2018年1月6日土曜日

あしかけ一五年間で、一日もない

今日は土曜日なのか~~

ぜんぜん気がつかなかった~~~



ほんとう、ヘビメタ騒音で孤独まっしぐらーだからな。

あれ、ほんとうに、友だち付き合いも世間付き合いもできなくなる。

通学も通勤もできなくなる。



ほんとう、どんだけの意地で鳴らしてたと思っているんだよ? 気違い兄貴?

いま、土曜日の午後六時五四分で、鳴っている時間だけど、土曜日の午後六時五四分に、「やめてくれ。静かにしてくれ」と言われて、数分間でも、ヘッドホンをして静かにしてやったことがあるのかよ? いまは冬休み期間中だけど、それ以外の土曜日も、絶対にこの時間は鳴っているんだよ。午後七時一〇分か、一一分ぐらいには、気違い兄貴の都合で、一旦は鳴りやむ。じゃあ、午後六時五四分から午後七時一〇分までの一六分間、鳴らさないで静かにしてくれるのか?



入学試験前の冬休みだって、一六分間、気違い兄貴が鳴らさないで静かにするなんてことはないんだよ。俺がどれだけ何十回ねばってねばって頑固に頑固に「やめろ!!鳴らすな!!ヘッドホンをしろ!!!やめろ!!鳴らすな!!ヘッドホンをしろ!!!やめろ!!鳴らすな!!ヘッドホンをしろ!!!やめろ!!鳴らすな!!ヘッドホンをしろ!!!やめろ!!鳴らすな!!ヘッドホンをしろ!!!やめろ!!鳴らすな!!ヘッドホンをしろ!!!」と怒鳴っても、怒鳴っても、絶対に、一分だってちゃんと静かにしてくれなかったのが気違い兄貴なんだよ。



「もうすぐ鳴りやむんだからいいだろ~」などと言って、絶対にやめてくれなかった。で、自分が風呂から出たら、その途端に鳴らし始めて、絶対にゆずらない。そういう毎日なんだよ。そうじゃない日がないんだよ。兄貴が、風呂から出たあと、後半戦?はずっとヘッドホンをして静かにしてくれ日というのが、あしかけ一五年間で、一日もないんだよ。



そういう徹底ぶりなんだよ。半分静かにしてくれた日なんていうのは、一日もないんだよ。それで、気違い兄貴のやつ「ゆずってやった」と思っている。ほんとうは、よそじゃ一分だって鳴らせないようなドデカイ音で鳴らしているのに、「こんなのは、たいした音じゃない」「どれだけ鳴らしたって問題がない」「静かにしてやるかどうかは俺が決める」と思って、絶対にゆずらない。一分だってゆずらない。この意地は、「親父の意地」とおなじだからな。



これ、だから、本人は……やってないと思っている。一〇〇%全部、頑固に自分の気持ちをお通してやって、それで、「まったくやってない」と思っている。頭がおかしいから、ほんとうに「本人の主観としては」そう思える。頭がおかしいから、ほんとうは、兄貴の友達が「こんな音で鳴らして大丈夫なの?」と不安になるようなデカイ音で鳴らして「普通の音で鳴らしているから大丈夫だ」と思っているままなんだよ。



殺さなければ、静かにさせることができない……。こういう究極の選択を常に、ガンガン鳴らしてせまってくる。このあいだも言ったけど、気違い親父は、見えないところにいったら、それでおしまいだ。頭にくるけどそれで、気違い親父のきちがい行為からはまのがれることができる。けど、気違い兄貴のは「音」だから、気違い兄貴が見えないところに行っても、気違い兄貴の行為からまのがれることができない。きちがい行為の影響を受けてしまう。壁をへだてて、気違い的でかい音で鳴らされると、「こまったまま」になるんだよ!! これ、ほんとうに、やられた人じゃないとわからない。だから、次の日の朝どれだけしんどいかわからない。ヘビメタ騒音をやられてない人が「俺だってしんどい。しんどいのに起きている」なんていいやがる。そりゃ、ヘビメタ騒音が鳴ってなかった、小学六年生以前、ぼくだって、「朝起きるのがしんどい日」があった。けど、それは、ちがうんだよ。ほんとうに、ちがうんだよ。

ほんとうに、俺が、誤解ばかり受ける。俺がサボっているように思われる。俺が、甘えたことを言っているように思うやつが、いっぱい出てくる。そいつらはみんな、ヘビメタ騒音を経験しているわけじゃない。ヘビメタ騒音の毎日が一年、二年、三年、四年、五年、六年、七年、八年、九年、一〇年、一一年、一二年、一三年、一四年、「積み重なった」わけじゃない。









わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。