2016年3月31日木曜日

「こんなことになるとは思わなかった」

きちがい兄貴が「こんなことになるとは思わなかった」と言ったらしいんだけど、「どれだけ!!!」って思う。本当、どれだけ!!!! 思えよ!!! 最初から思えよ。俺がさんざん怒鳴り込んだときに思えよ。本当に、バリアーがある。きちがいバリアーがあって、どれだけ言っても、真剣に受けとめない。どれだけ真剣に言っても、あっちは、真剣に受けとめない。そういうバリアーがある。きちがいバリアーがある。絶対に、つたわらない。絶対に、認めない。どれだけ!!! どれだけぇ!!! どれだけ!!! どれだけのことが!!! おまえがそうやって、すっとぼけて、きちがい的な意地で鳴らしてたんだろ。俺はさんざん言ったからな。入学試験の前ですら、そういう気持ちで、鳴らしてたんである。十四時間鳴らせれば、一四時間、一二時間鳴らせるなら、一二時間、七時間しか鳴らせないなら七時間、ぴったし、全部鳴らしてた。全部ね。どれだけ言っても、鳴らしてた。普通、入学試験前に、一二時間、ああいう音で鳴らすということに、抵抗があるはずだよな。しかも、相手が、「やめてくれ」「試験だからやめてくれ」「勉強するからやめてくれ」って、一日に、何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も怒鳴り込んでくるわけだから、気にするよな。けど、きちがい兄貴は、気にしない。「こんなことになる」と思わない。自分が鳴らしていると、弟が困るんだなということを、これっぽっちも認めない。そういうことなんだよ!!! そういうことなんだよ。「こんなことになるとは思わなかった」というのは、そういうことなんだよ!!!!! どれだけ言っても、俺が困るということを認めない。自分の騒音で、俺が困るということを認めない。あれだけけたたましい音で鳴らして、大きな音を出しているということを認めない。全部そう。だから、「こんなことになるとは思わなかった」なんて言ってられる。あれ、通したからな。一切合切認めないで通した。自分の意地は、全部通した。一分だって、鳴らさないで我慢するなんてことはなかった。鳴らさないで我慢するのは、いやだったからだ。それだけ。いやだから、やってやらない」……それだけ。別に、「知らなかった」わけじゃないのである。「言われなかった」わけじゃないのである。「注意されなかった」わけじゃないのである。自分が鳴らさないで我慢するというのは、たとえ一分だろうが一秒だろうが、やってやりたくないことだから、やってやらなかった。意地になってやってやらなかった。一四時間鳴らせるなら、一四時間、どれだけ何十回……一日に何十回も文句を言われても……絶対に、静かにしてやらなかったのである。どうして、静かにしてやらなかったかというと、静かにしたくなかったからだ。しずかにするのがいやだったからだ。それで、入学試験の前に、一二時間、ドカスカ、「よその家では、三分だって鳴らせないような音で」鳴らして、なにも感じない。弟の入試を邪魔したという気持ちが、まったく生じない。どれだけ言われても、生じない。言われたのに、頑固に全部の時間、どでかい音で鳴らしても、まったく、悪いと思わない。恨まれていると思わない。弟が、自分の騒音で困っていると思わない。あれだけでかい音で鳴らしているときに「静かにしてくれ」と何回も怒鳴り込まれているのに……まったく、そういうふうに思わない。だから、「こんなことになるとは思わなかった」なんて言える。すべて毎日、そういう状態。一四年間、一五年間、毎日毎日、全部、そういう状態。きちがい親父と同じで、どれだけなにを言われても、なにも感じない。きちがい親父と同じで、どれだけなにを言われても、どれだけもめても、一歩も動かない。一歩も譲歩しない。一ミリも、一ミクロンも動かない!!! 言われてないときと同じなのである。どれだけ文句を言われても、言われてないときと同じ気持ちなのである。けど、もちろん、言われたら、ふくれるんだよ。むかっとくる。それで、むきになって、絶対不退転の決意で鳴らす。殺されたって、鳴らすという意地で鳴らす。絶対の意地で鳴らす。けど、本人は、やりきって、なにも感じない。弟がうるさいと思っているから、「静かにしてくれ」と言ってくるということを、理解しない。認めない。あくまでも、一切合切、「静かにしてくれ」と言われなかった気持ちが成立し続ける。どれだけ言われても、「まったく言われなかった」という気持ちが、成り立ち続ける。だから、「つもりがない」のである。どれだけ鳴らしてたってまったく注意されなかった……だから気にしないで鳴らしていた……そういう気持ちしかない。だから、「こんなことになるとは思わなかった」なんて言える。一五年間、毎日やり続けて……一分も、ゆずらないで……本当には一分もゆずらないで、頑固にやりきって……それで、「こんなことになるとは思わなかった」なんて言える。これが、どういうことだかわかるか!!! 本当にそのままだよ。腹、たつよ。けど、これが、たとえば、嫁さんあたりだと、「こんなことになるとは思わなかった」という発言をしたということを、俺が聞いて怒るということがわからないんだよ。怒るに決まっているだろ。そんなの!! どれだけふざけた発言だと思っているんだよ!!! 怒るに決まっているだろ!!!

一日目から「こんなことになると思って」一日中、ヘッドホンをして聞くべきなんだよ。下のテレビの音ぐらいに下げるべきなんだよ。その、どっちもしてないだろ。ふざけるな。きちがい兄貴が、音を下げたと言っても、その下げたというのが、きちがい親父並みのどけちぶりを発揮するわけで、本当にどでかい音で鳴らし続けている。一デシベルでも、〇・一デシベルでも、しずかにしてやったら、それは、静かにしてやったことになるという、きちがい思考が成り立っている。静かにしてねぇ!!!本当、きちがいやろう。ふざけるな。思えよ!!! 「こんなことになると思って」静かにしろよ。普通に静かにしろよ。本当、よその家じゃ、一分だって鳴らすことができないようなでかい音で鳴らして、「しずかにしてやった」と思っている。そういうレベルだ。そういう感じ方だ。そういう状態だ。全部、きちがい兄貴が「しずかにしてやった」と思っている時間はそういう時間だから。二回で鳴らしているのに、一階の玄関で話ができないようなでかい音で鳴らして「しずかにしてやった」と思っている。頭がおかしい!! そういうレベルだ。

なにが「こんなことになるとは思わなかった」だぁ!!!思えよ!!! 一日目に思えよ!!!違いやろう。おまえのせいで、おれがどれだけ!!!おれがどれだけ!!!思えよ!!!

まともな人に……他の部分ではまともな人に「エイリさんの言っていること、本当なのかなぁ?」なんて言われちゃうんだからな。本当、どれだけ!!! 

しかも、こうやって怒っていれば、俺が、「あぶない人」に見える。全部、そういうこと。どれだけ! どれだけ俺の人生を邪魔すれば、気が済むんだ!!! きちがいやろう!!
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。