2015年12月5日土曜日

ある行為のエネルギー量を下げるには、方法がある

なにかしようとするから、疲れたりあせったり不安になったりするのだから、なにもしないようにすればいいんだな。なんもしないようにしよう。それがいい~~。それがいい~~。
けど、本当に料理をしたり食器を片付けたり、風呂に入っているだけで、けっこう時間がたっていく。まあ、削るとしたらぼやーーっとして、他の人のブロクを読んでいる時間だろう。意見が合わない人のブログを読んでしまう時があるけど、これは本当に時間の無駄だ。

糸の切れた凧みたいなものなのだけど、

昨日のエネルギー量の話したけど、ある行為のエネルギー量を下げるには、方法がある。仕事としてやるのではなくて、無駄なこととしてやるということだ。遊びでもない。無駄なこととしてやる。最初から「これぐらい稼げなければ無意味だ」というようなことは考えない。お気楽にやる。お気楽にやって、もしお金が入るなら、それで良い……というようなスタンスでやる。実際に、カネははいらないかもしれないが、あるいは、月に二〇〇〇円とか三〇〇〇円とか、そんなものになってしまうかもしれないけど、それでも、一応、作業をすればできることはやるやる。 けど、真剣にはやらない。真剣にやると、ものすごく疲れる。真剣にやろうとすると、必要なエネルギー量が跳ね上がる。

まあ、カネのことはともかくとして、自分のことは自分でやれるならそれでいいというスタンスで行くしかない。風呂とか食事とか洗濯とか、けっこう、たいへんだ。これは、普通の人にとってというわけではなくて、体力をなくしてしまった人にとってという話だ。うつ病レベルのやる気のなさだと、自分の世話をするということが、めちゃくちゃに大変なんだ。だから、食事をとらなかったり風呂にはいらなかったりする。はいらないというか、はいれない。けっこう大変なんだよ。これ、そういう体力レベルになった人じゃないとわからないと思うけど、めちゃくちゃに大変。普段できることができなくなる。子供の頃からやってきたことができなくなってしまう。まあ、料理は、子どもの時からやっているわけじゃないけどね。普通に起きて、普通に寝るということがまずできなくなる。この、普通に起きて普通に寝るということが、どれだけ大変なことか。一〇年とか、毎日、過剰なストレスが積み重なって、破綻した場合は、まず、こういうことができくなる。子どもの自分が普通にできていたことができなくなる。これが問題。だから、そのレベルの人が仕事をしようとするのは無理だ。というわけで、まず、休めということになるわけだけど、どれだけ休んでも、回復しない人がいるんだよな。で、そういう人は、俺みたいに?無駄なことだと思って、必要なエネルギー量を下げて、なんらかのことをするしかない。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。