2018年2月1日木曜日

まるで、俺が、言わなかったみたいに思っているやつらがいる

あーー、月食を見れなかった。すっかり忘れていた。ぼくはその時間、なんと、パソコンを前にしていろいろなことをタイプしていたのだ。



ぜんぜん、気がつかなかった。しまった。



あー、さむい。いろいろ考えることがあるんだよな。



これから、うどんを食べて、そのあと風呂に入るかな。



やっぱり、この不利な状態をどうすることもできない。小学六年生のときにはじまったヘビメタ騒音が、ずっとずっとずっと、たたる。これ、俺がまるで祟りが神みたいになっているけど、だれだって、あんな態度で、毎日、破滅的な音を聞かされ続ければ、憂鬱になったり、無気力になったり、怒ったり、うらみに思ったりする。まあ、このうらみの感情の表出というのは、あんまりよくない。

よくないけど、じゃ、あ、そのままにしておけるかというとそうではないのだ。無視できない。

俺が、どれだけ建前にこだわって、前向きに、無視してきたか。そして、ボロボロになったか。気違いヘビメタ騒音を過小評価する人は、わからない。常識的な人は、「ちょっとうるさい」ぐらいの音が、一日に一、二時間鳴ってたんだろみたいな、解釈なのだ。「そんなのは、言えばいい」だからな。これは、お兄さんに言えばいいという意味だ。

言ったって、気違いだからまったくなにもつたわらないということが、肌で、わかってない。「うちにいるときの」気違い兄貴の態度なんて、わかるわけがない。頭がおかしいからな。で、一番わかってないのが、当の気違い兄貴なんだよ。自分は普通のつもりなんだからな。

あれだけ、こだわりつくして、絶対に「言うことを聞かないで」頑固にやったのに、「やってないつもり」なんだからな。あれだけ、無慈悲にゆずってくれなかったのに、「ゆずってやったつもり」なんだからな。これ、本当に、なんて言うのかな、「絶対にゆずってやらなかったこと」は絶対に知っていなければおかしいんだよ。

けど、知らない。やっているときからそういう態度だ。一〇〇%そういう態度。絶対にゆずらないけど、ゆずらなかったという記憶がまったくない状態だ。ゆずらなかったという認知がまったくない状態だ。だから、本人は、まったく関係がない人間のつもりなのである。だから、どれだけ何万回言っても、けっきょくは、気違い兄貴が損をするかたちで、静かにしてくれない。

これは、普通に静かにするということだ。まったく我慢しないで、デカイ音で鳴らし続けて、静かにしてやったと思うことが可能なんだよ。これが他の人にはわからない。屈辱的なのは、気違い兄貴が他の人以上にわかってないということだ。親父とおなじしくみでどれだけ言われても、わからないのである。何万回、何十万回言われたって、わからないままだ。

そういう一五年間なのである。一五年というのは、「あしかけ」で、実際には一四年と四ヶ月ぐらいだ。自分を社会的に殺すしかないという状態に追い込まれる。そういうことなんだよ。気違いヘビメタ騒音が毎日、普通に!!鳴っているということは、そういうことなんだよ。けど、俺とおなじ期間、俺とおなじようにやられたことがない人は、俺が、ネガティブなことにこだわっているように思う。

これも、頭がぬけるほど、「おいこまれる」原因のひとつだ。これがどれだけ俺に影響を与えているか? 本当に全部こういうしくみだからな。おなじことをやられたら、俺とおなじぐらいにはネガティブになっているって……。……本当。

けど、俺とおなじ期間、俺とおなじようにやられたわけではないので、それは、「感覚の外」だ。俺だから生きているんだと言いたくなる。俺がヘビメタ騒音のなかでどれだけ、常識にしばられて、うらまず、努力してきたと思っているんだ?と言いたくなる。言いたくなる。

俺は、義人。どこまでも優しい人間だ。だから、生きている。だから、気違い兄貴も生きている。これ、本当に普通の人だったら、一年目あたりに殺していると思う。兄貴を殺していると思う。どれだけ激しく、言ったと思っているだよ。どれだけ激しくぶつかったと思っているんだよ。

相手が「気違い」だから、まったくつたわらなかっただけなのである。まるで、俺が、言わなかったみたいに思っているやつらがいる。こいつらはこいつらで、なんて言うのかな? 常識的な思考にとらわれすぎている。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。