2016年4月9日土曜日

実際、……できない。

正直に言ってつまらない。なんだ、この現実はぁ~~~。なんだ? これはいったいなんだ?? これは!! これは!! これはいったいなんだ。あーー、もういやだ。ともかく、いやだ。先行き、暗い。 あんときーー、ヘビメタが鳴ってなかったら……。あんとき、きちがい兄貴がヘビメタをやめてくれたら・・・。あの子と、あんなことやこんなことをしていたに違いない。それにしてもみじめなんだよな。鳴らされている自分がみじめだ。やめさせることができない自分がみじめだ。劣勢のまま、暮らしているというのがみじめだ。どうやっても、殺さなければ、やめてくれなかったんだよな。一日に、一分ですら、やめてくれなかった。これが事実なのに、きちがい兄貴はゆずってやった」と思っている。そういう毎日だ。そういう毎日が、際限なく繰り返される。だから!!苦しかったんだ。他のことではなくて、そういう毎日が繰り返されているから、ふがいなくて、苦しかった。実際、……できない。

殺して、自分の道を拓いた方が良かったのかもしれない。

どーしても、やめてくれなかったんだよな。そして、鳴っていれば、どうしても、勉強することができなかった。鳴っていれば、どうしても、普通の体でいることができなかった。どうしても、どうしても、風邪を引いて熱を出しているような状態になった。徹夜しているような状態の体だった。徹夜明けで、無理矢理動いているような状態なんだよな。それで、どれだけ気を張っていても、気が抜ける瞬間があって、その気が抜ける瞬間に、失敗することが、多い。で、帰ったら鳴っている。破滅だ。どうやっても、鳴っているのに……気にしないと言うことができなかった。鳴っているのに、影響を受けないと言うことができなかった。鳴っているのに、あたかも鳴っていないような状態の体で、繰らすと言うことができなかった。どうしても、どうしても、どうしても……。鳴っていれば……けたたましい音で一日中鳴っていれば……影響を受けてしまう。どれだけ無視して、勉強をしようとしても、……あるいは、無視して休もうとしても(体を休めようとしても)……影響を受けてしまう。鳴っているなら、影響を受けてしまう。何千日も、積み重なっている。何百日も積み重なった時点で、一日が苦しい。たとえば、三〇〇日、積み重なっているときは、その前の二九九日分の疲れがたまっている状態の、一日なんだよ。三〇〇日目もつらいけど、それは、二九九日、プラス!一日のつらさなんだ。二九九日鳴っていない状態で、三〇〇日目だけ鳴っている……一日だけ鳴っているつらさは、違う。もちろん、一日でも、あれだけ、けたたましい音で、一四時間鳴っていれば、不可避的に疲れる。不可避的に体の状態が悪くなる。不可避的に、精神状態が悪化する。けど、三〇〇日目は、前の二九九日を背負っていて、苦しい。泥沼のように苦しい。

どれだけ言っても、やめてくれなかった。春休み期間中なんて、一日に一四時間鳴っている状態だ。毎日毎日。だから、休みにならない。新学期に向けて勉強をしようとしても、毎日、一四時間、邪魔される。それで!!きちがい兄貴は、邪魔をしてないつもりなんだよ。一日に、何十回怒鳴り込まれても、邪魔をしてないつもりのまま、ずっとずっと、鳴らし続ける。それが、このうちでは、あたりまえのことだから。このうちにいる限り、きちがい兄貴は、ごく普通にそういうことをして、一日に一分だって!!!ゆずらない。絶対に、一分だって、ゆずらない。鳴らしっぱなしだ。けたたましい音で鳴らしっぱなしだ。ぜんぜん静かにしてない。あれでぇ!!あれで!!!!!あれで!!!!「静かにしてやったつもり」なのかよ????? 頭がおかしい。頭がおかしい。どれだけの意地で鳴らしたと思っているんだよ。一分だって、鳴らさないで静かにするということがなかった。一分だって、鳴らさないで我慢すると言うことが、できなかったから……いやだったから、やってやらなかったというのが、真実の姿だ。毎日、そうしてた。なんだろうが毎日、あたりまえのようにそうしていたわけで、本当に、静かにしてくれたことがない。一日に、一分、我慢して鳴らさないようにするということが、できない。してくれたことがない。

それなのに、「ゆずってやった」「静かにしてやった」「そんなになっているとは知らなかった」……なんだこれ?? 本当に、きちがい親父と同じ。親父は言っているよ。「注意した。注意した」って。これも嘘なんだよ。あのときは、兄貴にかち合うのがいやだから、逃げてた。だから、一日一分ですら、顔を合わせてないのである。だから、注意なんてしてないのに、注意しなかったと言うことが、まずいことになると、反射的に「注意した!!注意した」って顔を真っ赤にして怒鳴ることになる。そういう状態で、注意しなかったんだよ。注意してくれと言われたら、顔を真かっにして、「なっちゃったら、しかたがない!!なっちゃったら、しかたがない!!」って怒鳴ってたんだよ。本当に……。全部これだからな。うちのやつらは、全部これだ。

都合が悪くなったら、自分が一五年間、きちがい的な意地でやったことでも、「やってない」ことになってしまう。「やったって、やっない」だ。やらなかったことは、「してやった。してやった」ということになってしまう。本当は、静かにしてないのに、「静かにしてやった!静かにしてやった!」……だ。どんだけの意地で鳴らしてたと思っているんだよ。じゃ、春休みの一日、俺が、「静かにしてくれ」と言ってきたので、鳴らさないで、一〇分間我慢して静かにしてやったという記憶があるのか? ないだろ。ないんだよ。一〇分間我慢して、静かにしてやったということがないから、その記憶もない。あたりまえだ。どういう了見で、静かにしてやった」と言っているんだよ? 親父とまったく同じ。うり二つ。そっくり。全部同じ。

きちがい兄貴は、自分がやられたときは、……親父に、自分がやられたときは、「くやしくてくやしくて、くやしくてくやしくて」という気持ちになって、覚えているんだよな。けど、自分が俺にやったことは、親父のようにまったく、無視して、覚えてない。それが、一五年間、きちがい的な意地でやったことですら、まったくやってないつもりでいられる。そういうところが、そっくりだよ。うり二つ。まったく同じ。

どうするんだよ?? 俺は、これから?? これからの人生??どうするんだよ???どうすんだよ!!!!ふさげんな!! きちがい兄貴死ね。これ、本当に!!! 本当に、全部毎日同じなんだから。一日目と、一〇〇一日目の態度がまったく同じ。一〇〇一日目と二〇〇一日目の態度がまったく同じ。血相変えて、顔を真かっにして、目を三角にして、入試だろうがなんだろうが、一分だって……一日に一分だって、我慢しないで、鳴らしている。自分が鳴らせるのに、弟が言ってきたから、鳴らさないで我慢する……ヘッドホンをつけて鳴らす……そんなことは、絶対にないんだよ。静かにしたというなら、そういうことを、一日に五時間ぐらいはそうしたという記憶があっていいはずなんだよ。ないだろ。全部、きちがい兄貴が、満足できる音で、鳴らして、静かにしてやったつもりになっているだけだろ。一分だって、鳴らさないで静かにしてくれたことがない。これがすべてを物語っている。で、きちがい兄貴が鳴らしながら……本当はでかい音で鳴らしながら……ゆずる、なんていうのじゃ、ダメなんだと言っているのに、それが、親父のようにつたわらない。ハンダゴテの時の親父のように、通じない。言われたやつが、腹を立てて、ガチャめちゃにやっている状態だ。顔を真っ赤にして、脂汗をかいて、絶対に一分だって、一秒だってゆずらないで、頑固に主張している状態だ。ぜんぜんゆずってないから。ぜんぜん、ゆずらないで、顔を真っ赤にして、やっている状態だから……そういう状態で、やったのに、……全部やり切ることができれば、……まったくやってないつもりになれる。「ゆずってやった」という気持ちになれる。頭がおかしい。全部やり切ったから、そういう気持ちになれる。全部やり切ったから……本人が満足できる形でやり切ったから、本人が、意地を通したから……一〇〇%ゆずらないで、自分の意地を通したから、……「やってない」気持ちになれる。「ゆずってやった」気持ちになれる。逆なんだよ。一〇〇%やり切ることができたから……相手の反対を押し切って一〇〇%、自分の気持ちをお通して、やり切ることができたから……「知らない」んだよ。「やってない!!やってない!!」なんだよ。頭がおかしいだろ。一年、三六五日中三六五日、そういうモードでやり切る。目を三角にしてそういうモードでやり切る。そういうモードで、全部、自分が好きなように、我慢しないでやり切ることができたら……「やってない、やってない」なんだよ。「ゆずってやったゆずってやった」なんだよ。頭がおかしいだろ。で、本人は無自覚なんだよな。だから、ふつーーーーに、そう思っている。

けど、よそのうちでフツーーーーに静かにするように、静かにしないんだよ。うちでは、一分だって、一秒だって、鳴らさないで我慢してやると言うことができない。そんなのしてやるぐらいなら、首を吊って死ぬというような、意地がある。だから、本当には、絶対に、一秒だってゆずってやらないんだよ。それが毎日の態度だ。一日に二四時間中、二四時間、そういう態度なんだよ。本人だけは、矛盾を感じないんだけど。そりゃ、矛盾を感じたら、そういうことができなくなるからなぁ!! 矛盾を感じないようになっている。だから、俺からなにを言われたって、友達からなにを言われたって、お母さんからなにを言われたって、……言われたときだけ「ムッ」ときて、あとは、普通にいつもの通りに、一〇〇%ゆずらないでやり切るんだよ。一秒だって、絶対に、相手が言う形では静かにしてやらない。一秒だって、鳴らさないで静かにするとか、ヘッドホンをして静かにすると言うことができない。たとえ、一秒でも、そういうふうにさせられた、となったら……くやしくてくやしくて、くやくして、発狂してしまう。「なんだなんだ!!!」と怒り狂って、絶対の意地を通そうとする。で、通してしまえば、へっちゃらで、やってないことになってしまうんだよな。頭がおかしい。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。