2018年1月7日日曜日

ぼくは、そう言えない

起きて、ひと息ついた。

昨日の寿司弁当の腐りやすいネタを食べて、一度ゆでてあるようなネタは残して、とっておいた。あんまり食いたくない。あとで食べる。

けど、これ、二回値下げされている寿司弁当だから、ほんとうはなるべく早く食べたほうがいい。



ヘビメタ騒音にやられて「いい思い出がなく」「ひとりで歩いていれば」……そりゃ、さみしいよな。



俺はいったい何年、こんなことを繰り返しているんだ? まあ、普通に働けないという事情があるので、(女の人には)積極的にはなりにくい。普通に働けない。普通に通勤できない。これが、どれだけの影響を与えたか。ああっ、普通に通学できないというのもあった。もう、ぼくの人生、一八歳の時に終わっているんだよね。一八歳の時点で、毎日ヘビメタ騒音を午後一一時一一分までやられた。うちにいるあいだ、どれだけなにを言っても、どれだけ発狂して怒鳴り込んでも、気違い兄貴を殺してしまわない限り、ずっと「その音」が続いた。で、俺が俺の部屋にいるあいだ、ずっとずっとずっと、ヘビメタ騒音を聞かされた。強制的に聞かされた。それが、デカイ。でかすぎる。でかすぎるんだよ。他の人には、関係がないことで、他の人にはどうでもいいことなんだけど、ぼくにとってはでかいことだ。他の人にとっては、何年間鳴っていても、何十年間鳴っていても、「いま、鳴ってないなら、それでいいじゃないか」と言えるようなものなのだけど、ぼくは、そう言えない。で、「いま、鳴ってないなら、それでいいじゃないか」と言う人だって、自分が本当に、休みの日も含めて、一一歳から一八歳まであしかけ八年間ずっとやられたら、考えが変わると思う。「いや、俺は平気だ」と思っているのは、やられてないからだ。そういうのは、受けとめ方の違い」をこえている。まあ、ぼくにとってヘビメタ騒音だったけど……ヘビメタだったけど、「自分が一番嫌いな音」をずっと毎日、爆音で聴かされ続けたら、やはり、人生がなくなる。俺と同じような状態になる。過去のことが過去じゃなくなる。ヘビメタ騒音は、鳴りやんでも、水銀の毒のように効く。放射線のように効く。浴びてしまったら、だめなんだ。過去のことはどうでもいい」というのは、そういう過去しか持ってない人がそう考えるだけのことだ。現在に影響を与える過去だってあるに決まっている。どうして、現在に影響を与える過去……がある……ということを認めないのだ。不可逆的な変化というのがあるんだよ。あるとき毒を飲んだら、その毒がそのあとずっと影響を与えることもあるんだよ。過去の時点で飲んだから、現在には影響を与えないなんて、だれが言える? 「過去は過去のことだから、現在には影響を与えない」というのは、間違った信念だ。もちろん、そう信じるのはいい。自分がそう信じて、どれだけ、毒を飲んでも死なないというのであれば、別にいい。いや、毒を飲んだあと、後遺症で苦しんでも、後遺症は、過去の「服毒」ということとは関係がないのだと信じることは可能だ。で、そう信じたければ信じればいい。自分の範囲でな。けど、他の人まで、そうだと言うなよ。他の人の出来事について、そういうことを言うなよ。一般法則としては「過去は過去のことだから、現在には影響を与えない」は成り立つときもあれば成り立たないこともある。けど、過去といった場合、すべての過去なのである。過去でない過去はないのだから。過去の出来事でない過去の出来事はない。だから、「すべての過去の出来事は現在には影響を与えない」というのは、間違っている。間違った一般化だ。



「なら、勝手に影響を受けて、気にしていればいいだろ」ということになると思う。けど、なんて言うのかな? 「すべての過去の出来事は現在には影響を与えない」というのは、間違っている。勝手に人のことを、判断するな。「過去の出来事が過去の出来事であるならば、現在には影響を与えない」というのは、間違った思い込みだ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。