2015年11月9日月曜日

人生のほぼ全部の時間を、覆い尽くしてしまったよ

本当につまらない。つまらない。つまらない。つまらない。どうしょうもなく、つまらない。作業可能な状態だから、作業するべきなんだけど、する気がしない。まったくする気がしない。どうするかな。人の一生ってなんなのかな? ほかの人はいいなぁ。ほかのひとは。

あ~~、むなしい。あれから、三〇年経ったのか。あれから~~~。昨日は、不安だった。超不安だね。エンジンが掛からない。昨日書こうと思ったことはいくつかあったんだけど、もう、どこかでいたと思う。だから、いいやということになった。

しかし、これからどうするかな? 時間は経つんだよな。僕を置いて……。僕を置いて時間がたってしまう。なんか、友達の車で、秋葉原に行ったことを思い出したよ。友達は秋葉原に用がないので、僕を連れて行ってくれただけなんだよね。ドライブみたいな感じ。まあ、いろいろと気を使わせてしまったな。あの頃はよく行ったな。あれは、いつなんだろうな? あれはいつ? いろいろと元気づけようとして、頑張ってくれた、友だちがいる。いた。その頃はあんまり嬉しそうではなかったけど、いまは、懐かしいよ。まあ、ヘビメタ騒音を一〇年間やられたあとは、あんまり楽しめない状態になっていて、それがまた、人付き合いに影響をするんだよな。じゃ、そういう親しい友達の前でも、頑張って、楽しうそうに見せるようにすればいいかというと、そうではないんだよな。それは、無理だから、どこかでおかしくなる。

これ、女の人と付き合っても同じなんだよな。まあ、つまらなそうな状態でも、行くということは、それなりに楽しんでいると思ってくれ。ヘビメタがぁ。全部をつぶした。本当に普通の感情がなくなってしまった。楽しいとか嬉しいとか。ともかく、ヘビメタでくるしい。ヘビメタでくるしいだけ。誰といる時も、ヘビメタ騒音でくるしいだけ。全部、苦しかった。生きていてなにがくるしいって、ヘビメタ騒音がくるしい。他の苦しさは、ヘビメタ騒音のおまけみたいなもの。付属品。けど、けど、おまけにしては、でかいな。人生のほぼ全部の時間を、覆い尽くしてしまったよ。

いまもそういう感情のまま生きている。

なんか、できそうな感じはあるけど、もうやる気がない。全部使い果たした感じがする。まあ、こんなことを言って、僕が次々と作品を発表したとすると、「全部使い果たしたわけじゃなかったんじゃん」ということになる。なるなる。まあ、そういう場合は、いまこの時点よりは、エネルギーが溜まった状態になっているんだと思ってくれ。

あんまり、ヘビメタ騒音のことを言い過ぎて、その友達にも嫌われちゃったよ。ヘビメタがともかくくるしい。全部、くるしい。全部、破壊する。どうすることもできない。鳴ってて、どうすることもできない。……どれだけ言ったと思ってるんだよ。これ、本当、あまりにも頭がおかしすぎる。まず、きちがい兄貴は、やれて当たり前だと思ってる。で、やれる時間は全部鳴らす。で、鳴らしたつもりが生じない……まるで、一日中鳴らさなかったと思っているよう態度だ。態度だけはね。そういう毎日が続くと、全部が全部苦しくなる。

けど、きちがい兄貴は、十数年やってたって、一日も鳴らさなかったのと同じつもりでいられる。どれだけ散々言っても……そりゃ、友達に愚痴るよりも、きちがい兄貴に直接「やめろ」「静かにしろ」という機会のほうが多いのに……何千回何万回、言われても、「知らなかった」ままなんだよな。言われて、ゆずるかと言ったら、絶対にゆずらない。一分だって、絶対に、静かにしてゆずるということがない。うるさくしたままゆずった気持ちになるというのは、あるけど、絶対にヘビメタをほとんど同じ音の大きさで聞いたことを知っているはずだ。無視して、どかすか鳴らし続けたことをっているはずだ。それで、つもりがないんだよな。いつもいつも。

だから、一四時間、ドカスカ鳴らしても、本人は、一分も鳴らさなかった……一四時間静かにしてやったというのと同じ認識でいる。同じ態度でいる。それが、「つもりがない」「知らなかった」の本当のなかみ。なかみが、違いすぎる。頭がおかしいレベルで違う。これ、いまになればどういうかしらないけど、絶対に一分だって一秒だって、、やめて、静かにするつもりがなかったんだよ。どれだけ長い時間鳴らし続けても……一日のなかでありえないほど長い時間鳴らし続けても……一分だって、本当に我慢して静かにしてやるつもりがない。まったくない。

自分が我慢しないで、静かにしてやるということだから、静かにならない。本当にがまさせられて、下のテレビの音ぐらいの音で聞かなきゃならないとか、ヘッドホンして聞かなきゃならないとか、そもそも、鳴らせないとかそいうのは、絶対に、どんなことがあっても、一分だって、いやなのである。いやだから、一日に一分だって、してやらなかったことなのである。だから、一分も静かにしてない。これが、こだわりつくして、どんな細かい時間もゆずらずに鳴らし切った兄貴がわからないなんてことはないんだよ

。けど、わからないまま、一四時間鳴らす。で、わからないままなんだよな。その日、どれだけ、もめても、何十回もめても、きちがい兄貴は「つもりがないまま」エレキギターを弾き続けることができる。ステレオを自分の部屋で、きちがい的にでかい音で鳴らすことができる。本当に、あんな音で鳴っている、家なんてない!!!!!ない!!!! それでつもがないとか、頭がおかしい。どれだけの意地で鳴らしたと思っているだよ? どれだけの時間鳴らしたと思っているんだよ。

もう、本当にいやだ。全部がこういう調子なんだよね。だから、どれだけ言っても、通じない。つもりがないまま、やり続ける。どれだけ言われても、ぜんぜんつもりがないままやり続ける。そういう毎日が何千日積もっても、つもりがないままなんだよね。そういう態度だ。ぜーーーんぶ、そういう態度。交渉した時だってそういう態度で鳴らしてたんだよ。おまえ、きちがい兄貴が、家で、当たり前のようにやったことを、「つもりがなかった」とか「知らなかった」とか、どれだけ腐っているんだよ。やめてくれなかっただろ。

一分だってやめてくれなかっただろ。だから、静かにしてない。あれだけ意地になって全部鳴らして、「ゆずったつもり」だとか、頭がおかしい。そういう毎日なんだよ。きちがいが意地を通して頑固にやるけど、本人は「つもりがないまま」。こんな、きちがい空間がなりっている。親父と同じだ。「やったってやってない!!!やったってやってない!!!やったってやってない!!!やったってやってない!!!やったってやってない!!!」。


原理が変わらないと無理なんだよな。彼女ゲットできない。ともかく、これ、鳴っている雰囲気だわ。めんどくさすぎる。すべてがめんどくさすぎる。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。