2015年11月22日日曜日

自分がやる気になってやっていることをやめさせられそうになると、発狂する

横になっている時、本当に死にたくなる。「もう、疲れた……もう、疲れた、もう疲れた」ってずっと繰り返している。「あいつ、本当に頭にくる」「あいつ、本当に頭にくる」「あいつ、本当に頭にくる」って、こころのなかで繰り返している。「今、鳴っている時間だ。死にたい」「今、鳴っている時間だ。死にたい」って、こころのなかで、繰り返している。「あいつは、どれだけ言っても、静かにしてくれなかった」「ドシャドシャ鳴らして、絶対に静かにしてくれなかった」「どれだけこっちが頼んでも、しらんぷりだった。静かにしてくれなかった」……って、頭のなかでまわっている。エンドレス。

いま、日曜日の午前一一時だけど、日曜日の午前一一時は、ものすごい音で鳴っているんだよ。で、これを、注意しない親というのは、日本全国で、きちがい親父だけだ。しらんぷり、なんだから。本当に、しらんぷり。絶対に、兄貴に文句を言いたくなかったから、最初から、兄貴に文句を言うことは、考えないようにして、頭のなかから削除している状態なんだよ。本当に、そういう状態。一週間のなかで、日曜日の午前一〇時から、昼間の一二時までは、唯一、兄貴が鳴らしている時に、きちがい親父がうちにいる時間なんだよ。

まあ、きちがい親父は、庭で、ゴミ燃やしをしていたから、ほとんど外にいるんだけどな。外のほうがまあ、静かだ。本当、ドア一枚でだいぶ違う。けど、隣の人が外に出ていれば「うるさいなぁぁぁ」と思わず思ってしまうような音なんだよ。で、隣の人が、きちがい親父に聞こえるように「うるさいなぁぁぁ」って大きな声で言った時に、親父は、無視している。「なんだ、人の息子がせっかく鳴らしているのに……」なんてことをつぶやいておしまい。

あとは、ゴミ燃やしなんだけど、これも、隣の人が洗濯物を干していると、煙のくささや、灰が洗濯物につくから、やめてくれ言ってたのに、一切合切聞かなかった。これが!これが……。これ、隣の人は、親父に直接言えばいいのに、親父がきちがいオーラを出しているから言いにくいのか、実際にいやな思いをしているから、言いにくいのか良くわからないけど、ともかく、親父には直接言わなかったんだよ。

で、お母さんがいる時に、お母さんに、「洗濯物に灰がつくからやめて欲しい」と言ってきたんだよ。これが問題なんだけど、きちがい親父は、お母さんの言うことは、なんだろうが絶対に聞かない。目下の人間の言うことは、どれだけ言い分が正しくても聞かない。そうなっている。で、隣の人が、「洗濯物に灰がつくからやめて欲しい」と言ったと伝えているのに、「そんなの、気にしてない!!!そんなの気にしてない!!そんなの気にしてない!!」と逆上するんだよ。気にしているから、行ってきているのに、「そんなの、気にしてない!!!そんなの気にしてない!!そんなの気にしてない!!」って顔を真赤にして、発狂して怒鳴る。で、自分がそうやって、発狂して怒鳴ったら、それでもう、すんでいる。頭の先から、足の先まで、それですんでいる。

だから、本人は、聞かなかったのと同じ態度なんだよ。本人としては、そういうことをお母さん(妻)から聞かなかったという態度になる。逆上して、はねのけたら、本人のなかでは、それですんでいるわけ。で、「すみかた」が半端じゃないんだよ。本当に、まったく言われなかった」のと同じ態度、なんだよ。まったく言われなかったのと同じ気持、同じ認識。

だから、たとえば、一週目に、「洗濯物に灰がつくからやめて欲しいって隣の人が言ってきたから、やめて」と言われても、二週目の日曜日に、まったく同じように、いつものように、ゴミをボンボン燃やす。本当に、ボンボン燃やす。そうすると、隣の人は「あの奥さんは、本当に伝えたのか?」と思うわけだよ。で、そういうことが、何回も何回も続く。本当に、本人が、「そんなの気にしてない!!」ってはねのけたら、それで、すんでる。

もう、こういう言い方しかないんだけど、本当に、すんでる。顔真っ赤というか、たぶん、体じゅうを真っ赤にして、怒って怒って怒って、「そんなの、気にしてない!!そんなの気にしてない!!!そんなの気にしてない!!!」って怒鳴るんだよ。本当に、発狂。からだじゅうを真っ赤にして、からだをこわばらせて、発狂して、怒鳴る。

その時に、「気にしているから、言ってくるんでしょ」と言っても無駄なんだよ。どれだけ言っても無駄なんだよ。だから、二週目もまったく、「困るからやめて欲しい」という話を、お母さん(妻)から聞かなかったという態度で、バンバン燃やす。で、二週目も隣の人が、お母さんに、「困るからやめて欲しい」言うことを言うわけだよ。この時は、平日の昼間で、親父はいない。で、その日の夜に、「隣の人が、洗濯物に灰がつくからやめて欲しいと言っているので、やめて」と、お母さんが、親父に言う。

けど、同じことが繰り返されるわけ。「そんなの気にしてない!!そんなの気にしてない!!そんなの気にしてない!!」絶叫!!逆上!! で、本人は、そうやって逆上すると、「やらないで欲しい」と言われたことを、その場で忘れることができる。まったくそういうことを言われなかったのと同じ気分、同じ状態なんだよ。だから、また、三週目、バンバンゴミを燃やす。で、そうすると、隣の人は、「あそこの奥さん(お母さん)が、わざと、伝えなかったんじゃないか」と思うわけ。

で、お母さんが、板挟みになって、困りまくるわけ。で、親父がいけないんだよ。よその人が言っていることが正しい。あれね……ごみ燃やしの部分は、親父がブロックを使ってつくった自作作品なんだよね。で、よせばいいのに、隣の家に一番近い部分ごみ燃やしをするんだよ。あんなのバンバン燃やしてたら、絶対洗濯物に、灰がわんさと落ちて、においもつく。で、それはやっちゃいけないことなんだよね。

けど、きちがい親父が、自分でやる気になってやり始めたことは、家族がどれだけなにを言っても、やめないんだよね。兄貴も同じ、きちがい兄貴が自分でやる気になってやり始めたことは、家族がどれだけなにを言おうがやめない。やめないし、それでいいと思っている。悪いことをしているとか、迷惑をかけているというのは、どれだけなにを言われても、思い浮かばない。ともかく、相手が自分がやろうとしていることやっていることを、邪魔しにきた……「やめてくれ」と言いにきたというのが、発狂するほど腹立たしいことで、その場で、怒り狂って、本人は、忘れちゃう。

自分の気持を押し通して、その「やめてくれ」と他人が言ってきたことを、やるわけなんだけど、まるで、気にしない。悪いと思わない。迷惑をかけていると思わない。「言われたって、なにも言われてないのと同じ認識のまま」なんだよ。「はねのけることができれば」そういう状態にとどまる。家族が相手なら、「はねのけるということができない」ということはないんだよ。逆上して押し通して、やってないつもりになるから。その場で、こっちが言っていることを認めさせようとしたら、それも、やっぱり、殺し合いになるしかない。その場で、殺し合いになるしかない。

けど、はねのけることができれば、「そんなの知らない……ぜんぜん知らなかった」と嘘でなく言えるような状態なってしまう。相手の要求をはねのけることができれば!!!な。これ、本当に、どれだけ、矛盾がある態度だと思っているんだよ。きちがい兄貴!きちがい親父!!おまえら、本当にそっくりだ。そっくり。同じ!!

同じでも、きちがい兄貴のきちがい親父に対するうらみが半端じゃないんだよ。本当に、そっくりそのまま同じことをやっている。自分がやられて、くやしかったことを、おれに、騒音でやり返している。やり返す相手が違うだろ。兄貴の態度は、親父の態度とまったく同じ。で、世間のひとには、理解しがたい態度なんだよね。「そんな人いるの~~??」「そんなのあるかぁ??」。だからやっぱり、板挟みになる。お母さんなんて、板挟みになって、ストレスをためこんで、病気になっちゃったんだよな。話を、親父と兄貴の話しから、親父の話にもどす。ほかの人信じないかもしれないけど、これ、何回繰り返しても、同じなんだよ。


きちがい親父がバンバンごみ燃やしをするだろ。で、隣の人が、お母さんに、「やめて欲しい」ということを言ってくる。で、お母さんが親父に伝える。お母さんだって、やめて欲しいわけ。本当は。……ともかく伝えると、きちがい親父が、「そんなの、気にしてない」と逆上する。「そんなの、気にしてない」って、「そんなの、隣の人は気にしてない」という意味だからね。自分が気にしてないという意味じゃない。けど、確かに、もう、笑い話になってしまうけど、ギャグになってしまうけど、親父は気にしてない。確かに、気にしてない。どれだけ、「気にしているから、言ってくるんでしょ」と言っても、まったく無駄。まったくの無駄。無駄の無駄。本当に無駄。これ、何十回、何百回言っても無駄なんだよ。家の人に言われているあいだは、絶対にあらためない。ぜったいのぜーーーったいの意地で、あらためない。「そんなのは気にしてない」「気にしているようなことを言ってくるな」……そういう気持ちだけ、成立する。

……このあと、いろいろと考えたんだけど、それは頭のなかを回っていて、書くことができなかった。この、ごみ燃やし事件に関しては、昔、書いた。公開してあるやつが一つと、公開してないやつが二つぐらいある。だから、もういい。けど、今回、伝えたかったのは、そういう人はいるということだ。


あ~~、なんだかんだ言って、つまんないなぁ。最高につまらない。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。