2018年1月11日木曜日

うちの人に適応される法律とよその人に適応される法律がちがう

うまくは書けないけど、ほんとうに、ヘビメタ騒音で「すべて」がだめになっていくんだよ。約三分の一日、あるいは約二分の一日、自分が嫌いな騒音に絶え間なくたたられると、すべてがおかしくなる。

どれだけ、そのなかで、努力しても、すべてがおかしくなる。「そのなか」でというのは、ヘビメタ騒音が鳴っている最中もふくむけど、ヘビメタ騒音が鳴っている一日という意味だ。これ、ほんとうに、約三分の一日、けたたましい音で、いやな音を聞かされ続けると、どうしても、約三分の二日に影響を与える。鳴ってない約三分の二日に影響を与える。

三三パーセントの時間、鳴っていると、残りの六七パーセントに影響を与える。「不可避的に」影響を与える。影響を与えないようにする「努力」ではどうにもならない。そして、他の人たちは、無視するけど、連続がくるしい。毎日毎日、帰れば気違いヘビメタがけたたましい音で鳴っているというのがくるしい。

休みの日はいつでも、朝からヘビメタがけたたましい音で鳴っているというのがくるしい。

これも、本人の努力ではどうにもならないところがあって、やられ続けているのに、気にしないということはできない。

あるいは、やられ続けているのに、睡眠リズムがこわれないとか、体力的な影響を受けないということは、ない。そんなのは、無理な話なんだよ。放射線を浴びたのとおなじで、あるいは、毒ガスを吸ったのとおなじで、からだが生化学的に反応するわけで、やられているのに、やられてないのとおなじからだを維持するということはできない。やられているのに、やられてない場合とおなじからだの調子を維持するというのは、どれだけ、本人が気を遣ってがんばってもできない。

逆に、そのなかで、がんばることで、疲れがたまって、より悪い方向に進む。そういうことでしかない。ヘビメタのなかでがんばるとか、ヘビメタ騒音生活中の、鳴ってない時間にがんばるというのは、そういうことになる。

ほんとうに、毎日ヘビメタ騒音が続いたので、毎日ヘビメタ騒音の「毒素」が累積的に増えていく。どうしたって、やられたあと弛緩して、動けなくなる。やる気がなくなる。どうしたって、五年も六年も、かならず、どれだけ「やめろ」と言っても、怒鳴っても、午後一一時一一分まで、嫌いな音を聞かされ続けると、体に影響が出る。精神に影響が出る。

そして、気違い兄貴の態度だけど、最悪だ。これ、ほんとうに、「あたまにくるやつ」にやらてれるのと、好感を持っている人にやられるのはちがう。これ、気違い兄貴の態度が親父とおなじで!「やったってやってない」なのだから、頭にきて当然だ。うらみがしょうじて当然だ。気違い兄貴の態度は、頭にくる態度だ。倍速で、うらみがしょうじる。

いまの時間も鳴ってた。

いま、どれだけ、兄貴の部屋に、「やめろ」「静かにしてくれ」「ヘッドホンをしてくれ」と言っても、一分だって、一秒だって、やめてくれなかったし、静かにしてくれなかったし、ヘッドホンをしてくれなかった。これが事実だ。毎日の事実だ。いついかなる時間に「やめろ」「静かにしてくれ」「ヘッドホンをしてくれ」と言っても、一秒も、やめてくれなかったし、静かにしてくれなかったし、ヘッドホンをしなかったのが、事実だ。

それなのに、気違いに兄貴は「静かにしてやった」と思っているんだからな。親父とおなじなんだよな。絶対の意地でやりきるのに、絶対の意地で、相手の言うとおりにはしないのに、「してやった」と思っている。これは、気違いだからこそできる技(わざ)なんだよ。こんなの、気違いじゃなければ、できるわけがない。

普通は絶対に、知っている。普通は、自分がデカイ音で鳴らしたら、デカイ音で鳴らしたということを知っている。けど、何万時間、一〇数万時間デカイ音で鳴らしても、デカイ音で鳴らしたと思ってないのである。これは、いままで書いてきたけど、ほんとうに親父とおなじしくみで、まったく思ってない。

思ってなければ本人のなかではそれが事実なんだよ。これは、統合失調症患者の「妄想」と質的に似ているところがある。妄想ではなくて、無意識的な欲望が勝って、意識的な解釈がまけている状態なんだけどな。意識的には、嘘でなく「デカイ音で鳴らしてないつもり」なのである。

「つもりはつもり」なんだよ。

けど、本人だって、「よその家」ではでかすぎて、一分だって鳴らない。うちでは、一分だって、絶対にゆずらなかったけど、よその家」では、一分だって、その音で鳴らすことができない。どうしてかというと、あまりにも音がでかすぎて、兄貴の嫁さんや兄貴の新しい家族に迷惑だからだ。うちの人に適応される法律とよその人に適応される法律がちがう

そして、そのことにたいして、本人がまったく無頓着で、気がつかない。どれだけ、指摘されても気がつかない。

「うちでは」それでいいのであって、うちでやるな」と言っている方が間違っているという主観しかもてない。だから、「うちでは」やってあたりまえだから、やるということになる。「うちではやってあたりまえで、やっているのだから、まるで問題はない」ということになる。気違い兄貴のなかではな!!

これは、そっくりそのまま、気違い親父にも成り立つ。というよりも、兄貴が、親父のコピー。オリジナルは、親父。うちで!最初にそういうことやり出したのが親父。で、そういう「家庭」だから自浄機能なんてものはないのである。そりゃ、親父が、二、三日で、自分がやってきたことを認めて、「これからはもうやらないからゆるしてくれ」と謝罪したら、自浄機能はあるのだろうけど、なんてたって、親父自身が何十年も毎日やりきって、「気がつかなかったやつ」だからな。いまも気がついてないよ。

だから、兄貴も、親父とおなじように、俺がどれだけ言っても、まったく気がつかないまま、死んでいくんだろうと思うよ。死ぬまで、「そんなに鳴らしてないのになんだ」「ゆずってやったのになんだ」と思っていると思うよ。

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。