2016年4月25日月曜日

実は気を遣って、ボロボロになっている

やっぱり、ヘビメタ騒音で苦しい。いままでここに書いたような愚痴がずっと頭の中をまわっている。本当に、どの時間もヘビメタ騒音の時間だよ。どの時間にもヘビメタ騒音の雰囲気がただよっている。あるいは、ヘビメタ騒音にやられて苦しい雰囲気がただよっている。ヘビメタ騒音ってなっているときだけ苦しいわけではなくて、鳴り終わったあとも苦しい。朝も、日中も、前の晩のヘビメタ騒音と積み重なったヘビメタ騒音で苦しい。昨日は日曜日だったんだけど、日曜日は、朝の一〇時ぐらいからヘビメタが始まって、一一時、一二時、一時、二時、三時、四時、五時、六時、七時、八時、九時、一〇時、一一時と鳴っている。だから、一二時間以上、きちがいヘビメタをあびた状態で、朝起きることになる。それで、苦しい。鬱病なんて遙かに超えたレベルのしんどさが、朝の俺を襲う。けど、それでも、歯を食いしばって、行ってたんだよ。それで、おかしくなった。「行ってたんだよ」――「行ってたらなら、いいじゃん」……こういうことにはならない。けど、そういうふうに、受けとめられてしまうんだよな。数千日の苦しさの積み重ねなんて、他の人にはわからない。いくら、数千日ヘビメタ騒音が続いていたと言っても、つらさはわからない。なので、「もう鳴り終わっているなら、大丈夫だろ。働けるだろ」ということになる。けど、それが無理なんだよ。で、無理だと言うことがわからないのは、経験がないからだと思う。けど、きちがいヘビメタをあれだけあびた……あびてしまった人類というのがぼくしかいないのだから、それは、つたわらない。で、そういうことの繰り返しなんだよな。「今日、ここにこれるのだから」「働けるに違いがない」と思われる。年に一回、「ここに」出てくるのと、週に五日間、何年間も働くことを一緒にするなよ。その「今日出席」するのに、俺がどれだけ苦労していると思っているんだよ。前の晩、きちがいヘビメタをやられたときと同じような状態になって眠れずに、苦しんでいる。ぼやぼやしているようでも、実は気を遣って、ボロボロになっている。

ほーーーんとうに、つかれた。意味がなくつかれた。ヘビメタで疲労しているだけだからな。困ったな。本当に、きちがい兄貴対するいらだち、恨み、怒り、が消えない。「よくも」と思う。「よくもよくも」。「あれでゆずったつもりだったのかよ???」って怒りがわいてきて、消えない。そういうことだ。きちがい兄貴。おまえは、きたなすぎる。やり方が親父と同じ。怒ったときの親父と同じ。絶対に自分の気持ちは通す。自分の都合は通す。絶対に、一分も「本当には」ゆずらない。どれだけゆずれる状態でも、ゆずりたくないから、絶対にゆずらない。それで、「ゆずったつもり」だったのかよ。そういうきたなさがゆるせない。本当に、本人がやり切ることができれば……一分もゆずらないでやり切ることができれば……なにもしてないと思ってしまうんだからな。そりゃ、こっちがなにもいわないなら、「なにもしてない」と思って当然だけど、何万回言ったと思っているんだよ? 一日に何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も言ったからな。きちがい兄貴が、やけになって、意地になって、一分もゆずらないで鳴らし続けてただけじゃないか。それで、よく、「知らなかった」とか「そんなになっているとは知らなかった」と言えるな? 良心が痛まないのか? そういうやり方で、俺がどれだけ困っていても、一分もゆずらないでやり続けたんだよ。一四時間で切れば、かならず、一四時間鳴らして、一分だって、ゆずってくれなかった。その一四時間のなかで、こっちが三〇回怒鳴り込んだって、その都度、「むくれる」だけで、絶対に一分だって、静かにしてくれない。一分間ヘッドホンをして静かにしてくれるということがない。一分間ですら鳴らさないで静かにしてくれるということがない。こういう態度で鳴らしておいて、「知らなかった」「そんなになっているとは知らなかった」なんて、よく言えるよね。本当に全部、毎年、毎日、毎時間、毎分、毎秒、そういう調子で鳴らしてた。で、それが、一〇年間とか、一四年間だよ。どんだけのことがあったと思っているんだよ。俺がバイトをしているときだって、絶対に一分も静かにしてくれなかった。日曜日、一二時間以上、基地がヘビメタ騒音をあびて、困るんだよ。日曜日が休みにならない。土曜日だってそうだ。誰のせいで、遅刻していると思っているんだよ。誰のせいで、睡眠回路がこわれて働けない状態になっていると思っているんだよ? 鳴らしているときは鳴らしているときで、何十回……一日で何十回言われても、まるで響かないで、鳴らしているんだよね。きちがい行為を押し通したいときの親父と同じ頭のしくみ。普通に言えば、ひとことでわかることが、一切合切通じない。で、やったことになってない……全部同じ!! 全部同じなんだよ。態度が!!! きちがい親父と同じ。全部同じ!!!

こっちが、どれだけ困るからやめろと言っても、シランプリ、なんだからな。シランプリで、一〇時間鳴らせるのであれば、きっかり一〇時間絶対に一分もゆずらないで鳴らした。そういう毎日だ。「知らない」ということはないんだよ。どれだけ言われても、認めなかったということなんだよ。こっちがどれだけ、(きちがい兄貴の騒音で)困るからやめてくれと言っても、「困る」ということを、きちがい親父のように、一切合切認めない。何十回も言えばわかってやめてくれるという状態じゃないからな。毎値に同じだから。本当に、際限なく、「つたわらない状態」がごく自然に、繰り返される。それで、本人は、「まったくなにも知らない状態」を維持し続ける。で、鳴らす。で、なんとも思ってない。そういう魔法にかかったような状態で、実際には一分だって、一秒だってゆずらずに鳴らし続ける。本当に、毎年毎年そういう態度だから。で、そういう態度だと言うことに気がつかない。そういう態度で鳴らしたということに気がつかない。「そんなの知らなかった」ということになる。「鳴らしてた」ということを、知らなかったというような態度だ。本人は、「そんなつもりじゃない」ままなのである。きちがい。本当に迷惑なきちがい。どれだけの意地がかかっているか、やり通した本人が、いつも、気がつかないだけ。というか、一〇〇分の一〇〇やったことが、ゼロなんだよね。だから、本人が、血相を変えて、意地になってやったことは、やってないことになっている。全部がそう。親父も兄貴も、本当にまったく同じ。きちがい部分が同じなんだよね。で、認識がないというのも同じなんだよね。だから、殺さなければやめてくれないという状態でやり続ける。で、まったくやったことになってないのである。頭がおかしい。まったく、こだわりがないというような意識なのだけど、じゃあ、言えばやめてくれるかと言ったら、それは、絶対にない。きちがい的な意地でやり切る。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。