2018年1月1日月曜日

おなじ反応が返ってくる


明けても、おなじペースだわ。あいかわらずだ。



やっぱり、ヘビメタ騒音のことが気になる。



ほーーーんとに、つらかった。



ほーーんと、つらいだけの人生だったな。ヘビメタがはじまってから。







いま現在、意識ははっきりしていて、作業ができる状態なんだけど、やる気がない~~







ほんとうにあらゆる点で、ずれた。兄貴のヘビメタ騒音って、そんなに重そうな問題に聞こえないんだけど、重い問題なんだよ。あいつ、ほんとうに、催眠術にかかったように頑固にやって、催眠術にかかったように頑固にやったことに関しては、まったく、記憶がないというような感じなんだよな。もちろん、「鳴らした」ということ自体はおぼえてはいるんだけど、「デカイ音で鳴らした」という気持ちはないんだよね。こっちがどれだけ、本気で「やめてくれ」と言いに行ったか、ぜんぜんわかってない。親父のようにぜんぜんわかってない。







弟が自分の音でこまってたなんて、そんなのは知らなかった。



「そんなの知らなかった(知らなかったからやってないのとおなじ)(たいして悪いことじゃない)(いや、まったく悪いことじゃない)」という気持ちしかないんだよ。認識しかない。で、やっているときからそうなんだよ。



たとえば、俺が小六の時に、兄貴の部屋に行って「宿題ができないからやめてくれ」「静かにしてくれ」「うるさすぎる」とどれだけ言っても、「そんなの知らなかった」という気持ちのまま、頑固にやり続ける。今日は元旦だけど、元旦だってそうなんだよ。朝から、すべての時間、デカイ音で鳴らし続ける。



うちにいれば!!絶対の意地で鳴らし続ける。



元旦だから、弟の言うことを聞いて、一時間ぐらいは、ヘッドホンをして静かにしてやろう」なんて気持ちはない。一一時間鳴らせるなら、一一時間絶対の意地で、鳴らす。けど、「つもりがない」まま鳴らすので、「つもりがないまま」なんだよ。「やめてくれ」と言われたら、親父のように発狂して、真っ赤な顔をして、エレキギターを弾き続ける。ヘビメタをステレオで鳴らし続ける。



で、繰り返しになるけど、一日が終わるまでに、俺が二〇回、兄貴の部屋に行って「やめてくれ」「静かにしてくれ」と言っても、気違い兄貴は、「そんなの知らなかった」という認識しかない状態なんだよ。一日中鳴らして、一日中、何回も何回も「やめてくれ」「静かにしてくれ」と言われたという記憶がない。自分が言われたという記憶がない。そのとき!!怒ってはねのけたら、それでおしまいなんだよ。



一回一回、切れている。



だから、何十回言われても、「そんなの言われなかった」という気持ちのままなんだよ。こういうしくみが成り立っている。だから、ほんとうは無視して鳴らしたという現実があるのに、やった本人はまったくおぼえてないという状態だ。



これは、普通の人がとくに、気にしないで相手をいじめたというのとはちょっと違う。いや、だいぶ違う。ほんとうに、基本的なレベルで「つもりだけ」がない状態なのである。「頑固さ」と「否定の強さ」がおなじレベルだ。これも、親父がずっとやったことなんだよ。親父はヘビメタは鳴らさなかったけど、すべてのことで、こういうことになる。親父が迷惑行為をやったら、どれだけもめても、親父はまったくおぼえてないという状態ができあがる。



もうほんとうに「さいちゅう」から、どれだけ言っても、どれだけもめても、怒り狂って認めない状態なのである。で、やりきることができれば、認めなかったということも含めて忘れてしまう。自分にまったく関係がないことだと思ってしまう。



はねのけた瞬間から、そうなんだよ。



だから、そういう瞬間を何万回繰り返しても、本人は「つもりがないまま」なんだよ。直前の文章は、親父の話だけど、親父も兄貴もまったくおなじだから、どっちの話しなのかは気にしなくていい。親父がオリジナルで、うちでそういうことをやり始めた。そして、毎日何十年も、親父はかわらずに「そういうやつ」だから、そういうふうに振る舞う。



気違い兄貴が、一五歳の時に、親父のやり方で、ヘビメタを気違い的な音で鳴らし始めた。だから、どれだけやったって、「認めない」という状態が、成り立っている。成り立っていた。兄貴がヘビメタを鳴らしているときの状態や認知のしくみが、親父が迷惑行為をしているときの状態や認知のしくみとおなじなのである。



い・わ・れ・た・ら、発狂してやりきるけど、それをどれだけ何万回繰り返しても、「やったつもりがしょうじない」という状態になっている。だから、「(どれだけやったって)やってない」のである。兄貴は「やってない」「そんなんじゃない」という気持ちのままだ。



そういう気持ちのまま、頑固に自分の意地を通して、自分が満足できるやり方で、やりきる。自分が満足できるやり方というのは、音のでかさにおいて譲歩しないということだ。ほんとうの意味では譲歩しない。



譲歩するなら、自分が満足できるデカイ音で鳴らして、それで譲歩してやるということだから、親父をこえた「けちくささ」を発揮して、静かにしたのだか静かにしてないのだかまったくわからない音の分だけ静かにするといこうとになる。自動的にそうなるのである。自分が満足できない音で鳴らすつもりはないのである。



最初から……最初から!!! 



だから、自分が満足できるデカイ音で鳴らして、譲歩してやる……譲歩するなら譲歩してやる……ということになる。そういうことにしかなりえない。だから、無駄なんだよ。このしくみが他の人にわかってないから、俺が兄貴に直接「静かにしてくれ」と言わないからダメなんだと言われてしまう。他の人から言われてしまう。



気違い兄貴が一五年間毎日がんばって鳴らし続ければ、一五年間毎日そういう状態がしょうじてしまう。こんな人生でいいわけがないでしょ!! 他の人にはわからないと書いたけど、兄貴にもわかってない。他の人よりも、兄貴が一番わかってない。兄貴は、親父がそういう態度だったというのはわかっているんだよ。



腹を立てている。もちろん、ゆるしてない



。そりゃ、赤ちゃんの頃から、そういうことを押しつけられて毎日いじめられてたら、そうなる。相手にとってまったく無意味な譲歩しかしないということだから、意地悪なことをしているということになる。けど、本人はまったく意地悪なことをしているつもりはないんだよ。それどころか、「やってやった」「やってやった」「やってやった」「やってやった」のオンパレードだ。けど、かならず、迷惑行為をするときは、そうやって、ゆずらない。



どれだけ言っても絶対にゆずらない。しかも、どれだけもめても、もめたといこうとをおぼえてない状態なのである。で、それについて言うと、また、おなじ反応が返ってくる……そういう状態なんだよな。これは、親父の話だけど、そっくりそのまま、兄貴のヘビメタ騒音(迷惑行為)にあてはまる。当人は、どれだけやたっってやってないつもりなんだよ。どれだけ、「やめろ」と言われても、……「言われた」という認識がしょうじない。これは、比喩じゃなくてほんとうにそうなんだよ。



何万回言われたって「そんなの知らなかった」と平気で言える……状態なんだよ。状態というか、そういう人なんだよ。これは兄貴の話だ。親父もおなじだけどね。これ、ほんとうに、他の人にはまったくわからないことなんだよな。「そんな人いない」「ちゃんと言わないからだめなんだ。ちゃんと言えば、わかってくれる」とか言われる。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。