2018年2月5日月曜日

有限責任

昨日は、腹が痛くてたいへんだった。今日も腹が痛い。いまも腹が痛い。これはやばい。



喉の渇きがはんぱじゃないし、やばいかもしれない。



あ~~あ。



なんとかしないと。この『全体気分』。ぜんた~~いなんだよ。ぜんたーーーい。全体的な気分が、問題だ。個々のそれぞれの問題じゃないんだよ。



たとえば、いま、ぼくは、部屋の中でこういう気分なんだけど、旅先でこういう気分になっている場合、つらさはかわらないということだ。旅行は楽しいというイメージがあるだろ。けど、実際に旅行に行って、こういう気分になったら、それは、やっぱり楽しくないんだ。



で、どうしてぼくが、いまこういう気分かというと、頑固な頑固気違い兄貴が、頑固に頑固にデカイ音でヘビメタを聞き続けたからだ。ヘビメタ騒音生活を強要されたからだ。こんなの、俺のせいじゃない。けど、これに関しても、なんて言うのかな? 自分の気持ちだけはキレイゴトでかためた人が「せいじゃない」というのはおかしいと、キレイゴト理論で責めてくる。その人たちは、本当は、いろいろなことをひとのせいにしている。それこそ、その人に責任があることまでひとのせいにしている。いっぽう、ぼくは、ひとのせいじゃないことは、ひとのせいにしてない。兄貴の態度には問題がある。俺は責任を果たした。果たし続けた。やられたやつが、やられたということを言うと、無限の責任を追及してくるやつがいるけど、それは、それこそ、そいつの心の問題だ。無限責任なんていうのはないんだよ。気違い兄貴という、他人にはわからない物体が、いろいろな「わるさ」を頑固にやって、その結果俺が苦しんでいるのに、全部、俺の責任にされる。気違い兄貴が気違いであること、あるいは、気違い兄貴が気違い的な感覚でヘビメタを鳴らしたことにかんして、俺が責任を持てるわけがないだろ。兄貴は、気違い的な感覚で鳴らした。気違い的な感覚で無視した。どれだけ働きかけても、気違い的な意地で鳴らし続けた。それは、俺の責任じゃない。「やめろ」と何万回も兄貴に直接怒鳴った時点で、俺の責任果たしている。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。