2015年11月4日水曜日

つまらなさ。無気力。孤独感。

つまらなさ。無気力。孤独感。

いや~~、昨日の夜は、かなり、きた!きましたきました~~。かなり、きた。やばい状態だった。なんとか、乗り切ったけど。あと、どれだけこんな思いをすればよいのか。やばい時は書けないね。僕はヘビメタ騒音のことで腹を立てている時間が長いんだけど、今後のことを考えて、不安になる時間も、それなりにある。

いま起きて、なんとなく気分がリセットされて、なんとかなっている。けど、気分がリセットされても、超孤独状態にはかわりがないので、「いつもの孤独」に戻るだけだ。

ともかく、ヘビメタ騒音生活七年間、一〇年間、一四年間で、削られたものが大きすぎる。で、そんなのは、僕がどれだけ「大きすぎる」などと言っても、他人には伝わらないので「なに言ってんだよ」といった反応が返ってくるのだろう。実際、僕も、他の人が抱えている苦しみや闇の部分は、わからないので、僕にも同じことが言える。僕から見て、他人の苦しみや闇は、わからない。もちろん、話として、理解できる。話として理解できるのだけど、同じものを抱えているわけではないということにおいて、「たにんごと」なのであ~~る。で、さっきから言っているんだけど、他人から見れば、僕の苦しみは「たにんごと」なので、話は理解できるけど、「ぼくではない」ので、実際のところは「わからない」のだろう。さっきから同じことを書いているけど、やっぱり、ヘビメタ騒音生活の苦しさは伝わらない。まあ、伝わってもしかたがないという部分がある。けど、他人から「こうすればいい」という理想論を聞かされても、困るんだよね……。できないわけだから。

そりゃ、実際に体験してなくて、ひとごとであれば、なんとだって言えるよなという感じがする。実際に体験すれば言うことも違ってくるとは思うけど。けど、やはり、他人は他人なので、仮に、僕と同じことを経験した他者が現れて、その他者が僕の言っていることを全部、正確に理解してくれたとしても、なにも変わりがないんだよな。けど、苦しかった。あの生活が長すぎる。長すぎるんだよ。せめて、半年で終わってくれれば。半年で終わってくれれば、当然失ったものも、違ってくる。長すぎるよ。いっくらなんでも。で、一番、生きてて頭にくるのは、きちがい兄貴が、知ってるのにやり切って、しらんぷりをしたということだ。ずっとやられっぱなしなのである。毎日、全部、やられっぱなし。全部の時間やられっぱなし。しかも、相手は、「全部の時間できるのであれば、やってないのと同じ気分でいられる」という特殊な人間なので、全部の時間、やり切れば、本人のつもりとしては、やってないのと同じなのである。うーーん、トートロジーになってしまったが。まあ、「~~だから」はわからない。けど、態度としてそうなんだよ。で、その態度がずーーーーーーーーっと、何年間、毎日どれだけ言っても、変わらない。なので、何年間も毎日、ずーーーーっとやられることになった。殺して排除するということをしなければ、絶対に毎日、毎時間毎分毎秒、やられることが決まっている。そういう状態で、人知れず、苦しんだ。ヘビメタ騒音が鳴っているからできない……というのが本当なのに……よその人は「ヘビメタ騒音、なにそれ?」「ヘビメタ騒音なんて関係がない」という世界に住んでいるから、僕が言い訳をしているようにしか聞こえない。とにもかくにも、この世に存在しにくいのである。きちがい兄貴がやめてくれれば、そういう世間とのズレも、もちろん、自動的に解消される。きちがい兄貴のヘビメタ騒音がもとで、そうなっているのかだから。世間の一般的な要求と、僕が到達できる状態のあいだに、ズレがある。本当に疲れた。

治療方法は、「鳴り止む」しかないのだけど、そこのところには手がつけられないまま、俺が、ひたすら、努力することが求められるである。一日七時間から一四時間のヘビメタ騒音生活をやってみればわかるけど、無理だ。これ、無理なんだよ。どれだけ体力があっても。気力があっても、普通の常識があっても。普通に時間通りに行くということができないことになる。普通に行動するということができないことになる。もう、ヘトヘトだから。まあ、他人の助言としては、「夜早く寝ればいい」「日中日光を浴びればいい」「日中適切な量の運動をすればいい」「夜寝る前に、カモミールティーやココア、牛乳などを飲めばいい」ということになるのだろう。けど、鳴っている以上は、ダメなんだよ。おまえ、きちがい兄貴、どれだけ長い時間、どれだけ長い期間、ヘビメタ騒音を鳴らしたと思っているんだよ。「なにもしてないつもりで」……。こっちが、どれだけなにを言っても「なにもしてないつもり」が変わらないんだからな。本当におかしい。きちがい。きちがい的な思い込みで、きちがい的な精神回路で、こっちが言っていることがぜんぜんわかってないのと同じ状態のままなんだよ。何千回何万回言われても、一回も言われなかったから知らないというのと同じ状態なんだよ。そのくらいに、「つもりがない」。

ともかく、時間が経った。もう、本当、長い時間が経った。どうにもならない。





わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。