2018年2月12日月曜日

常識的なひとの『うちに関する判断』というのが常に間違っている

ぼくのたましいは、ヘビメタ騒音にやられてさまよっていたころのたましいのままだ。どんだけ、さまよい続けているのか? だいたい、ヘビメタ騒音問題はほんとうにやられた人しかわからない。『騒音がきつかったんだろうな』というのはわかるかもしれないけど、それじゃ、実際のところはまったくわかってないのとおなじだ。けど、ぼくが求めているのは、『騒音がきつかったんだろうな』ということだ。しかし、『(エイリにとって)騒音がきつかったんだろうな』ということを認めない人たちも当然いる。

お兄さんステレオ騒音なんて、言えば、簡単に片付きそうな問題なのである。そんなに深刻そうな問題に聞こえない。けど、やられればわかるけど、鳴り始めてから六ヶ月で、生死をさまよう問題になる。俺は、生き残っただけでもすごいのだ。そう思わなければやってられない。

うまく書けるかどうかわからないけど、ちょっとだけ、書いておこう。それは、現場を知らない人は、間違った判断をするということだ。ヘビメタ騒音の現場を知らない人は、常に間違った判断をする。そして、間違った判断を押しつけてくる。

むかし、『現場の刑事』と『お偉いさん』の軋轢を扱ったドラマがあった。そのドラマでは、『お偉いさん』が常に間違った命令をくだすのである。『お偉いさん』が言うように行動すると、犯人が目的を遂行してしまう。『犯人』のほうが『お偉いさん』より一枚うわてで、常にひとつうえの手を考えて行動しているのである。

しかし、現場の刑事は、犯人の意図がわかるので、『お偉いさん』の命令を無視して行動したいという衝動に駆られる。もし、命令を無視すると、。これは、命令違反だから、処罰の対象になるのだけど、『お偉いさん』がバカなので、しかたがない。

そこで、『お偉いさん』の命令を形式的には尊重して、『お偉いさん』のメンツを立てて、なおかつ、犯人の裏をかいて、犯人を捕まえるというようなドラマであったように記憶している。

で、なにを言いたいかというと、常識的なひとの『うちに関する判断』というのが常に間違っているということだ。現場を知らんのです。どういう態度で、親父が幼児に接してきたか、まったくわかってない。どういう態度で、兄貴がヘビメタを鳴らしているのか、まったくわかってない。親父の態度は本当に異常だった。これがわかってない。

『そんなのあり得るはずがない』『そんな大人、いない』『そんな人いるはずがない』『いたら、精神病院に入院しているはずだ(けど、入院してないのだから、そうじゃないのだろう)』……全部、ちがう。常識的な色眼鏡で見ると、真実がわからなくなる。常識的な人はドラマに出てきた『お偉いさん』のように常に、『うちの事情』『うちの状態』について間違った判断をする。『普通はこうだ』『そんなことはない』という間違った先入観がすべての判断をあやまらせるのだ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。