2016年4月14日木曜日

「少しでも稼げるように、作業をしなければなぁ……」と思いながら、上を向いて、横になっていた

強烈に頑固な態度でゆずらない。ゆずらないけど、ゆずらなかったとは思ってない状態なんだよ。いつも毎日。毎分毎秒、そういう態度、認識でやり続ける。だから、やったことになってない。ゆずってやったことになっている……らしい。

けど、じゃ、いま、午後九時二五分だとして、午後九時二五分に、俺が「明日、テストだからやめてくれ」と言っても、……どれだけ怒鳴り込んでも、やめてくれない。一分だってやめてくれな。それが、きちがい兄貴の態度だ。そういう態度以外の態度ですごした時がないんだよ。一五年間、毎日毎日、ずっと、同じ態度。

いつ、言いに行っても、同じ態度。もう、死んでやるか」という気持ちになる。「殺してやる」という気持ちになる。「殺してでも静かにさせたい」……こう思う。そう思っているとき、きちがい兄貴の騒音攻撃が、ガシャガシャ・キーンキン、続く。で、思考が全部そういう「騒音まみれ」になる。で、「騒音まみれ」のまま、一分、二分……一時間、二時間、……四時間、……六時間と続く。それで、苦しい。そういう状態を七時間経験していると、夜になって寝れない。

眠れない。どれだけからだがつかれていても、眠れない。きちがいヘビメタが鳴ってなければ、午後九時には終わった「はず」の宿題が終わってない。ヘビメタが鳴り終わったあと、起きてやろうと思っている……その時点で、気がかりなことがあるわけだよ。そういうことの繰り返しで、宿題ができないのに、夜更かしで?、さらに、注意力がなくなっていく。腹が立ちやすい状態になっていく。

眠れないまま午前四時五時をむかえてしまので、鬱病的鬱と、鬱病的疲労感に襲われる。で、宿題ができてない日が多くなる。あとでやろうと思っても、きちがいヘビメタを七時間あびたあとだと、午前一時に起きて、やるということができない。蛍光灯を見上げて、むなしい気持ちになる。からだが金縛りにあったように、動かない。「むなしい。死にたい。このままじゃ、おしまいだ。なんとか明日は、ヘビメタをやめさせなければ……」と思ったまま……横になっている。蛍光灯の電気を消すか、あるいは、宿題をしなければ……と思いながら、蛍光灯を見上げている。

……こんなんで、いいわけがないだろ。そういう日が毎日、ずっと一四年間も続いていいわけがないだろ。どれだけの恨みがつもっていると思っているんだよ。他の人は変わったけど、俺は、そういう気持ちで、蛍光灯を見上げていたときと変わらない。まったく変わらない。気分が変わらない。からだの調子が変わらない。全部、同じ。「やらないんだったら、消さなきゃな……」と思いながら、からだが動かないままの時間が長い。今日だって同じだよ。「少しでも稼げるように、作業をしなければなぁ……」と思いながら、上を向いて、横になっていた。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。