2015年10月21日水曜日

「うち」では、普通だ。なんとも思ってない

いまだに、大学院に行こうかなみたいな気持ちが頭をもたげる時がある。大学院に行くというよりも修士号がほしい。けど、高いんだよな。通信ですら、高すぎる。放送大学大学院はあんまり行きたくない。けど、金を考えると、そこが一番現実的だ。ところで、「頭をもたげる」の「もたげる」ってなんなんだろうな? ググるしかないのか。も・た・げ・る、なんか面白い表現だな。頭をもたげる以外の表現で、使われるところがないからな。「もたげてきたな」とか「もたげてやる」なんて言わない。時どき、考えるんだけどやはり、お金が問題だ。お金がなくて放送大学の大学院もあきらめた。あの時は、やっぱり、お金を貯めるほうが先だった。一円も無駄遣いできない状態だった。

あとは、世界旅行か。旅行はあんまり好きじゃないんだけど、人の話を聞くと、ときどき行きたくなるね。ギリシャとか東欧とか。

もう、だいぶ眠たくなってきたんだけど、なんだったんだろうなぁ。俺の人生……と思う。なんだったんだろう。寝ている間に死んじゃうのは歓迎だけど、なんかの病気にかかって、このまま闘病生活に突入というのでは、やってられない。このままの状態で、ヘビメタ騒音病以外のでかい病気にかかったら、……やってられない。世をはかなむ気持ちが強くなる。

「それなら死ねば」といいたくなるかもしれないが、ヘビメタ騒音にたたられてから……ヘビメタ騒音が始まった日から、楽しいことが何一つないまま、暮らしてきたので、やっぱり、頭に来るし、尋常な気持ちじゃいられない。

少しは、楽しいことがなければ。「ああ、生まれてよかったな」と思えるようなことがなければ……。そりゃ、死ぬったって……。苦しいまま死ぬのはいやなんだ。俺が、どんな気持ちで暮らしてきたと思っているんだ? きちがい兄貴。おまえがヘビメタを鳴らし始めた時から、俺は、毎日苦しくて苦しくてたまらないよ。

不甲斐ない気持ちもある。ヘビメタが始まってから、楽しいことが一つもない。で、きちがい兄貴がこだわって、毎日、すべての可能な時間を、使ってやったことだからな。それこそ、きちがい兄貴が「選んで」やったことだ。他の人から、強制されたことじゃない。

本当はヘビメタを鳴らしたくないのに、しかたなしに鳴らしていたわけではないだろ。鳴らさなければ、それで済んだんだから。きちがい兄貴が、ヘッドホンをするつもりになれば、それで済んだんだから。きちがい兄貴が、いま住んでいるところと同じように考えて、鳴らさなければそれで済んだんだから。

いま、鳴らさないで生きているのだから、鳴らさないで生きるということも可能なんだよ。けど、きちがい兄貴は、当時は、鳴らさないで生きるということは、考えもしなかった。全部鳴らしてあたりまえだ。一分だって、本当はゆずらなかった。

自分のガンガン鳴らしたい気持ちが、まったく傷つかないようにゆずるということだから、ゆずったことにならない。それでも、恩着せがましく、「ゆずってやった」と思っていたわけだろ。それがどういうことだかわかるか? けっきょく、恩着せがましく「ゆずってやった」つもりの時間も、ドカスカ、よその家じゃ鳴らせないようなでかい音で鳴らしていたということだ。恩着せがましく、「ゆずってやった」「静かにしてやった」と思っている時間ですら、どでかい音で鳴らしている。

きちがいだから、まったく気がつかないみたいだけど、現実はそうだ。それが、俺の一日に、どれだけの影響を与えたと思っているんだ。おまえ、きちがい兄貴のせいで、勉強ができなかった。本当に家で勉強することができない。きちがい兄貴のせいで、夜眠れなかった。勉強することもできないし夜眠ることもできない生活……これがどれだけのことかわかるか? それが、何年間も続いて、俺の人生に影響を与えないはずがないだろ。

そういうことも、まったく、わからないほど、意地になって鳴らしていたんだよ。

それが、きちがい兄貴が、この世で、こだわってこだわってこだわってこだわって、こだわって、こだわって、毎日毎日毎日毎日毎日、やったことだ。何年間も、十数年間にわたって、やったことだ。これが、どういうことだかわかるか? きちがい兄貴の気分は、まるで、一日もヘビメタを鳴らさなかった場合と同じだ。

気分は、そういう気分なのである。だから、自分が、こだわってこだわってこだわって、こだわってこだわって、一分だってゆずらずにやったことなのに、自分がやったことじゃないような気がしている。

で、これは、なにもいまから始まった話ではなくて、昔から、鳴らしている時から、鳴らし始めた時から、そうだ。鳴らしている最中、あれだけの、どでかい音で鳴らしているのに、「自分はなにも悪いことをしてない」という気持ちしかない。

どれだけ、俺が兄貴の部屋に行って、「やめろ」「宿題をするからやめろ」「鳴らすな」と怒鳴っても、……そういう怒鳴り声を確かに聞いても……なにも感じないで鳴らし続ける。なにも感じないでと言ったけど、実は、怒っているのである。ムカついているのである。

「静かにしろ」「鳴らすな」と言われたら、怒っていた……これが、きちがい兄貴の態度だ。「わかったわかった」と言って、鳴らさないで静かにしてくれたことがない。一分でも、三〇秒でも、中断してくれたことがない。なおさら、一〇分間、静かにしてくれたことなんてないからな。五分だって、三分だってない。ちゃんと、鳴らさないで静かにしてくれたことがない。ヘッドホンをして静かにしてくれたことがない。

ヘッドホンは、一五年間で一〇分間ぐらいあるけど、そのあとは、どれだけなにを言っても、ヘッドホンすらしてくれなかった。その一〇分間静かにしてくれた日も、六時間四〇分は鳴らしているので、静かにしてないと言える。一〇分静かにしてやったら、何時間鳴らしてもいいということではないからな。けど、これも、本当に、「一〇分間、静かにしてやれば、一四時間鳴らしたって、いいんだ」という気持ちがあったとしか言い様がない。

僕が小学六年生の時から、浪人二年生まで、ずっとそうだ。その後も鳴らしてたけどな。その後、俺が、まるまる荘から帰ってきて、ご飯を食べている時に、一〇分間、鳴らさないで静かにしてくれたことがあるか? 自分がヘビメタを鳴らしているのに、弟が飯を食べるから、一〇分間鳴らさずに我慢するなんてことがあるわけがないだろ。

弟がいるあいだは、ヘッドホンをして鳴らす……そんなことをしてくれた日が一日でもあるか? あるわけがない。実際にない。ないからない。それは、浪人三年以降も、変わらないのである。こんなことがゆるせるか。本当に、きちがい兄貴、おまえ、あれで静かにしたつもりがあるとしたら、頭がおかしい。そういうレベルだ。

俺が、おまえの騒音で……中学、高校六年間の騒音で、どれだけ恥をかいたと思っているんだ。どれだけ、不甲斐ない思いをしたと思っているんだ。あんなことを、毎日やっていいわけがないだろ。あんな爆音で鳴らしやがって。下のテレビぐらいの音で聞け!!聞くなら、下のテレビぐらいの音で聞け!!昔持っていた、ステレオで鳴らせるぐらいの音で鳴らせ。きちがい兄貴が導入した、でかいステレオで、鳴らさなくたって、普通の音で聞けるのだから、あのステレオで聞けるぐらいの音で聞け。あのステレオで鳴らせる音ぐらいの音で鳴らせ。あのステレオで鳴らせるぐらいの音が、普通の音だ。きちがい兄貴は、きちがいだから、自分に都合がいいように考えて、自分が導入したステレオで鳴らした音が、普通だと考えているのかもしれない。けど、それは、大間違いだ。

そういうところも、きたなすぎる。きたない。あんなでかい音で鳴らして、「普通の音だ」と思っている……こういうのが、きちがいだ。すでにきちがいだ。あんな音で鳴らしているうちはない。あんな音で鳴らしている家なんてないよ!!!どこにもないよ!!!異常な音だよ!!異常にでかい音だよ!!!その異常にでかい音で、午後四時五時、六時、七時、八時、九時一〇時、一一時と鳴らして、当たり前だったんだからな。鳴らして、あたりまえの普通の日だったんだからな。

きちがい兄貴が、半分の時間我慢してくれたことなんて、一日もない。だから、静かにしてない。本当に、きちがいヘビメタが鳴っていなかったら、俺は、普通に志望校に入って、現役でこれまた志望校に入れた。俺にはそういう才能がある。能力がある。きちがい兄貴が、毎日すべての時間を使って、足を引っ張らなければ、俺はできた。

それが、なんだ? 三浪だぁ?? 大学に入るのに何年かかっているんだよ? よっぽどの馬鹿なのか?という話になる。みっともない。みっともなさすぎる。いかにも、頭が悪いのに、こだわっているみたいだ。けどな、小学六年生の時から、ずっと、毎日、あの騒音に晒されみろ。全部が不可能ということになってくる。

金がなかった。だから、余計に、半端なことになる。きちがい兄貴がいなければ、俺は、ちゃんとすべてできた。レベルの高い大学に入って、大学の時にいろいろな割のいいバイトをすることができた。きちがいヘビメタで成績が振るわないので、なんていうのかな、すべてがダサい。「なにやってんの???」だよ。「なにやってんの???」。けど、中学三年間、毎日全部、きちがいヘビメタが六時間四五分から一四時間鳴っているというのはつらい。本当に、一日もかかさずに、そういう状態で鳴らしている。中学三年の最初の高校入試の前日だけ、静かにした。それ以降、一日だって、静かにしてくれてないから。で、この静かにしてくれなかったというのは、一分たりとて、静かにしてくれなかったということだから。

一日に一分たりとて静かにしてくれなかった。これが、きちがい兄貴の態度だ。毎日やったことだ。この場合の、静かにするというのは、中断して、鳴らさないで静かにするということだ。あるいは、ヘッドホンをして静かにするということだ。中学三年の時、高校入試に失敗した。失敗しているあいだ、ずっと、ヘビメタ騒音が鳴ってたんだからな。一分だって、本当には静かにしてくれない。きちがい兄貴が、静かにしてやった、どでかい音で、ずっと鳴らしていた。きちがい兄貴が、静かにしてやったつもりの音というのが、異常な騒音なんだよ。これがわからないというのがおかしい。

犬が吠えているけど、犬の吠え声……犬が吠えるのよりずっとでかい音で鳴らして、それで、本人は「静かにしてやった」と思ってただけ。きちがい兄貴の基準では静かにしたつもりなんだろうけど、その音は、カオ君が「こんな音で鳴らして大丈夫なの?」と聞かずにはおれないほどのでかい音だ。ぜんぜん、大丈夫ではない。

なんだろうが、自分が思った通りの音で鳴らしたいきちがい兄貴は、卑怯にも!!!卑怯にも、……卑怯なことに!!!どでかい、非常識な音で鳴らしながら、「静かにしてやった」という素敵な気分を手に入れることに成功した。

どでかい音で鳴らしながら「静かにしてやった」と恩着せがましく思っていただけで、その時間も含めて、ぜんぜん静かにしてない。じゃ、ヘッドホンをして静かにしてくれたことがあるのかよ? 一日中ヘッドホンをして鳴らしていた時があるか? 夏休み中ずっと、ヘッドホンをして鳴らしていたのか? 一日に一時間はヘッドホンをして鳴らさなければならない時間があったか? ないだろ。だから、静かにしてない。

このきちがい兄貴が、静かにしてやったつもりの時間というのが、一日のなかで、一〇分あるかないかだろ。はっきり言って、静かにしてやったつもりの音とフルの音の違いがわからないから、実際には、何分間静かにしていたのかわからないけど……実際には何分間、静かにしてやったつもりで鳴らしていたのかわからないけど、……なんて言うのかな?……静かにしてやったつもりで鳴らしていた時間というのは、一日のなかで、一〇分の一以下だ。二〇分の一以下だ。

どのみち、きちがい的な基準で、静かにしてやったつもりの音も、不幸なほど、どでかい音なので意味がないんだけど、それでも、……なんて言うのかな、その「静かにしてやったつもりの時間」も、実は、短いのではないか。

たとえば、夏休みは、朝の九時一五分から鳴らしている状態だ。入試の前の冬休みも同じだ。きちがい兄貴、おまえ、おぼえてないのかもしれないけど、どれだけ言ったと思っているんだよ!!!!!!いま、怒鳴っちゃったよ。俺が怒鳴る声よりもでかい音で鳴らしていた。きちがい兄貴が静かにしたつもりの音というのは、俺が精一杯怒鳴る声よりもでかい。俺だけじゃなく人間が、口と声帯を使って出せる最大の音よりもでかい。きちがい兄貴が静かにしてやったつもりの音というのは、人が怒鳴る声よりずっとうるさい。

だから、静かにしてない。

けど、自分が一日に一〇分でも、「静かにしてやった」つもりの音で鳴らせば、……もう、静かにしてやったのだから、一切合切静かにしてやる必要がない……という気持ちになってしまう。で、心置きなく、入試だろうがなんだろうが、ドカスカ、ずっと鳴らしてたのではないか。俺は、きちがい兄貴ではないから、きちがい兄貴がどういう気持で鳴らしていたのかわからない。

けど、これだけは言える。たとえば、一日に一〇分間、きちがい兄貴がきちがい兄貴の基準で静かにしてやったとして、その日、一三時間五〇分鳴っていたら、それは、俺にとって、地獄なんだよ。静かにてもらったことにならないんだよ!!

これが、この、単純なことがまったくわからないまま、暮らしている。毎日毎日、中間期末試験だろうが、マラソン大会だろうがなんだろうがかんだろうが、まったく、態度が変わらないまま、何年間も何年間も暮らしている。

入試の前にどれだけ言っても、一〇分以上ゆずらない。この、一〇分というのは、きちがい兄貴がゆずったつもりのでかい音で鳴らしている時間な。……その時間も含めて、人間が絶叫した声よりもでかい音で鳴らしているから、ぜんぜん静かになってないんだけど……けど……本当に、一日に一〇分間静かにしてやれば、その後一〇時間鳴らそうが、一一時間鳴らそうが、一二時間鳴らそうが、一三時間鳴らそうが、静かにしてやったという気持ちになる。そういう認識しかない。どれだけ言われても、「静かにしてやった」という認識のままだ。本当は、どでかい音で、一分もゆずらずに鳴らしているのに、そういうふうにしか感じてない。

だから、入学試験二週間前も、そういうふうにやられた。入学試験がある年の、冬休みも、一日に一三時間四〇分フルの音で鳴らしているのに、それで、「静かにしてやった」と思っている。これ、おかしいだろ。自分が一〇分間静かにしてやれば、その後、どれだけ鳴らしたって、「その日は静かにしてやった」と思えるとしたら、おかしいだろ。人間としておかしいだろ。この、人間としておかしいことを、普通に、頑固に、まるで悪気がなく、やっていたのが、きちがい兄貴なんだよ。

それも、何年間も何年間も何年間も、十数年間にわたって、毎日やっていたのが兄貴なんだよ。こんなのおかしいだろ。

「うち」では、普通だ。なんとも思ってない。

むしろ、「静かにしてやったのに、あとからあとからなんだ!!!」って腹を立てる状態だ。きちがい兄貴が一〇分間、静かにしてやったつもりになれば……音を落としてやったつもりになれば……本当はその時間も含めて静かにしてないのに、静かにしてやったということになってしまうのである。きちがい兄貴のなかでは。……その時間も含めて静かにしてないから!!「あとからあとから文句を言いに行かなければならない」状態だ。どうしてかというと、依然として、くっそうるさい音でヘビメタが鳴っているからだ。

何回も何回も言いに行けば……「せっかく、静かにしてやったのに、あとからあとかなんだぁぁぁ」と腹を立てる。で、腹を立てたら、「もー、知らねぇ」って感じで鳴らしてた。なんて言うのかな、注意されたら、腹を立てて鳴らしていた。きちがい兄貴が鳴らしているから、何回も何回も、あとからあとから、注意しに行かなければならないのに、「おまえがしつこく言ってくるから気分が悪い」「だから鳴らしてもまったく問題がない」と思って鳴らしきる。自分が不機嫌になったのは、おまえが、何回も何回もあとからあとから言ってくるからだ……機嫌が悪くなったから、もっと鳴らす……それでいいだろ……という態度だ。俺の気を損ねたのはおまえが悪い、だから、鳴らしていい……こういうきちがい的な理屈が成り立っている。

きちがい的な理屈で、きちがい的にでかい音で鳴らしていた。毎日、なんか時間も何時間も。……何回も言われたので、気分を害した……だから、鳴らしていいというきちがい的な態度があった。そういう態度だ。試験の前の冬休みに、一三時間四〇分、フルの音でドカスカ鳴らして、一〇分間、静かにしてやったつもりのでかい音で鳴らして、それで、そういう態度だ。

こっちが、何回も、「あとからあとから」注意をしに行かなければならなくなるのは、鳴らしていたからだ。ふざけるな。これ、こういうところがあるんだよ。自分が鳴らすということを「人質」にとって、鳴らす。「しつこく言ってきたから、自分の機嫌が悪くなった」「俺の気を害したのは、おまえが悪い。機嫌が悪くなったので、静かにしてやらない」……こういう態度で、全部の時間、けっきょく鳴らしきる。

こっちが、一ヶ月後に入試だろうがなんだろうが、自分が一日に一四時間鳴らせるのであれば、きっかり全部一四時間鳴らして、一分だって、ヘッドホンをして静かにしてくれなかった。中断して静かにしてくれなかった。これが、事実だから。数年間、十数年間、毎日鳴らしたというときの兄貴の状態は、これだから。だから、いまだにわかってないんだろ。いまだに、いいわけをしてるんだろ。「しずかにしてやった」「そんなつもりじゃなかった」。これ、全部同じなんだよな。同じ手口。それで、「つもりがない」「そんなになっているとは知らなかった」かよ。本当にふざけている。「そんなになっているとは知らなかった」と「ガタガタ言ってきたから、もっと鳴らしてやる」は陸続きなんだよ。つながっているんだよ。






わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。