2015年10月12日月曜日

面接で、ヘビメタ騒音のことをどう説明すればいいのか?????

何回も同じことの説明になっているけど、……これをたとえば面接の時に全部、説明できるかというと説明できない。時間が限られているからな。だいたいこんなことを説明するのは、そもそもが、自殺行為だ。けど、「今までなにをされてきたんですか?」「どうして、遅刻が多いのですか?」ということを聞かれた場合には、「きちがいヘビメタ騒音で」と答えるしかない。で、それがそもそも、なんて言うのか……場はずれできちがいじみたことなんだよな。きちがい兄貴よ。俺が、おまえ爆音に何時間もさらされたあと……さらされきった翌日に……ふらふらなまま……昨日のヘビメタ騒音の疲れが取れないまま……それに先行する一二〇〇日以上の累積ヘビメタ騒音の疲労が取れないまま……面接に行った時の気持ちがわかるか?? わかるか?? わかるか?? 「それに先行する一二〇〇日以上の累積ヘビメタ騒音の疲労」というのは、高校入試の面接試験の日の話だけど……同じなんだよ。全部同じ。……これ、同じなんだよ。一八歳……浪人一年目にアルバイトの面接に行った時も同じなんだよ。それ以降の、就職の面接やアルバイトの面接に行った時も同じなんだよ。……全部同じ! はずかしさがある。きまりの悪さがある。けど、最大限努力しても、前日に七時間ヘビメタ騒音をあびせられていると、どうしても遅刻してしまうというのがある。どれだけ、どれだけ、引きつったまま、最大限の努力をしても、数日か数十日に一回は遅刻してしまう。外から見れば、たるんでるようにしか見えない。「だらしない」と言われる。けど、本人は、引きちぎれるような状態で、頑張っている。本当に頭にくる。全部こういうことだ。きちがいヘビメタ騒音が始まった日から、全部そういうこと。バイト以外のことで「よその人」に会うときは、基本全部これと同じような気持ちになる。いたたまれない。ふがいない。ヘビメタ騒音で憂鬱で憂鬱でしかたがない……きちがい兄貴よ、俺が二十歳の時、就職の面接に入ったてた時も、一日だって、静かにしてくれなかったからな。一日に一時間、静かにしてくれるということがなかった。その日も!!その前の日の、フルの時間のフルのヘビメタ騒音を浴びせられて、午前四時ぐらいまで眠れない状態で、就職の面接に行ってた。基本、「自宅浪人」をしていたけど、金を稼がないとやばいという気持ちになって、(大学進学はあきらめてなかったけど)……就職の面接に行ってた時があるんだよ。まあ、働きながら夜学に行くしかないと思っていた時だ。まあ、入社にいたらなかったけどね。

おまえ、きちがい兄貴。おまえ……。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。