2016年4月25日月曜日

その人なかでは、あたりまえの発言、あたりまえの考えなんだと思う。

つまんねぇ。起きてもつまんねぇ。けど、まあ、しょうがないな。あ~~、つかれたな。なんだか知んないけど、つかれたわぁ~~~~~~。あ~~、つかれた。

精神と体調は連動しているな。からだの調子がいいときは、「おっ、いけるかなぁ」なんて考えるし、からだの調子が悪いときは「だめだ。もうだめだ」と思う。いまは、からだの調子があんまり良くない。腹が痛い。ずっと腹が痛い。困ったな。あ~~。あと、疲労感はあるな。これは、きちがいヘビメタが一四年間続いたあと、ずっと続いているから、いつもの疲労だ。このいつもの疲労がでかすぎるんだよな。他の人にはわからないところだろうけど。

この体で「この先どうしようかな」「どうやって、金を儲けるかな」なんて考えると、……まあ、鬱になるわな。破滅的な考えしか浮かばない。どだい無理な話だからな。普通に勤めるのは……。で、二〇代、三〇代の時も、そうだったんだよね。けど、他の人は、ぼくが普通のレベルで生きていると思うわけだろ。そりゃ、「元気がなさそうで、憂鬱そうに見えるのだけど、働けないとかそういうレベルじゃない」と思うわけだ。ちょっと元気を出せば、働けそうに見える。けど、一四年間のヘビメタ騒音で、「いつも一定の時間に起きる」「普通に通勤する」ということが、どうしてもできない体になっているんだよね。普通にやったら、どれだけがんばっても、一ヶ月で自殺するようなレベルだ。起きれないということの他に、疲れがとれないというのがある。すでに、ヘビメタ騒音で疲れ切っているのだけど、その上で、「通勤して」働くとなると、「その日の疲れ」が次の日に残ってしまう。一日目の疲れと、二日目の疲れが、まったくとれないまま、三日目に突入してしまう。睡眠リズムの乱れと、疲れの累積で、どうしても……どうがんばっても無理な状態になる。そりゃ、ヘビメタ騒音生活が一四年間、な・け・れ・ば、俺だってそういう体じゃないのだけど、実際に、生きているなかで、ヘビメタ騒音生活が一四年間数ヶ月、続いてしまった。なので、苦しい。他の人には見えないのだけど、苦しい。まあ、他の人には、「いいわけ」に聞こえるわけだよ。「俺だって苦しいのにがんばっている」「そんなのは、いいわけだ」と……まあ、こうくるわけだよ。働いていないというのは、どう考えても、みっともないと思っている人たちが、多数いる世界だからね。けど、そう言っている人は、実際には、毎日七時間から一四時間続く、きちがいヘビメタ騒音の日々を、一四年以上、おくったわけじゃない。だから、せんぜん違うと思うんだよな。けど、その人たちは、「そんなのは、どれだけ鳴ってたとしても、いま鳴ってなければどうにかなるだろ」というような意見を持っていることが多い。……どうにかならないんだよね。これが……。七年間毎日、ヘビメタ騒音生活をして、学校か職場に通っていれば、わかるよ。かりに八年目に鳴り止んだとしても、八年目から働くということは、絶対にできない。そのあとも、たぶん、かなりの高確率で働けないと思う。七年間ヘビメタ騒音生活というのは、そういうことだ。経験がないから、実際にはわからないのだろうけど。そして、自分が経験した騒音や疲れの範囲内で、想像してものを言っているのだろうけど。これが、無理なんだよ。けど、たとえば、七年間ヘビメタ騒音生活をした人と、そうでない人の割合はどうかというと、七年間ヘビメタ騒音生活をしてない人のほうが圧倒的に割合が大きいわけだ。だから、感覚は共有できないということになる。みんなが経験して、だいたい知っているようなことじゃないのである。むしろ、世界で一人だけ、この経験をしているのかもしれない。まあ、騒音はいろいろあるけどね。横の部屋にきちがいが住んでいて、ずっとやられ続ける経験なんて、ないだろ。本当に、きちがいだからな。言ったって、通じない。どれだけ言ったって通じない。本人は、まったくやってないのと同じだという感覚のままだ。じゃ、ゆずってくれるのかというと、一分だって絶対にゆずらない……そういう態度、感覚なんだよね。こういう他人が、横で、これまたきちがい的にデカい音を鳴らしている人というのは、そんなにはいないだろう。全部が多勢に無勢になってくる。むかし、六ヶ月間ぐらい同じようなことを経験した人に会ったことがあるんだけど、その人ぐらいだよ。本当にわかっているのは。そういう人と、普通の人だと、俺に対する態度、認識が明らかに違うんだよな。普通の人なんて、「働くということの意味がわかってないから、働いてない」なんて思ってしまうわけだから。……これ、本当、ヘビメタ騒音のことを言った後でも、そういう態度なんだからな。そのくせ、障害者の人権にはうるさいんだよな。精神障害者が犯罪を犯した場合の話に関しても、やたらとその犯罪者に同情的なことを言う……人もいた。これ、おかしいと思うんだけど、その人なかでは、あたりまえの発言、あたりまえの考えなんだと思う。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。