2016年4月22日金曜日

あれは、例、原型で、同じしくみで同じようなことが発生する。毎日、毎日。何回も何回も。

「俺がどれだけ……おまえが無視してやってただけじゃないか……どれだけ言ったと思っているんだよ」……こういう考えが一日中、頭に浮かぶ。今朝書いたマラソンのことなんて小さなことだと思うだろ。けど、何千日も毎日あたりまえのように、そういう「小さなこと」が発生したらどうなると思うよ?

疲れちゃうんだよ。小さなことだけど疲れてしまう。ヘビメタで疲れて、学校や職場でも、疲れてしまう。マラソンのことにそれほどこだわる必要もないとは思うけど、あれは、例、原型で、同じしくみで同じようなことが発生する。毎日、毎日。何回も何回も。

で、くたびれ果てて帰ってくると、きちがいヘビメタが鳴っている。俺が、アルバイトしてたとき、きちがい兄貴が、や・め・て・くれたかというと、そうじゃないんだよ。まったく同じように鳴らしてた。

アルバイトの時間を、きちがいヘビメタ騒音の時間にあてたけど、土日で崩れる。しかも、ヘビメタ騒音が七年間毎日、土日も祭日も、「つみあがった」状態で、バイトをし始めたから、なんていうのかな、七年間毎日、ヘビメタがない状態ですごしていて、それで、高校を卒業したから、バイトをはじめたというのとは、まるで違う。体の状態がまるで違う。

本当、その時点で、病人がエベレストを登るような話になる。どだい無理な話なんだよな。七年間で、ほとんどすべての生活体力をなくしている。涸渇している状態でやり始めなければならない。普通の状態でやれるわけじゃない。「普通の状態」というのは、七年間、きちがいヘビメタ騒音が毎日、一分も鳴ってなかった場合の状態だ。それ以外ではない。

きちがい兄貴は、いまになれば、都合が悪いことは認めたくないので、認めないのだけど、「どれだけの意地で」やっていたか。きちがい兄貴が、一分間我慢して、静かにするということが、絶対にあり得ない状態なのである。他の人にその状態がわからないというのは、わかるけど、きちがい兄貴が、他の人のように、わからないというのは、わからない。

けど、そういう、他の人のようにわからない状態で、鳴らしてたんだよ。自分はしがみついて、きちがいおやじできな意地で、絶対にゆずらないで鳴らし切るけど……すべての時間鳴らし切るけど……本人は、鳴らしたつもりもないし、自分がそういう意地を持っているという認識もないんだよ。こういう状態を維持して、一分もゆずらないで鳴らした。

だから、その日その日が、きちがい親父のように切れているわけで、きちがい的な意地でやったことは、ぜんぜんやってないことなのである。主観的には、感覚的には。だから、平気で嘘をつける。で、そういうやつだからこそ、無慈悲に無視して、頑固にすべての時間鳴らすことができた。すべての時間、最大の音か、最大の音マイナス一デシベルぐらいの音で鳴らすことができた。

一デシベルでもゆずってやったら、……きちがい親父のように「ゆずってやった!!!ゆずってやった!!!!なんだなんだ!!!なんだなんだ!!!(発狂、発狂、発狂)」……という状態になって、ゆずってやったつもりになる。本当はゆずってないのだけど、ゆずったつもりになる。一分だろうが、鳴らさないで静かにしなかったのに、あるいは、一分だろうがヘッドホンをして静かにしなかった……のに、本人は、一日中、鳴らさないで静かにしてやったつもりになる。

で、本当に、「他人」以上に、関わりのない人間のつもりでいる。絶対の意地で、すべての時間、最大の音か、最大の音マイナス一デシベルで鳴らすのだけど……その県に関してまったく関係がない人間のつもりでいる。で、このつもりというか、気持ちというか、認識が強固で、強固で、強固で、……それこそ、きちがい親父の爆発や普段の態度と同じように強固で、どれだけなにを言っても、変わらない。

ヘビメタ騒音にまったく関係がない人、以上に、関係がない人のつもりでいる。

それが、こわれない。どれだけなにを言っても、どれだけ、何万回ぶつかっても、こわれない。やりはするけど、「まったく関係がない人のつもり」なんだよな。いつも!!!!!そうだ。いつもなんだよ。いつもいつもそうなんだよ。いつもいつも、そういうつもりで、そういう認識で、頑固にやり切る。

だから、どれだけやっても、本人は、「まったくやってないつもり」「まったく、そのことに関係がないつもり」なのである。そういう気持ちでいられる。だから、いまのきちがい兄貴の態度も、その延長線上にある。同じなのである。だから、きちがい兄貴が嫁さんの前でしらばっくれていたとしても、まったく疑問はない。同じだから。そういう態度で鳴らしてたんだよ」って言いたくなる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。