2015年12月8日火曜日

嫁さんの前で、格好つけて、きちがい的な嘘を言うな

本当にヘビメタ騒音なんだよな。ヘビメタ騒音。ヘビメタ騒音。ヘビメタ騒音さえなければ。ヘビメタ騒音さえなくなれば、それでよかったんだ。ず~ーっと毎日、言ったのに、ズッーーと毎日鳴らされ続けた。どれだけ言っても、鳴らされ続けた。

いまになれば、きちがい兄貴は嫁さんと嫁さんの家族の前で、「そんなつもりじゃなかった」「知らなかった」「できるだけ静かにしてやった」と言っている。けどな、そんなんじゃないから。どれだけ、こっちが苦情を言っても、一〇〇分の一 時間だって、静かにしてくれなかった。そのまま、何年間も毎日毎日鳴らした……というのが事実だ。

で、本当にずっと鳴っているのは、すべての人間関係に影響する。人生のすべてに影響する。生活のすべてに影響する。鳴らされた影響がない日というのがない。鳴り始めてから、今の今まで、きちがいヘビメタ騒音の影響がない日がない。ともかく、苦しい。

どれだけ言っても通じないと思うけど、苦しい。これ、苦しいんだよな。ともかく、苦しい。最初の一年間で鳴りやめば……。きちがい兄貴よ、「静かにする」というのは、鳴らさないで静かにするということだから。きちがい兄貴の静かにするというは、けたたましい音で鳴らして、きちがい兄貴だけが、「静かにしてやったつもりになった」ということだけだから。そうじゃなければ、こんなことになってないよ。いま住んでいるところで、静かにするように、静かにしたらどうなんだ。

これ、入試シーズンにどれだけどれたけ、もめても、一日に一〇分ですら、ちゃんと、鳴らさないで静かにするということがなかった。入試シーズンだろうが、一〇〇分の一時間ですら、ちゃんと静かにしてくれなかった。そういうことが毎日、一四年間にわたって続いた。これが、事実なのである。本当に、嫁さんの前で格好をつけるな。自分のやったことを認めろ。これ、本当に、二〇歳の時の入学シーズンも、一切合切、口を利かないで押し黙ったまま、むーーーっとした顔をして、二階に上がって、自分の部屋に入って、「いつのとおりに」ヘビメタを鳴らしたんだよな。

何年目だと思っているんだよ。どうして、二浪をしていると思っているんだよ。これ、本当に格好わるいから言わないけど……言わなかったけど……これは、遺書だから……言っておく、……きちがい兄貴のせいで受験に失敗している。きちがい兄貴が、ヘビメタを始めた日から……小学六年生の時に、ヘビメタを「あっそうか」と今の基準でやめてくれたら、こんなことになってない。

これ、どうせ、生きてたら「人のせいにしている」とか「家族のせいにしている」とか言われる。「自分が入試に失敗したのを家族のせいにしている」とか言われるのだ。だから、それが嫌だから、生きている時に、ここ以外のところで言わなかったけど、そうだ。あんなに毎日勉強の邪魔をされて、いいわけがない。

これ、本当にまったくなにも、きちがい兄貴には通じないんだからな。そういう怒りがものすごくあるよ。だから、ここでは、死んだ時のことを考えて、本当のことを言っておくよ。他の人が、どう思おうが、俺が本当だと思うことを言っておく。格好悪いけど、言っておく。人のせいにしているようで格好が悪いけど、言っておく。

きちがい兄貴、おまえのせいで、小学六年生、中学一年生、中学二年生、中学三年生、高校一年生、高校二年生、高校三年生、浪人一年生、浪人二年生のすべての日、毎日毎日、勉強することができなかった。ずーーーーっと毎日できなかった。ずーーーーっと毎日、きちがいヘビメタが鳴っているからだ。

これ、きちがい兄貴、ぜんぜん覚えてないのかもしれないけど、きちがい兄貴が帰ってきて、ヘビメタをやめてくれたことなんてない。きちがい兄貴が帰ってきて、うちにいるのに、そして、まだ寝てないのに、ヘビメタを、やめてくれるということが、毎日毎日、一切合切なかった。要するに、毎日一分だって、中断してやめてくれたことがない。

もちろん、一〇分間、きちがい兄貴が鳴らせる状態で、鳴らしているのに、我慢して静かにしてくれたことなんてない。一日だってない。これは、本当に一日だってない。

で、言わないわけがないだろ。毎日、もめてたよ。入学試験の前に言わないわけがないだろ。中間期末試験の前に言わないわけがないだろ。嫁さんに、なんて言ってるんだよ???? 「知らなかった」か? 「そんなつもりじゃなかった」か?

じゃ、どういうつもりなんだよ? おまえ、きちがい兄貴、答えられるのかよ? 本当におまえも……きちがい兄貴も、親父と一緒だな。本人がガチャメチャな意地を発揮してやったことは、全部やってないことになっている。「そんなんじゃない」ことになっている。本当に頭がおかしい。それなら、ゆずってくれるのかというと、それはもう、顔を真赤にして、絶対にないんだよ。目を三角にして絶対にないから。

自分が鳴らせるのに、鳴らすのを我慢して、一〇分ゆずるなんてことは、ぜっーーーったいにありえないんだよ。そういう毎日なんだよ。毎日毎日、そういう状態なんだよ。それを、まるで、知らなかったから、鳴らし続けたみたいに言いやがって。そういうやり方で、こっちが、どれだけなにを言っても、兄貴が、無視して鳴らし続けた。意地になって鳴らしたわけで、つもりがないわけがない。あれだけ、きちがい的な意地で、一分だって本当にはゆずらずに鳴らしきって、それで、一〇年間も一一年間も、一二年間も、三六五日中三六五日、きっかり鳴らし続けて、それで、「つもりがなかった」とか「静かにしてやった」とか「知らなかった」とか言っている。こんなの本当に頭がおかしい。どれだけの意地で鳴らし続けたと思っているんだよ。

いま、金曜日の九時二〇分だけど、どれだけ言っても、九時二〇分から、九時三〇分まで、一〇分間鳴らさないで静かにしてくれたことがない。どれだけ言っても、どれだけ言っても、言われた時にやめて、一〇分間静かにしてくれたことがない。それで、「静かにしてやった」とか言っているんだからな。本当に頭にくる。そういうやり方で、ヤリガチして、鳴らしてきた。なんて言うのかな、そうやって、鳴らすことによって既成事実を積み上げていく。

……九時二〇分までに、俺が一〇回二〇回、きちがい兄貴の部屋に言って「鳴らさないでくれ」と言っても、ずーーっと、鳴らしている。途中でやめて静かにしてくれたことがない。たとえば、五時二〇分から、五時三〇分までの一〇分間は、鳴らさないで静かにしてくれたということがない。だから、ずっと鳴らして、静かにしなかった。「できるだけ静かにしてやった」? 

なに言ってるの? できるだけというのは、一日中鳴らさないようにすることだ。きちがい兄貴のなかで、「できるだけ」というのが、要するに、静かにしないでそのまま鳴らし続けることなんじゃないか。で、そういうことが、どれだけ、小学生の時からもめてもめてもめてもめてもめてもめてもめても、一歩も、一ミリも、一ミクロンも理解せずに、一歩も、一ミリも、一ミクロンも態度を変えずに、鳴らし切った。

だから、「できるだけ静かにした」どころか、「できるだけ、鳴らし続けた」というのが本当の話なのである。普通に言って、「できるだけ静かにしてやった」といえば、ちょっとは静かにしてやったんだなと思うよな。

けど、けど、そうじゃない。これ、たぶんだけど、きちがい兄貴は、嘘を言っているつもりがない。本当に厄介。親父と同じ。自分の頑固さがわかってない。きちがい兄貴のなかで「できるだけ静かにしてやった」というのは、一〇〇デシベルを九九デシベルに落としてやったということなのだ。それが、きちがい兄貴にとって「できるだけ」の量だ。

けど、九九デシベルで鳴ってたら、うるさいんだよ。これがわかってない。で、何度も言うけど、五分から一〇分以内に、元の音に戻していると思う。たいして違いがないから、断言はできないけど、ずっと、本人にとって「できるだけゆずってやったつもりの音」で鳴らすとは、到底思えない。

一デシベルでも、自分がほんらい鳴らしたい音に近づけたいはずだ。そういった意味で、まるで我慢しなかった。こっちがどれだけなにを言っても、こっちにとってどれだけ重要な日でも、きちがい兄貴は、一切合切認めないで……静かにする理由を一切合切認めないで……本人がやりたいだけ鳴らした。だから、「静かにしてない」し、「できるだけ静かにした」こともない。

頭がおかしいから、自分の頭のなかで脳内変換して、「静かにしてやった」つもりになっただけだろ。けたたましい音で鳴らしている時間、「じゅうぶん静かにしてやった」「できるだけ静かにしてやった」と思っていただけだろ。

で、これ、本当なのかな?と思う部分もある。 気がついてないはずがないんだよな。けど、きちがい兄貴なら、そういうことがありえるんだよ。けど、どっちにしろ、「気にしてない」んだよ。きれいサッパリ気にしてない。……気にしないで、長時間鳴らすことができる。何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も、ずーーーーっと、鳴らすことができる。

こっちが、どれだけなにを言っても、ずーーっと、まったく気がねなく、鳴らし切ることができる。精神的な免罪符は、一デシベル下げてやった……できるだけ下げてやった……ということだ。本人のなかでは、それで、じゅうぶんに!!下げてやったという気持ちになれるのだから、ぜんぜん悪いと思わないわけだ。

けたたましい音で鳴らしても、本人は、ゆずってやったと思っている。続けて、ず~~っと鳴らしているにもかかわらず……やめずに鳴らしているにもかかわらず、「静かにしてやった」と思うことができる。たぶん、こういう手口なんじゃないかなと思う。きちがい兄貴が頑固に、やってきたことというのは、こういうことだ。一四年間と数ヶ月頑固に毎日やり切ってきたことは、こういうことだ。だから、ずっと、けたたましい音で鳴らしている。

で、今も、「うち」でやったことに関しては、認識が変わってないのである。本当に頭にくる。俺に関してだけは、絶対に反省ないのである。絶対にやったと思わないのである。俺が言っていることを、まず認めろ。話はそれからだ。嫁さんの前で、格好つけて、きちがい的な嘘を言うな。

たぶん、嘘を言っているつもりがない……のかもしれないけど……わからない。親父じゃないんだから、嘘を言っているつもりぐらいあると思うんだけどなぁ。けど、きちがい兄貴の態度というのは、僕が小学六年生の時から、ずっとそうだから。もう、「できあがっちゃって」るんだよね。

あれ、本当に、一切、悪いと思わないんだよな。自分が全部鳴らしきって、ぜんぜん悪いと思ってない。どれだけ言われても、悪いことをしている「つもり」が生じない。だから、本人の気分としては、そうなんだろうな。

けど、そのあいだじゅう、ずっと鳴ってて、こっちは困ったよ。そのあいだじゅう、ずっと鳴っているんだから。けたたましい音でずっと鳴らしやがって!!!……ずっと一日じゅう鳴らして、そういう気持ちしか生じない。胸に手を当てて考えてみても、自分が悪いとは思えない。自分は、普通のことことをやったとしか思えない。

けど、じゃ、うちで、やってきたことを、よその家で、一日でもやってみろよ。一〇年間とおして、、毎日やってみろよ。悪いことでないのなら、できるだろ。本当にふざけるな。「うち」でやったことは、ぜーーったいに反省しない。納得済みで、鳴らしている。

要するに、「自分にはそうする権利が有る」という気持ちで鳴らしている。悪いことをしているつもりはないし、迷惑を行為をしているつもりもないのである。で、ないまま、すべての時間鳴らし続ける。きちがい的なでかい音で鳴らし続ける。

これ、となりの家が遠かったから、余裕があったから、通したことなのである。これ、だけど、少なくても、南側の隣の人と、北側の隣の人は、ノイローゼになるぐらいに頭にきてたと思うよ。なんらかの理由で、言えなかったんだと思う。絶対、今のとなりの人だったら言ってるよ。

まあ、一番離れた部屋に退避すれば、そんなには聞こえないのかもしれない。それは、当時の隣の家に入ったことがないからわからない。あれ、本当、聞けばよかったな。少なくても、北側の隣の人とは、僕は、仲が悪くなかった。けど、ずっと話さない状態が何年間も何年間も続いていたので、きちがい兄貴のことを突然切りだすというのが、どうしてもできなかった。

どれだけ、うちのひと!が「静かにしろ」と言っても、右記のような状態で静かにすることがないのだから、やっぱり、となりの人に働きかけるべきだったんだな。お母さんが動かなくても。親父が、きちがいでも。親父はきちがいで、となりの人がどう感じているとかそういうことは、本当に、わかってない人なんだよな。ほんとーーにわからない人なんだよ。そういうのは、一切合切空気が読めないんだよな。「空気は読めるけど、考えがあって、無視した」とかそういうことではない。最初からわからない。まあ、となりの家でどのくらい聞こえていたかは、わからない。けど、俺の部屋では、ほぼ、きちがい兄貴の部屋で聞くのと同じぐらいの音で鳴っていたので、苦しい!!




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。