2016年3月29日火曜日

こんな人生ないと思う

やっぱり人生がない。この人生はおかしい。なんで僕だけきちがいヘビメタにずっとやられなければならなかったんだ。ほんとーーに、どれだけいっても、「つ・う・じ・な・い」んだからな。通じないということも通じない。そういう、通じなさだ。

完全に、「やっていい」と決めつけてやっているわけで、試験だろうがなんだろうが、絶対にゆずらない。一分間、ちゃんと静かにしてくれることがない。

けど、きちがい兄貴は、きちがい感覚で、「静かにしてやった」と思っている状態なのだ。一日に一四時間、きちがい的な意地で鳴らして、そう思っている。ずっとずっと、そう思っている。やっているあいだ、何年間も何年間もずっとずっと、そう思っている。毎日毎日、そう思って、きちがい的な意地で鳴らす。こっちがどれだけ何を言ったって、……何回怒鳴りこんだって、「やると決まっているからやる」「それでいいだろ」という態度で、鳴らし続ける。

途中でやめてくれるなんてことはない。途中でやめてくれて、一〇分、二〇分、三〇分、一時間、二時間、三時間、四時間、五時間、鳴らないままだったということはない。だから、ずっと五時間、六時間、七時間、鳴らしているのに、本人は、「静かにしてやったつもり」でいる。そういう、きちがい的なやり方が成り立っている。

で、どれだけ言っても、それが変わらないんだよな。どれだけ、もめても、どれだけ怒鳴り込んでも、ふつーーーに、そういうふうに、鳴らし続ける。頑固に鳴らし続ける。それで、あたりまえなんだよ。そうじゃない日がないんだよ。そうじゃない時間がない。

こっちが中間試験だろうが期末試験だろうが、入学試験本番だろうが、絶対に、一〇分も、静かにしてくれなかった。これが、一四年間の、きちがい兄貴の態度で、ほんとーーーに、ずっーーーーっと変わりがないのである。

で、本人は、「静かにしてやったつもり」でいる。頭がおかしい。頭がおかしい。頭がおかしいやり方で、頑固に、全部の時間、毎日やり続けて、どれだけ何を言われても、反省しない。「やめてやろう」と思わない。

で、そういう日々の影響というのが、でかすぎる。これ、今書いた文を読んだ人は、「毎日鳴ってたんだな」「何年間もなってたんだな」というのはわかるけど、それが与える、影響というのはわからない。わかるわけがない。わかってもらっても、僕の体は良くならないのたげど、それでも、やっぱり、実際にやられた人間の体の状態や、人生そのものは、わからないと思う。

本当にすべてにヘビメタ騒音がまとわりついてしまう。すべての記憶にヘビメタ騒音がまとわりついてしまう。……本当に、やりようがない」のである。なってたら、やりようがない。どうやったって、影響を受けて、だるだるだったりする。ダルダルの体を引きずって生きていくことになる。ダルダルの体で、他の人に対処することになる。

日中、ヘビメタ騒音にやられたダルダルの体で他の人と会話することになる。宿題も、遅刻も、忘れ物も、全部苦しい。ヘビメタ騒音でできないから苦しい。

しかし、「ヘビメタ騒音でできない」ということは、認められない。それで、家に帰ると、きちがい兄貴に、「宿題をするから静かにしろ」と怒鳴る。何回も何回も、何十回も怒鳴る。けど、きちがい兄貴は、一分も静かにしないで、頑固に全部の時間、鳴らす。で、その時間、ヘビメタ騒音浴びてしまって、夜、眠れなくなる。そういうことの、数千日の繰り返し。苦しい。死にたい。今も、苦しい。こんな人生ないと思う。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。