2015年6月30日火曜日

思考のステップ一を考えた瞬間に、きちがいヘビメタのピークの音が、おそってきて

破滅的な気分と、つまらない気分を、交互に繰り返している。いまは、落ち着いたので、「つまらない気分」だ。体力的には、座ってられる。この、体力的には座ってられるというのは、けっこう、重要な事で、「破滅的な気分」の時は、座っていることができない。横になって、きちがいヘビメタと、きちがいヘビメタの時の兄貴の態度、について、考えてしまう。考えるというよりも、「浮かんでくる」。だから、胸糞悪い気分で、ここに、キーボードを打つために、起きてくることすら、できないということになってしまう。

本当に、強烈な怒りが襲ってくる。このあいだ書いたように、ヘビメタ騒音が鳴っている……「うるさいからやめてくれ」と注意しに行く……きちがい兄貴が無視して鳴らすか、あるいは、「わかったわかった」と言って、一デシベルだけ下げて鳴らす……無視して鳴らした時も、一デシベルだけ下げてくれた時も、どでかい音で鳴っているのにはかわりがないから、自分の部屋で怒っている状態が続く……騒音が続く限り、勉強ができない……騒音が続く限り発狂状態で、教科書とにらめっこをして座っているという状態になる……騒音が続く限り、疲れる……きちがいヘビメタが鳴っている状態というのは、本当に、背中に火がついて、なにも考えられないような状態でなので疲れるし、五〇メートル走をひきつったまま発しているような状態なので、疲れる……どうしょうもなくなって、きちがい兄貴の部屋に、再び、言いに行く……「うるさいからやめてくれ」「勉強するからやめてくれ」ときちがい兄貴の部屋の前で怒鳴る……きちがい兄貴、無視して鳴らし続ける……しかたなく、自分の部屋に帰って、また騒音に耐える……

これの、繰り返し。一日に、何回注意しに言っても同じ。


きちがい兄貴側のヘビメタ騒音に対する「こだわり」なんて、絶対に、他の人にはわからないんだよ。だから、「お兄さんと相談すればいい」とか「お兄さんに、しずかにしてっていえばいいでしょ」というようなことを言われてしまう。きちがい兄貴は、きちがいなので、自分がしていることを、絶対に認めない。認めてしまったら、静かにしなければならなくなる。静かにするのは、絶対に、嫌なのである。

だから、「なにが何だろうが認めない」という態度で、やり続ける。しかし、それは、無意識的な家庭で行われるものなので、意識的には、言われれば静かにしてやった」というような気持ちを維持できる。しかし、本当に、言われた場合は、「自分にとっての静かにする」を実行するだけで、本当には静かにしない。スイッチ切って、静かにするとか、ヘッドホンをして静かにするということは、絶対にない。一分間だって、スイッチを切って静かにするのは嫌だから、静かにしない。けど、ほんのちょっとだけ、音を落とすということはできる。

それは、十分に騒音と呼べる範囲のなかで、静かにするということだから、実際には静かにしたことにならない。しかし、そういうことを、一日に、五分間でもしてやれば、一日中、静かにしてやったのと同じと言う気持ちになる。兄貴はそういう気持ちになる。しかし、実際には、兄貴の友達もびっくりするような音で、一四時間鳴っているということになる。で、その場合、俺がどれだけ、理由を言っても、その理由を認めて、静かにしてくれるということがない。

それこそ、「これから、プールに行くから、物を揃えるときだけ静かにしてくれ」と言っても、物を揃えるあいだ、五分間、静かにしてくれるということがない。鳴ってない状態で、忘れ物をしないように、もっていくものを揃えたいのに、きちがいヘビメタの洪水のなかで、物を揃えるということになる。前の日も、その前の日も、一日中、うるさくされているんだよ。だから、もう、日常の集中力がきれてる。普通の状態じゃない。

そりゃ、一〇〇日も、二〇〇日も、連続して、そういう状態で暮らしているのだから、かりに、その日一日だけ、完全に鳴り止んでも、その疲れが残っているような状態だ。しかも、一日前も、二日前も、フルの音で、一四時間近くなっている状態なのだ。だから、も、う、水泳の授業に出る前から、頭がふらふらている。で、鳴っているとき!!の、あの空間の異常さは、わからない。俺が、どれだけ、考えがまとまらない、頭がおかしくなっているような、発狂的な気分でいるか、わからないと思う。

本当に、あの音が鳴っていると、なにも考えられない。頭にはきているけど、なにも考えることができない。思考が奪われてしまう。思考のステップ一、ステップ二、ステップ三というのがあるとする。きちがいヘビメタが鳴っている限り、思考のステップ一で、とまってしまう。思考のステップ一を考えた瞬間に、きちがいヘビメタのピークの音が、おそってきて、そのステップを破壊してしまう。だから、〇・一秒に一回、ステップ一を組み立てなおしたとしても、〇・一秒に一回、ヘビメタ騒音の衝撃で、ステップ一が破壊されてしまうので、再生、破壊を、繰り返してしまう。きちがいヘビメタの、頭にくる音のピークというのが、ものすごく、短い間隔で襲ってきて、本当に、どれだけ、集中して考えても……考えようとしても、考えることができないということになってしまう。

だから、「忘れ物をしないようにしよう」と思っても、「忘れ物をしないように最新の注意を払っても」忘れてものをしてしまう。他の人は、そういう特殊状態を知らないから、「ちゃんと、チェッすればいいだろ」というようなことを言う。けど、それが、無理なんだよ。あの音のなかでは……あの音の連続のなかでは、それは、無理。それが、無理。どうやっても無理。もともと、僕は、チェックできる……能力としては、そういう能力がある。

けど、きちがいヘビメタ騒音に祟られたなかでは、できない。けど、他の人には、本当に、そういう特殊な状態がわからないから、俺がただの、バカにみえる。ちゃんとチェックすればいいものを、チェックしないで、忘れ物をするバカにみえる。それで、「チェックすればいいだろ」と助言をしてやったのに、「兄貴のヘビメタ????騒音がどうのうの」と、わけのわからい、いいわけをする、する人だと思うようになる。「ヘビメタ??騒音に関しては、お兄さんに言えばいいだろ」ということになる。で、こういう人に、きちがい兄貴の状態を説明しても信じない。あるいは、「かわいそーー」で終わりだ。ヘビメタ騒音で大変なだなと思ったとしても、忘れ物をしただらしのないやつというような認知は変わらない。



2015年6月28日日曜日

どれだけ頼んでも、やめてくれなかった。

やっぱり、どこに行っても、ヘビメタで、つらい。死にたい。どうしても、どこに行っても、ヘビメタで苦しい。終わらない。終わりがない。終わらない。死にたい。

どれだけ頼んでも、やめてくれなかった。

あいつ、あれで本当に、「静かにしてやった」つもりがあるのかな? それ、けっこう、気になっているんだけどな。嫁さんの口ぶりから考えると、そういう、いいわけを散々しているように思える。「静かにしてやった」「できるだけ静かにしてやった」「協力してやった」とね。もし、本当にそう思っているとしたら、本物のきちがい。親父を超えた、きちがい。で、狂っていても、狂っている分だけ、得、するんだよな。自分はなんにも感じないですむわけだから。良心の呵責も、嘘をついているという意識も、感じないですむ。そういうしくみなんだよ。そういうしくみを維持したまま、絶対の意地で鳴らして……全部の時間、フルの音と、フルの音マイナス一デシベルの、すさまじい音で鳴らして、なにも感じないですむ。「静かにしてやった」と思える。その日、二〇回、「やめろやめろやめろ」と怒鳴り込まれているのに、その日、一四時間にわたって、クソうるさい音で、うるさくして、それで、「静かにしてやった」と思うことができる。そういう日が、三千日、四千日、積み重なっても、「三千日、四千日、静かにしてやった」と思うことができる。事実は!三千日、四千日、一分も中断しないで、相手がどれだけ頼み込んできても、頑固に全部の時間、鳴らしてやった……ゆずらなかったという状態なのに、本人は、三千日、四千日、静かにしてやった」と思い込むことができる。じゃ、やめてくれるのか、中断して静かにしてくれるのかといったら、それは、絶対にない。鬼になって、ない。一切合財ない。そんなのは、ありえるはずがないというレベルで、ない。入試だろうがなんだろうが、全部の時間鳴らす。それであたりまえ……そういう状態なのに、「静かにしてやった」と思うことかできる。きちがいの鑑のようなきちがいだな。

ともかく、そうしている限り、きちがい兄貴は、自分が気の済む分だけ、好きなように鳴らせて、困らないわけだから。その分、俺が、鳴らされ続けてこまり続けるわけだけど。

このあいだの話の続きだけど、三畳間の方を工事した時も、きちがい兄貴が、一日にヘビメタを六時間に制限してくれるとか、そういうことはなかったんだよ。これ、六時間とか、平日は、苦しいけど、土日、六時間だったら、どれだけ助かるか。これ……。本当に……アルバイトをした時、土日のヘビメタがめちゃくちゃに苦しかった。

もう、死にそうだった。避けられるはずだったんだ。……あの時に、僕はもう、働けないと思った。すでに、六年間の、積み重ねがあるんだよな。足掛けでいうと七年間だけど。まあ、中学三年間と高校三年間、の六年間でいいよ。六年間で、終わってたんだね。もう、完全に終わってた。どれだけやっても働けない状態だった。その、小学六年生からの、ヘビメタ騒音生活というのは、普通の人がわかるように表現すると、「一日に二〇時間、二倍速で働いて、二時間で、めし、休憩、風呂、通勤。もう二時間で、睡眠」という感じなんだよ。

それでもやりがいがある仕事をしているならいいけど。あるいは、そういう生活だって、期間限定ならいいけど、どこまで続くかわからない状態で、そんなのが続いていたら、やっぱり、苦しいんだよね。しかも、ハードワークである場合は、他の人に、ハードワークだというのがわかるけど、きちがい兄貴のきちがいヘビメタ騒音は、「うち」でしか鳴ってないから、学校の人には、わからないんだよね。学校以外のところでも、他の人にはわからない。

職場の人にはわからない。僕が、そういうクタクタな生活を、がんばってしてきた、というのがわからない。で、そういうのは、やっぱり、六年間も続けたらおかしくなっちゃうんだよね。本当に、つらい。きちがいヘビメタが終わってから、からだがつっぱって眠れない状態で、過ごすわけだけど……本当はこの時間、歯磨きとかちゃんとしなきゃいけないのに、歯磨きとかできないまま横になっているわけで、虫歯や口のくささで嫌われるのは俺なんだよね。

そんなら、磨けばいいだろって話になるんだけど、まあ、ヘビメタ騒音でグロッキーで磨けない……そんな感じだ。まあ、それでも、なんとかやってたんだけど、「もう無理だ」というのが、何回もあった。なんとかやるたって、ヘビメタ騒音なしで、普通に歯磨きが出来る状態で、磨いているわけじゃなくて、ヘビメタ騒音で苦しいから、磨いたとしても、だいぶ手抜きをした磨き方なんだよ。ヘビメタ騒音が鳴っていなければ、ちゃんと磨けるのだけど、ヘビメタ騒音が鳴っていると、磨けない。それで、死に物狂いになって、動きたくないところを起きて、磨いたとしても、通常のレベルで言えば、ものすごく手抜きをした磨き方になる。で、これは、風呂も同じなんだよ。ほかのこと、全部そういう感じになる。「ヘビメタ騒音で、歯磨きができない」とかいうと、何でもヘビメタ騒音のせいにするなというような声が聞こえてきそうだけど、実際に、月曜から金曜までは七時間、土曜一〇時間、日曜一二時間、夏休み冬休み春休みは、一四時間鳴っている状態だと、「つかれ」がたまってそういう状態になってしまう。死に物狂いで、歯磨きをしようと思っても、抜けている状態になってしまう。





2015年6月20日土曜日

「根性のない自己中心的な方は応募を考え直して」 水族館のバイト求人はブラックなのか について

そんじゃ、俺も書いておこう。


「根性のない自己中心的な方は応募を考え直して」 水族館のバイト求人はブラックなのか について

http://yukan-news.ameba.jp/20150616-131/

まず、こういうことが言えるのは、「人あまり」だからだ。直接は関係がないが、工場が日本から出て行って、第二次産業が衰退し、その煽り受けて、第三次産業もあまりうまく行ってない状態になっているから、こういうことが言える。採用するほうが、こういう高い条件を出すことができる。要するに、まず、「人あまり」。逆の言葉で言えば、職が少ないという背景がある。

で、まあ、問題なのは、「バイト」にここまでもとめるのがあたりまえになっていることだ。バイトだよ。バイト。企業は、バイトの将来なんて考えてない。バイトだけではなく、派遣社員の将来も考えてない。一方的に忠誠を誓えというのは、無理がある。けど、面接では、そういう企業の気持ちを汲み取って、調子がいい受け答えをする人がいるのだろう。で、そういう人を採用したとしても、バイトなのだから、切ればいいのである。けど、そういう人ばかりが、採用されるというのは、問題だ。あるいは、そうじゃない人が採用されても、だんだんと「これは、割に合わない」と思うから、やめてくのではないか。

たとえば、直接の上司が、言ってみれば「お局(おつぼね)」みたいな人で、入って来たバイトを片っ端から、いじめている可能性がある。だから、バイトが定着しないのかもしれない。あくまでも、可能性であって、そんなことはないと信じているが……。ただ単に、仕事の内容がきついということではなくて、お局対応みたいな精神的な苦労が、大きいのかもしれない。もちろん、私には、実際はどうなのか、わからない。いずれにせよ、人が定着しないところは、問題がある場合が多い。これも、確率の問題なので、この水族館がどうなのかは、わからない。

引用開始---

「自分を見つめ直し、根性の無い方、ただ生き物が飼いたいだけの方、お客さんを大切に思わない方、柔軟性のない方、自己中心的考えが目立つ方等は応募を考え直していただきますようお願いいたします。その場の感情でご自身の大きな夢を台無しにされない方を望みます」

引用終了----

案外、採用するほうが「自己中心的な考え方」をしているのかもしれない、よ。知らないけどさ。けど、たとえば、極端にまじめな人から、極端に不まじめな人まで、正規分布すると考えた場合、普通の人が、多いわけだよな。で、当然、普通にまじめな人から、極端にまじめな人まで、採用したはずなんだよ。で、人が定着しないということは、職場に問題がある可能性がある。あくまで、可能性だけどね。

バイトだから、いい加減でいいとは、言わない。けど、バイトに求められる「普通」のレベルが、極端に上がりすぎているのではないかと思う。不まじめな人から、まじめな人まで正規分布している場合は、不まじめな人ばかりが集まるということはないはずなのでね。みんながみんな、あるいは、ほとんどの人が、不まじめだというのは、なんかおかしい。だいたい、不まじめな人を事前に排除するために、面接を行っているのでしょ。それだったら、常に、面接が失敗しているということなんだけどな。

まあ、この手の問題は、職場が少ないことが問題だから、日本に工場を誘致して、第二次産業を復活させて、第三次産業まで復活させる必要がある。ともかく、人あまりだから、こうなっている。やはり、安い賃金を求めて、工場が、中国や東南アジアの国々に出て行ってしまったことは、でかい。これを考えずに、バイト、派遣社員など、非正規雇用の問題を考えることはできない。国際的な賃金の価格差があるかぎり、企業など雇う方が強烈に強いという状態は変わらない。これは、派遣の問題でもあるわけなんだけど、本当は、他国と日本とのあいだの賃金差の問題をどうにかしないと、基本的には、解決しない。けど、法律で、ある程度、調整を付けるということは可能だ。しかし、派遣労働者の人権を守るような法律がない。ここが問題なんだよ。

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一応、企業って書いておいたけど、自治体が運営しているところでも、同じことが言える。で、自治体が運営しているなら、もう一つだけ、言えることがある。それは、アルバイトは採用しないほうがいいということだ。お金がもったいない。正規雇用のスタッフでまわせるなら、そうしたほうがいいよ。

引用開始
該当者がいなければ採用を見送るといい、「100人応募があっても100人とも不合格、採用者なしの場合もあります」と厳しい。応募にあたっては履歴書と A4用紙に書いた自己PRが必要。A4用紙でない場合は「言ったことがわかっていないと見なし、不採用となります」と突き放し気味だ。
引用終了

というわけで、採用者なしのまま、運営してください。

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採用するほうが、採用される方に求めていることは、書いてある。

引用開始---

「自分を見つめ直し、根性の無い方、ただ生き物が飼いたいだけの方、お客さんを大切に思わない方、柔軟性のない方、自己中心的考えが目立つ方等は応募を考え直していただきますようお願いいたします。その場の感情でご自身の大きな夢を台無しにされない方を望みます」

引用終了----

けど、これは、かなり抽象的だ。もし、実際の作業が、想像する以上にきついということであれば、実際の作業のきつさについて、具体的に記述したほうがいいんじゃないかなと思う。写真や動画で、想定される作業について、応募者が具体的にイメージできるようにしておいたほうが良い。そして、それを、面接の場面で、ちゃんと伝えたほうがいいんじゃないかな。「根性」とかそういう言葉で、表現しないでさ。そうすると、根性がない人を、事前に排除できる。まあ、これは、物理的な作業のきつさしか表現できないけどね。

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まあ、アルバイトを正社員として雇用する可能性があるみたいなんだけどね。これも、正規雇用という「ニンジン」をぶら下げて、好き勝手に使いたいだけのかも知れないしね。引用した部分に書いてあることは、正社員の募集なら、別にいいと思う。けど、アルバイトだからね。自分たちは、アルバイトに誠心誠意、働いてほしいと思うが、自分たちはアルバイトの今後について一切合切責任を持たないということだから、「一方通行」でしょ。自己中心的な考え方を持っているのは、はたして、どっちだろうか。

引用開始

面接時には「絶対に頑張れる、自信がある、一生ここで働きたい」と言っていたのに、「意見が通らない、思うようにいかない、ムカつく」という理由で辞める人がほとんどだという。

引用終了(太字を設定したのはこのブログの作者のエイリ)

「お局」みたいな人がいる可能性があると書いたけど、もう一つの可能性がある。それは、一般の人には従い難い独自ルールがある可能性だ。その場所のルール、あるいは、その場所のやり方というのがあって、それが問題なのかもしれない。お局の場合は、個人の問題だけど、その場のルールに関しては、グールプの問題だ。なんか、普通の人には納得しがたいルールややり方があるのかもしれない。わからないけど。

「意見が通らない、思うようにいかない、ムカつく」という理由で辞める人」が二、三人いたというのならわかるけど、「意見が通らない、思うようにいかない、ムカつく」という理由で辞める人という人がほとんどだというのだから、やはり、会社の方に問題がある可能性が高い。

こんな感じかな。-----------------------


上司 「奴隷として働け」
アルバイト 「こうしたら、どうでしょう」
上司 「奴隷としての立場がわかってないようだな」
アルバイト→「意見が通らない」→やめる

上司 「奴隷として働け」
アルバイト 「私だって人間です。人権があります」
上司 「奴隷としての立場がわかってないようだな」
アルバイト 「思うようにいかない」→やめる

上司 「奴隷として働け」
アルバイト 「ムカつく」→やめる

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「意見が通らない、思うようにいかない、ムカつく」って考えてみれば、感情的な問題だよね。やはり、仕事が物理的にきついからやめているわけではない。ハードウェアじゃなくてソフトウエアの方に問題がある。アルバイトは奴隷だと思っているから、うまくいかなくなるんじゃないかな。アルバイトは奴隷だから、くちごたえするべきではないというようなソフトウエアの方に問題があると考えたほうがすっきりするな。






結論としては、

1)アルバイトに多くのことを求めすぎ。
2)労働市場において、極端な買い手市場だから、採用する側がいろいろ言えるだけ。

ということになります。


「自社を見つめ直し、根性の無い会社、ただ社畜が飼いたいだけの会社、労働者を大切に思わない会社、柔軟性のない会社、自己中心的考えが目立つ会社等は応募を考え直していただきますようお願いいたします。その場の感情でご自身の大きな夢を台無しにされない会社を望みます」


2015年6月19日金曜日

「多勢に無勢」になってしまう

本当、きちがいなんだよな。あんな音で鳴らして、「つもりがない」とか……。本当、きちがい。どれだけ、言ったと思っているんだよ。

どれだけ、「うるさいからやめてくれ」といったと思っているんだよ。「うるさいからやめてくれ」といったあと、ずっと、続いている時の、気持ちがわかるか? そんなもの、絶対わからないと思う。きちがい兄貴は、経験した方がいいよ。

きちがいヘビメタ騒音と同じ音量レベルで、自分が制御できない音が、週に五〇時間ぐらい鳴っている状態を、経験した方がいい。そういうことを経験しないと、絶対にわからない。自分が、一時間、経験するが嫌な音だって、自分が鳴らす場合は……自分が音を出す場合は、まったく平気なんだからな。一時間で、「やめてくれた」ことなんてないよ。

どれだけ、ヘビメタ騒音を鳴らしたくても、一時間で、やめてくれたら、どれだけ助かったか。そんなのは……そんな気持ちは、まったくわからないんだろうな。時間を決めて一時間は鳴らすけど、あとの時間は、絶対に鳴らさない……気分によって、後ろにずれることもないということであれば、どれだけ助かったか。その時間、散歩して、うちから離れれば、それで済んだ。

まあ、お金とかのことを考えると、喫茶店とか、バーガーショップとかそういうところにはいけないだろうけど。まあ、当時、中学生の時、喫茶店に入るのは禁止だったけどな。きちがい兄貴は、言うことを聞いてくれなかったから、これを言うのは意味が無いけど……なんてというのかな……後ろに一〇分ズレるというか、一〇分長く、やられると、本当にこたえる。めちゃくちゃに腹が立つ。

きちがい兄貴は、あの音で鳴らして、フォークギターぐらいの音で鳴らしているつもりだった????????のかもしれないけど、あれはない。あんなのおかしい。そういう、本人の、きちがい感覚で、何も悪いと感じないまま、鳴らしたんだよな。だから、どれだけ言われたって、「フォークギターぐらいの音で鳴らしているんだからいいだろ」みたいな気持ちでいたのかもしれない。

けど、フォークギターの何倍でかい音なんだよ。音のでかさって、対数的だから、何十倍も、でかい音で鳴らしていた。ひょっとしたら、何百倍?? 頭がおかしい。頭がおかしい。きちがい親父にやられて、くるっちゃったんだよな。きちがい親父がやってきたことって、不正なことを……やっちゃいけないことを……ルール違反であることを……血相を変えて、水しぶきを上げて、やり切るということだからな。

もう、真っ赤な顔をして、汗が飛び出るような状態で、やり切る。まさに、「発狂して」やり切るみたいな感じだよ。特に、「やめてくれ」というような「制止」がある場合は、もう、頑固に無視して、とりつかれたようにやる。で、やっちゃったら、「やったつもりがない」んだよ。「そんなつもりじゃなかった」ということになる。で、ろくなことをしないんだよな。

あいつは、本当に、ろくなことをしない。きちがい。で、普通の人に言うと、「そんなのあいてにしなきゃいい」ってことになるんだけど、日常の場面でどうしても触れあう機会があって、その時にやられると、「こころがもみくしゃ」になるの。

「そんな、……大人がそんなコトするわけがないでしょ」なんて、ことを考えることが出来る人は、しあわせ。どれだけの意地で、やりきるか。そりゃ、一緒に住んでいたら、どうしたってかかわってしまう場面がある。

しかも、こっちは、こどもなんだから。こどもの立場なんだから。「なんだってあり」だよ。こういう「きちがい家」のありかたが、芯の底から、わからない人がいるんだよな。だから、そういう人は、そういう人の常識で、「きちがい家」の出来事に対して、あれこれ、言う。

けど、その人が心理学者でも、哲学者でも、間違っている。間違いなんだよね。現場のことが全然わかってないから、「理想論を言える」というような状態だ。で、「常識世界」では、やはり、理想論のほうが勝つ。理が通っているように、思えるのである。「きちがい家」の常識は、世見の非常識だから。

たとえ、こちらが、「きちがい家の真実」について語っていても、「多勢に無勢」になってしまうんだよな。肌のところでわかってない。きちがい家の、理屈がわかってない。きちがいの行動原理がわかってない。きちがいの認知がわかってない。だから、きちがいにやられたこどもの、感じ方や常識が、肌でわかってないということになる。で、常識勢が押し付けてくること、あるいは、暗に「正しい」と設定されていることは、「きちがい家」では成り立たないことなんだよ。

強迫神経症の場合は、ちょっと、入り組んだ説明をしなければならないんだけど、その人が持っている歪んだ感じ方は、かつて、きちがい家のなかでは、適応した感じ方だったのかもしれないよ。ということだ。ちゃんと、そう感じてしまう根拠があるのである。うつ病や強迫神経症の場合は、そう感じてしまう、根拠があると思っていい。もっとも、認知療法では、「原因は考えない」「過去のことは考えない」ということになっているので、考えないわけだけど。

あとは、歪んだ感じ方、歪んだ認知だけど、これは、誰もが歪んだ感じ方を持っているのである。誰かの感じ方が正しいとか、誰かの感じ方は歪んでないということはできない。けど、治療においては、もちろん、認知療法家が持っている、あるいは、認知療法家が歪んでないと思っている感じ方を、正しいとするしかない。そりゃ、まあ、ヒエラルキーが成り立つからな。正しい感じ方、歪んでない感じ方というのを設定しないと、話が始まらない。で、歪んでない感じ方というのは、歪んでない感じ方を成立させるような信仰のあつまりなんだよね。ようするに、「メタ」歪んでない感じ方みたいなものが成立している。

ヒエラルキーが成立しているからな」に関しては、「ヒエラルキーなんて成立してない。協力関係が成立しているだけだ」という言い分も成り立つだろう。別にそれはどうでもいい。治療関係のことではなくて、観念の話だから。拠って立つ部分がなければならないのだから。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。