2016年3月30日水曜日

コンロの火をつけているときは、離れるな

やっぱり、暗い。動いたけど、暗いな。どうしょうもなく、暗い。俺の部屋は、この時間、明るくて、眩しいほどだけど、暗い。苦しい。いま、風呂のにおいのことで、親父がやったことに腹をたてている。

お母さんが天国に行ってしまってから、親父が時々!!親父の食い物を作るようになったんだよ。

けど、親父は本当に、孤児のままで、物を知らないんだよな。だから、料理が下手くそなんだよ。

で、それは良いんだけど、鍋に火をかけたまま、庭いじりをするんだよ。だから、鍋の中の水分が蒸発して、黒こげになった「なにかそれ」が、鍋に張り付くことになる。

で、そういうことを何回もやっているのに、鍋の前を離れるんだよな。「コンロの火をつけているときは、離れるな」って何回も言っているのに、これまた、絶対に聞かないで、火をかけたまま、どこかに行っちゃう。

昔だったら、……たとえば、俺が幼稚園生のとき……俺が親父に、「コンロの火をつけているときは、離れるな」と言うことはないんだよ。

そりゃ、無理だ。

で、年齢がいったから、相手が悪いことをしているときは、注意できるようになった。幼稚園の頃なんて、きちがい親父がどれだけ間違ったことをしていても、注意できなかった。

(親父は)注意されたら、発狂だよ。いまだにそういうところがあるけどな。

で、普段から火をつけっぱなしにして、離れてしまうのだけど、もつ煮込みの時が最悪なんだよ。もつ煮込みのパックを買ってきたわけ。けっこう、でかいパックなんだよ。

で、それは、もう「できている」わけ。できているから、ほんのちょっとあっためれば、それですむわけ。もう、できているから、煮こむ必要はないわけ。

けど、きちがい親父は、煮込むんだよ。火をつけてから、ガスコンロの前を離れる方法で、つけっぱなしにする。で、台所と風呂が、くさくなった。壁とか、くさい。煮込み過ぎ!!! 

あんなの、コンロの前にいて、あっためればいいのに、つけっぱなしにして、どっかいっちゃう。だから、一時間とか、煮込みっぱなしになる。で、そういうことを、何回注意してもやるんだよ。

なんか、壁から、ドブ川のにおいがする。風呂の壁と台所の壁、風呂の天井と台所の天井がくさい。「もう、いいかげんにしろ」ってことで、ケンカになる。

あいつがなにかやると、そういうことばっかりなんだよ。キッタナイやり方で、汚しまくる。昔からそうだ。親父が料理ししないときから、親父が台所のシンクを使うと、……ものすごく、きたなくなる。親父が手を付けたあとは、きったないんだよ。

それとは関係がないけど、みそ汁の作り方も知らない。野菜を茹でる時から、味噌を入れている。それじゃダメなのに……。それも、言ってもわからないんだよな。だしはいれていいけど、味噌は入れない……。味噌を入れて煮込むとか、だめだ。味噌は、最後に入れる。もう、そういう基本的なことがわかってない。

だから、味噌汁だって、壁を臭くする要注意料理になる。「……幼稚園生でだって、もっときれいに使う」と言いたくなる。本当に、基礎がなってない。ぜんぜんわかってない。で、こっちが言っても、一切受け付けないんだよな。

だから、親父が煮物を作るといつも、台所と風呂をくさくされる。で、ドブ川のにおいのする風呂に入っている。しょうがないから、俺が、消臭剤を、壁と天井にまいて、なんとか、においを消すんだけど、二、三日しかもたないんだよな。

で、そうしているあいだに、次のなんか、煮込み料理をするから、追いかけっこになって、けっきょく、くさいのが勝つ。けど、それにもめげず、がんばって、消臭剤をまいたのと、時間の経過で、だいぶにおいはなくなったけど、それでも、まだ、もやーーーっとドブ川のにおいがするんだよ。EM菌でもまくかな。あれは、普通の菌セットとしては使える。消臭剤は、けっきょく、二、三日でもとに戻ってしまうようところがあるんだよな。

その、料理の話は、だいぶ前の話なんだけど、それでも、風呂が、もやーっと、におう。消臭剤が、負ける。







わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。