2016年3月5日土曜日

きちがい騒音が現前する三〇秒

きちがい兄貴よ。おまえ、がんがん鳴らしてたじゃないか。なにがつもりがないだよ。いま、午後六時五六分。午後六時五六分は、きちがい的な音でヘビメタ騒音が鳴っていた。どれだけ何回怒鳴り込んでもやめてくれなかった。それでどうして、「言い分」があるんだ。「静かにしてやった」と思っているんだ。どれだけ言ったって、「あと、一〇分ぐらいなんだからいいだろ」といって鳴らしてた。当然、午後四時から鳴らしているわけで、午後四時にどれだけ言っても、静かにしてくれなかった。午後四時から、午後六時五六分まで、静かにしてくれたことなんて、一度もない。一日もない。それで、「静かにしてやったつもり」があるというのがおかしい。そもそも、おかしい。きちがい兄貴、おまえは、きちがい的な意地で鳴らしてた。本当に、午後四時から、午後六時まで、鳴らさないで静かにしてくれたことがない。午後四時から、午後六時まで、ヘッドホンをして静かにしてくれたことがない。きちがい兄貴が、一日でも、午後四時から、午後六時まで、鳴らさないで静かにしてくれたことがあるというのであれば、「言い分」を聞いてやる。けど、そんなのは、本当に、一五年間で、一日もないから。本当に、夏休みの時と同じだ。血相を変えて、頑固にやりきるけど、やったつもりがないというきちがい的な認識のまま、鳴らし切るんだよな。どれだけ鳴らしてたって、どれだけうるさいと言われたって、自分にはまったく関係がないことなんだよ。それが、動かない。きちがい親父の聞き分けのなさと同じ。きちがい親父が怒って、意地を通すときのやり方と同じ。頑固にやりきって、やったつもりが生じない。そういうマジックなんだよな。だから、「言い分がある」つもりでいる。一〇時間鳴らせるなら一〇時間鳴らし切って、それで、「静かにしてやった」と思って、言い分があるつもりでいるんだよ。毎日、三六五日、そうしても、「言い分があるつもり」でいるんだよ。それが、きちがい兄貴だ。自分がやったことは、絶対どれだけ、嘘をついていても、知っているはずだ!!! 夏休み中、朝から夜までずっと鳴らしていた。で、俺は、朝から、夜まで、「うるさいからやめろ」「宿題をするからやめろ」と言っていた。知ってるんだよ。一日に何回も言われて、知っている。知っているのに、一時間だって、一〇分だって、やめて静かにしてやるということがなかった。きちがい兄貴にとって静かにしてやった時間というのが、あるとしたら、その時間は、きちがい兄貴が普段通りのでかい音で鳴らしている時間だ。どれだけ言ったって、聞かない。どれだけ言われたって、「聞いてやるつもり」はなかっただろ。どんなときだって。例外的に一日あるけど、その一日で懲りたのか、それ以降、絶対に、一日も、静かにしてない。静かにしないというのは、本当に、一日に一〇分だって、一分だって、やらないで静かにする時間を作らないと言うことなのである。普通に、普段通りに、全部の時間鳴らしている。中断してやめてくれたことがない。中断して、それ以降はヘッドホンをつけて鳴らしたということがない。そういう記憶があるのか? たとえば、午後五時に「静かにしろ」「静かにしろ」と怒鳴り込まれて、注意されて、それで、午後五時から、午後六時まで、一時間のあいだ、ヘッドホンをして静かにしてやった記憶があるのか? そういう記憶が、一日もないのに、静かにしてやったとか嘘をついているつもりがないまま言えるというのがおかしい。そういう記憶が毎日ある場合、やっと、「一日に、一時間は静かにしてくれた」と言うことになる。午後五時から午後六時まで、一日に一時間、毎日静かにしたのに、弟が「一日に、一時間も静かにしてくれなかった」と言っているのであれば、「一時間は静かにしてやった」という言い分が成り立つ。けど、そうじゃないから。そうじゃないのに、どうして、「言い分がある」ようなことを言うのか? そういう態度で、なんだか知らないけど、ずっと鳴らしたんだよ。そういう気楽な態度で鳴らし続けた。じゃ、「静かにしてくれ」と言われたら、静かにするのかというと、それは絶対にないんだよね。そういう態度だ。兄貴、おまえ、あれだけがめつく、頑固にやっておいて、そういう記憶がないとは言わせないぞ。ならば、「午後五時から、午後六時まで、一日に、一時間、静かにしてやったつもりがあるのか。あるいは、弟が、「静かにしてくれ」と言ってきたら、そのあと、一時間は、ヘッドホンをして鳴らしたという記憶があるのか? 一ヶ月間そうしたという記憶があるのか? 一ヶ月間、そうして、やっと、「一ヶ月間は、言われれば、一時間は静かにしてやった」という言い分が成り立つわけだよ。けど、あの長い期間を通じて、「一ヶ月間、毎日一時間、静かにしてくれたことがないだろ。ないからない。だから、「静かにしてくれなかったといっているけど、一ヶ月間、毎日一時間、静かにしてやった」というような言い分があるはずがないのである。一ヶ月間、一日一時間も静かにしてない状態で、「静かにしてやった」と思っているというのは、どういうことか? そういうことを言って、なにも、不思議に思わない、きちがい感覚なんだよ。ぜんぶそれで、ごり押しだ。既成事実を積み上げていく。鳴らしたまま、既成事実を積み上げていく。三〇秒、やめてくれことがないよ。俺がどれだけ言っても。だから、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、と鳴っている時間が続いてしまう。で、その三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、三〇秒、は、鳴っている、時間なんだよ。鳴っているんだよ!!!! だから、影響がある。体に影響がある。時間に影響がある。人生に影響がある。なにを言っているんだ。兄貴、おまえが、意地になって鳴らしただけじゃないか。兄貴、おまえが、一日に三〇秒もゆずらないで、頑固に鳴らしただけじゃないか。事実はそうだ。だから、言い分なんてない。いいわけなら、たくさんあるだろうけど。

自分は親父にやられて悔しかったから、ヘビメタは絶対にゆずってやんなかったというのが本当の話だろ。「ゆずる」わけがない。一分だって、ゆずるわけがない。どれだけ言われたって、ゆずるわけがない。ゆずるわけがないんだよ。一分だって……。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。