2016年4月10日日曜日

兄貴が静かにしてくれたら、俺はアパートに出る必要がなかった

昨日と今日は、一日、二〇時間ぐらい横になっていた。もちろん、だから、気持ちが良いとか、楽だということはない。苦しい状態で寝ている。その前の数日間、なんとか動いてたんだけどな。なんか、シチュー事件で、また、具合が悪くなったわぁ。寝ながら考えることは、ヘビメタ騒音のことだ。親父のこともちょっと考えるけど、割合としては、ヘビメタ騒音九割、きちがい親父一割だ。 実は、今起きたところで、ラーメンを食べたら、腹の調子が悪くなっている。インスタントラーメンしかない。野菜とか、肉とか切れてきた。米はあるけどまだ炊いてない。今日日曜日だけど、日曜日なんて、朝の一〇時三〇分から、きちがいヘビメタが始まって、午後一一時まで、絶対にやめてくれなかったんだよな。ちなみに、今、午後八時一六分で、午後八時一六分に、きちがい兄貴の部屋に、「静かにしてくれ」と言いに行ったら、午後九時まで四四分、鳴らさないで静かにしてくれたとか、ヘッドホンをして静かにしてくれたということは、ただの一日ですらない。だから、静かにしてないのに、「静かにしてやった」と思っている。そこが、きちがいだって言うんだよ。俺がどうして、やなぎそうにでなければならなかったか?それは、きちがい兄貴が、その時も、毎日、すべての時間……すべての可能な時間、きちがいヘビメタを、きちがい兄貴が思った通りのでかい音で鳴らしていたからだ。毎日曜日は、かならず、午後八時から、午後九時まで、静かにしてくれ……と言って、それが通ったか? 他の日だって、帰ってきたら鳴らしているんだぞ。日曜日の午後八時まで、ずっとずっとずっと、朝から鳴らしているんだぞ。午前中から鳴らしているんだぞ。それで、たとえば!!! 日曜日の午後八時から九時だげでもいいから、一時間鳴らさないで静かにしてくれと言って、……きちがい兄貴に俺が言って……それで、通ったか? 通らない。試験前だろうが、試験期間中だろうが、絶対に、一時間ですら、静かにしてくれなかった。……それが、事実だ。なんで、きちがい兄貴は、それなのに、「静かにしてやった」とか「自分にも言い分がある」ということを言ってるのか? それが、きちがいなんだよ。その感覚がきちがいなんだよ。きちがい兄貴は、頑固に、俺が二一歳になるまで、きちがいヘビメタを毎日、一時間もゆずらずに……実際には、一分間ですらゆずらずに……鳴らしてきたんだよ。それで、さんざんもめているんだよ。で、鳴らさないでしずにしろと、二一歳の時ですら、もめていたんだよ。一日に一分だって、静かにするつもりがないから、無視していたわけだけど……。で、言いたいのは、きちがい兄貴が、静かにしてくれたら、俺は、やなぎそうに出る必要がなかったということだ。きちがい兄貴が、毎日、頑固に鳴らしているから、宿を借りなければならないのである。家の近くにアパートを借りなければならないのである。俺が、追い出された。きちがい兄貴が、ヘビメタ騒音にこたわってこだわって……一日に一分だって、ちゃんと静かにしてくれない状態だから、アパートを借りなければならなくなった。……さんざんもめているのに、きちがい兄貴は、まったくなにも知らない状態なのである。どれだけ!!!もめたと思っているんだよ!!! 一日に一分だって、静かにするつもりがなかっただろ。一日に一時間、静かにしてくれたというのか? 一日に、一時間、鳴らしてはいけない時間が決まっていて、その時間は、鳴らしたくても我慢して鳴らさなかったとでも言うのか? そういうことが、絶対に言えない状態なのに、空想的な、妄想的な、きちがい的な世界で「自分にだって言い分がある」と思っているのが!!!きちがい兄貴なんだよ。これ、きちがい兄貴は、自分のせいで!!弟がアパートを借りなければならなくなった……とは思ってないんだよ。自分が、毎日、全部の時間静かにしてやれば、弟がアパートを借りる必要がない……ということは、わかってないんだよ。今ですら、わかってないんじゃないかな。「そんなの、知らなかった」なんてことになるんだろう。けど、それは、一日に、一分だって静かにしてやらないという態度で、実際に鳴らして無視していたから……そういう認識のままでいられるのである。これは、大学入学試験の前にどれだけもめても、一日に一分ですら、静かにしないで、なおかつ、自分は何もやってないと思っていたことと同じだ。大学入試の前ですら、一分もゆずってくれなかった。これが、事実だ。本当のことだ。特筆すべきは、それなのに、自分は何も迷惑をかけてないと思っているところだ。「そんなの知らなかった」……。さんざん言っているのに、さんざんもめているのに、そして、……どれだけ言われても、どれだもめても、一分だって、本当には静かにしないで、自分の言い分を通して、がんに全部の時間、心置きなく、いつものように爆音で鳴らしているのに……それなのに、まったく迷惑をかけたつもりがないのである。「知らないこと」なのである。あるいは、「ゆずってやった」と思っている状態なのである。どっちかというと、「そんなことは、まったく何も知らない」という状態なのだろう。いま、これを読んだら「そんなのはじめて知った」とか嫁さんに言いそうな勢いだ。けど、きちがい兄貴よ、きちがい親父の場合と同じで、さんざんもめた。言わなかったなんてことはないんだよ。毎日ガンガン言ってたんだよ。きちがい兄貴が、意地になって、一分も、ゆずらないまま、ガンガン鳴らしてただけだろ。一分ですら、ゆずらないで、それで、「ゆずってやった」と思っている本物のきちがいなんだよ。やりきれば!!!親父と同じで、自分の意地を一〇〇%通して、まったく折れずに、やりきれば!!!……そんなの知らなかった……ということになってしまう。本当に、そっくりだよ!!!!!! そっくりだよ!!!
いま、午後八時三五分だ。さっき、言いに行って、きちがい兄貴が認めずに鳴らしているから、午後八時三五分に「やめろ!!うるさい!!!やめろ!!鳴らすな!!!」と怒鳴りこんだとするだろ。きちがい兄貴が、一分でも、鳴らさないで静かにしてくれるか? そんな日があったか? 一五年間で、そんな日は、一日もないんだよ。それが、きちがい兄貴が、この世でやったことなんだよ。きちがい兄貴のせいで!!……きちがい兄貴が……毎日毎日、かならず、すべての可能な時間ヘビメタを鳴らしていて……なおかつ、一分間ですら、鳴らさないでゆずってくれるということがないから、俺は、アパートを借りなければならなかったんだよ。きちがい兄貴が、一日中、言えば静かにしてくれという状態なら、借りなくて済むんだよ。わかるか!! きちがい兄貴、わかるか!!! おまえがずっとずっと鳴らしてたから、借りなきゃいけないんだよ。おまえが、拘てっこだわってこだわって鳴らし続けて……一日中鳴らし続けて、一日に一分間ですら、静かにしてくれるということがなかったから、借りなければならなかったんだよ。……知らないだろ。これと同じことが、高校入試の時も、大学入試の時も、成り立っている。やり切って、知らないのである。どれだけ文句を言われても、「まったく知らなかった」状態が成立してしまう。本人は、意地になって鳴らしているだけで、ぜんぜん、静かにしてくれないんだよ。なのに、「静かにしてやった」と思っている。一日に、一分間ですら、鳴らさないで静かにするという時間を作らないのに……そう思っている。頭がおかしい!!!! 意地になっている時の親父とお・な・じ!!!! まったく同じ。このしんどさがわかるか?? このしんどさが。この通じなさがわかるか。このやるせなさがわかるか? けっきょく、きちがい兄貴が「かって」一日中、好きなだけ、鳴らしている状態なんだよ。それなのに、言うに事欠いて、「静かにしてやった」「言い分がある」と言っている。そういう状態なんだよ。じゃ、俺が午後八時四〇分に、「静かにしてくれ」「明日試験だから、静かにしてくれ」「もうさんざん、鳴らしただろ!!!」「静かにしてくれ!!」と逆上して怒鳴った時!!一分間、鳴らさないで静かにしてくれたか? 一時間、鳴らさないで静かにしてくれたか? 一時間、ヘッドホンをして静かにしてくれたか? 入学試験の前ですら、……日曜日なら、朝の一〇時三〇分から、そういうふうに、何回も何回も言いに行く状態なんだよ。それで、一時間おきに何回も言いに行っても、静かにしてくれない。何十回言いに行っても、そのとき!!言われた時ですら!!一分も静かにしてくれない。言われたら、一分ぐらい、鳴らさないで!!静かにしたらどうなんだよ。一回一分間静かにしてくれたら、一日に二〇分ぐらいは、静かにしてしまうことになるからな。そんなのはない、一回につき、〇秒。だから、何回、何十回、言いに行っても、〇秒しか、静かにしてくれない。そのまま鳴らしている!!! 本当に、すべての時間、逆上しているきちがい親父とお・な・じ!!態度なんだよ。同じ反応のしかたなんだよ。そして、それにまつわる記憶が、まったく同じ仕組で成り立っている。「やったってやってない」だ。意地を通して、発狂して絶対にゆずらないでやりきれば、「そんなの、知らなかった」ということになってしまう。そういうきちがいだよ。「静かにしてくれなかった」と言われたら、「静かにしてやったし菅にしてやった」だよ。嘘なんだけどな。そういう状態だよ。毎日毎日、一五年間、一日も、変わらず、そういう状態で、ぜーーーったいに、押し通して鳴らした。鳴らし続けた。だから、朝から注意しなければならない。きちがい親父が荒れていた時のことを思い出せるか? きちがい親父が分けのわからないことで、意地を張って、聞き分けがないことを言って、荒れてた時のことを思い出せるか? あの状態だよ。きちがい兄貴が、鳴らしている状態というのは、あの状態なんだよ。「言われたら」……発狂する。「なんだ!!」と思う。「やってやるものか」と思う。相手が思うとおりには、絶対に動いてやらないと思う。その意地が……本当に、異常に異常に異常に強い。で、そうやって、押し通したことは、全部、「知らないこと」で「やってないこと」になっている。都合良くそうなっている。本人にとってだけ、都合がいいことなんだけど、やりきれれば、そういうことになっている。ちょっとでも、邪魔されたら……実際にゆずらなければならなくなったとなれば……発狂発狂発狂だよ。一分間だって、我慢でない。一分間ですら、長すぎて、長すぎて、我慢でない。自分が鳴らしている一二時間は、〇秒だよ。ゆずらずに、鳴らし続けた一二時間は、やってないことになっている。頭にくるな。その一二時間、ぼくは、横の部屋で、がまんさせられっぱなしなんだよ!!!! わかるかぁ!! きちがい兄貴!!! おまえがやってた。おまえが、こだわってこだわってこだわって、一分だって、我慢しないで、鳴らしてた。おまえがやってた!!! ふざけるな!! ……一日目から、一〇年間、そういう態度だ。そういう態度で鳴らし続けている。一〇年間って、最初の話の、アパートに出なければならなかった時期の話だ。一〇年間毎日そういう態度で鳴らして、人の入試を邪魔して、粉砕して、それで、……鳴らし続けて、……それで、そういう態度だ。そういう一〇年が積もったあとですら……一分だって静かにしてくれなかった。ヘビメタ騒音が積もって、人生がない状態ですごしていた、二一歳の時の、ある日曜日の、午後八時一六分。きちがい兄貴の部屋に、「静かにしてくれ」と言いに行っても、一分ですら、静かにしてくれなかった。もちろん、静かにしてやるつもりがまったくないのである。それで、「言い分がある」と思っている状態なんだよ。これが、すべてだ。別の面から言うとな、他の人達にとって見れば、家の近くにアパートを借りるなんて甘えているということになる。まったく知らない他の人達は、親の金で、家の近くにアパートを借りるなんて、なんて甘えているんだと思う。こっちは、二一歳の時には、一〇年間、きちがいヘビメタ騒音をずっと毎日やられて、アルバイトができる状態じゃないんだよ。それは、一八歳のときにやって、はっきりしている。二一歳の時のからだのだるさがわかるか? 本当に、頭にくる。きちがい兄貴のヘビメタが、一一歳から、毎日一分も鳴ってない状態だったら、俺は、普通に進学して、普通にアルバイトをしている。元気にアルバイトをしている。この、「親に金を出してしもって、自宅の近くにアパートを借りるなんて、甘えている」という考えと、「ヘビメタ騒音」という特殊事情のあいだがわかるか? 全部、これなんだよ!! たとえ、そういうふうに言ってきた人に「ヘビメタ騒音で……」ということを説明しても、相手はわかってくれない。「そんなの、お兄さんに言えばいい」なんて、切り返してくる。そういう時の俺の、情けない、頭にくる気持ちがわかるか? きちがい兄貴。おまえの、きちがい態度で……おまえのきちがい的な意地で……俺が、常に、そういう気持ちにさせられる。俺の人生って、ヘビメタ騒音が始まった小学六年生の時から、ずっと同じだから。今言った「甘えている」とかいう言葉……。だれだって、小学六年生から、二一歳まで、毎日、きちがいヘビメタ騒音を、一日七時間から一四時間聞かされ続けたら……だれだって……バイトすらできない体になるのに……まるで、俺が甘えているみたいなことを言われる。

きちがい兄貴よ、一分だって、我慢してくれなかった。一分間、鳴らさないで我慢するなんてことは、なかった。三〇分に一回言いに行く……という設定でもいいけど、まあ、一時間に一回言いに行くという設定で話をしよう。一時間に一分ですら、鳴らさないで我慢してくれたことがない。一時間に一分間、言われたら、鳴らさないで我慢したなんことがあるか?? ないだろ。一分間ですら、絶対に、我慢するが嫌だったんだよ。鳴らさないで我慢するなんてことは、きちがい兄貴の中では、ないことなんだよ。それを、思い出せ。あるわけがないだろ。こっちが言いに行ったら、一分間、我慢して静かにしてくれて、その一分間は、本当に静かだった……こういうことが、一回ですらないんだぞ。そういう毎日なんだぞ。それで、「静かにしてやった」と思っているのか? で、これ、今言っても、そういう態度なんたげど、二〇歳の時も、二一歳の時も同じなんだよな。そういう態度で、実際には、一分だって我慢しないで、そのまま鳴らしてた!! これが、本当の話だ。いつ我慢したんだよ?? 言い分があるなら、言ってみろ!!! つごうがわるくなっちゃうと、押し黙る。で、押し黙って、二階に上がって、普段通りに、ガンガン鳴らす。あれ、ガンガン鳴らしてた時、「静かにしてやった」つもりだったの?? 本当に、頭がおかしい!本当に、頭がおかしい! 親父と同じ態度なんだよな。絶対に、ゆずらないで、絶対に、全部の時間やり切るのに……。一日二四時間中、二四時間、そういう態度なのに。例外がないのに。それでも、「言われたら」「反対のことを言う」ということになっている。で、そういう態度で、たとえば、やってないやってないと喚いたとして、そのあと、すぐに、そういう態度でやりだす。やってんじゃないか!!!やってんじゃないか!!!やってんじゃないか!!!やってんじゃないか!!!やってんじゃないか!!!やってんじゃないか!!! 本人だけは一切合切わからないんだよな。二四時間、常に、そういうモードで、……「やめろ」と言われたら、逆上してやり切るのに……それなのに、すれが「すんじゃえば」……「やってない!!やってない!!」なんだよな。こんなの、他の人は、わからない。だから、俺が、「甘えている」とか言われる。俺がどれだけ、甘えずに、苦しい状態を我慢してきたと思っているんだよ。苦しい状態のなかで、希望を捨てずに、頑張ってきたと思っているんだよ。きちがい兄貴に、あれだけ、ヘビメタ騒音を浴びせられて、生きているということだけでも、すごいことなんだよ。二一歳の時点で、きちがい兄貴、毎日、中学時代と同じように、ヘビメタをやられて、大学進学を諦めてなかったということですら、すごいことなんだよ。やられすぎだろ。本当に、日曜日なんて、朝の一〇時から鳴ってて、ず~~と鳴っていて、どの時間に、注意しても、一分間ですら、静かにしてくれないまま時間が経っていく……。この時間が経っていくというのが、だるい。苦しい。しんどい。発狂的に疲れる。どれだけ、疲れまい、と思っても、ガンガンやられる時間が積もって、苦しくなる。疲れる。この、疲れが、他の疲れとは、違うんだよな。この、騒音の疲れ……これ、言い様がないよ。あれだけ、頑固に、攻めまくって、一切合切ゆずならなかったのに、「ゆずってやった」と妄想的に思っているきちがい野郎が、きちがい兄貴なんだよ。

よその人の前だと、人格が違うんだよな。うちでは、一分だって静かにしてくれなかったのに、よその家では、一分も鳴らさずに静かにしている。なら、できるんだよ。うちでもできたんだよ。どういう「意地」のかたよりなんだよ???!!!! きちがい兄貴、そういうことを考えたほうが良いよ。まあ、きちがい兄貴だから、考えろと言ったって、親父と同じで、考えないんだろうけどな。で、「うち」でやったことは、本当に反省してないんだよな。骨絡み。おまえみたいな、へんなやつ、いないから、俺が、困る。きちがいヘビメタに押し出されて、どうしても、こういう状態になってしまうのに、他の人から見れば、俺が、へんなやつだ。中学の時から、……小学生の時から、ずっとこういう状態なんだよな。言うに言えない、状況がある。で、言うに言えないというのは、仮にぼくが、そのまま、言っても、他の人が、信じてくれな状態だ。あまりにも、常識はずれな態度、なので、「そんなことあるのかな?」と思ってしまう。で、も、きちがいヘビメタ騒音攻撃が続く。これが、ぼくの毎日だ。遅刻でも、忘れ物でも、アパートを借りるということでも、こういうことが成り立つ。



   *   *   *

書いたら、ちょっと、気が楽になった。動けそうだから、買い物でも行ってくるかな。あとは、図書館の本も返してくるか。いま、動けるけど、この先、動けなくなる場合があるから、「まだ読んでないけど」返してしまおうかな。これ、本当、行ける時じゃないと行けないんだよ。誰もが、風邪を引いて寝込んでいるときは、起きて、外に出たくないだろ。それと同じ状態!! 本当、熱が三八・五度ぐらいあって、「動きたくない状態」なんだよな。そういう状態の時間が長い。「横になってた」と書いてある時は、そんな状態だから。そういう時に、たとえば、そういう気持ちを押し切って、外に出たとしても、おもしろくないだろ。ふらふらして、つらい時間が増えるだけだろ。ただ単に、外に出るだけではなくて、試験を受けなければならないとか、仕事をしなければならないとなったら、どうだ? だるくてだるくしてしかたがない状態なのに、それを押して!出てきているのに「暗い!もっと元気出せ!!」と言われる。「遅い、もっとてきぱき動け」と言われる。きちがいヘビメタが鳴り始めてから、ずっとそういう状態だよ。ヘビメタが鳴ってなければ、俺は、そういう状態になってない。本当に!!! ヘビメタ騒音に……あのどでかい、やかましいヘビメタ騒音に、一日平均八時間やられて、体が元気なんてことはないんだよ。体が普通の状態ということはないんだよ。どうしても、風邪を引いて熱を出したときのような状態になる。で、そういう状態なのに、がんばって、学校に通っていたわけだよ。アルバイトをしていたわけだよ。苦しいんだよ。だらだらしているようでも、苦しいんだよ。もやーっとして、サボっているいるようでも、苦しいんだよ。もう、パンクだよ。早く鳴り止んで欲しかった。一日に一分も鳴ってない状態になって欲しかった。俺がそう持っている一五年間、きちがい兄貴は、どれだけ言われても、一日に、一分も静かにしてくれなかった。それで、「静かにしてやった」とか嫁さんに言っている状態なのである。どんだけ、だよ。全部、それだろ。うちにいて……きちがい兄貴がうちにいて……鳴らしているときから、そういう態度なんだよ。この、矛盾した態度……普通の人は信じない。「そんなひと、いるのかなぁ?」なんて言われる。不思議に思われる。で、言わないからダメなんだみたいなことを言われる。要するに、「ヘビメタ騒音にやられているのは、(おまえの)落ち度だ」というようなことを言われる。いじめられるやつも悪い理論だ。きちがい兄貴よ。おまえが押し付けてきた世界というのは、こういう世界だ。どれだけ何回言っても、静かにしてくれなかった。どれだけ何回言っても、静かにしてくれなかったという事実が、こういう「出来事」を引き起こす。おまえがやっていたことは、ただ単に、うるさくしたということだけじゃない。おまえがやっていたことは、意地になって全部の時間鳴らすけど、まったく鳴らしてないのと同じ気持ち、同じ認識で、すごすということだ。これが、どういうことだかわかるか? いま、説明したとおりのことだよ。







わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。