2016年4月19日火曜日

全部の体験が、「崩壊疲労液」につかっている

やっぱり、苦しいな。どうしても苦しい。いま、夕方だけど、きちがいヘビメタが鳴っている雰囲気だ。起きたあと、ものすごく苦しい。なんとか、水や薬を飲んで落ち着くのを待つという感じだ。けど、やっぱり、前のめりになって、ふさぎ込むような形か、あるいは、後ろに反り返って?ぐったりしたような状態になってしまう。……ので、水や薬だけ飲んで、また、寝床に帰るということが、多い。後ろに反り返るというか、腰の位置が椅子の前の方にきて、横から見たときの足と背中の角度が一三五度ぐらいになるという感じだ。まあ、終電の酔っ払いサラリーマンみたいな感じになる。酔っ払いじゃなくても、終電の疲れ切ったサラリーマン。彼らは、働いて、疲れているんだけど、ぼくは、起きたときから、そんな感じで日中もそういう感じだ。彼らは、日中働いて、夜も残業してそんな感じになっているのだろうけど、ぼくは、動く前からそういう感じで、ずっとそういう感じだ。ヘビメタ騒音が鳴ってから、残業サラリーマンの終電状態で、ずっと、生きている。普段からそういう状態なんだからな。ヘビメタ騒音が鳴ってから、ずっときつい。からだがきつい。からだがいつも、悲鳴を上げている。どうしても、つらい。ヘビメタ騒音が鳴ってから、からだがつらくてつらくてしかたがない。どうしても治らない。苦しい。毎日苦しい。「もういいか」という気持ちになる。「もう、死ぬか」という気持ちになる。本当、ヘビメタ騒音が鳴ってからいいことがないよ。全部びしょ濡れ、「崩壊疲労液」につかっている。全部の体験が、「崩壊疲労液」につかっている。 他の人の助言というのは、あんまり役に立たない。どうしてかというと、他の人は一〇年間ヘビメタ騒音をあびて、それで、助言しているわけではないからだ。普通の人は、ぼくが普通の状態だと思って助言している。ヘビメタ騒音で云々という話を聞いたあとも、一〇年間毎日ヘビメタ騒音が続くような状態を経験してないから、あんまりわからない。その人のなかでの「騒音」体験がもとになる。で、「騒音」は普通、鳴り止めば鳴り止んでしまうものだから、からだに残って苦しいということがあまりわからない。感覚としてたぶんわからないのではないかと思う。そういう人だって、俺と同じように、何年間も何年間も何年間も何年間も、毎日毎日、同じ時間の長さだけ、ヘビメタ騒音を経験すればわかるんじゃないかなと思う。これを言うと喧嘩になるけど、他の人の助言というのは、ぼくにとってとうてい無理な話なんだよな。とうてい無理な話なんだけど、一〇年間ヘビメタ騒音が続くという状態を経験した人じゃないと、それが無理だということが、これまた、あんまりわからない。だから、ものすごく深い溝ができる。それは、どんな親友でもそうだ。親友ですら、深い深い溝ができる。 どだい無理な話……どだい無理な注文……なんだけど、言っている方は、そうじゃないと思っている。ぼくにとってどだい無理な話なんだけど、言っている方は、自分にも、ぼくにも、無理ではない話だと思っている。それが、助言の中身なんだよな。で、後退するしかなくなる。そうだろ。そりゃ、言ったって、どだい、俺と同じ経験がない人にはわからないのだから。

きちがい兄貴よ。おまえ、静かにしてくれなかっただろ。一分も、静かにしてくれたことがない。鳴らさないで静かにしてくれたことがない。一分間、やめてくれたことがない。中学三年間のあと、高校三年間、ずっと毎日、鳴らさないでやめてくれたのか? 中学三年間は、毎日全部、自分が好きなように鳴らしたけど、高校三年間は、鳴らさないで……毎日一分も鳴らさないで我慢してやった……だから、ゆずってやった……こう言っているなら、わからないわけではない。三年間で、破滅的な効果があるけどな。人生、どうがんばっても、めちゃくちゃになるような効果が、三年間・毎日・毎分毎秒であるけどな。……けど、高校三年間は、全部、毎日、鳴らさないで静かにしてやった……こういうことをしてくれたなら、「ゆずってやった」と言ってもいいよ。「高校三年間はゆずってやっただろ」と。けど、そうじゃないんだから。高校三年間、フルに、きちがいヘビメタを鳴らし続けた。ぜんぜんゆずってくれなかった。俺が、静かにしてくれ」と怒鳴り込んだあと、ちゃんと、続けて一分間静かにしてくることがなかった。一日もなかった。大学入試の前日ですら、一分も、静かにしてくれなかった。「知らなかった?」……言わないわけないだろ。その日だけで、何十回も言ったよ。何回いいに言っても、しつこくしつこくなっているヘビメタ騒音のなかで、……俺がどういう気持ちになったと思っているんだ? 死んでわびろ。切腹しろ。最低でも、一〇〇〇発なぐらせろ。誠意を見せろ。きちがい兄貴なんて、「すまんかったすまんかった」とニコニコしながら言っているような状態なんだ。そういう状態で、まったく気にしないで、頑固に鳴らした。全部一日中、自分がやりたい音で鳴らすと言うことが決まっていて、その通りにしている。途中で俺がどれだけ怒鳴り込んでも、中断して、……ちゃんとやめて静かにしてくれるということが……入試前日ですら、絶望的にない。何回怒鳴り込んでも、言われたときだけ、ムッときて鳴らしているだけだ。鳴らし終えたら……その日、自分が予定した分だけ鳴らせたら……も宇それで終わっていて、本人だけは!!!!!!!なにもしてないつもりなんだよな。だから、へらへらニコニコ、静かにしてやったと思っているような状態なんだろう。まったくなにも気にしてない。その日、全部の時間、弟が、何十回怒鳴り込んできても、けっきょく、ゆずらないで全部鳴らし切ったのに、まるで、一日中ゆずってやったのと同じ気分になっている。頭がおかしい。おまえのいつもの態度だ。毎日、そうだったよ。本当にきちがい。親父以上のきちがい。親父以上のきちがい感覚。親父以上の頑固さ。親父以上の無関心。親父以上の嘘つき。

きちがい兄貴よ。おまえ、一分間鳴らさないでゆずってやることが、どれだけ腹が立つことか、忘れてしまったのか? 鳴らさないで我慢してやるなんてことは、たとえ、一分間だろうが三〇秒だろうが、腹が立って腹が立って、納得できない気持ちになるから、静かにしてやらなかったんだよ。そういう毎日なんだよ。そういう毎分毎秒なんだよ。そういう毎分毎秒が、切れ目なく二四時間、続いているんだよ。そういう日が切れ目なく、何千日も続いているんだよ。煮え湯を飲まされたような気分になってしまうのだ。一秒、自分が我慢させられたとなったら、まるで、煮え湯を飲まされたような気分になる。だから、絶対に、静かにしてやらなかった。一秒だって、なんだろうが、絶対に、静かにしてやらなかった……これが、きちがい兄貴の普段の状態だ。静かにするわけがなだろ。静かにしないで鳴らし切っていたから、逆に、ゆずってやったと思っているだけだ。本当に、ゆずらされたら……どんな気分になると思っているんだよ。弟が、言ったから、鳴らすことができなくなった……それが、きちがい兄貴とって、どういうものだかわかるのか?? 五分だって、一分だって、「あってはならないこと」だよ。くやしくてくやしくて、発狂するような出来事だよ。五分間、鳴らすことが出なくなった……自分が思ったとおりの音で鳴らすことができなくなった……我慢させられた……となったら、それはそれは、目を三角にして、真っ赤な顔をして発狂するね。ハンダゴテ事件の時の、親父のように発狂して、自分の意地を通す。で、自分の意地を通したのだけど、自分の意地を通したということが、これまた、発狂的にわからないんだよな。自分の意地を通して、相手の都合を考えなかった……こういうことが、まったくわかってない。発狂して、言い勝ちしただけだ。で、押さえつけて、認めてない……相手が言ったことを認めてないということを、認めない。で、これは、言えばわかることじゃなくて、どれだけ言ったって、わからないことなんだよ。相手の意見を押しつぶして、相手の都合を押しつぶして、自分のきちがい的な意見を通したのに、自分のきちがい的な意見を通したということがわかってない。「自然になっちゃったこと」なのである。「そんなの知らない」ことなのである。あれだけ、がめつく頑固に、主張しておいて、自分が主張したということをきれいさっぱり忘れてしまう。絶対無責任の境地。「なっちゃったら、なっちゃったでしかたがない」なんて、自分がやったのに!!言い出す。全部、そういうレベルでめちゃくちゃだからな。「本人」が意地になってやったことなのに、「そんなんじゃないそんなんじゃない」「そんなの知らないそんなの知らない」「なんだなんだ」という状態になる。「やった」と言われたら、そうやって荒れる。で、そうやって荒れる状態というのが、同じなんだよ。……最初に自分の意地を通して荒れたときと同じ。自分の意地を通そうとして、荒れたときと同じ。発狂したときと同じ。だから、「どこかで落ち着く」ということがない。全部毎日、きちがい行為の繰り返しなんだからな。親父も兄貴もまったく同じ。どんだけ、意地になってやったことなんだよ!!! きちがい的な意地でやったことは、全部「そんなんじゃないそんなんじゃない」「そんなの知らないそんなの知らない」ということなだからな。こんなの狂っている。どれだけの意地でやったことだと思っているんだよ!!!!

兄貴よ。言っておく。おまえがしたことの方が、親父がしたことより、遙かにでかい。遙かに大きい。遙かにしんどい。全力で、一四年間毎日、俺の邪魔をしたようなものだ。本人、「つもりがない」というのが本当に、頭にくる。そういう態度で、ずっと、一分もゆずらないで鳴らした!!!



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。