2018年2月8日木曜日

どーーーしても、ヘビメタ騒音でくるしい

どうしようかな~~

本当に、これ~~~



あ~~





ヘビメタで人生がない~~~

本当にあいつ、なにもやったつもりがないんだろうな。そういう態度で、一分もゆずらないで鳴らしてた。どれだけ、言っても、どれだけ怒鳴り込んでも、絶対の意地で、一分もゆずらないで鳴らしていた。それが毎日の事実だ。毎日の現実だ。そうでない日がない。そうでない日がなかった。ずっと続いてみろ。どれだけくるしいか。意味がない。ヘビメタ騒音にやられた俺の人生の意味がない。どれだけもがいても、どーーしても、うまくいかなかった。どーーーしても、ヘビメタ騒音でくるしい。



本当に、あいつがこだわって、こだわりのデカイ音を、こだわりのスピーカーから鳴らしているのに「しらないよ~~」って感じだからな。どれだけ言っても、むだだった。そういう態度で接していたということを、いい加減思い出せ。そういう態度でやってたから、やっているときから、迷惑行為をしているということは、一切合切気にしてなかったんだろ。親父の態度で!! 親父の感覚で!! 自分がやられれば、一分で腹が立つことなのに、自分が押しつけるぶんには、一日中やったって、まったくなにも感じない。



「やめろ」「静かにしろ」「ヘッドホンをしろ」と言われたら、腹を立ててい。それは、親父が「ハンダゴテを買ってくれ」と言われたときとおなじなんだよ。親父が「このハンダゴテは使えない」と言われたときとおなじなんだよ。「それじゃ、静かにしたことにならない。ちゃんと静かにしてくれ」と言われたら、腹を立てて、固着して、鳴らしていた。気違い親父が文句を言われたときの態度おなじだから。それで「つもりがない」わけだからな。主語? 兄貴も親父も、「やめろ」と言われて、意地になって、固着してやったことは、全部つもりがないことなんだよ。「やったってやってないこと」なんだよ。ぜんぜん、やったつもりがないことなんだよ。じゃあ、やめてくれるのか? というと、絶対にやめない。発狂して、ビタイチモンゆずらずにやる。やりきろうとする。殺さなければ、やめさせることができない。殺さなければやめさせることができない状態を押しつける。殺さなければ、ずっとやられっぱなしになる。で、そうやって、気違い的なこだわりでやったことは、全部、「やってないこと」なんだよ。「そんなの知らない」「そんなに鳴らしてない」。「そんなの知らない」「そんなに鳴らしてない」と嘘でなく、言う。本人は、「そんなの知らない」「そんなに鳴らしてない」と言っているとき、嘘をついているつもりがない。「そんなの知らない」「そんなに鳴らしてない」と言っているときは、言っているときで、やったときとおなじ頑固さを発揮する。本当に、事実なんて関係がないんだよ。自分のなかで、とっさに否定したくなったことは、否定して、頑固に頑固に、言い張る。嘘なんだけど、嘘をついているつもりがない。





こんなやつにずっとやられていいわけがない。こんなやつらにずっとやられ続けていいわけがない。

   *   *   *

あんときの、あれはない。
まともな人が、みんな僕の敵になる。あれはない。

気違い兄貴よ。ヘビメタ騒音、本当にきつかったよ。入学試験の一ヶ月前も、一週間前も、一日前も、当日帰ってきてからも、一分もゆずってくれなかったね。あれでゆずったつもり? だから、気違い兄貴は、気違い親父とおなじだと言っているんだよ。あれで! あれで!! あれで、ゆずってやったつもり? 静かにしてやったつもり?? 本当に頭がおかしいな。で、兄貴の頭のおかしさが他の人にはわからないんだよ。他の!ちゃんとした家庭で過ごした人には、兄貴のおかしさがわからない。気違い兄貴だって、いま住んでいるところでは、一分だってヘビメタを鳴らせないわけだろ。どうしてかというと、気違い兄貴が静かにしてやったつもりの時間も、気違い的にデカイ音でヘビメタを鳴らしていたからだ。当時とおなじ音で……音の大きさで、いったい何秒、ヘビメタを鳴らせるかの? 気違い兄貴がゆずったつもりの音は、カオ君が「こんなにうるさい音で鳴らして大丈夫なの」「弟さん、かわいそうだよ」と不安になってしまうほど、大きな音なんだよ。迷惑な音なんだよ。気違い兄貴、おまえ、やっている一五年間、ずっと認めなかっただろ。自分が五分間でも、ゆずってやったら、大威張りだっただろ。全部、親父とおなじ態度だ。その五分間だって、ガンガン!デカイ音で鳴っていたから、ゆずってもらってない。「ゆずってもらってない」というのがわからない。自分がゆずってやったら、それが実際には、デカイ音でも、ゆずってやったつもりになる。親父とおなじ精神構造だから。親父とおなじ性格だから。親父とおなじ精神病にかかっているから。









わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。