2016年4月6日水曜日

嘘つきで、まったくなにも感じない。自分がやったことだとは思えない。そういう人間なんだよ

あ~~、つまんないなぁ。ぼく、つまんないなぁ。つまんない。これから、さき、どうなるんだろう。

なんとかしなきゃな。なんとか~~。

つまんないけど。けど、つかれて横になっているときは、そんなのは、どーーーでも良くなっている。ヘビメタ騒音の朝、昼、夜、深夜が復活してしまう。本当に、どれだけ……。「本当に、どれだけ」といいたくなる。きちがい兄貴は、いまだに「ゆずってやった」とか言っている。

どういうのが「ゆずる」ということだかわかってない。きちがい兄貴の辞書だと、「かまわずに、がんがん鳴らし切ること」がゆずるということらしい。おまえ、きちがい兄貴、いま春休み期間中だけど、春休み期間中は、一四時間、鳴らしてた。一四時間のあいだ、どれだけ、何回「静かにしろ」「やめてくれぇ!!!」と言いに行っても、怒鳴り込んでも、「一分ですら」静かにしてくれたことがないんだよ。

一日一四時間なら、一日七時間、続けざまに静かにして……鳴らさないで静かにして、それでやっと、半分静かにした」ってことになるんだぞ。おまえ、きちがい兄貴、……おまえ、一分も、静かにしてくれなかっただろ。じゃ、きちがい兄貴よ、おまえ、春休みは、弟が言ってくるので、一日に七時間しか、鳴らせなかったという記憶があるのか?

七時間、鳴らさないで我慢したという記憶があるのか? ないだろ。あるはずがないんだよ。七時間どころか、一時間、静かにしたことがない。一日に、一時間、ちゃんと静かにしてやった記憶というのはあるのか? ちゃんとというのは、鳴らさないで静かにするということだ。あるいは、ヘッドホンをして静かにするということだ。朝、一〇時にヘビメタを鳴らしていて、俺が、「やめてくれ」と言ったから……弟に「やめてくれ」と言われたので……一一時まで、一時間、鳴らさないで静かにしてやったと言うことがあるか?

一一時のあと、一二時間、ずっと鳴らし続けたとしても、一日で、一時間だぞ。午後二時に、静かにしてくれ」と言われたので、もう一時間、中断して、静かにしてやったことがあるか? そんなのは、何千回、何万回頼んでも、一回もやってくれたことがない。きちがい兄貴よ、おまえが、満足できる音で、ドカスカ、鳴らしているだけじゃないか。

それで、「静かにしてやった」と思っているところが、おかしいんだよ。親父と同じなんだよ。あれだけ強く、「それでいいから持っていけ」と言っておいて、自分がまったく関係がないつもりでいるだろ……親父はいつもそうだったけど……きちがい兄貴よ……おまえも、いつもそうだ。自分が発狂的な意地でやっていることは、全部!!!!……本当に全部が全部!!!……やってないことになっている。

きちがい兄貴よ、おまえが強く主張して鳴らしているから、こっちが困っているんだよ。
だから、関係がある。

けど、強く主張して頑固に鳴らしているのに、まったく関係がないつもりでいる。どれだけ言われても、親父のように、通じない。親父のようにわからない。どれだけ言われても、自分が主張したことと、相手が、それで困ったと言うことが、結びつかない。「なんだ!そんなのぉ!!!」と怒っているだけだ。本当に、自分が強く主張して、強制したことで、相手が困っているというのが、わからない。もう、根本的にわからない。どれだけ何百回言ってもわからない。

で、悪いことをしている方が、腹を立てて、「なんだなんだ」と傷ついて、わめく。自分がひどいことをされたという気持ちになって、ぷんぷん怒って、いつも通りに、自分の主張を通して、きちがい的な迷惑行為をやり切る。だから!!!困っているんだろ。関係ないわけがないだろ。けど、こだわって、こだわって、こだわって、絶対にゆずらないで鳴らし切るけど、相手が困っているということは、絶対に認めないんだよ。「そんなの知らない」ままだ。一年間、二年間……一〇年間、二〇年間、三〇年間、一切合切認めない。

それが、きちがい兄貴の感覚だ。あたりまえだ。きちがい兄貴にとって、それは、あたりまえなのである。あんまりにもあたりまえだから、自分がそうしているということさえ、まったく気がつかない。これたって、どれだけ言われたって、その都度、きちがい親父のように反対のことを言うだけで、まったく、こころに響かない。自分がやったことだと思わない。

あれだけ、こだわって、一分だってゆずらずに、きちがい的意地で、頑固にやったことなのに、自分がやった、つもりがない。自分がやったつもりが生じない。だから、「自分がやったわけじゃないのにそんなことを言ってくるな」という気持ちがしょうじる。あれだけ、頑固にやったのに!! 実際に、何年間も、十数年間も、毎日、頑固に、一日に一分もゆずらないで……本当にはゆずらないで、こだわってこだわってこだわって、……入試だろうがなんだろうが、絶対にやり切ったことなのに……自分がやったという気持ちが生じない。

あれだけ、こだわって、毎日毎日、やったことなのに、どこかでというか、全面的に、自分がやったつもりがないのである。こんなの、きちがい親父ときちがい兄貴しか知らない。リアルで会った人で、こんな状態になっているやつは、兄貴と親父しかいない。頭がおかしい。完全おかしい。本当に……「どれだけ言っても」……通じないんだからな。

それで、自分の主張を押し通して、きちがい的な意地で、迷惑行為を、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も立て続けにやりきる。だ・か・ら!!!!困っているんだよ。関係あるじゃない。きちがい兄貴がやったことだから……関係がある。きちがい兄貴が、こだわってこだわって毎日毎日、きちがい的な意地でやったことだから……関係がある。……これが、わかってないのである。だから、ぜんぜん、なにも悪いと思ってない。

だから、「そんなの知らなかった」のひとことで済んでしまう。きちがい兄貴にとって都合が悪いのは、嫁さんや、嫁さんの親に「これ、本当なの?」と聞かれることだ。それは、不愉快に感じる……都合が悪く感じる。けど、鳴らしていたときは、本当に、無視して、気にしないで、鳴らしてたんだよ。どれだけ俺に、言われたって。

まあ、お母さんに言われれば、嫁さんに「本当なの?」と聞かれたぐらいにはむっときて、不愉快な気持ちになるけどな。

で、うちに住んでいたときは、無視して鳴らし切るんだよ。「お母さんに言うなぁ」なんて、気楽っぽく、言ってたときがあるけど、その時だって、九九%の音で一〇分間、一一分目から、一〇〇%の音で、六時間五〇分鳴らしてたけどな。

全部そういうことだから。ちゃんと、鳴らさないで我慢するということがない。自分が鳴らしたい音で鳴らして、「我慢してやった」と恩着せがましく思っているだけで、その「我慢してやった」と思っている時間も、けっきょく、けたたましい音で鳴らしている。自分が満足できる、異常な音で鳴らしている。それがわかってないんだよな。「自分がぁぁぁ!!!じ・ぶ・ん・がぁぁぁ、俺様がぁぁぁ、一分でも、一デシベルでも我慢してやったら、我慢してやった」だ!!!


「自分がぁぁぁ!!!じ・ぶ・ん・がぁぁぁ、俺様がぁぁぁ、一分でも、一デシベルでも我慢してやったら、ゆずったやったことになる」……それ以外に考えられない。

「それのどこがおかしい? 自分がゆずってやったら、ゆずってやったんだよ!!!」……こういう考え方、感じ方なんだよ。

あいつは、一五年どころか、三〇年もそうなんだよ。そこから、一歩も変わってない。「むかしは、そんなんだったのかなぁ」って感じなんだよ。最高に気にして、そんくらいの感じしか持てない。自分がやったことなのに、親父と同じように、嘘つきで、まったくなにも感じない。自分がやったことだとは思えない。そういう人間なんだよ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。