2016年5月10日火曜日

せっかくゆずってやったのに!なんだぁ!!!!!!

あれ、キチガイだから親父と同じように「まったくつもりがないまま」なんだよな。どれだけ言っても鳴り止まない……そういうことが過去二ヶ月間続いているとき……どういう気持ちになると思っているんだよ。二年間、毎日鳴り止まない状態が続いているときどういう気持ちになると思っているんだよ。きちがい兄貴は、すっとぼけているけど、やめようと思えばいくらでもやめられたんだからな。それから、俺は毎日、何回も何回も、「やめろ」「静かにしろ」「やめろ」と言っていたわけで……きちがい兄貴の部屋の前で言っていたわけで、「知らない」なんてことはないんだよ。これも、「知らない」ということにしたいのだろうけど、「知らない」と言うよりも、どれだけ何回、しつこくしつこく、言われても、「怒って無視した」だけなのである。知らないんじゃなくて、頑固に、親父と同じように「無視」した。で、親父と同じように「無視した」ということを、無視する。要するに、毎回毎回、一万回繰り返しても、その都度無視して、その都度無視したことは、忘れてしまうので、本人のなかでは「知らなかった」ということになっているだけなのである。で、無視したことを忘れたということも、無視しているので、全体としては、何万回も言われたのに「知らなかった」「そんなつもりじゃなかった」と言える。この構造!!この構造が問題なんだ。本人は、何万回言われたって、無頓着なんだから。言われたら!!言われたときだけ!!腹を立てておしまい。そのあと、一〇時間鳴らしたら、一〇時間、こっちはくるしいんだよ。そういうことが、まったくわかってない。「鳴らすな」「明日試験だから静かにしてくれ」と言われた後、一〇時間鳴らしても、なんとも思わないんだぞ。ヘッドホンをして静かにしてくれたというのであれば、「協力してやった」というのがわかるけど、ヘッドホンをして静かにするなんてことは一分ですらないんだからな。もちろん、鳴らさないで我慢して静かにしてやったなんてことも、一分ですらない。そういう毎日なんだよ。そういう日常なんだよ。そういう五千数百日なんだよ。そういう、一五年間なんだよ。ふざけるな!! これ、いまだに、「静かにしてやった」とか「知らなかった」とか「そんなつもりじゃなかった」とか「言い分がある」なんてことを言っている。一日に半分の時間、我慢してヘッドホンをしてくれたか? 一日中、カオ君がびっくりするような音で鳴らしてただけじゃないか。兄貴が静かにしたつもりの音というのは、カオ君が来て、「こんな音で鳴らしていて大丈夫なの?」と心配した音だ。音のでかさだ。これがわかってないのである。きちがい兄貴が、一分でも、静かにしてやったつもりになったら、……本当はその時間もきちがい的にデカい音で鳴らしているのに……鳴らし続けているのに……「静かにしてやった」「協力してやった」「言い分がある」というつもりになっている。本当は、試験の前でも、一二時間鳴らせるなら一二時間、鳴らし続けて一分も、ヘッドホンをして静かにしてくれなかった。入学試験前の冬休みだって、一四日間、一日に……どれだけどれだけ言っても……一四時間鳴らして……どでかい音でがんがん鳴らして……一分だってヘッドホンをして静かにしてくれなかった。これが現実なのである。一分だって、ヘッドホンをして静かにしないのに……ずっと普段音で鳴らしているのに……「静かにしてやった」「協力してやった」と思っているキチガイ。キチガイ!!! 全部、同じだからな。毎日毎日。入学試験前、中間期末試験中ですら、一分だってヘッドホンをして静かにしてくれないやつが、普段の日、静かにするわけがないだろ。なのに、しらばっくれて……「静かにしてやった」「そんなに鳴らしてない」「知らなかった」「言い分がある」って言っている状態なんだぞ!! ぜんぜん反省してないだろ!! こいつは、本当に親父とまったく同じ人種なんだよ。一切話が通じない。けど、「よそ」じゃ一分だって「普段うちで鳴らしていた音」で鳴らさないんだよ。どうしてかというと、一分間でも、うるさすぎるからだ。知ってるんだよな。だから、本当は、自分がゆずってやらなかったことも知っているはずだ。兄貴が最大限「静かにしてやって」……その状態で……爆音なんだよ。頭がおかしい。きちがい兄貴が最大限静かにしてやったときの音が、普通にみんなが耐えられる音だというのなら、いま住んでいるところで、そういう音で鳴らし続けているわけだろ。問題がないわけだから。けど、問題があるから、一分だって、三〇秒だって鳴らさないわけだ。よその人にはそうなんだよ。うちのひとには、一分だってゆずってやらなかった。うちのひとが、何万回頼んでも、一分もゆずってやらなかった。試験前に、何十回も「やめてくれ」と弟が……うちの人が頼んだのに……一分も静かにしてやらなかった!!! これが、キチガイ兄貴の感覚なんだよ。で、そういうふうにずっと鳴らして、まったく悪いことをしたというつもりにならない。まったく!!!まったく!!!まったく!!!!悪いことをしたつもりになることができない。それは、「うち」では、あたりまえなのである。悪いことじゃないのである。自分が思い通りに全部の時間、フルの音で鳴らせて、あたりまえなのである。一分間だろうが、ぜんぜん譲歩をしてない譲歩をしてやっただけで、相手は、感謝するべきなのである。ものすごくゆずってやったのである。普通だったら、まったくゆずってやらなくていいのに、自分は五分間ちょっと音を下げてゆずってやったのである。それでだけでありがたく思え。それだけじゅうぶんだ。それ以上、静かにしろというのは、おまえがおかしい!! がたがた言ってくるな!! せっかく静かにしてやったのに、なんだぁぁぁ……がたがた言ってくるともとっならすぞぉ!!!!……こういう気持ちにしならない。二回目以降、どれだけ言われたって、それ以上静かにしないのである。当然、鳴らさないで一分間静かにしてやるとか、ヘッドホンをして静かにしてやると言うつもりはない。一分間だろうがそういうふうに、自分の鳴らしたい気持ちが制限される状態で、鳴らすのは、絶対にどれだけ頼まれても、弟が入試だろうがなんだろが絶対にやってやらないのである。絶対に、いやだからやってやらない!!! それであたりまえだ。がたがた、文句を言ってくる方がおかしい。せっかく人が五分間、静かにしてやったのになんだ!と腹を立てている状態なのである。で、いまは、そう書くしかなかったからそう書いたけど、「せっかく人が五分間、静かにしてやったのに」と思っているだけで、実は、静かにしてない。制限されてない音で鳴らしてた。きちがい兄貴が、たとえば、いまにあるテレビの音ぐらいにしてくれるなんてことはないのである。ゆずったと言っても、きちがい兄貴のなかでゆずったと言うことであって、本当は静かにしてない。〇・一デシベルでもゆずってやったら……ゆずってやったことになってしまうのである。最大限ゆずってやったことになってしまうのである。〇・一デシベル下げてやったというのが、ものすごい最大限の譲歩なのである。だから、そういうものすごい譲歩をしてやったのに、相手ががたがた、後から後から言ってくるのは気にくわないのである。で、ずっと鳴らす。だから、ゆずってないのに、ゆずってやったと思うことができる。きちがい兄貴が、最大限ゆずってやったつもりの音というのは、よそのうちでやったら「うるさい!!!静かにしろ」って一分間で怒鳴られるような音なのである。二階で鳴らしているのに、一階の玄関で普通に話ができなくなるほどやかましい音なのである。あーーそれなのにそれなのに、本人が、静かにしてやったと思ったら、もうそれで、一日中静かにしてやったと思ってしまうのである。本人が、静かにしてやったと思ったら、たとえ、爆音で一四時間鳴らしていても「静にしてやった!!静かにしてやった!!」「静かにしてやったのになんだ!!!!」と腹を立ててしまうような状態なのである。こういう毎日だから、どれだけなにを言っても、騒音が鳴り止まない。

キチガイ兄貴は可能性さえ考えてないけど、一日中、ヘッドホンをして鳴らすということもできた。なのに、しなかった。どれだけ言ったと思っているんだよ。よそのうちでできないことは、うちでもするな!!!
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。