各引きこもりスケール(尺度)


「引きこもり対策」を考えるときは、レベルを考えることが大切。



けど、レベルと言っても、引きこもりの度合いのレベルが、そのまま、対策?に対応しているわけではないという部分があって、それが問題だと思う。だから、レベルの他に、位相というような言葉を使っておいた。

まあ、タイプと言えばタイプなのだけど、たとえば、睡眠障害という位相を考える必要があるんじゃないかなと思う。重度の睡眠障害がある場合、通勤するのは、絶対的に無理なのだけど、起きている時間にうちでやる適切な仕事があれば、仕事ができないという問題は解決してしまう。
あるいは、起きている時間に、いつでも通っていい「職場」が、徒歩一分圏内にあるなら、働けるかもしれない。実際には、そんな職場はないといっていいのだけど、一日二四時間、好きなときに、来ても良い職場があれば、重度の睡眠障害がある場合でも、通勤可能になる。

また、「人と会いたくない」という位相を考えると、別のことがいえる。職場が、徒歩一分圏内にあっても、二四時間中、いついってもいいということになっても、「引きこもり」の問題が解決しない。


引きこもりのことを考えるとき、位相があるといったが、実際にどういう位相があるのかということを考えてみようと思う。だいたいのことを言えば、以下の様なものが思い浮かぶ。

物理的引きこもりスケール
部屋から、出れないのか、家から出れないのか、出るとしたらどの程度の頻度なら出れるのか。

睡眠引きこもりスケール
睡眠相が正常かどうか。睡眠相後退症候群のように、夜型生活になっている場合は、夜勤ができる。しかし、交代制の夜勤は、睡眠相を乱す元なので、あまりおすすめではない。睡眠相後退症候群は、非二十四時間睡眠覚醒症候群になる場合があるので注意。
通勤は、できないが、「内職」自営業ならできるので、



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。