無職の現象学・引きこもりの現象学

引きこもりの原因と対策・無職は悪くない・無職こそが成仏する・働かなくてもそこそこしあわせに生きられる社会を、みんなでつくろうではないか!・働かざる者も飢えてはいけない・もう食い物自体はある・問題なのはどう分配するかだ・楽な農業・楽な仕事と生態系を考えよう・生態系としての経済学・オイコノミアが必要だ・働くというということのハードルをあげすぎている・ぎすぎすしない良好な関係を目指すべき・学問はそのためにある・市場経済社会の本質についてもう一度真剣に考えるべき・引きこもりはエコロジー・引きこもりこそ省エネ節約賢者
お金を稼ぐことができないということ自体が、「罪」なのである。男なのに金を稼ぐことができないということ自体が、この世では、「罪」なのである。稼げない場合は、誰もが納得するような稼げない理由がなければだめなのである。たとえば、病気とかけがとか……。そして、病気やけがは、医師によって証明されなければならないのである。しかし、一方では、稼がなくても罪に問わない人たちがいる。それから、医師による証明は、中間領域では、ある程度ずれが生じる。精神病の場合は、働けるか働けないかの判断には幅がある。発達障害の場合もしかり。けど、この人たちは一応、「免罪符」を持っていると言っていい。しかし、働かないこと、稼げないことは、「罪」なのだろうか?

ちなみに、現象学とつけたのは、無職にまつわることを、いわば「現象」としてとらえたかったからだ。 さらに、ぼくは、教育学に関しては、小浜逸郎氏の影響を強く受けている。小浜逸郎氏に敬意を表して、「無職の現象学」「引きこもりの現象学」というタイトルをつけた。「ために」がぬけてしまったんだけど……。

評論家かくあるべし。

学歴フィルターというのがあるのだけど、学歴フィルターがあるかどうかということについて聞かれた場合、どれだけの企業が学歴フィルターがあると言うことを明言できるだろうか。実際には、その企業は学歴(学校歴)によって、人を選別にしているにもかかわらず、学歴(学校歴)によって選別していないというたてまえを表明するかもしれない。

これと同じことが、無職に関するアンケート調査にも成立する可能性がある。だからこそ、無職に関する本音が集まりそうな雑多なところ(掲示板)での意見というのが、非常に役に立つのである。本当は無職に対する偏見があるにもかかわらず、無職に対する偏見があるということが好ましくないので、無職に対する偏見がないように答えてしまうアンケート調査よりも、本音の意見というのを、重視したかったのだ。なので、無職の現象学は、無職を巡るさまざまな現象に関する「覚え書き」という体裁を取ることになる。良いではないか。
「人はなぜ働かなければならないのか」という問題をたてたにも関わらず、そこで言う「人」というのは、「生産年齢の男」あるいは、「生産年齢の女で未婚の者」だけであるという暗黙のフィルターについて指摘しただけでも、価値がある。なぜなら、多くの作者は、実はそういうフィルターがあるということについてなにも書いてないからだ。そして、「人」は働かなければならないという結論を持ってくる。別に普遍的な「人」を対象にしているわけではないのである。そして、(その人たちは)そのことについて気がつかない。そのような常識に基づいた本いく冊よりも、「無職の現象学」一冊のほうが、明らかに価値がある。 ちなみにKindle端末がなくても

Kindle本は読めます~~

僕は、PCで読んでます。で、ソフトのダウンロード場所が、わかりにくくなっているみたいです。僕がダウンロードした時のURLは、いまは、使えません。なんとか、ググッて見つけてください。Kindle for PCを、なんで、アマゾンはもっと、宣伝しないのか謎。

アマゾン公式のKindle-for-PCという無料ソフト
↑「引きこもりの現象学」と「無職の現象学」は、リフロー型だけど、フィクス型(固定レイアウト)の電子本は、……実は!!でかいモニターで読んだ方が良い。つまり、Kindle for PCで読んだ方がいい。豆知識な!

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。