持続している。どれだけ、小さな単位で、時間を分割しても、苦しさを表現できない。本当に鳴っているあいだじゅう、「苦しさ」が持続する。きちがい兄貴が、「静かにしたつもり」で、どかすか、どでかい音で鳴らしていた時も、苦しかった。

この苦しさが、やっぱり、説明できない。それからやっぱり、一二時間鳴らされたら、次の日の二四時間もめちゃくちゃになるよ。次の日も、七時間ぐらい鳴らされているわけだけど。ともかく、前の日のきちがいヘビメタ騒音が、次の日の精神状態に、影響を与える。それが、一五年間毎日、繰り返されたら、どういう毎日になると思っているだよ。本当に、すべてを無視して、鳴らしたわけだろ。常識とか、普通の気持ちとか、そういうのを、一切合切、俺には適応しないで、頑固に、全部の時間鳴らしたわけだろ。ゆるせない。いま、住んでいるところで、普通に静かにできるなら、俺の横に住んでいた時だって、普通に静かにできたはずだ。「できない」なんてことは、絶対にない。「しなかった」。できないんじゃなくて、してやらなかったんだろう。







2014年8月12日火曜日

「ガタガタ言ってくるほうが悪い」ぐらいにしか感じない。

寝たくないけど、疲れている。いつも、こういう状態なんだよな。もう、治らない。あー、本当に全部疲れた。いま、小便に行ってきたんだよ。下のトイレにいくことになる。で、下のトイレに行くには、階段のところを通らないといけないわけだ。で、いま、自分の部屋で、むかしのテレビぐらいの音で、音楽を鳴らしていたわけよ。で、下で小便をしている時、ぜんぜん聞こえない。きちがい兄貴が、下のテレビぐらいの音で鳴らしていたら、ぜんぜん問題がなかった。俺の悲惨な生活が始まらなかった。ほんとうに、苦しい。死にたい。むかしのテレビぐらいの音で鳴らせと言うんだ。それだって、ちゃんと聞こえるんだから。普通に、音楽を楽しむことだってできるわけだから。けど、きちがい兄貴は、ヘビメタに取り憑かれていて、爆音で聞かないと、気がすまないことになっていた。ただ単に、あいつの好みのせいで俺の人生がめちゃくちゃだ。

本当に、あのショートカットの子と、付き合っておけばよかった。まるまるさんと付き合っておけばよかった。どっちも、いま考えると、ものすごくかわいい。きちがいヘビメタ騒音で中身がめちゃくちゃだから、自分に自信がなくて、関心がないようなふりをしてしまった。本当に苦しかったな。

トイレに行く時、きちがい兄貴の部屋の「ふすま」が、見える。ドアじゃないんだよ。ふすまだよ。あのふすまが、どかすっか鳴ってた。ふすまごと鳴ってた。あそこの空間は、音が見えるようだ。爆音の風景だ。あんな音で鳴らさなくたって、いいだろ。普通のテレビぐらいの音で聞けばいいだろ。ちゃんと、聞こえるんだから。十分楽しめるんだから。

本当にね。弟の人生全部と、自分が一〇分間、きちがいヘビメタを自分が満足できる音で鳴らすことを秤にかけると、自分が一〇分間、きちがいヘビメタを自分が満足できる音で鳴らすことのほうが、一〇〇倍も、二〇〇倍も大切なんだよ。で、一〇分ずつ、四二回続ける。そうすると、一日分だ。今日は、夏休みだから、八四回、続ける。途中で、どれだけなにを言われても、やめるつもりは、さらさらない。自分が一分間、思い通りに、ヘビメタを鳴らすことのほうが、弟の人生全部よりも、はるかに大切なことだから、絶対にゆずらない。

最初から、全部、自分が思ったとおりに、鳴らしていいことにして、鳴らした。だから、情け容赦なく、きちがい的な騒音をたてていても、ぜんぜん悪いと思ってない。あたりまえだと思っている。悪いはずがないのである。ぜんぜん、悪くないことなのである。「ガタガタ言ってくるほうが悪い」ぐらいにしか感じない。どれだけ、長い間鳴らしてたって、「文句を言ってくるほうが悪い」ぐらいにしか感じない。自分がその日、一四時間鳴らさせるのであれば、一四時間、しっかり全部鳴らす。一分だって、本当にはゆずらない。自分が満足できない、小さな音で鳴らすとか、あるいは、鳴らさないで我慢するということができない。ヘッドホンをするということができない。「そんなのは、いや」なのである。スピーカーから、聴きたい。自分が満足できる音で聴きたい。「それのなにが悪い?」という感じだ。絶対にやめない。

いまになって、やめてやらなかったのが、都合悪くなると、「そんなつもりじゃなかった」とか言い出す。いまになって、嫁さんの前で、やめなかったのを認めるのが不都合なことになると、「十分ゆずってやった」と言い出す。絶対に、ゆずってないよ。で、本人は、嘘を言っているつもりがない。本人は、そういうつもりなのである。けど、じゃ、実際に鳴らしている時、やめてくれたかというと、絶対にやめない。どでかい音で鳴らし続ける。こっちが、どれだけ勉強するから静かにしてくれ」「夏休みの宿題をするから静かにしてくれ」と言っても、絶対に静かにしない。全部、自分が思った通りの、どでかい音で鳴らしきる。きちがい兄貴が「ゆずった音」というのも、自分が満足できる音の中で……つまり、自分が満足できる音のでかさの範囲内で、ゆずってやったということだから、そのまま、自分が満足できるどでかい音で鳴らし続けるということを意味している。こっちにしてみれば、強烈にうるさい音が、続くことを意味しているから、静かにしてもらってない。ここらへんの感覚がおかしい。

強烈などケチぶりを発揮する。きちがい兄貴が静かにした音と、きちがい兄貴がおもいっきり鳴らしている音の、区別がつかない。こっちにしてみれば、区別ができない。だから、ぜんぜん静かにしないで、鳴らし続けたということになる。二〇歳の時の、入学試験の前の、きちがいヘビメタの連続のことは、忘れない。いまでも、ちょっと眠たい時とか、ちょっと眠っておきた時に、その時の体の感覚がよみがえる。本当に、死にたい。

外を視ると、当時の風景とまったく変わってない。もちろん、まったく変わってないわけじゃないんだけど、……実際、隣の家は建て替えをしたので、家の形が違うし……けど、二階のドアのところから外を視ると、ディーくんが遊びに来ていた頃と、雰囲気としてほとんど変わりがない。俺がこんなところで、年をとってしまって、取り残されている。






いいこと、ない。全部、めちゃくちゃだった

正直いって、だるい。あー、いつも、このくらいは、だるい。もうだめかもしれないな。本当に、ヘビメタ騒音、やられてから、いいこと、ない。全部、めちゃくちゃだった。

やる気がないんだよな。やる気がない。やる気がないんだよね。普通のこころがなくなったし、やる気もない。

ネット荒らしの心理学 相手が、ストーカーで、自分のところにナイフを送ってきた

自分の文章は、全部とっておけばよかったなと感じている。
むかし、掲示板に自分が書いた文章は、全部、とっておけばよかったと感じている。妄想病の荒らしさんと、戦ったのは、二回ある。というか、二人の妄想病の人と、トラブった。妄想病なんて病気はないんだけど、僕が、いま必要に応じて、作り上げた。本当の、名称はある。病名がある。けど、その病名を使って、説明すると、まるまる病の人を、悪く言っているとか、思われるので、嫌だ。だいたい、妄想病の人は、自分にとって、ちょっとでも不都合なことを言われると、妄想をいだいてしまう。きっかけは、ちょっとむっとした、ちょっと「むっ」と思ったとかそういうことなんだけど、本人の頭のなかで、妄想が発達して、「そのいった相手が」なんだとかかんだとかということになる。相手が、悪のエージェントで、なんとかなんとか」とか、「相手が霊に取り憑かれていてなんとかなんとか」とか言ってるくる。あるいは、「相手が、ストーカーで、自分のところにナイフを送ってきた」とか言い出す。いちおう、事実固定をしておくと、相手は、その人のところに、ナイフなんて送ってない。けど、自分がそう思ったら、そう思った途端に、「相手がナイフを送ってきた」というのは、絶対の真実になってしまう。その人の脳みその中でそうなっても構わないけど、公共の?掲示板などに、「まるまるはストーカーで自分のところにナイフを送ってきた」というようなことを書くと、まずいわけだ。その人と、とか、相手というような言葉を使っているから、説明がちょっと、わかりにくくなっているかもしれないから、Aさんとか、Bさんという言葉を使って説明するかな?

けど、大丈夫でしょ。今の時点なら。この妄想家をAさん、妄想家の相手をBさんとすると、Bさんは、ストーカーじゃないし、Aさんに、ナイフを送ったりしてない。掲示板でのコテハンは、ともに、Aさんが、Aさん。BさんがBさんということにしておく。コテハンというのは、固定ハンドルのことで、掲示板に表示される名前のことだ。

で、Bさんは、Aさんの住所も本名も知らないから、ナイフなんて送りようがないのに、Aさんの妄想の中で、Bさんが、自分にナイフを送ってきたと思ったら、それは、即、事実で、くつがえしようがない客観的な事実だということになる。だから、Bさんが「ナイフなんて送ってない」というと、「そんなことはない。Bは、嘘を言っている。自分を騙そうとしている。他の人を騙そうとしている。いいかげんにしろ」などと、Aさんに言う。Bさんが「第一、Aさんの住所なんて知らないんだから、送りようがないだろ」というと、Aさんは、「知っている知ってる。いい加減な嘘をつくな。いい加減しろ!!!!!」などと、言ってしまう。

嘘を言っているのは、Aさんの方なんだけど、Aさんにとっては、自分の妄想が真実なので、そういう認識がない。やってないことで、Bさんを誹謗中傷する。しかし、Aさんは、誹謗中傷をしているつもりがない。だから、後で、Bさんが、「Aさんが、自分をネットで誹謗中傷した」というと、Aさんは「自分は誹謗中傷してない」ということになる。

いまは、文章で、事実を固定しているから、悪いのはAさんだということが、読者にはわかるが、実際には、事実を固定するということは、なかなかできない。証拠とか、証言者とか、目撃者とかいろいろ集めないとダメだしね。

神様的な視点に立って、「事実固定」をしていけば、どっちが悪いのか一目瞭然なんだけど、ネットでは、神様的な視点などはないから、双方が、双方の視点にたってものごとをいっているということになる。そうすると、普通に読んでいる人には、Aさんの言っていることが正しいのか、Bさんの言っていることが正しいのか、判断ができないということになる。Aさんは、「Bさんが、ストーカーで、Aさんにナイフを送ってきた」というし、Bさんは「自分はストーカーじゃないし、ナイフなんて送ってない。第一、住所も知らない」ということを言ったばあい、どっちが正しいのかわからない。Bさんの「第一、住所も知らない」ということに関しても、Aさんが「Bさんは自分の住所を知っている」と言ったら、双方の言い分が、同等の説得力で、存在していることになる。だって、「Bさんが、Aさんの住所を知っているかどうか」なんて、外野はわからないから。読んでいる人はわからないから。知っているはずがないことだから。

(ネット荒らしの心理学 抜粋2 小説)











こんな感じで、頭がおかしい人に遭遇する確率が高くなる。

朝っぱらから、三角さんの無礼な行為について考えているので、気分が悪い。三角さんみたいな人のことを記述しようとすると、かなり不愉快な気持ちになる。こっちが、疑心暗鬼になってくる。
ともかく、ネットには、一定量頭がおかしい人がいる。世の中の割合よりも、大きい。ようするに、たとえば、リアルの世界では、普通の人:頭がおかしい人の割合が、10000:1だとすると、ネットでは、普通の人:頭がおかしい人の割合は、100:1ぐらいになってしまうのだ。さらに、頭がおかしい人が、10倍、頑張ると、発言数における割合は、10:1ぐらいになってしまう。10倍がんばるというのは、普通の人が一個発言しているあいだに、頭がおかしい人が10個発言するということだ。
まあ、こんな感じで、頭がおかしい人に遭遇する確率が高くなる。










あの、崩壊的な気分を覚えている

いま、〇〇時二九分。基地外ヘビメタが鳴り止んで、一時間一八分ぐらいたった時だ。やっぱり、一四時間は長い。絶対に、やめなかったんだからな。やめて静かにしてくれることがなかった。鳴らさないで我慢して、静かにしてくれることがなかった。一日中、どれだけ、注意しても鳴りっぱなし。俺はやっぱり、ヘビメタ騒音さえなければ、学問的な世界で成功できたような気がする。学問的な世界で成功できなかったとしても、塾の講師や、パソコンの講師ぐらいはできているはずだ。いまは資格自体がないけど、マイクロソフトオフィシャルトレーナーの資格も持っていた。けど、これも、かなりみじめな経験がある。マイクロソフトオフィシャルトレーナーの資格を取るに、実技講習を受けなければならないんだけど、早い話、実技講習の日、二〇時間以上起きている状態だった。ようするに、前の日、一睡もしてない。比較的、近くの駅で受けられたんだけど、……一つ先の駅まで、自転車で行ったんだけど……あの、崩壊的な気分を覚えている。やたらと、日差しが強い朝だった。晴れまくりだ。僕の気分は、大雨だ。なんかねー。酒を飲んで、酔っ払っているような状態なんだよな。そういう感じで、ふらふらしている。あとは、そういう大切な日に、やっぱり、眠れなくて、ふらふらな状態で、動いていた時があるから、そういう「ダメな記憶」が襲ってくる。本当に、ヘビメタ騒音で、精神回路も、睡眠回路も壊れて、めちゃくちゃだった。常に、苦しかった。俺が二十歳の時、二ろうしていた時ですら、きちがい兄貴は、毎日、三六五日、全部、うるさくして、静かにしてくれなかった。そういう、たたりぐあいなのである。その、三六五日中、一時間、スイッチを切って静かにしてれた日は、〇日だ。それで、きちがい兄貴は、「静かにしてやった」とか言っている。そういう、きちがいなんだよ。俺、本当に、大事な日の前、きちがいヘビメタが、フルの音で、フルの時間鳴っていたから嫌だった。死にたかった。深刻な問題なんだよ。人生がかかっている深刻な問題なんだよ。それを、ただが、趣味で……ただが趣味で……。きちがい兄貴は、最初の日から、一五年目の最後の日まで、自分の趣味を、優先して、俺の人生を破壊し続けた。それでも、気が付かないのである。散々言ったぞ。これ、本当に嫌だな。これ、本当に嫌だ。俺が、サボり魔みたいに言われる。読書会に出た時だって、自己紹介で無職だと言ったら、「どうして働かないのか」と言われた。これ、適当に嘘を答えておけばよかったと思う。けど、嘘を答えたら答えたで、どうして、本当のことを言ってくれなかったんだ?」なんて、あとで言われるハメになると、こまるから、あんまり、嘘はつきたくなかった。……まあ、ともかく、ヘビメタ騒音のことを話しても、認めない人は認めない。

ああ、

ここまで書いて、いろいろ考えが浮かんで、その考えを書けなくなって、……手が動かないまま、考えが進んでしまうと、戻れなくなる。だから、もう、いいや。書きたいことはあった。そのうち、つけたすさ。









2014年8月10日日曜日

小説 ●ネット荒らしの心理学 のうちの 部分抜粋(1)

小説 ●ネット荒らしの心理学

三角さんの基本的な反応というのは、「相手が悪い」というものだから、いろいろなところでトラブルを引き起こすことになる。「相手が悪い」というのも、ただ単に、「相手が悪い」と言っているわけではなくて、なにかしら、陰謀論的なところがある。

三角さんが、スレ違いのスレに、何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も、自分の意見を投稿する。……(1)
(客観的に見れば、スパム宣伝行為)
(三角さんから見れば、新しい時代を迎えるためにどうしても必要なこと)

三角さんの、連投に耐えられなくなった人が「迷惑だから、いい加減にしてくれ」という。……(2)

三角さんは、この時点で、自分がひどいことをされたと思う。
三角さんは、この時点で、相手が、「性格のねじ曲がったひどい人」だと思う。
三角さんは、この時点で、相手が、「悪のエージェント」だと思う。
三角さんは、この時点で、相手が、「洗脳された家畜同然の存在」だと思う。
三角さんは、この時点で、相手が、「自分のものを考えることができないB層」だと思う。
三角さんは、この時点で、相手が、「自分を罠にかけようとしている」と思う。
三角さんは、この時点で、相手が、「自分に対して悪意があって、自分にそういうことを言ってくる」と思う。
三角さんは、この時点で、自分は悪いことをしていないと思っている。
三角さんは、この時点で、自分は迷惑行為を少しもしていないと思っている。

相手は、悪のエージェントで、集団ストーカーで、「自分の正しい考え方」が世に広まるのを恐れて、わざと、「迷惑だから、いい加減にしてくれ」といってきたと思う。悪のエージェントそのものなのか、あるいは、悪の組織の、洗脳で、家畜同然の存在になった人たちなのかは、時期によって違う。三角さん自体は、「悪のエージェントそのもの」なのか「洗脳されて、家畜同然の存在になった人なのか」はぜんぜん、気にない。ただ、その時言っているだけ。しかし、三角さんが相手のことを「悪のエージェント」だと思っているときは、比喩でなく、「悪のエージェント」だと思っている。三角さんが、相手のことを「洗脳されて、家畜同然の存在になった人」だと思っているときは、比喩でなく「洗脳されて、家畜同然の存在になった人」だと思っている。三角さんが相手のことを、「集団ストーカー」だと思った時は、比喩でなく、「集団ストーカー」だと思っている。

ただ単に、悪口を言っているわけではない、ということに、注意しておかなければならない。「おまえの母ちゃん七色でべそ」と言っている子どもとは違うのである。三角さんの状態だと、「本当に、相手の母親は七色でべそだ」と思っている状態なのだ。これは、けっこう重要なこと。

で、まあ、本人がそう思ったことは、そういうので、相手のことを、「性格のねじ曲がったひどい人」「悪のエージェント」「洗脳された家畜同然の存在」「自分のものを考えることができないB層」「自分に対して、悪意がある人間」「自分を罠にはめようとしている人間」だと言ってしまう。

言われた本人は、当然、気分が悪い。頭にくる。どうしてかというと、言われた人は、客観的には、三角さんの迷惑行為で、迷惑を受けている人だからだ。いままで、さんざん耐えてきたのである。三角さんは、自分が、いいと思ったことは、頑固にやりきる人だから、一日中、三角さんが言いたいことを、貼り付けて回っているのである。一〇〇箇所、二〇〇箇所のスレ違いのスレに貼り付けている。貼り付けて、次のスレに行くばあいもあるし、貼り付けた後、そこにしばらくいて、何個も何個も、わけのわからないことを、貼り付ける場合がある。

何個も貼り付ける場合は、そこにいる人達の、会話の流れを無視して、頑固に、自分が貼り付けたいことだけ貼り付けるということになる。貼り付けることは、「悪のエージェントがどうのこうの」という話だ。これは、どういうことかというと、たとえば、前の日に土砂崩れがあったら、「悪のエージェントが、気象兵器を使って、土砂崩れを起こした」ということを貼り付けるわけだ。前の日に、自動車事故があったら、「悪のエージェントが、電磁波を使って、わざと!自動車事故を引き起こした」ということを貼り付けるわけだ。だから、ニュースがあれば、それは、全部、「悪のエージェント」が「わざと」やったことになる。事故でも、地震でも、津波でも、病気の蔓延でも、全部、「悪のエージェント」が引き起こしたことなのである。

三角さんにしてみれば、それは、絶対的に正しいことで、特に根拠はないのだけど、ともかく、絶対に正しいと決めつけている状態なのだ。だから、その「絶対に正しいこと」を否定する人、批判する人は、自動的に、「悪のエージェントだ」ということになる。それ以外に理由がないのである。自分の言っていることを否定する人、批判する人、以外にも、自分の行為を批判する人も、自動的に「悪のエージェント」になる。これは、三角さんにとってみれば、絶対的に、正しいことで、説明する必要もないぐらいに、明確なことなのだ。

三角さんの、信じ方を普通の人に説明するのはけっこう難しい。普通の人が、四角のものを見たばあい、四角いものだと思うでしょ。疑いようがないでしょ。四角く見えるものが、実は丸いものなのだと言われても、信じないでしょ。三角さんにとっては、相手が悪のエージェントじゃないというのは、普通の人にとって、四角く見えるものが、丸いものなのだと言われた時と同じように、信じられないことなのだ。そのくらいに、正しいことなのだ。

だから、相手が「自分は悪のエージェントじゃない」と言ってきたら、四角く見えるものが、実は丸いものなのだと言われた時ぐらいに、ショックを受ける。目の前にあるものが、四角いもので、四角に見えるときに、これは、「丸いものなんだ」いわれたら、不思議に思うでしょ。三角さんにとっては、そのくらいに、相手が悪のエージェントじゃないということが、信じられない。もう、知覚、認識レベルで、話が食い違う。だから、自分を罠にかけようとしている。自分を騙そうとしている」というような認識も、すぐに生まれる。まあ、順番はどうであれ、ともかく、相手が悪い人で、なにか悪い意図があって、自分を騙そうとていると感じてしまうのである。

で、これも、自分がそう感じたら、「絶対に正しいこと」なのである。だから、相手が、「悪い意図なんてない」といっても信じない。「だったらなんで言ってきた?」ということになったばあい、相手が「いっぱい、関係がないことを貼り付けられると、会話がうまくできなくなるから、迷惑なんだ」と言っても、信じないのである。そんなことがあるはずがないのである。それは、もう、普通の人にとって、四角いものが……自分には四角く見えて四角だと認知しているものが……丸いものだと言われた時のような、ショックを受けるのである。普通の人だって、自分が、四角く見えているものが、実は丸いのだと言われても、信じないでしょ。「そんなのはおかしい」と思うでしょ。そのあとに、哲学的な人ならば、四角といっているものと、四角ということばの関係について考えるわけでしょ。けど、感覚として、四角く見えるものが、丸いものだと言われても、そんなのは、普通は信じない。

三角さんが、自分のやっていることが、迷惑行為なのだということを言われたばあい、そういうふうな認識の方法を採用しているとしか思えないところがある。この、普通の人にとっては……の部分は「たとえ」なんだけどね。たぶん、三角さんにとっても、四角いものは四角く見えている。丸いものは丸く見えている。その知覚の部分では、一般の人も三角さんもかわりがない。けど、自分が悪いことをしているかどうかに関しては、そのくらいの差がある。一般人が理解できるような「たとえ」を使うと、そのくらいの、認知の差がある。三角さんは、「相手が、悪のエージェントじゃない」ということを、絶対に認めない。それは、普通の人にとって、四角く見えるものが、丸いものじゃないというぐらい、たしかなことなのだ。

じゃ、そういうふうに思う理由があるのかというと、実はない。ほんとうは、ない。ないのだけど、三角さんの中ではそういうことは、問題にならない。まったく問題にならない。自分が思った瞬間に、それは絶対に正しいことになる。








「勉強するからやめろ」と理由を言ったら、やめてくれたか?

いま、夏休み期間中の午後一二時五七分。午後一二時五七分だから、きちがいヘビメタが鳴っている時間だ。ゆるせない。どうやっても許せない。どうしても、ゆるせない。ゆるせない。ゆるせない。本当に、あたりまえのように鳴らしてたからな。どれだけ、「やめろ。静かにしろ。やめてくれ。うるさい」と怒鳴りこんでも、まったく、反省しないで、鳴らすのがあたりまえだから鳴らしているという態度で、鳴らし続けた。実際、反省するようなことはしてないという態度なのである。で、どでかい音で、鳴らし続ける。朝の九時から、鳴らしているから、もう四時間鳴らされている。あの音を、四時間聞かされたら、どういう状態になると思うんだよ。あの音は、耳をふさいでも、からだに響く。耳をふさいでも、半分ぐらいは聞こえるからダメだ。本当に苦しい。あんな音で、鳴らしていたら、本当なら、一〇分で、親が、文句を言って、やめさせるのに。やめさせるのが当然なのに、「うち」は、きちがい兄貴が、きちがい兄貴の部屋に閉じこもって、好きなだけ、鳴らしてた。

「夏休みの宿題をするからやめろ」「勉強するからやめろ」と理由を言ったら、やめてくれたということが、あったか? それなのに、いまになれば、「そんなの、知らなかった」「そんなつもりじゃなかった」ということになる。そういう態度だ。で、最初から最後まで、そういう態度だったよ。鳴らしている最中も、そういう態度。鳴らしている最中、どれだけ「勉強するからやめろ」といっても、「知らないまま」鳴らし続けるのである。で、一四時間鳴らして、鳴らし終わった時も「知らない」ままだ。どれだけ何回、理由を言って、怒鳴りこんでも、絶対に、やめなかったし、……相手がやめろというのをか、無視してやり切ったという、気持ちがない。気持ちがなければ、実際に「やってない」のと同じなのである。だから、反省のしようがないのである。本当に、頭がおかしい。「うち」でだけ狂った。よその「うち」だと、最初から、鳴らさない。「うち」でだけ、頑固に無視して鳴らした。そして、頑固に無視して鳴らしたという「つもりがない」。「つもりがない」だけで、一秒もゆずらずに鳴らしたんだけど、「つもりがない」。つもりがなければ、やってないのと同じなのである。だから、無視して頑固にやり切ったのに、「やってないのと同じ」態度でいられる。本当に、頭がおかしい。

これ、「そんなことないよ」とか、「そんなことあるか?」って思う人は、俺が言っていることを、信じない。だから、ヘビメタが鳴ってたって、なくってなくたって、同じだということになる。だから、俺のことを、自動的に、「下に見る」。もう、そういうことの繰り返しで、嫌だよ。おまえ、きちがい兄貴に、話が通じないということだけで、本当に、他の人とも、嫌な交流が生まれる。本当に嫌だ。学校に通っていた時から、そうだよ。鳴らされている最中からそうだよ。本当に、言いがたいものが積もってきた。積もりに積もった。









2014年8月9日土曜日

一〇分だって、本当に本当に本当に、嫌だよ

あーあ。人生やり直したいな。
ずいぶんと、さみしい人生になっちゃったな。
これ、しかたがないんだよな。不可避的にそうなった。
ヘビメタ騒音が一日に七時間から一四時間続くと、不可避的にそうなる。
どうしても、きちがいヘビメタ騒音がなかったばあいの人生を歩みたい。
いまだって、普通に鳴っている感じがする。あくまでも、感じがするだけだど。この夜の雰囲気は、きちがいヘビメタが鳴っていた時の夜の雰囲気だ。だから、本当に、鳴っていた時と、あんまり気分が変わらない。ずいぶん時間が立っているけど、ぜんぜん変わらない。僕の「知覚」がヘビメタ騒音になっちゃった。

この世に存在し続ける限り、ヘビメタ騒音で、苦しい。存在的に苦しい。もし、霊界があったら、ずっと苦しむんじゃないだろうか。ともかく、苦しかったし、いまも苦しい。

本当に、こういうさびしい状態になるしかない。不可避的に、そういう状態に追い込まれた。これは、他の人に説明しても、あんまりかわからないかもしれないけど、本当に、そういうところがある。いまだって、きちがい兄貴は、普通に鳴らしていた。いまの時間、きちがい兄貴は普通に鳴らしていた。

いま、七時で、あと一二分ぐらい鳴る。一時間に比べれば、短いけど、ヘビメタ騒音は一分間の持続でも苦しい。それが一二倍だから、一二倍苦しい。七時一二分からは静かになるけど、七時四〇分から、またうるさくなる。そうしたら、どれだけなにを言っても、うるさいままだ。途中で、鳴り止むということがい。一分だって、鳴り止むということがない。一分だって、俺に注意されて、やめるということがない。きちがい的な音が、後ろから聞こえてくる。この位置だと、後ろの壁から聞こえてくることになる。で、ものすごくうるさい。自分の部屋で、最大限の音でステレオを鳴らしているような感じになる。もう、「部屋ごと鳴っている」。壁が巨大なスピーカーで、俺の部屋で、どかすか鳴らしているように鳴る。ともかく、苦しい。部屋の中にいると、壁から一番離れたところにいても、ものすごくうるさい音で、どかすか鳴っている。なんというか、壁に近いところと、壁から遠いところは、ほぼ同じ音で鳴っている感じだ。空気が、ヘビメタ騒音だ。空気がヘビメタ騒音で汚染されている。この部屋にいる限り、きちがいヘビメタ騒音から、逃れられない。基地外ヘビメタ騒音の毒から、逃れらない。もう、空気が違う。汚染された空気を吸っているような感じだ。ともかく、苦しい。一分でも、苦しくて苦しくてたまらない。そういう、音が、ずっと七時間、どれだけ、怒鳴りこんでも、鳴っているという状態……状態が苦しい。とてつもなく、苦しい。一〇分だって、本当に本当に本当に、嫌だよ。ぜんぜん、わかってない。きちがい兄貴と他の人は、ぜんぜんわかってない。どれだけ苦しいかぜんぜんわかってない。

全部、吹っ飛んだ。全部、吹っ飛んだ。なんで俺だけ、ヘビメタ騒音にやられた体で生きてなければならないんだ。こんなの不公平だろ。







2014年8月8日金曜日

最後のバイト料が払い込まれないというようなトラブルがあった

本当にきちがい兄貴のばあい、自分のやった行為と、自分のやった行為の認識が、食い違っている。自分のやった行為は、頑固に全部の時間、一分もゆずらずに、ヘビメタをでかい音で鳴らすということなのだけど、本人の認識というのは、「そんなんじゃない」「ゆずってやった」というものなのである。一日に、一四時間鳴らした、夏休み日も、一四時間全部、一分もゆずらずに鳴らしたのに、「そんなつもりがない」のである。「そんなつもりがない」というのは、「やってない」のと同じだ。こういう人にとって、「つもりがない」というのは、「やってない」というのと同じこと。

こっちがどれだけ言っても、何回怒鳴りこんで、ヘビメタ騒音で!!!困っているということを言っても、絶対に、一分だって、本当には静かにしな。絶対に、一分だってゆずらないで、全部の時間、鳴らしきる。……鳴らしきる……というのが本当にやったこと。客観的な事実。けど、きちがい兄貴の主観では、「ずいぶんゆずってやった」「十分にゆずってやった」ということになる。本当は、情け容赦なく、全部の時間、鳴らしきった。これが、客観的な事実。

やっているそばから、こういう状態なのだから、やり切ったあと、時間が立てば、もっと「やってない」「そんなつもりじゃなかった」ということになる。やっているそばから、そういう状態。まず、騒音の認知のしかたがおかしい。きちがい兄貴の部屋にあった、目覚まし時計のベルの音は、けっこうでかい。電子的なアラームじゃなくて、本当に、ベルの部分をたたいているからだ。モーターで棒のようなものを回して、ベルの部分を高速でたたいている。だから、電子アラームよりずっとでかい音が出る。きちがい兄貴が、静かにしてやった音というのは、その目覚まし時計の一〇倍も一五倍もでかい音だ。網戸についたセミよりも、ずっとうるさい音だ。物理的な音のでかさのことを言っている。もちろん、客観的な、音のでかさだ。

けど、本人が、たとえば、目覚まし時計の一五倍うるさい音で鳴らしていたら、そこから、ほんのちょっと、下げけてやれば、それで、「十分静かにしてやった」ということになる。そういうことにしてしまう。で、うるさい音で鳴っているということを認めない。本人が、一分でも、一デシベルでも下げてやったら、それは、ものすごいことなのだ。ものすごくゆずってやった!!!ということになる。その日合計で一四時間鳴らしていても、「ゆずってやった。十分にゆずってやった。十分に静かにしてやった」ということになる。きちがい兄貴の中では、そもそも、きちがい兄貴が鳴らしている音を騒音だとは思ってない。あの目覚まし時計より一〇倍も一五倍もうるさい音だと思っていない。下のテレビの音と同じだと思っている。本当に、頭がおかしい。で、その頭がおかしい部分を、俺が治してやることができるかというと、できない。だから、いつまでも、きちがいが、きちがい感覚で、どかすか鳴らして、それでいいと思っている。どかすか鳴らしきった時も、ゆずってやったと思っている……そういう、馬鹿げたことが成り立ってしまう。本人は、その構造自体をまったく認知しない。だから、きちがい兄貴にしてみれば、やってないことなのである。

じゃ、本当に、静かにしてくれるのかいうと、それは、一分たりとして、静かにしない。いま、犬が吠えているけど、犬が吠えているのだって、最長で一〇分ぐらいだ。また、なんかの調子に吠えるだろうけと。犬なんてものじゃない。犬だって、いくらなんでも、一四時間、吠えっぱなしということはない。喉が枯れてしまう。きちがい兄貴のヘビメタ騒音は、声帯を利用したものじゃないから、一四時間鳴らしたって、本人は、ぜんぜん疲れない。

ともかく、きちがい兄貴、おまえに言っておきたいことがある。反対のことを考えれば分かる。きちがい兄貴が、一時間、毎日、時間を決めて、ゆずったことがあるか? 時間を決めて、鳴らさないでゆずったことなんてないだろ。自分が、家にいて鳴らせるのに、「ゆずると決めた時間だから、鳴らせない」ということがなかっただろ。かならず、全部、自分が好きな様に鳴らしてだろ。だから、静かにしてくれてない。これ、もう、決定。頭がおかしい。そういうこともわからないなんて、頭がおかしい。

で、あいつの人格というのは、その頃とたいしてかわってない。かわったのは、嫁さんと嫁さんの家族という存在が現れて、きちがい兄貴本人が本当にしたことを、俺が嫁さんや嫁さんの家族にいうと、きちがい兄貴が、今の家で、居心地が悪くなるということだけ。「うち」にいた頃は、嫁さんや嫁さんの家族といった、「外部」がないから、好きな様にやってた。好きな様にやって、やっていることを、一切合切、認知しなかった。だから、やってないつもりでいられるだけの話し。

自分が鳴らしたいだけ、鳴らしたい時間、最大限の音で、どっかすっか鳴らしていたというのが、きちがい兄貴の毎日の姿。きちがい兄貴の一五年間の姿。俺が入試だろうがなんだろうが、絶対に一四時間鳴らせれるのであれば、絶対に一四時間鳴らしきるということをした。それが、この世できちがい兄貴が、血相を変えてやったこと。

俺がバイトをした時、最後のバイト料が払い込まれないというようなトラブルがあった。これ、本当、きちがい兄貴のヘビメタ騒音で、底辺に押し込まれて、そういう仕事をするしかないような状態なのに、あるいはまた、そういう仕事ですら、きちがい兄貴のヘビメタ騒音の影響で、からだが弱っていて、睡眠回路が破壊されていて、一四時間きちがいヘビメタを鳴らされているとき同じ体の状態で働いているのに、……「なんでそんなことになっちゃうんだ」なんていうのである。ようするに、どうして、いつも、「バイト料が払われないようなことになるんだ?」と言っているわけである。はっきり言う。きちがい兄貴のせいだ。これ、今説明するところが長くなったから、文章がちょとへんに思えるかもしれないけど、底辺の仕事につかなければならなくなったのも、きちがい兄貴のせい。トラブルが生じやすくなったのもきちがい兄貴のせいだ。底辺の職場、それもアルバイトだと、いろいろトラブルが生じる。で、バイト料うんぬんよりも、きちがい兄貴が一日ヘビメタ鳴らしきったということのほうが、僕にとって、一〇〇倍も二〇〇倍も一〇〇〇倍も1兆倍もすごいこと。腹が立つこと。最後の月のバイト量をもらえなかったなんてことは、きちがい兄貴のヘビメタ騒音一分にも相当しない、くそおもしろくないこと。きちがい兄貴のヘビメタ騒音一分のほうが……一分の持続のほうが、ずっと苦しい。ずっと、許せないこと。おまえ、きちがい兄貴のせいで、きちがい兄貴が、小学六年生、中学一年生、中学二年生、中学三年生、高校一年生、高校二年生、高校三年生とずっと、毎日、きちがいヘビメタを何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も鳴らし続けたから、そういうところに、追い込まれてるんだろ。本当に、こいつ、きちがい兄貴、頭にくる。頭にくる。頭にくる。








2014年8月6日水曜日

働けるのに、働こうとしないダメな無職

ヘビメタ騒音に一〇年間やられた後は、どこに行っても、おもしろくないんだよね。ヘビメタ騒音のことが、胸の中に舞っているから。ヘビメタ騒音の残留毒で、体が、もやもや疲れているから。本当に、良いことがない。ちゃんと、楽しめない。むかしは、……ヘビメタ騒音がなる前は……きちがいおやじの攻撃があっても、きちがい親父がいないところでは、楽しめた。友達と遊んでいる時、楽しかった。けど、ヘビメタ騒音が鳴ってからは、相当に気の合う友達といても、楽しめない。

気分的に、きちがいヘビメタ騒音のことが気になって、苦しい。友達に会うために、出かける寸前まで、きちがいヘビメタが、ドッカスッカドカスッカ鳴っている状態だから、友達とあっている時も、気分を引きずって、腹立たしい気分でいたり、憂鬱な気分でいたり、不安だったりする。「このままヘビメタ騒音が続いたら、僕の人生はダメになってしまう」という不安が、常にあった。で、事情を知っている友達に、愚痴ってしまう。俺が、どれだけ親友に愚痴ってしまったか。その愚痴は、やっぱり、友だち関係に悪い影響を与えた。本当に、心配してれたからね。どうして、本当に心配してくれると、だめになるか?わからないかもしれないけど、長い年月をかけて、ダメになる。こっちの方で、線を引いてしまう。「もう、(俺に)関わらないほうがいいよ」というような気分になってしまう。ヘビメタ騒音で、「だめ」が積み重なっていると、そういう気分になる。

きちがい兄貴は、いまですらわかってないけど、本当に、ヘビメタ騒音は深刻な問題だった。本当に深刻な問題。これ、本当に、教師とか、わからないんだよな。言えば、静かにしてくれると思っている人たちだからな。それから、教師とかじゃなくて、俺が三〇代になってから、新しくあった人たちだけど、……だいたい五分五分にわかれるんだよな。ヘビメタ騒音のことを、理解してくれる奴と、理解してくれない奴が、だいたい、五分五分でわかれる。けど、理解してくれているとしても、なんというかな、……そんなにひどいとは思ってないんだよね。時間数を言っても、きちがい兄貴の酷さが伝わらない。やっぱり、わかってくれる人ですら、「言えば、どうにかなったんじゃないか」みたいな考えがあって、あんまり、こっちの深刻な状態がわからない。

ともかく、あって話しているわけだから、ちょっと気合いを入れれば、働けると思っているわけだよな。それで、無職だというと、「どうして?」という話になる。で、ヘビメタのことを話すわけだけど、「そんなのはおかしい」と考える人が、いる。「そんなのはおかしい」と思っている人は、俺の話を、……簡単にいえば、信じない。「そんなわけない」と思う。「親は、やめさせなかったのか?」「近所の人は?」と質問してくる。それに答えても、「変な話だなぁ」という印象が消えなかったりする。……その人の中で、そういう疑問が成り立ち続ける。こっちが答えた後もね。

それから、たとえ、一〇年間鳴っていたにしろ、いまは鳴っていないのだから、どうにかなるだろ。働けるだろというふうに思う人もいる。で、これも、睡眠障害のことなどを説明しても、一度、無職のダメ人間だと思うと、そのあとの睡眠障害うんぬんの話も、「そんなのは、甘えだ」というような感触を持ってしまう。で、本当は、ぜんぜんそんなのじゃないんだけど、ここに書いたことを、全部、一〇分ぐらいで、説明するということが無理なので、その人は、「そんな昔のことは関係がない。睡眠障害なんて言うのは、ちょろっと治せばいい」と思うわけだよ。ようするに、「サボって働かない」と思うわけだ。で、ともかく、人物評価という点では、ものすごく、下に見られる。

俺がそいつに物乞いをしたわけでもないに、ものすごく、下に見られる。で、こういうことは、無職になってから始まったことじゃなくて、むかしからそう。勉強のこととか、遅刻のこととか、忘れ物のこととか、注意不足でドジをすることとか、いつも憂鬱そうな顔をしているところとか、いつも元気がないところとか、いつも体力がなさそうなところとか、いつも不満そうな顔をしているところとか、そういうところが、「ダメ人間」に見えるわけで、評価は低い。……こちらかいうと、全部、ヘビメタの作用なんだけど、それを説明してもしかたがない。「ヘビメタが鳴っているから」と言っても、勉強が出来ない理由にはならない。いちおう、僕は頭がいいので、ヘビメタにたたられていても、学校で授業を受けているだけで、普通ぐらいにはできた。けど、ちょっとできるやつからは、下に見られるわけだよな。……ヘビメタがなければ、絶対に、そいつらより、勉強ができるわけなんだけど、ヘビメタが鳴ってないということがないから、本来の力が出ない。そりゃ、家に帰ってから、全部、きちがいヘビメタが鳴っているわけだから、勉強が出来ない。休みの日なんて、すべての時間、ヘビメタが鳴っているわけだから、勉強が出ない。ちなみに、夏休みもそうだ。朝から、晩まで、どれだけなにを言っても、ずっと、ずっと~~~~~~~~~~~~-鳴っている。

他の人には、「だからなんなんだ?」というようなことなんだけど、至近距離で、あの音をどかすか鳴らされていると、本当に、勉強することができない。それは俺だけじゃなくて、俺と同じ状態にさらされたら、あの騒音の中で、勉強できる人なんていないと思う。まあ、例外的に、ヘビメタが大好きで大好きで、その音を聞くと、ハイになって、勉強が捗るというような人もいるかもしれないけど、それは、例外中の例外だと思う。一〇〇人のうち、九九人は、絶対に、勉強できない。僕に、綺麗事を言った人たちだって、同じ条件なら、絶対に勉強できない。あの騒音の中で勉強できるのは、ヘビメタが特別に好きな人達だけ。もう、本当、強烈な音で鳴っている。ヘビメタが好きな人だって、ヘビメタに対してあまり、拒否反応がない人だって、それは、自分が聞きたいときに鳴っているから、いいわけで、たとえば、試験中にあの音が鳴っていたら、文句を言うと思うな。

一つの教室に集められた一〇〇人の人が、試験中に、あの音を聞かされ続けたら、やっぱり、文句を言うと思うよ。他の一〇〇〇〇〇人の人は普通に静かな環境で試験を受けて、それで、その教室に集められた一〇〇人の人だけ、きちがいヘビメタ騒音をずっと聞かされたら、やっぱり、ヘビメタがそれほど嫌いじゃない人も含めて、文句を言うと思うな。「試験をやり直せ」って文句を言うと思う。「どうして自分たちだけ、あんな騒音の中で試験を受けなければならないのか。不公平じゃないか」って文句を言うと思う。「他の九九九〇〇人は、静かなところで受けたのに、ものすごい騒音の中で受けた俺達と同じように評価されるのは、不公平じゃないか」って文句を言うと思う。

俺なんて、毎日、そういうことをやられて、毎日毎日、不公平な状態で、勉強していて、それで、「甘いとか」「甘えている」とかそんなことを言われなきゃならないのだから、やってられない。本当に、ヘビメタが一日に七時間から一四時間鳴っている。ハンディ、でかい。他の人は経験していないから、わからないだけ。けど、それだって、実際に、経験してないのだから、ハンディがないということがわからない。俺にくらべてハンディがないということがわからない。だから、本当は、自分が一〇年間も毎日やられたら、やはり、無職にならざるを得ない人だって、……実際にはやられていないので……「無職はけしからん」という思いに駆られることになる。もっと詳しく言えば、「働けるのに、無職なのはけしからん」ということになる。「働ける」という前提になっているのは、見た感じ、健康そうだから、働けるはずだと思うわけで、ヘビメタ騒音云々の話を聞いた後だって、そのヘビメタ騒音の影響がそんなに大きいはずがないと考えるから「働ける」と思っているわけで……その人にとってみれば、目の前の俺は、「働けるのに、働いていない無職」なのである。あるいは「働けるのに、ヘビメタ騒音がなんだとかへんないいわけをして、働こうとしないダメな無職」なのである。

けど、そうふうに思う人だって、一一歳から二五歳まで、ヘビメタ騒音を浴び続ければ、働けない体になる。これは、よっぽどヘビメタが好きな人を抜かして、一〇〇人中一〇〇人が働けない体になると思う。それから、その人達が、ヘビメタ騒音という理由……認められない理由……横の部屋のきちがい兄貴が好きでヘビメタを鳴らして絶対にやめないという理不尽な理由……で、勉強することができず、からだも悪いのに、底辺の仕事に追い込まれるということに、納得できるとは思えない。だいたい、底辺の仕事のほうがきついわけだから、健康な体じゃないとできない。体育会系じゃないとできない。見かけはともかく、人よりも力があって、繰り返し作業に強い人……人よりも持久力がある人じゃないとできない。

本当は、綺麗事を言っている人だって、俺と同じ経験をすれば、絶対にどれだけ頑張っても、普通に通勤することができない体になると思う。あの騒音の中で、いい席に座れるほど、高い偏差値の大学に受かる人はいないと思う。だって、二、三日鳴ってるわけじゃなくて、一一歳から鳴っているんだから。日曜日も休日も、夏休みも冬休みも春休みも、中間期末試験期間中も中間期末試験前もずっとずっと、容赦なく、鳴り続けているのだから、無理だ。これ、本当に、遅刻をしないで学校に通うということが、不可能なことになってしまう。どれだけ、死に物狂いの努力しても、学校に遅刻をしないで通うということができない……そういう状態になる。絶対に、他の人だってそうなる。俺はよく「もった」ほうだと思う。ひょっとしたら、「働けるのに、ヘビメタ騒音がなんだとかへんないいわけをして、働こうとしないダメな無職」と思った人よりも「もった」ほうかもしれない。強いほうかも知れない。できるほうかもしれない。けど、そいつには、ヘビメタ騒音一五年というハンディがなく、僕には、ヘビメタ騒音一五年というハンディがある。実際に、僕の身に起こったことで、その人の身に起こったことじゃない。だから、そのひとは、わからない。わからないし、わからなくても良い人生だったのかもしれない。

なんというのかな、ともかく、ヘビメタ騒音が一五年間鳴っていなければというのは、仮定の話になってしまう。そして、もし、その人も、ヘビメタ騒音を一五年やられたらというのも、仮定の話になってしまう。仮定の話は、仮定の話なんだよ。やられてしまったわけだから。一年で終わるのではなくて、足掛け一五年、やられてしまったわけだから。

それは、他の人じゃなくて、僕の身におこったことだから。そして、それは、かなり特殊なことで、誰もが経験することじゃない。あるいは、誰もが一年間は経験することじゃない。普通は経験しない。だから、実際に、一日に七時間から一四時間鳴っている状態で、中学生活、高校生活をこなすということが、どういうことだか、身をもって知っているわけではない。それから、五〇%ぐらいの人は
、俺の話を聞いた後も……ヘビメタの話を概要だけ聞いた後も……「それが、本当の話かどうか、疑っているような人」なのだから、その人には、絶対にわからない。わからなというよりも、俺の身にそういうことが起きたということを認めないわけだから。変な話だから認めないわけだから。「お兄さんにもっとはっきり言えば良かったんじゃないの?」ぐらいの感想しかないんだから。そういう人は、本当に、どれだけつらいか、わかるはずがない。わかるとかわからないというよりも、なんというか、俺の身にそういうことが起きたということに関して、半信半疑なのだから、その設定で、考えないわけだから……なんていうのかなー……考えもしないのだから、大変さがわかるはずがない。酷さがわかるはずがない。一〇〇人中一〇〇人が、ダメだろう……俺と同じような状態になるんじゃないかなということを、信じない。ようするに、目の前にいる俺が、健康そうに見えるので、通勤できるはずだ……できないのは甘えているからだ……というような考え方に、固着してしまう。俺の話を信じてないし、たとえ俺の話が一〇〇%真実だとしても、それで……騒音ぐらいで……働けなくなるはずがない……と思っているから、「騒音ぐらいで働けなくなった」と言っている俺は、怠け者なのである。「甘えている」のである。ダメ人間なのである。

で、そういう人でも、目に見てわかる障害者には、とてつもなく理解があって、障害者が働けないのは、しかたがないことだと考えているわけなのである。働けない障害者なのだから、障害年金をもらうのは、しかたがないことであり、むしろ権利だと思っているのである。俺のことは、無職のダメ人間だと思って疑わない人が、目に見てわかる障害者には、ものすごく理解があったりするのである。

……俺のハンディがわかってないだけだろ。おまえだってヘビメタ騒音を小学六年生から二五歳まで毎日鳴らされ続ければ、働けなくなるよ。通勤ができなくなる。底辺に追い込まれて、苦手な作業や、そもそもできもしない体力が必要な作業をする羽目ハメになる。する羽目になってもできないから、無理だ。そういうところしか、働く場所がないということになる。そもそも、底辺職も、上級職?も、通勤できなゃ、無理なんだけど、その通勤ができない。毎日同じ時間に起きるということが、どうしてもできない。これも、「甘えだ」と言われそうなんだけど、本当に、至近距離でヘビメタを七時間浴びた後、眠れなくなるというようなことを経験すれば、だいたい、どういう状態なのかわかるようになるんじゃないかと思う。で、俺は、そういう状態なのに、頑張って七年間、ほとんど毎日学校に通った。「通えたなら、いいじゃない」ということになるかというと、ならない。ぜんぜんわかってない。通っから、通ってしまったから、ダメになっている。「もう通えない」状態になっている。








わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。