2015年11月25日水曜日

それだけで、隠れキリシタンのような状態になる

いまは比較的、落ち着いている。
あ~~どうしたもんかな。料理もできるけど、料理で時間をつぶすわけにはいかないな。かなり短い、作業ができる時間だ。あんまりやりたくないけど。やろうと思えば、だらだら作業ができる。作業自体が可能ではない時間のほうが長い。

1)だるい状態で横になる(横になっている)(寝床でくるしい状態で寝ている)
2)普通の状態で横になる
3)座って食事をとる
4)料理を作る
5)なんとか自分が考えていることについて書く
6)だらだらと作業をする
7)かなり順調に作業をする

「7)かなり順調に作業をする」という時ですら、「ヘビメタ騒音が鳴り出すんじゃないかという予期不安のようなものがあって、強烈に不愉快になってしまう」。……予期不安と闘いながら作業をすることになるから。で、本当に良い時がなかった。きちがいヘビメタ騒音が鳴っている期間中、本当にいいことがない。ヘビメタ騒音がなければ、自分の趣味に没頭できた。その趣味世界で、生きていくこともできた。その趣味の勉強で、ほかのことに関しても、優位に駒を進めることができた。……しかし、実際にはヘビメタ騒音が常に鳴っていて、「それどころじゃない」のである。

1)から6)までは、予期不安タイプではない、不愉快さがつきまとう。というわけで、僕は、なにをしている時も不愉快だ。ヘビメタ騒音で不愉快だ。本当に、きちがい兄貴のやつ、どれだけ言っても、伝わらない。中学生になって、はじめて中間試験を受けるという時も、ヘビメタが鳴りっぱなしだ。試験は重要なんだよ。勉強の邪魔をするな。あれだけでかい音で鳴らしていて、邪魔をしているつもりがないというのがおかしい。7)の方に書こうかと思ったけど、きちがいヘビメタ騒音で成績が低くて(ぱっとしない状態で)、好きな人に、好きだと言えなかったよ。これも、人生の後悔のなかの一つだ。で、こんなの、お金があったって、どれだけ暇があったって、いまさらできることじゃないのである。その時に、必要なことなんだよ。

ともかく、学生にとって、家で勉強できないということはでかい。ただ単に、家で勉強でないだけではなくて、なんて言うのか……ヘビメタ騒音が鳴り終わった後もひどい状態なのである。これは、要するに、「家の手伝いをして」勉強する時間がないというのとは違う。普通に労働して疲れる……手伝いをして疲れるという、日常の範囲の疲労とは違うのだ。ヘビメタ騒音を六時間以上あびてしまうというのは、そういうことではない。ヘビメタを六時間以上あびた後の、疲労は、普通に生活して感じる疲労とは、まったく違う。違うんだよな。散歩して疲れたとか、読書をして疲れたとかそういうのとは違うんだよな。普通に疲れたというのが、ゼロだとすると、ヘビメタ騒音で疲れたというのは、マイナス一万なんだよ。マイナス一京なんだよ。マイナス一無限大なんだよ。

違う。ともかく違う。違うとしか言いようがないけど、違う。あの疲れは、本当に、マイナスの疲れでしかないんだよな。だいたい、家の手伝いで疲れたという場合は、成果が残っている。ヘビメタ騒音にさらされ続けて疲れたというのとは違う。だいたい、家の手伝いで勉強ができないといった場合、「えらいな」という感じがする。もちろん、勉強する時間ぐらいは、与えるように親に注意したくなるが……。しかし、ヘビメタ騒音で勉強ができないというのは、まあ、ぐちぐち愚痴を言っているようにしか響かないところがある。

けど、体がバラバラになってしまう。精神がバラバラになってしまう。本当に、耐えているだけで、精神がぐちゃぐちゃだ。言い様がない疲れに襲われる。この言い様がない疲れは、相当に悪質な疲れで、鳴ってない日常にものすごい影響を与える。鳴ってない日常って、日常生活のなかでヘビメタ騒音が鳴ってない時間のこと。学校なら、学校にいる時間、働いているなら、職場にいる時間だ。ヘビメタ騒音が鳴っているというのは、鳴ってない時間に影響を与える。多大な影響を与える。で、体の調子が違うんだよな。

で、その、体の調子に関することが、要するに、ガンバリズム?では克服できないことなんだよな。努力したりがんばることで、問題がなくならない。むしろ、問題が増えてしまう。時間が経てば経つほど、問題が増えてしまう。時間が経つというのは、要するに、ヘビメタ騒音が鳴っている時間が増えるということだから……。どれだけ、なにを言っても、やめないわけだから。当たり前のように、家にいる時間は、本人が寝るまで、やり続けるわけだから。本当に死んで欲しい。あいつがいなかったら。あいつが……。



素直にやりたくないことを書いてしまうよ~~
通勤電車で通勤~~
いやだ~~
決まった時間に通勤~~
いやだ~~
決まった時間に起きる~~
わけあってつらすぎる~~死にたい~~
やりたくない作業をする~~
いやだ~~
つきあいたくないひととつきあう
いやだ~~

(箇条書きからは、はずれるけど、ちょっと説明しておこう。たとえば、タバコ、パチンコ、競馬競輪競艇、車、酒、風俗(女)、興味がない芸能人、野球、サッカー、などなどについて語り合うのがいやだ。特に、野球、サッカー、車は嫌だな。バイクはちょっと興味がある。ともかく、なんて言うのかな、そういう話が嫌なのである。酒が飲めないし、宴会も嫌だな。底辺だと、パチンコ、競馬競輪競艇、車、酒場、風俗の話が多そうなんだよな。中流上流でも、スポーツの話はあるだろう。なじめない。そもそも、なじめない。で、これは、はやっているゲームについて知らないのと同じで、知らない人のほうが旗色が悪い。あ、ゲームもあんまり興味がない。知っている方が強い(優勢)。強いほうが優勢だからな。興味のない話題に興味を持っているように振る舞うのとか、少しは話題についていけるように、野球やサッカーに興味をつもつとか……これ、やってみたことがあるけど、どう考えても時間の無駄だ。むなしいだけ。むりむり。男で、野球とかサッカーに興味がないって、それだけで、隠れキリシタンのような状態になる。特に野球話は、苦痛だな。)
やりたくないね~~~

職場の人と忘年会などで酒の飲む~~
あんまりやりたくない。
酒は飲めないけど、気があったひととなら、いい。
(詳しく書くと、酒場の雰囲気はきらいじゃないのである。飲めないけど~~。雰囲気だけは嫌いじゃない)。ただ、やはり気のあったひとと、ということになる。職場だと、どうせ、上記のような話になるわけでしょ。あとは、いないひとの悪口か。上司の悪口か。話題はそんなところなんだろうけど、これはあんまり興味がないな。まあ、上司に不満がある場合は、僕も言ってしまうけどね。





わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。