2017年12月23日土曜日

じゃあ、気違い兄貴が一四年以上にわたって、ぼくに毎日してきたことはどうなるんだよ?

にしても、つまらないな。

このつまらない気持ちをどうしたらいいんだよ。
気違い兄貴。

土曜日の午後三時〇〇分。きちがいヘビメタがけたたましい音で鳴ってたな。あれで、どれだけ俺がくるしい思いをしたかわかっているのか? わかっていないんだろうな。気違い兄貴の姿は、怒っているときの気違い親父の姿とおなじだから。気違い兄貴の「いいぶん」は、お濃っいてるときの気違い親父の「いいぶん」とおなじだから。

これ、ほんとうにひどいんだよな。ぜーーーーーーーぇったいの意地で鳴らして、ぜぇーーーぇったいに静かにしてくれないのに、「静かにしてやった」「うるさくしてない」と思っている。そういう気違い的な嘘を平気でつける。こんなのほんとうに「やりがち」だからな。頑固にやって、頑固にやっているということを認めない。そして、やりきる。やりきったら、ほんとうに「やってない」と思うことができる。毎日、午後一一時一一分にリセットして、毎日おなじことをやっているから、一四年と四ヶ月やっても……毎日一四年以上やっても……まったくやったつもりがしょうじない。こういうでたらめが、成り立ってしまう。「うち」ではこういうでたらめが「とおって」しまう。こんな、「うち」ない。

ほんとうにやったものがやりがちの世界なんだよな。やられたほうは、ただ事実の報告をしているだけなのに「ネガティブなことを言うな」「人の悪口を言うな」と言われる。じゃあ、気違い兄貴が一四年以上にわたって、ぼくに毎日してきたことはどうなるんだよ?

   *   *   *

これは、すでに書いて、未公開だけど、言霊にこだわる人は時系列系のことがわかってない場合がある。言霊が関わるのは、「未来」のことだ。「過去」のことじゃない。過去起きたことには影響を与えない。だから、過去の出来事にかんする報告は、ネガティブ?でも、未来をかえる力はない。だいたい、言霊にそれほどの力があるなら、俺が「やめてくれ」と言ったら、兄貴はやめてくれるはずなのである。「明日はヘビメタ騒音が鳴らない」と宣言して眠ったら、ヘビメタ騒音が鳴らない(今日)が訪れるはずなのである。俺は何万回も願って、何万回も言ったけど、現実化されなかった。「天」にも、兄貴にも言った。「天」にも兄貴にも何万回も言った。けど、何万回も言わなければならないほど、つらい現実がずっと続いた。これ、気違い兄貴は無視しているけど、強烈につらいことなんだよ。ほんとうに別の音で、やられてみろ。気違い兄貴が好きなヘビメタじゃなくて、別の音源を、ヘビメタを鳴らしていたときの音のでかさで聞いてみろ。本人だって一分だってもたない。けど、気違い兄貴は、気違いヘビメタを自分が満足できるデカイ音で鳴らすことにこだわっていたから、……鳴らしたいと思っていたから、そういうででかい音で鳴らすと気持ちが良かっただけだ。気違い兄貴のデカイ音で鳴らす」という、はた迷惑な欲求のせいで俺が毎日どんな思いをしたと思っているんだよ?

俺が書いていることを読んで「人の悪口を言っている」と思う人はおかしい。じゃ、その人は俺の悪口を言っていることにならないのか? 俺を批判していることにならないのか? しかも、間違った批判だ。こんな世界はおかしい。

たとえば、AさんとBさんがいたとしよう。で、BさんがAさんをナイフで刺したとしよう。そして、Bさんが「Aさんは自分をナイフで刺した」と言ったとしよう。そうしたら、BさんはAさんの悪口を言っているということになるか? 事実の報告と悪口は違うんだよ。

それから、Aさんが事前に、Bさんに対して、ひどいことをしていないなら、悪いのはAさんだということになる。そして、ナイフで刺すという行為と悪口を言うという行為をくらべれば、普通の場合!は、ナイフで刺すという行為のほうが、より悪い行為なのである。なんで、こういうことがわからないのか? Bさんが「Aさんは自分をナイフで刺した」と言うことは、悪い行為ではないけど、悪い行為だとしても、実際ナイフで刺すという行為よりもずっと問題がない行為なのである。「うち」の出来事に関しては、やっている人がやっているつもりがないという特殊なケースなのである。だから、そういう特殊性についても語らなければならなくなる。事実だから。そうでないと、説明がつかないから。

   *   *   *

気違い兄貴は、やっているそばから、やってないと思っているような人間なので、自分がやったことに気がついてないだけ。気違い兄貴は「こんくらいの音で鳴らしていい」「うちでならこういう音で鳴らしていい」と決めてかかって鳴らしていたわけで、鳴らしてないわけがない。「やってないわけがない」。けど、自分が好きなだけいっぷん間もゆずらないで鳴らしておいて、「鳴らしたつもりがない」状態が成り立っている。毎日それの繰り返しだ。だから、「やったってやってない」の繰り返しなのである。で、「やったってやってない」ということを最初にやり始めたのは「うちでは」親父だ。しかも、これ、ほんとうに逆上的な意地でやっているわけで、ちょうど「やったつもりがない」とは正反対の状態なのである。起きているときに……つまり、覚醒状態で、意地を張ってやったことなのに、まったくやってないのとおなじ気持ちでいる。こんなのはおかしい。普通は信じられない。けど事実だ。で、その時事がぼくに与えた影響がデカイのである。他の人にとってはどうでもいいことなんだけど、ぼくにとってはひたすらでかいことなのである。ぼくにとって「いま」このことを説明することは、重要なことなのである。ただ単に悪口を言っているのと一緒にするな。








わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。