2018年2月3日土曜日

雑感 引きこもり無職のタイプ?

俺はどうしたらよいのだろう?

多少やりたいことはあるのだけど、どうしても、スイッチが入らない。多少やりたいことができない。どうしてもできない。



やりたくないことは当然できないので、多少やりたいことも、やりたくないこともできないということになる。時間ばかりがすぎていてく。



昨日は、一度着替えて、買い物に行ったのだけど、途中で歩くのがいやになって、帰ってきた。本当に、歩くのがいやになった。家を出て五〇メートルぐらいで、強烈に歩くのがいやになって、帰ってきた。

もちろん、歩いて帰ったわけだけどね。



買い物には行かないといけない。



ほかの中年引きこもり?さんのページはほとんど見ているんだけど、なんて言うのかな? 無職である人はだいたいおなじだな。あっ、金のあるなしで、だいぶちがうとは言えるけど。金のちがいが生活のちがいにあらわれるんだよな。やはり、金のある人はよゆうがある。金のない人はよゆうがない。

金のない人は、「働かなければ」という圧力を常に感じて生きているわけで、生きたここちがしないだろうと思う。金がある人は、特に働かなくてもいいわけで、よゆうがある。けど、なんとか社会につながっていたいと思っている人と、別に社会につながっていなくてもいいやと思っている人で、また、ちょっとちがってくるんだよな。

これは、それまでになにをやったかということが影響していると思う。「別に社会につながっていなくてもいいやと思っている人」は社会人経験があり、だいぶ長く働いていた人が多い。お金がじゅうぶんにあるのに、アルバイトをしている人の気持ちはわからない。まあ、つながっていたいのだろう。

よく、「ボランティア」という提案が出てくるけど、ボランティアなんて本当にやる気になる? 交通費、弁当代がかかる。貧乏リタイアだと交通費と弁当代はけっこうデカイ出費になる。まあ、本当は、なんかの会に行った方がいいとは思うけど、めんどうくさいというのがある。だいたい、私は決まった時間に起きることができない。これが、でかいんだよな。ヘビメタ騒音で!本当に親友とも絶交してしまったし、友達ともだいたいおなじような流れになる。

気違いヘビメタが俺を社会的に抹殺した。一五年毎日、丹念に、毒を入れて、俺の身体をだめにした。社会人としての活動がどーしてもできないからだにした。一五年かけて。毎日やって。実際には、七年間毎日で、社会人としての活動は、どうしても、できないという状態になった。重いんだよ。

ヘビメタ騒音がなければぼくの「やる気回路」「意欲回路」は損傷してないはずだから、やはり、ぜんぜんちがったものになったと思う。たとえ、無職でも。もともと、ヘビメタ騒音がなければ引きこもってないと思う。職歴もすばらしいものがあったと思うよ。

これ、本当に納得がいかないな。

ヘビメタ騒音が毎日続かなかった人に、えらそうなことを言われる立場に追い込まれた。鳴っているのは、くるしいけど、それ以外にもやはり、こういうところで、なんとも言えない気分を味わっている。味あわされた。

毎日やられたことがない人が言っていることは、毎日やられたことがない人にとっては正しいことだけど、毎日やられた人にとっては、正しいことじゃないんだよな。

そんなことは、普通は、気にしない。普通の憂鬱、普通の騒音体験を考えてしまう。普通にやる気がない状態を考えてしまう。だから、こういう人たちには、永遠にぼくの言っていることはつうじないということになる。

想像力が限られているのだから、しかたがない。

そりゃ、無理だ。

実際にどんなことになるか? 一年、二年続いたときに、どういうことになるか? 体験しなければわかるはずがない。体験してない人が言っている正論が、どれだけ現実を無視したものか、わかってない。

わかってないということも、わかるはずがない。

まあ、ぼくも、そうだったと思う。もし、鳴ってなければな。鳴ったとしても一ヶ月で鳴りやんでいたらな。そんなふうなことをいってたと思う。あしかけ一五年間体験した人に、そういう正論をいっていたと思う。

けど、これは、しかたがないことだけど、実は、見にくいことだ。いいことじゃない。もちろん、経験したことがない人は、「いいことをしている」と思うだろう。だから、ここで、世間の人とぼくとのあいだに亀裂が入る。常に亀裂がある。

   *   *   *

ちょっとやりたいことが、そのまま、なんの抵抗もなく普通にできるようになれば、いいのだけど……。むずかしい。そのむずかしさは、他の人には感覚的には、わからない。ちょっとやりたいことをやれるかどうかは、ものすごくデカイ差になる。この差は、全体的な気分、全体的な体力の影響を受けるみたいだ。全体的な気分は、その人が生涯を通して感じてきたことが大きな影響を与えるみたいだ。あるいは、高ストレス状態でがんばり続けて、燃え尽きてしまった人は、この「全体的な気分」が相当にさがっているのである。発火しない。





わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。