2015年4月24日金曜日

つまんない つまんない つまんない

つまんねぇな~~。だれといても、「つまんねぇな つまんねぇな つまんねぇな」って言いそうだな。いやだろうな~~。そんなことを言われたら。どれだけ心の広い人でも、嫌な感じがするよな。あ~~、けど、僕は、ヘビメタ騒音以降「つまんない」気持ちでいっぱいだ。

もう、何回、「つまんない」で検索したかわからない。もう、わからないほど検索した。もちろん、求めている答えなんかは、ない。あるはずがない。

このまま年をとって、死ぬんだろうな。このまま……。大晦日になにを思ったか? 新年正月になにを思ったか? 正月に関しては、きちがいヘビメタにやられて、つらかった正月の記憶がある。あとは、正月ぐらいは、ヘビメタ騒音なしで勉強をしたいということで、線路の横に、宿を借りて、勉強したことがある。電車がくる間隔が短いところだから、けっこう、ガシャンガシャンガシャンって鳴ってたよ。けど、それでも、ヘビメタ騒音をずっと聞かされるより、何千倍もましなんだよな。きちがい兄貴は、入試が近い、正月ですら、三日間ですら、一日中鳴らして、その間、一時間だって、スイッチを切ってやめてくれたことがない。これ、もう、赤線、蛍光ペン! 入試が近い、正月三が日ですら、三日合わせて、一時間も静かにしてくれたことがない。だから、静かにしてくれなかったと言っている。一時間どころか、一分だって、静かにしてくれなかった。俺が、あの時線路の横に、宿を借りなければならなかったのは、きちがい兄貴が、一分も静かにしてくれなかったからだ。言わないわけないだろ。何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も言った。いつから、カウントすればいいのかわからないけど、大晦日だって、さんざん言った。「入試が近いから、静かにしてくれ」と。きちがい兄貴は、頑固に無視だよ。だから、困っている。

いまになったら、「できる゛け静かにしてやった」とか言っているらしいのである。それは、嘘だから。一日中、静かにできる時も、一日中鳴らして、絶対に静かにしてくれなかった。だから、二〇歳の時点で、俺が、線路の横に、宿を借りなれければならなくなる。おまえ、きちがい兄貴が静かにしてくれたら、そんなことは、まったく必要がない。で、本当に、小学六年生の時から、二〇歳まで、全部同じ態度で、鳴らし続けている。こっちが入試だろうがなんだろうが「静かにしてやるつもりがなくて」鳴らし続けている。どうしても、静かにするのが、嫌だから、鳴らし続けている。きちがい兄貴が趣味でやっていることなんだから、きちがい兄貴が静かにしようと思ったら、〇デシベルで静かにできるのである。で、それがあたりまえなのである。いま住んでいるところで、〇デシベルですごしているだろ。一日中鳴らしてないだろう。一日中鳴らして、五分間一デシベルでも静かにしてやったら、それは、一日中静かにしてやったのと同じだ……できるだけ静かにしてやった……ということになってしまう。本当は、どでかい音で一日中鳴らしているのに、一日中静かにしてやったと思うことが可能なのである。頭がおかしい!!!

言い切れないよ。そんな、自宅浪人して、入試で落ちまくっていて……。なにが恋愛だよ。そんな暇ないだろってことだ。そういう、「つきあげ」があるんだよ。そういう時期ですら、絶対に、一分も、静かにてくれなかった。言わないわけがないでしょ。さんざん言った。けど、嫁さんに聞かれたら、「そんなの知らなかった」ってことになっている。何回、言ったと、思っているんだ。どれだけ、もめたと思っているんだよ。おまえ、きちがい兄貴が「無視」しているから、何万回もめても「知らなかった」ことになっているんだろ。ひどすぎるだろ。こんなの!! こんなしくみ!!!!

絶対に、自分がやりたい分だけはやって、ゆずらない。自分が本当に我慢してゆずるなんていうのは、たとえ一分だろうが、一秒だろうが、嫌だったから、ゆずらなかった。これが真実だ。「そんなの知らなかった」なんてよく言えるな。知ってるはずだぞ。絶対に、本当に静かにしてやるのは、一分だろうが、入試だろうが、嫌だったのである。絶対に、スイッチを切って静かにするとか、ヘッドホンをして静かにするというのは、どれだけ頼まれても、嫌だから、やってやらなかったのである。だから、意識的に、やってやらなかった。「静かにしてくれ」と言われていたのを知っているけど、嫌だから、やってやらなかった。

言い分があるなら、言ってみろ!!!!ぶっ殺す!!!!!!!!!!!!!

線路の横というのは、そうなってしまったのである。もちろん、ほかのところがいかったんだけど、そこ以外にあいてなかった。で、これだって、親父から、宿代を出してもらえば、甘えているってことになるんだろ。だいたい、その時点で、きちがい兄貴を、一日中、静かにさせられないというのが問題なんだよ。きちがい兄貴なんて、いま住んでいる嫁さんの家では、おとなしくしているのである。ぜんぜん鳴らさないのである。命がけで、鳴らしてた。一分だって、一秒だって絶対にゆずってやるものかという、強い意志があって、こっちがなにを言っても、けっきょく、ゆずるということがなかった。本当に静かにするということがなかった。

これ、恥ずかしいけど言ってしまうけど、……俺は、いまで言う?ラブホテルみたいなものを借りようとしていたのである。あれ、ラブホテルだと知らなかった。勉強をするのに、ラブホテル? 笑える~~笑える。笑えよ。 本当に、涙が出てくる。追い詰められていた。きちがいヘビメタ騒音に追い詰められていた。





わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。