2015年10月6日火曜日

シンデレラと二つ目の類似点…… 「一つ目、二つ目、三つ目」グリム童話

ちょっと、「一つ目、二つ目、三つ目」のグリム童話のほうが気になった。これ、よくある話だよな。もちろん、童話の中でということなんだけど。小公女セーラも、これを長くしたような話だ。シンデレラもそうだな。話の内容としては、何らかの理由でいじめられている子どもがいて、その子どもが、魔法使いや妖精や、それに類する人物に、助けられて、しあわせをつかむという話だ。まあ、小公女セーラはちょっと違うけどな。けど、いじめ、虐待は同じだ。小公女セーラの場合は、もともとは、高貴な生まれなんだけど、父親が死んで後ろ盾を失い、どこかの貧しい家に行って、下女?としてこき使われ、同級生からは激しくいじめられるという話だからな。(小公女セーラがどこに身を寄せていたのか記憶がさだかではない。調べればわかるけど、なんか調べたくないから、いい)

参考URL
http://www.ab.auone-net.jp/~grimms/grimm99/oneeye.html

ちなみに、うちの親父も……もともとは、けっこう金がある家?に生まれたのだけど、両親が自殺してしまって、親戚の家をたらい回しにされて、親戚の家で、激しい虐待を受けるということになってしまうのだ。で、半分だまされて、その家を出て、浮浪児のようにして暮らしていたんだ。

で、それが、戦争中(後期)のことなので、浮浪児がいてもあんまり問題にならないというか、逆に、海軍の生体実験に使われそうになったりしているんだよな。で、そういう苦しい目に遭ってきた人が、わけのわからない理由で、怒り狂うということになってしまう。頭がおかしい嘘つきになってしまう。それで、長男が、きちがいヘビメタに狂って、絶対の意地で鳴らすんだけど、本人はつもりがないというようなことになってしまう。で、次男がきちがいヘビメタ騒音にやられて、無職引きこもりになってしまう。まあ、うちの話はいいや。これ、それにしても、きちがいヘビメタを鳴らしていた期間が長すぎる。毎日毎日、本当に長すぎるよ。……これ、ヘビメタ騒音を一日も聞かされたことがない人が考えると、「毎日毎日一五年間、ヘビメタ騒音を聞かされてきたから、無職になった」というのは、いいわけだ。甘えている。人のせいにしている……ということになるんだろうけど、それは、一日も聞かされたことがないからだと思う。一〇年間毎日、自分の嫌いな音を大音響で鳴らして、暮らしてから、文句を言ってくれ。

まあ、いいや。童話の話に戻そう。プロットしては、まず、いわれのない理由で、虐待されている子供がいる。母親と姉妹に、いじめられる。ある時、魔法使いか妖精のたぐいに会う。その魔法使いか妖精のたぐいが、便利グッツをくれる。その便利グッツのおかげで、当面の問題が解決する。しかし、姉妹の妨害で、便利グッツを壊される(殺される)。しかし、また救済者に会った時、便利グッツを別の形で復活させる方法を教えてくれる。ある時、高貴な男性が通りかかる。姉妹が取り繕って、それは自分のものというが、高貴な男性は姉妹の嘘を見抜く。高貴な男性と一緒に住むことになる。やがて結婚。木は、高貴な男性の庭に移動。ある時、物乞いがくる。その物乞いは、昔自分(主人公)をいじめていた姉妹なのだが、主人公は、おいしい食事を提供してやる。

虐待されている子供(主人公)
当面の問題(飢え)
魔法使いか妖精のたぐい(救済者)
便利グッツ(やぎ)
便利グッツ(金の実がなる木)
高貴な男性(騎士)

やぎは生き物で、グッツではないが、同じような働きをしている。


こんな感じだ。シンデレラだと、靴を忘れて、その靴の持ち主がシンデレラであることが判明して、王子様と結婚するという話になる。ちなみに、シンデレラの靴はガラスの靴ではなくて、革の靴なのではないかという説がある。グリム童話のシンデレラだと、金の靴銀の靴?であるらしい。

参考URL
http://matome.naver.jp/odai/2139011769104121301


まあ、シンデレラと二つ目の類似点は次の通りだ。
子ども(女の子)がいわれのないいじめを受ける。
母親と姉妹は出てくるけど、父親と男の兄弟は出てこない。
救済者が現れる。
救済者か現れた後も、姉妹の邪魔が続く。
高貴な男性が、現れて、姉妹の嘘を見抜く。
高貴な男性と結婚。

グリム童話のシンデレラだと、いじわるをしていた姉はカラスに目をえぐられてしまう。ソフト化したシンデレラだと、シンデレラは姉たちをゆるす。「一つ目、二つ目、三つ目」のグリム童話の主人公は、ほどこしをあたえてゆるす。小公女セーラは、意地悪をしていた昔の友達?をゆるす。
まあ、小公女セーラの場合、あれはないだろと思うけどね。(セーラが寛大すぎる)。

姉たちにしようと思ったけど、三つ目は、妹なので、姉妹に変更。

まあ、現実的には、救済者はあらわれない。救済者が現れるから、童話、お話なんだけど、実際には、救済者は現れない。けっきょく、虐待されたやつが、いろいろな屈辱的な出来事を経験して、最後に死ぬということになってしまう。まあ、どう生きても最後には、死ぬけどな。悪のサイクル、負のサイクルは、本当にある。並じゃない。本当に、ヘビメタ騒音から派生して、どれだけの災厄が降りかかってきたか。どうにもならない。きちがいヘビメタのなかで、どれだけ努力しても、むちゃくちゃになっていく。本当に不可避的にめちゃくちゃになっていくんだよな。より悪い方向に流れていく。どれだけ修正してもだめ。だいたい、ヘビメタ騒音が終わるならともかく、ヘビメタ騒音が鳴っているなかで修正を試みるということが、どれだけ、無駄なことかわかるか? 修正を試みて努力すればするほど、発狂的な言いようのない疲労が積み重なっていく。

で、その累積疲労があるかぎり、全部がうまくいかない。きちがいヘビメタを鳴らしているやつは、「知らないまま」鳴らし続けたわけだが、……これは、嘘だとは思うけど。嘘だよな。けど、鳴らしている時から、鳴らしているあいだじゅう、どれだけなにを言われても、「つもりがなかった」のと同じ状態なんだよな。狂っている。あたかも、本人は、なにも言われてないのと同じ精神状態を維持できるんだよな。どれだけ怒鳴りこまれても、どれだけ理由を言われても、「知らないまま」鳴らし続けることができる。ふざけているだろ。本当に、そういう態度。態度全般。あたかも、自分が鳴らしていないかのような態度で、まったく関係ないつもりで、全部の時間鳴らし続ける。ともかく、ヘビメタ騒音が鳴っている生活が続くと、いろいろな負の出来事が積み重なる。どれだけ振り払っても、振り払っても、……振り払おうとしても、ヘビメタ騒音から派生した、いろいろな負の出来事が積み重なっていく。

(ちなみに、カウンセラーは魔法使いじゃないので、魔法使いじゃないと解決できないような問題は解決できない。)
(両親が自殺と書いたけど、よくわからない。父親の方は自殺しているんだけど、母親は病死なのかもしれない。病死なのかな。ともかく、親父が一、二歳の時には、両親とも死んでいる。両親が駆け落ちをしたので、勘当され、親、親戚とのつながりが切れている。)


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。