2015年10月21日水曜日

「うち」では、普通だ。なんとも思ってない

いまだに、大学院に行こうかなみたいな気持ちが頭をもたげる時がある。大学院に行くというよりも修士号がほしい。けど、高いんだよな。通信ですら、高すぎる。放送大学大学院はあんまり行きたくない。けど、金を考えると、そこが一番現実的だ。ところで、「頭をもたげる」の「もたげる」ってなんなんだろうな? ググるしかないのか。も・た・げ・る、なんか面白い表現だな。頭をもたげる以外の表現で、使われるところがないからな。「もたげてきたな」とか「もたげてやる」なんて言わない。時どき、考えるんだけどやはり、お金が問題だ。お金がなくて放送大学の大学院もあきらめた。あの時は、やっぱり、お金を貯めるほうが先だった。一円も無駄遣いできない状態だった。

あとは、世界旅行か。旅行はあんまり好きじゃないんだけど、人の話を聞くと、ときどき行きたくなるね。ギリシャとか東欧とか。

もう、だいぶ眠たくなってきたんだけど、なんだったんだろうなぁ。俺の人生……と思う。なんだったんだろう。寝ている間に死んじゃうのは歓迎だけど、なんかの病気にかかって、このまま闘病生活に突入というのでは、やってられない。このままの状態で、ヘビメタ騒音病以外のでかい病気にかかったら、……やってられない。世をはかなむ気持ちが強くなる。

「それなら死ねば」といいたくなるかもしれないが、ヘビメタ騒音にたたられてから……ヘビメタ騒音が始まった日から、楽しいことが何一つないまま、暮らしてきたので、やっぱり、頭に来るし、尋常な気持ちじゃいられない。

少しは、楽しいことがなければ。「ああ、生まれてよかったな」と思えるようなことがなければ……。そりゃ、死ぬったって……。苦しいまま死ぬのはいやなんだ。俺が、どんな気持ちで暮らしてきたと思っているんだ? きちがい兄貴。おまえがヘビメタを鳴らし始めた時から、俺は、毎日苦しくて苦しくてたまらないよ。

不甲斐ない気持ちもある。ヘビメタが始まってから、楽しいことが一つもない。で、きちがい兄貴がこだわって、毎日、すべての可能な時間を、使ってやったことだからな。それこそ、きちがい兄貴が「選んで」やったことだ。他の人から、強制されたことじゃない。

本当はヘビメタを鳴らしたくないのに、しかたなしに鳴らしていたわけではないだろ。鳴らさなければ、それで済んだんだから。きちがい兄貴が、ヘッドホンをするつもりになれば、それで済んだんだから。きちがい兄貴が、いま住んでいるところと同じように考えて、鳴らさなければそれで済んだんだから。

いま、鳴らさないで生きているのだから、鳴らさないで生きるということも可能なんだよ。けど、きちがい兄貴は、当時は、鳴らさないで生きるということは、考えもしなかった。全部鳴らしてあたりまえだ。一分だって、本当はゆずらなかった。

自分のガンガン鳴らしたい気持ちが、まったく傷つかないようにゆずるということだから、ゆずったことにならない。それでも、恩着せがましく、「ゆずってやった」と思っていたわけだろ。それがどういうことだかわかるか? けっきょく、恩着せがましく「ゆずってやった」つもりの時間も、ドカスカ、よその家じゃ鳴らせないようなでかい音で鳴らしていたということだ。恩着せがましく、「ゆずってやった」「静かにしてやった」と思っている時間ですら、どでかい音で鳴らしている。

きちがいだから、まったく気がつかないみたいだけど、現実はそうだ。それが、俺の一日に、どれだけの影響を与えたと思っているんだ。おまえ、きちがい兄貴のせいで、勉強ができなかった。本当に家で勉強することができない。きちがい兄貴のせいで、夜眠れなかった。勉強することもできないし夜眠ることもできない生活……これがどれだけのことかわかるか? それが、何年間も続いて、俺の人生に影響を与えないはずがないだろ。

そういうことも、まったく、わからないほど、意地になって鳴らしていたんだよ。

それが、きちがい兄貴が、この世で、こだわってこだわってこだわってこだわって、こだわって、こだわって、毎日毎日毎日毎日毎日、やったことだ。何年間も、十数年間にわたって、やったことだ。これが、どういうことだかわかるか? きちがい兄貴の気分は、まるで、一日もヘビメタを鳴らさなかった場合と同じだ。

気分は、そういう気分なのである。だから、自分が、こだわってこだわってこだわって、こだわってこだわって、一分だってゆずらずにやったことなのに、自分がやったことじゃないような気がしている。

で、これは、なにもいまから始まった話ではなくて、昔から、鳴らしている時から、鳴らし始めた時から、そうだ。鳴らしている最中、あれだけの、どでかい音で鳴らしているのに、「自分はなにも悪いことをしてない」という気持ちしかない。

どれだけ、俺が兄貴の部屋に行って、「やめろ」「宿題をするからやめろ」「鳴らすな」と怒鳴っても、……そういう怒鳴り声を確かに聞いても……なにも感じないで鳴らし続ける。なにも感じないでと言ったけど、実は、怒っているのである。ムカついているのである。

「静かにしろ」「鳴らすな」と言われたら、怒っていた……これが、きちがい兄貴の態度だ。「わかったわかった」と言って、鳴らさないで静かにしてくれたことがない。一分でも、三〇秒でも、中断してくれたことがない。なおさら、一〇分間、静かにしてくれたことなんてないからな。五分だって、三分だってない。ちゃんと、鳴らさないで静かにしてくれたことがない。ヘッドホンをして静かにしてくれたことがない。

ヘッドホンは、一五年間で一〇分間ぐらいあるけど、そのあとは、どれだけなにを言っても、ヘッドホンすらしてくれなかった。その一〇分間静かにしてくれた日も、六時間四〇分は鳴らしているので、静かにしてないと言える。一〇分静かにしてやったら、何時間鳴らしてもいいということではないからな。けど、これも、本当に、「一〇分間、静かにしてやれば、一四時間鳴らしたって、いいんだ」という気持ちがあったとしか言い様がない。

僕が小学六年生の時から、浪人二年生まで、ずっとそうだ。その後も鳴らしてたけどな。その後、俺が、まるまる荘から帰ってきて、ご飯を食べている時に、一〇分間、鳴らさないで静かにしてくれたことがあるか? 自分がヘビメタを鳴らしているのに、弟が飯を食べるから、一〇分間鳴らさずに我慢するなんてことがあるわけがないだろ。

弟がいるあいだは、ヘッドホンをして鳴らす……そんなことをしてくれた日が一日でもあるか? あるわけがない。実際にない。ないからない。それは、浪人三年以降も、変わらないのである。こんなことがゆるせるか。本当に、きちがい兄貴、おまえ、あれで静かにしたつもりがあるとしたら、頭がおかしい。そういうレベルだ。

俺が、おまえの騒音で……中学、高校六年間の騒音で、どれだけ恥をかいたと思っているんだ。どれだけ、不甲斐ない思いをしたと思っているんだ。あんなことを、毎日やっていいわけがないだろ。あんな爆音で鳴らしやがって。下のテレビぐらいの音で聞け!!聞くなら、下のテレビぐらいの音で聞け!!昔持っていた、ステレオで鳴らせるぐらいの音で鳴らせ。きちがい兄貴が導入した、でかいステレオで、鳴らさなくたって、普通の音で聞けるのだから、あのステレオで聞けるぐらいの音で聞け。あのステレオで鳴らせる音ぐらいの音で鳴らせ。あのステレオで鳴らせるぐらいの音が、普通の音だ。きちがい兄貴は、きちがいだから、自分に都合がいいように考えて、自分が導入したステレオで鳴らした音が、普通だと考えているのかもしれない。けど、それは、大間違いだ。

そういうところも、きたなすぎる。きたない。あんなでかい音で鳴らして、「普通の音だ」と思っている……こういうのが、きちがいだ。すでにきちがいだ。あんな音で鳴らしているうちはない。あんな音で鳴らしている家なんてないよ!!!どこにもないよ!!!異常な音だよ!!異常にでかい音だよ!!!その異常にでかい音で、午後四時五時、六時、七時、八時、九時一〇時、一一時と鳴らして、当たり前だったんだからな。鳴らして、あたりまえの普通の日だったんだからな。

きちがい兄貴が、半分の時間我慢してくれたことなんて、一日もない。だから、静かにしてない。本当に、きちがいヘビメタが鳴っていなかったら、俺は、普通に志望校に入って、現役でこれまた志望校に入れた。俺にはそういう才能がある。能力がある。きちがい兄貴が、毎日すべての時間を使って、足を引っ張らなければ、俺はできた。

それが、なんだ? 三浪だぁ?? 大学に入るのに何年かかっているんだよ? よっぽどの馬鹿なのか?という話になる。みっともない。みっともなさすぎる。いかにも、頭が悪いのに、こだわっているみたいだ。けどな、小学六年生の時から、ずっと、毎日、あの騒音に晒されみろ。全部が不可能ということになってくる。

金がなかった。だから、余計に、半端なことになる。きちがい兄貴がいなければ、俺は、ちゃんとすべてできた。レベルの高い大学に入って、大学の時にいろいろな割のいいバイトをすることができた。きちがいヘビメタで成績が振るわないので、なんていうのかな、すべてがダサい。「なにやってんの???」だよ。「なにやってんの???」。けど、中学三年間、毎日全部、きちがいヘビメタが六時間四五分から一四時間鳴っているというのはつらい。本当に、一日もかかさずに、そういう状態で鳴らしている。中学三年の最初の高校入試の前日だけ、静かにした。それ以降、一日だって、静かにしてくれてないから。で、この静かにしてくれなかったというのは、一分たりとて、静かにしてくれなかったということだから。

一日に一分たりとて静かにしてくれなかった。これが、きちがい兄貴の態度だ。毎日やったことだ。この場合の、静かにするというのは、中断して、鳴らさないで静かにするということだ。あるいは、ヘッドホンをして静かにするということだ。中学三年の時、高校入試に失敗した。失敗しているあいだ、ずっと、ヘビメタ騒音が鳴ってたんだからな。一分だって、本当には静かにしてくれない。きちがい兄貴が、静かにしてやった、どでかい音で、ずっと鳴らしていた。きちがい兄貴が、静かにしてやったつもりの音というのが、異常な騒音なんだよ。これがわからないというのがおかしい。

犬が吠えているけど、犬の吠え声……犬が吠えるのよりずっとでかい音で鳴らして、それで、本人は「静かにしてやった」と思ってただけ。きちがい兄貴の基準では静かにしたつもりなんだろうけど、その音は、カオ君が「こんな音で鳴らして大丈夫なの?」と聞かずにはおれないほどのでかい音だ。ぜんぜん、大丈夫ではない。

なんだろうが、自分が思った通りの音で鳴らしたいきちがい兄貴は、卑怯にも!!!卑怯にも、……卑怯なことに!!!どでかい、非常識な音で鳴らしながら、「静かにしてやった」という素敵な気分を手に入れることに成功した。

どでかい音で鳴らしながら「静かにしてやった」と恩着せがましく思っていただけで、その時間も含めて、ぜんぜん静かにしてない。じゃ、ヘッドホンをして静かにしてくれたことがあるのかよ? 一日中ヘッドホンをして鳴らしていた時があるか? 夏休み中ずっと、ヘッドホンをして鳴らしていたのか? 一日に一時間はヘッドホンをして鳴らさなければならない時間があったか? ないだろ。だから、静かにしてない。

このきちがい兄貴が、静かにしてやったつもりの時間というのが、一日のなかで、一〇分あるかないかだろ。はっきり言って、静かにしてやったつもりの音とフルの音の違いがわからないから、実際には、何分間静かにしていたのかわからないけど……実際には何分間、静かにしてやったつもりで鳴らしていたのかわからないけど、……なんて言うのかな?……静かにしてやったつもりで鳴らしていた時間というのは、一日のなかで、一〇分の一以下だ。二〇分の一以下だ。

どのみち、きちがい的な基準で、静かにしてやったつもりの音も、不幸なほど、どでかい音なので意味がないんだけど、それでも、……なんて言うのかな、その「静かにしてやったつもりの時間」も、実は、短いのではないか。

たとえば、夏休みは、朝の九時一五分から鳴らしている状態だ。入試の前の冬休みも同じだ。きちがい兄貴、おまえ、おぼえてないのかもしれないけど、どれだけ言ったと思っているんだよ!!!!!!いま、怒鳴っちゃったよ。俺が怒鳴る声よりもでかい音で鳴らしていた。きちがい兄貴が静かにしたつもりの音というのは、俺が精一杯怒鳴る声よりもでかい。俺だけじゃなく人間が、口と声帯を使って出せる最大の音よりもでかい。きちがい兄貴が静かにしてやったつもりの音というのは、人が怒鳴る声よりずっとうるさい。

だから、静かにしてない。

けど、自分が一日に一〇分でも、「静かにしてやった」つもりの音で鳴らせば、……もう、静かにしてやったのだから、一切合切静かにしてやる必要がない……という気持ちになってしまう。で、心置きなく、入試だろうがなんだろうが、ドカスカ、ずっと鳴らしてたのではないか。俺は、きちがい兄貴ではないから、きちがい兄貴がどういう気持で鳴らしていたのかわからない。

けど、これだけは言える。たとえば、一日に一〇分間、きちがい兄貴がきちがい兄貴の基準で静かにしてやったとして、その日、一三時間五〇分鳴っていたら、それは、俺にとって、地獄なんだよ。静かにてもらったことにならないんだよ!!

これが、この、単純なことがまったくわからないまま、暮らしている。毎日毎日、中間期末試験だろうが、マラソン大会だろうがなんだろうがかんだろうが、まったく、態度が変わらないまま、何年間も何年間も暮らしている。

入試の前にどれだけ言っても、一〇分以上ゆずらない。この、一〇分というのは、きちがい兄貴がゆずったつもりのでかい音で鳴らしている時間な。……その時間も含めて、人間が絶叫した声よりもでかい音で鳴らしているから、ぜんぜん静かになってないんだけど……けど……本当に、一日に一〇分間静かにしてやれば、その後一〇時間鳴らそうが、一一時間鳴らそうが、一二時間鳴らそうが、一三時間鳴らそうが、静かにしてやったという気持ちになる。そういう認識しかない。どれだけ言われても、「静かにしてやった」という認識のままだ。本当は、どでかい音で、一分もゆずらずに鳴らしているのに、そういうふうにしか感じてない。

だから、入学試験二週間前も、そういうふうにやられた。入学試験がある年の、冬休みも、一日に一三時間四〇分フルの音で鳴らしているのに、それで、「静かにしてやった」と思っている。これ、おかしいだろ。自分が一〇分間静かにしてやれば、その後、どれだけ鳴らしたって、「その日は静かにしてやった」と思えるとしたら、おかしいだろ。人間としておかしいだろ。この、人間としておかしいことを、普通に、頑固に、まるで悪気がなく、やっていたのが、きちがい兄貴なんだよ。

それも、何年間も何年間も何年間も、十数年間にわたって、毎日やっていたのが兄貴なんだよ。こんなのおかしいだろ。

「うち」では、普通だ。なんとも思ってない。

むしろ、「静かにしてやったのに、あとからあとからなんだ!!!」って腹を立てる状態だ。きちがい兄貴が一〇分間、静かにしてやったつもりになれば……音を落としてやったつもりになれば……本当はその時間も含めて静かにしてないのに、静かにしてやったということになってしまうのである。きちがい兄貴のなかでは。……その時間も含めて静かにしてないから!!「あとからあとから文句を言いに行かなければならない」状態だ。どうしてかというと、依然として、くっそうるさい音でヘビメタが鳴っているからだ。

何回も何回も言いに行けば……「せっかく、静かにしてやったのに、あとからあとかなんだぁぁぁ」と腹を立てる。で、腹を立てたら、「もー、知らねぇ」って感じで鳴らしてた。なんて言うのかな、注意されたら、腹を立てて鳴らしていた。きちがい兄貴が鳴らしているから、何回も何回も、あとからあとから、注意しに行かなければならないのに、「おまえがしつこく言ってくるから気分が悪い」「だから鳴らしてもまったく問題がない」と思って鳴らしきる。自分が不機嫌になったのは、おまえが、何回も何回もあとからあとから言ってくるからだ……機嫌が悪くなったから、もっと鳴らす……それでいいだろ……という態度だ。俺の気を損ねたのはおまえが悪い、だから、鳴らしていい……こういうきちがい的な理屈が成り立っている。

きちがい的な理屈で、きちがい的にでかい音で鳴らしていた。毎日、なんか時間も何時間も。……何回も言われたので、気分を害した……だから、鳴らしていいというきちがい的な態度があった。そういう態度だ。試験の前の冬休みに、一三時間四〇分、フルの音でドカスカ鳴らして、一〇分間、静かにしてやったつもりのでかい音で鳴らして、それで、そういう態度だ。

こっちが、何回も、「あとからあとから」注意をしに行かなければならなくなるのは、鳴らしていたからだ。ふざけるな。これ、こういうところがあるんだよ。自分が鳴らすということを「人質」にとって、鳴らす。「しつこく言ってきたから、自分の機嫌が悪くなった」「俺の気を害したのは、おまえが悪い。機嫌が悪くなったので、静かにしてやらない」……こういう態度で、全部の時間、けっきょく鳴らしきる。

こっちが、一ヶ月後に入試だろうがなんだろうが、自分が一日に一四時間鳴らせるのであれば、きっかり全部一四時間鳴らして、一分だって、ヘッドホンをして静かにしてくれなかった。中断して静かにしてくれなかった。これが、事実だから。数年間、十数年間、毎日鳴らしたというときの兄貴の状態は、これだから。だから、いまだにわかってないんだろ。いまだに、いいわけをしてるんだろ。「しずかにしてやった」「そんなつもりじゃなかった」。これ、全部同じなんだよな。同じ手口。それで、「つもりがない」「そんなになっているとは知らなかった」かよ。本当にふざけている。「そんなになっているとは知らなかった」と「ガタガタ言ってきたから、もっと鳴らしてやる」は陸続きなんだよ。つながっているんだよ。






2015年10月18日日曜日

一分だって我慢できない

本当に、高校三年生の一一月あたりからずっと毎日、一分も鳴らさないで静かにしくれたら。横の工事があっても、なんとかなったんだよな。というか、本当に、午後五時ぐらいには工事が終わるはずだったんだけど、午後八時ぐらいまで、ズレこむんだよな。そういう日があった。で、工事が終わった後に、きちがいヘビメタがキースカキースカドカスカドカスカ鳴っている時の、破滅的な気分と言ったらない。本当、おしまいじゃん。おしまい~~。ずっと、六年間やられてきたんだよ。

いま、さっき、実は、目玉焼きを作っていたんだけど、目玉焼きを作っている最中も、こういうことが頭のなかに浮かんでくる。だいたい、朝の六時台、七時台の雰囲気はやばい。これはこれでやばい。特に冬が近づいてくるとやばい。本当に、押し殺されそうな六時台だったな。目玉焼きを作っているとき腹が立ったのは、やはり、きちがい兄貴の「そんなつもりじゃなかった」とか「そんなふうになっているとは知らなかった」という発言だ。お・ま・え!!おまえ!!!おまえ!!!本当に、頭にくる。

それじゃ、まるで知ってたら、やめてたという感じだもんな。頭がおかしい。俺はさんざん言ってた。じゃ、きちがい兄貴が、午後六時から、午後一一時まで、試験だからやめてくれたという日があったのか?ないだろ。入学試験一ヶ月前から、鳴らさないで過ごしたということがあるか? ないだろ。だから、どれだけ言っても、鳴らしまくってたんだよ。これ、自分が意地になって、意地になって、頑固に全部の時間、全部の期間やったことを、まるでぇ、……。しらじらしい。嘘ばっかり。

「知らなかったからやってしまったという」ことにしたいんだろうけど、そういうことが全部頭にくる。きちがい兄貴が、入試の一ヶ月前から、鳴らしたいのを我慢して、うちでは鳴らさなかった……こういうことがある場合は、ちゃんと、一ヶ月前からは静かにしてくれたけど、それまではずっと、うるさくしていたと書く。弟の入学試験一ヶ月前から、うちでは、鳴らさなかった……すべての時間、我慢しなければならなかった……こんなことはないだろ。だから、静かにしてくれてないんだよ。

本当に、自分がやっていることなのに、やっている時から……あれだけ鳴らして、……鳴らして鳴らして、頑固に鳴らして……一分もゆずらずに鳴らして鳴らして、それで、「つもり」がないのかよ。俺は毎日、さんざん言ったぞ。さんざん言ってた。毎日ずっと言ってた。だから、「しらない」とか「つもりがない」ということはない。これ、もし本当に、嘘でなく……嘘をついているつもりがないまま、そういうことを、嫁さんの前で言っているとしたら、おかしいよ。頭がおかしいよ。きちがい親父の上を行くね。頭のおかしさで、まさっている。より、ひどい状態だ。

どれだけの意地で、目を三角にして、鳴らしたと思っているんだよ。俺がどれだけ、「あとちょっとで入試だから静かにしろ」と言ったって、ムキになって、一切合切聞かなかった。これが本当の態度だ。毎日、何回言われても、ムキになって、一切合切聞かなかった。聞かずに、エレキギターをかき鳴らしていた。ムキになって、ステレオをけったくそ悪いきちがい的にでかい音で鳴らして、その音に合わせて、きちがいエレキギターをキンスカキスンカかき鳴らしていた。

その日の工事が終わった後、きちがい兄貴のヘビメタが鳴り止んだ日が、一日もないんだからな。二つの音が重なってひどかったよ。きちがい兄貴が、……たとえば、小学六年生の時から静かにしてくれて、六年間自分が好きなように勉強して、それで、ちょうど大学受験の時に、横に家がたったというのとは、違うからな。ぜんぜん違う。そういうことだったら、隣の家の人対する感情もちがうんだ。あの、夜の雰囲気!! あの夜の雰囲気。

俺、きちがい兄貴がムキになって鳴らしているのを覚えているよ。どれだけ言ったって、きちがい兄貴のけちくさい基準でしか静かにしなかった。きちがい兄貴のけちくさい基準というのは、ほとんどまったく同じ音で鳴らすということだから意味がない。距離でたとえると、一ミクロン。「一ミクロンどけてやったから、どけてやった。あとからあとから、文句を言ってくるな」という態度だ。一ミクロンどけてくれても、通れないんだから困るだろ。そういうのが、一切、わからない。一切、伝わらない。だから、本当に、ムキになって鳴らしてた。きちがい兄貴が、静かにするわけがないでしょ。

試験一ヶ月前だから、午後八時からは、ヘッドホンをしなければならなかった……こんなことがあるわけないだろ。ヘッドホンをすることだって、いやだったわけだから。いやな理由は「感じが出ない」それだけだよ。あとは、頭が重たくなるとかそういう理由があったのかもしれないけど、そんなのは、頭が重たくなる前にヤメればいいわけだから、理由にならない。きちがい兄貴が好きで鳴らしていることなんだから……。どうしても、音が出る作業があって、それを長時間しないとならないということではないのだから。誰からも頼まれてないわけだから。その時間、どでかい音で、きちがいヘビメタを、鳴らすことなんて、誰からも頼まれてない。きちがい兄貴がやりたいからやってたことだ。

で、俺から「やめろ」と頼まれても、やめるつもりなんて、さらさらなかった。だから、静かにしなかった。……これが、わからないのか? きちがい兄貴がやったことなのに、これがわからないのか? おまえ、きちがい兄貴、どれだけの意地で鳴らしたと思っているんだよ? 俺あの時の夜の雰囲気覚えているからな。俺はさんざん何回も言ったからな。何度も何度も、怒鳴りこんだからな。きちがい兄貴の部屋に行って、言ったからな! 説明したぞ! 入試だからやめてくれ」と散々言ったからな!!!おまえが、おまえがぁぁぁぁおまえが!ぁぁぁ無視しただけだろ!!!

それをあたかも、まるで「知らなかった」みたいに……。ほんとうーーーーーに、頭にくる。これ、やられてない人はわからないかもしれないけど、あの時の憂鬱はない。押し切られて鳴らされている時の、破滅的な気分はない。そういう時間が何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も続いている時の、破滅的な気分はない。憂鬱で破滅的で、暗い気持ちにしかならない。ガトスカドカスカガンガンガンガンからだをたたかれるように鳴っているなかで、俺がどれだけ、不安になったと思っているんだ? きちがい兄貴!!おまえ、一日だけでも、すごいことだからな。で、何千日やったって、一日もやってないのと同じ気分なのである。そういう、状態で、毎日鳴らしたんだよ。で、きちがい兄貴が知らないはずがないのだ。どれだけ言ったと思っているんだよ。それこそ、最初の日から。小学六年生の時から、どれだけ言ったと思っているんだよ?? 本当に頭がおかしい。

自分が一分だってゆずらずに全部の時間、自分が思った通りのでかい音で鳴らすということが、自分の命より大切だった時があるのである。毎日、一五年間、そういうモードで暮らしてた。自分の命より大切だと言ったけど、もちろん、俺の命なんかより、数千倍数万倍、数兆倍、大切なんだよ。一分だってゆずれない。一分だって我慢できない。一分我慢したら、腹が立って腹が立って腹が立ってしかたがない状態になる。だから、きちがい兄貴が我慢した「つもり?」の時間というのは、自分の腹が立たない程度に我慢したということであって、本当には我慢してないんだよ。要するに、一ミクロンだったら、本当はどけたことにならないので、どけてやるということだ。きちがい兄貴が我慢したつもりの音というのは、きちがい的にデカイ。

で、きちがい兄貴に本当に我慢したつもりがあるのかどうか俺にはわからないけど、我慢したとしても、自分のやりたいことが傷つかない程度に我慢してやったということだから、我慢してない。我慢というのは、たとえば、鳴らさないで我慢するとか、ヘッドホンをして鳴らして我慢するということだ。一分だって、一秒だって、ヘッドホンをしてくれなかったし、我慢して鳴らさない時間をつくるなんてこともなかった。鳴らしっぱなしで……大音響で鳴らしっぱなしで、なにを我慢しているんだよ。

ともかく、やられたあと眠れないんだよ。これは、試験だから、……ヘビメタ騒音が一日七時間鳴っているということはないのだけど……不安になって眠れなかったとかそういうことではない。で、眠れないまま、次の日の朝を迎えた時の、破滅感と言ったらないんだよな。あれはひどい。で、俺入学試験の時、全部そういう状態だから。しかも、そういうことを、我慢している期間が長すぎる。長すぎるよ。どれだけ長いんだよ。どれだけ毎日続いたと思っているんだよ? 本当に、きちがい兄貴が、試験前だから、一ヶ月間は鳴らさないで我慢してくれたということがない。一ヶ月ですら、絶対に、我慢しなかったのである。一週間だって、我慢しなかった。だから、静かにしてもらってない。

なんでこの、簡単なことが、何十年もわからないんだよ。そういう手口で、鳴らし切ったんだよ。「知らなければ」どれだけ鳴らしたって鳴らしたことにならない……こんな、頭がおかしいやつじゃないとできない手口で、ず~~~~~~~っと、鳴らし続けやがって。それで、鳴らしたつもりがまったくしょうじないんたがらな。本当に頭にくる。全部毎日、そういうやり方だ。だから、フルの時間フルの音で鳴らして、ゆずってないのに、我慢してないのに、「ゆずってやった」「我慢した」なんてことになる。本当は、一分だって、一秒だってゆずらなかった。一秒だって、我慢するのは嫌だからゆずらなかった。これ、本当に、一秒でも自分が本当にゆずらなければならなくなったときの気持ちを考えろよ。一秒でも我慢させられそうになったら、くやしくてくやしくてくやしくて、「こんな馬鹿なことやってられるか!!!ぁああああああぁぁぁ!!」って気持ちになる。「馬鹿らしいから、しずかにしてやんねぇ」と言う気持ちになる。「それでいいだろ!!!ガタガタ言ってくるな!!」という気持ちになる。お母さんが、「静かにしてやって」といったら、「お母さんは、弟の味方ばかりして!!!」と腹が立った時と同じだ。

本当に、一分間、我慢させられそうになったら、全身全霊の力で、はねのけて、頑固に鳴らして、あとは一切合切のことを考えなかったんだ。じゃ、「午後六時から、午後一一時までは鳴らすな」と言われて、「そうしよう」と思ったことがあるのかよ? 午後四時から、午後五時までは鳴らすなと言われて、毎日我慢するつもりがあったのかよ? 毎日その時間帯は、本当に鳴らさないで我慢するつもりがあったか? 毎日毎日、自分が部屋にいて鳴らせるのに、鳴らさないで我慢するつもりがあったか? そんなの、一日だって、あるわけがないだろ。

全身全霊の力を込めてはねのけて、全身全霊の力を込めて、一歩もゆずらずに、一秒だってゆずらずに、ガンガンガンガン、鳴らてたよ。ちょっとは、自分の当時の気持ちについて考えろ!! 当時から、そういうところがあるんだよな。

はねのけたら、本人のなかでは、終わってる。これ、きちがい親父と同じなんだよな。はねのけたら……はねのけることができたら……言われなかったのと同じなんだよ。だから、続ける。まったく言われないで、続けている時とおなじ気分で続けることができる。それが、「つもりがない」とか「知らなかった」ということの正体だ。

当時から、ほんとうに毎日毎日、そうやって、押しのけて、鳴らしている。どれだけ何回言われても、本人が、押しのけて鳴らせるなら……自分が好きなように鳴らせるなら、一回も言われなかった場合とおなじ気分でいられる。で、これも親父がやり始めたことだけど、親父よりも、きちがい兄貴のほうが、頑固だ。で、親父の場合は、無視していればいいんだけど、きちがい兄貴のは、騒音だから、無視できない。無視して耐えるということができない。すぐ横の部屋で鳴っているわけだから。俺の部屋までどでかい音が侵入してくるわけだから。まるで俺が、自分の部屋でステレオを大音響で鳴らしているような状態になってしまうわけだから、無視するわけにはいかない。人は、思い通りにならないから、自分が変わらなければならない!!」なに言ってるの???はぁぁぁ????なに言ってるの??そんな状態じゃないんだよ。あの音のでかさで鳴らされて、そんな呑気なことを言っている場合じゃない。ものには限度がある。そういうのは、まあ、なんて言うのかな……掲示板で荒らしに遭ったぐらいの話だよ。そんなんじゃないんだから。居ても立てもいられないぐらいに、ドカスカドカスカ、鳴っているわけだから。そんな余裕があるわけがないだろ。あとはなんだ? 「自分で選んだことだから、我慢しろ」か? 自分で選んでないから……。



2015年10月12日月曜日

面接で、ヘビメタ騒音のことをどう説明すればいいのか?????

何回も同じことの説明になっているけど、……これをたとえば面接の時に全部、説明できるかというと説明できない。時間が限られているからな。だいたいこんなことを説明するのは、そもそもが、自殺行為だ。けど、「今までなにをされてきたんですか?」「どうして、遅刻が多いのですか?」ということを聞かれた場合には、「きちがいヘビメタ騒音で」と答えるしかない。で、それがそもそも、なんて言うのか……場はずれできちがいじみたことなんだよな。きちがい兄貴よ。俺が、おまえ爆音に何時間もさらされたあと……さらされきった翌日に……ふらふらなまま……昨日のヘビメタ騒音の疲れが取れないまま……それに先行する一二〇〇日以上の累積ヘビメタ騒音の疲労が取れないまま……面接に行った時の気持ちがわかるか?? わかるか?? わかるか?? 「それに先行する一二〇〇日以上の累積ヘビメタ騒音の疲労」というのは、高校入試の面接試験の日の話だけど……同じなんだよ。全部同じ。……これ、同じなんだよ。一八歳……浪人一年目にアルバイトの面接に行った時も同じなんだよ。それ以降の、就職の面接やアルバイトの面接に行った時も同じなんだよ。……全部同じ! はずかしさがある。きまりの悪さがある。けど、最大限努力しても、前日に七時間ヘビメタ騒音をあびせられていると、どうしても遅刻してしまうというのがある。どれだけ、どれだけ、引きつったまま、最大限の努力をしても、数日か数十日に一回は遅刻してしまう。外から見れば、たるんでるようにしか見えない。「だらしない」と言われる。けど、本人は、引きちぎれるような状態で、頑張っている。本当に頭にくる。全部こういうことだ。きちがいヘビメタ騒音が始まった日から、全部そういうこと。バイト以外のことで「よその人」に会うときは、基本全部これと同じような気持ちになる。いたたまれない。ふがいない。ヘビメタ騒音で憂鬱で憂鬱でしかたがない……きちがい兄貴よ、俺が二十歳の時、就職の面接に入ったてた時も、一日だって、静かにしてくれなかったからな。一日に一時間、静かにしてくれるということがなかった。その日も!!その前の日の、フルの時間のフルのヘビメタ騒音を浴びせられて、午前四時ぐらいまで眠れない状態で、就職の面接に行ってた。基本、「自宅浪人」をしていたけど、金を稼がないとやばいという気持ちになって、(大学進学はあきらめてなかったけど)……就職の面接に行ってた時があるんだよ。まあ、働きながら夜学に行くしかないと思っていた時だ。まあ、入社にいたらなかったけどね。

おまえ、きちがい兄貴。おまえ……。


2015年10月6日火曜日

シンデレラと二つ目の類似点…… 「一つ目、二つ目、三つ目」グリム童話

ちょっと、「一つ目、二つ目、三つ目」のグリム童話のほうが気になった。これ、よくある話だよな。もちろん、童話の中でということなんだけど。小公女セーラも、これを長くしたような話だ。シンデレラもそうだな。話の内容としては、何らかの理由でいじめられている子どもがいて、その子どもが、魔法使いや妖精や、それに類する人物に、助けられて、しあわせをつかむという話だ。まあ、小公女セーラはちょっと違うけどな。けど、いじめ、虐待は同じだ。小公女セーラの場合は、もともとは、高貴な生まれなんだけど、父親が死んで後ろ盾を失い、どこかの貧しい家に行って、下女?としてこき使われ、同級生からは激しくいじめられるという話だからな。(小公女セーラがどこに身を寄せていたのか記憶がさだかではない。調べればわかるけど、なんか調べたくないから、いい)

参考URL
http://www.ab.auone-net.jp/~grimms/grimm99/oneeye.html

ちなみに、うちの親父も……もともとは、けっこう金がある家?に生まれたのだけど、両親が自殺してしまって、親戚の家をたらい回しにされて、親戚の家で、激しい虐待を受けるということになってしまうのだ。で、半分だまされて、その家を出て、浮浪児のようにして暮らしていたんだ。

で、それが、戦争中(後期)のことなので、浮浪児がいてもあんまり問題にならないというか、逆に、海軍の生体実験に使われそうになったりしているんだよな。で、そういう苦しい目に遭ってきた人が、わけのわからない理由で、怒り狂うということになってしまう。頭がおかしい嘘つきになってしまう。それで、長男が、きちがいヘビメタに狂って、絶対の意地で鳴らすんだけど、本人はつもりがないというようなことになってしまう。で、次男がきちがいヘビメタ騒音にやられて、無職引きこもりになってしまう。まあ、うちの話はいいや。これ、それにしても、きちがいヘビメタを鳴らしていた期間が長すぎる。毎日毎日、本当に長すぎるよ。……これ、ヘビメタ騒音を一日も聞かされたことがない人が考えると、「毎日毎日一五年間、ヘビメタ騒音を聞かされてきたから、無職になった」というのは、いいわけだ。甘えている。人のせいにしている……ということになるんだろうけど、それは、一日も聞かされたことがないからだと思う。一〇年間毎日、自分の嫌いな音を大音響で鳴らして、暮らしてから、文句を言ってくれ。

まあ、いいや。童話の話に戻そう。プロットしては、まず、いわれのない理由で、虐待されている子供がいる。母親と姉妹に、いじめられる。ある時、魔法使いか妖精のたぐいに会う。その魔法使いか妖精のたぐいが、便利グッツをくれる。その便利グッツのおかげで、当面の問題が解決する。しかし、姉妹の妨害で、便利グッツを壊される(殺される)。しかし、また救済者に会った時、便利グッツを別の形で復活させる方法を教えてくれる。ある時、高貴な男性が通りかかる。姉妹が取り繕って、それは自分のものというが、高貴な男性は姉妹の嘘を見抜く。高貴な男性と一緒に住むことになる。やがて結婚。木は、高貴な男性の庭に移動。ある時、物乞いがくる。その物乞いは、昔自分(主人公)をいじめていた姉妹なのだが、主人公は、おいしい食事を提供してやる。

虐待されている子供(主人公)
当面の問題(飢え)
魔法使いか妖精のたぐい(救済者)
便利グッツ(やぎ)
便利グッツ(金の実がなる木)
高貴な男性(騎士)

やぎは生き物で、グッツではないが、同じような働きをしている。


こんな感じだ。シンデレラだと、靴を忘れて、その靴の持ち主がシンデレラであることが判明して、王子様と結婚するという話になる。ちなみに、シンデレラの靴はガラスの靴ではなくて、革の靴なのではないかという説がある。グリム童話のシンデレラだと、金の靴銀の靴?であるらしい。

参考URL
http://matome.naver.jp/odai/2139011769104121301


まあ、シンデレラと二つ目の類似点は次の通りだ。
子ども(女の子)がいわれのないいじめを受ける。
母親と姉妹は出てくるけど、父親と男の兄弟は出てこない。
救済者が現れる。
救済者か現れた後も、姉妹の邪魔が続く。
高貴な男性が、現れて、姉妹の嘘を見抜く。
高貴な男性と結婚。

グリム童話のシンデレラだと、いじわるをしていた姉はカラスに目をえぐられてしまう。ソフト化したシンデレラだと、シンデレラは姉たちをゆるす。「一つ目、二つ目、三つ目」のグリム童話の主人公は、ほどこしをあたえてゆるす。小公女セーラは、意地悪をしていた昔の友達?をゆるす。
まあ、小公女セーラの場合、あれはないだろと思うけどね。(セーラが寛大すぎる)。

姉たちにしようと思ったけど、三つ目は、妹なので、姉妹に変更。

まあ、現実的には、救済者はあらわれない。救済者が現れるから、童話、お話なんだけど、実際には、救済者は現れない。けっきょく、虐待されたやつが、いろいろな屈辱的な出来事を経験して、最後に死ぬということになってしまう。まあ、どう生きても最後には、死ぬけどな。悪のサイクル、負のサイクルは、本当にある。並じゃない。本当に、ヘビメタ騒音から派生して、どれだけの災厄が降りかかってきたか。どうにもならない。きちがいヘビメタのなかで、どれだけ努力しても、むちゃくちゃになっていく。本当に不可避的にめちゃくちゃになっていくんだよな。より悪い方向に流れていく。どれだけ修正してもだめ。だいたい、ヘビメタ騒音が終わるならともかく、ヘビメタ騒音が鳴っているなかで修正を試みるということが、どれだけ、無駄なことかわかるか? 修正を試みて努力すればするほど、発狂的な言いようのない疲労が積み重なっていく。

で、その累積疲労があるかぎり、全部がうまくいかない。きちがいヘビメタを鳴らしているやつは、「知らないまま」鳴らし続けたわけだが、……これは、嘘だとは思うけど。嘘だよな。けど、鳴らしている時から、鳴らしているあいだじゅう、どれだけなにを言われても、「つもりがなかった」のと同じ状態なんだよな。狂っている。あたかも、本人は、なにも言われてないのと同じ精神状態を維持できるんだよな。どれだけ怒鳴りこまれても、どれだけ理由を言われても、「知らないまま」鳴らし続けることができる。ふざけているだろ。本当に、そういう態度。態度全般。あたかも、自分が鳴らしていないかのような態度で、まったく関係ないつもりで、全部の時間鳴らし続ける。ともかく、ヘビメタ騒音が鳴っている生活が続くと、いろいろな負の出来事が積み重なる。どれだけ振り払っても、振り払っても、……振り払おうとしても、ヘビメタ騒音から派生した、いろいろな負の出来事が積み重なっていく。

(ちなみに、カウンセラーは魔法使いじゃないので、魔法使いじゃないと解決できないような問題は解決できない。)
(両親が自殺と書いたけど、よくわからない。父親の方は自殺しているんだけど、母親は病死なのかもしれない。病死なのかな。ともかく、親父が一、二歳の時には、両親とも死んでいる。両親が駆け落ちをしたので、勘当され、親、親戚とのつながりが切れている。)


2015年10月5日月曜日

誰が正常なのかわからない

「それ、本当にどうにかならなかったんですか?」と訊かれてしまう時があるんだけど、ならないんだね。ならない。ならない。本当に、うちでは、「あたりまえ」のように、きちがい兄貴が全部の時間きちがいヘビメタを聞きまくって、絶対に一分だってゆずらなかった。で、「お父さんは?お母さんは?」ということを訊かれるんだけど、これが困るんだよね。「家族で話し合ってください」「お兄さんに静かにしてって言えばいい」……困るんだよね。本当、困ったわ。

あと、今朝起きて考えていたことは、「一つ目の人と、二つ目の人と三つ目の人がいて、外から遮断されていた場合、誰が正常なのかわからない」ということだ。一つ目が自分こそが正常だと言って、三つ目も自分こそが正常だと言って、ゆずらない。二つ目も自分が正常なんだというけど、けっきょく誰が正しいのかわからない。……これ、有名な問題なんだけど、ぐぐっても、グリム童話しか出てこなかった。おかしいな。有名な問題であるはずなんだけどな。まあ、いいや。言いたいのは、人間の気持ちに関する限り、客観性というのは、主観性の中にしかないということだ。物理現象を記述する場合は、客観的な基準があって、客観的な単位があって、客観的な数値がある。これは、ひとつ上の次元を考えないかぎり、客観といえる。ひとつ上の次元といったけど、次元ではなくて、フレームでも良い。同じことだ。客観的な物理現象に関する限り、ひとつ上のフレームを考えるということは、普通はない。だって、そこで打ち止めなわけだから。けど、人間の気持ちとか、常識とか、そういうことを考える場合は、最初から、客観性はない。物理現象を記述する場合のような客観性はない。これは別に難しいことを言っているわけではなくて、個人の王国があるということだ。「認知」に関する個人の王国がある。で、誰も、その個人の認知の王国を本質的な意味では変えられない。認知の王国というのは、けっきょくのところ、個人における客観性の問題なんだ。客観性を問題にしても、本質的には、個人の枠を出ることがない。個人の認知の枠を出ることがない……これが問題なんだ。

人間にかかわることになると、客観的な客観性というのは、成立しない。主観的な客観性しか成立しないということだ。三角さんには三角さんのものの感じ方があって、三角さんにとっての客観性というのは、三角さんのなかにしか存在しないということだ。だから、客観性の「すりあわせ」で、みんな苦労しいるのである。客観性が主観性の中にしか存在しないからこそ、警察とか、裁判所が必要になる。

で、普通は、そんな「主観的な客観性」というようなことは問題にならない。問題になるのは、家族が変な人の場合だ。家族が迷惑をかけるタイプのへんな人だと、問題になる。ものすごく問題になる。本当に、きちがい兄貴は、悪いと思ってない。それから、きちがい親父は、嘘を言っているつもりがない。「否定」「否定」「否定」で嘘なんだけど……嘘をついているつもりがない。だから、困る。困るんだよ。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。