2016年5月2日月曜日

つまらないならつまらないで、なにか楽しくすればいいじゃな~~い

ホント、むなしくて、つまらないわけなんだがぁぁぁぁ~~~どうしようもない。どうしょうもない。どうしたらいいんだ? やっぱり、なんだかんだ言って、苦しいんだよな。つまらないんだよな。なんかさぁ、「つまらないならつまらないで、なにか楽しくすればいいじゃな~~い」って意見があるでしょ。……。あるんだよ。誰がなんと言おうがある!! で、まあ、家族とどこかに行くということができないのであれば、友達とどっかに行けばいいじゃないということになる。で、なぁ、ぼくの言いたいのは、……ヘビメタ騒音にやられている最中(一五年間)とそれ以降は、友達とどこかに行ってもつまらない状態になっているんだよね。一緒に行動してくれた友達には悪いんだけど……。きちがいヘビメタで「どーーーにもならない」。まあ、そうなると勝手にしろという話になる。わざわざ、元気づけてやろうと思っていろいろなところに連れて行ってあげなくても良かったな……とか、思うわけだろ。で、これ、本当にヘビメタ騒音をやられたあとは、なんていうのかな? ものすごくこころが曇っている。ものすごく……。不安と怒りと、なんとも言えない不快な感情がずっと続く。これは、自分では制御できない。これを、ヘビメタ騒音一五年生活を経験したことがない人が、あたかも、制御できるように言うのは、なんか頭にくるんだよね。それも、ヘビメタ騒音一五年生活という、現実が生み出したもので、ぼくにはどうにもできない。で、自分で制御できる……自分は制御した……似たような感情だったけど自分は制御した……といっている人たちは、ともかく、ヘビメタ騒音一五年生活は経験してないんだよね。似たような感情……やる気のなさ、楽しめない状態……不安、失望、怒り、その他の不快感は……まあ、似たようなもの?なのだろう。それだけ抜き出せば。けど、その人はヘビメタ騒音一五年生活は経験してない。ヘビメタ騒音生活がなかったとしても、普通に暮らしていれば、不安、失望、怒り、その他の不快感は、かなりあるんだよ。けど、ヘビメタ騒音がベースになって、不安、失望、怒り、その他の不快感などがしょうじる出来事に遭遇している場合とは、違うと思う。ヘビメタ騒音は、単なる騒音ではなくて、そういう負の体験を最大限まで増やしてしまうのである。ヘビメタ騒音がない普通の生活だって、そりゃ、そういう負の体験はある。けど、それは、普通の量なのではないかと思うんだよな。で、普通の量であれば、もちろん、「制御することは可能」だと思う。思いようによって制御することは、ある程度可能だと思う。けど、ヘビメタ騒音が一日に七時間から一四時間、続く状態を、毎日毎日繰り返している場合とは、違うんだよね。絶対違うと思う。ベースが違うんだよね。違いすぎる。そうじゃないと思う。まあ、その人が経験したことは、ぼくにはわからない。似たようなことは、ヘビメタ騒音が鳴ってなかったときもあるので、似たようなことから類推して考えることはできるけど、しょせんは違う人間が感じた違うことだ。

で、まあ、学歴獲得を邪魔したということもデカイのだけど、実際には、こういう「楽しめない状態」「あがらない気持ち」という呪い(ベース作り)もデカイ。でかすぎる。おまえ、きちがい兄貴、毎日やってたんだからな。どれだけやめろと言っても、毎日、やってたんだからな。使える時間のすべてを使って、毎日やってたんだからな。使える時間のうち一〇分だろうが五分だろうが、ゆずらなかったんだからな。

ヘビメタ騒音の害悪というのは、デカイ。で、勉強の邪魔とか、うるさいと言ったことは、誰でもすぐにわかることなんだけど、こういう日常的な感情(どうしても楽しめない気持ち)のほうは、あんまり理解されない。そういうことをいうと、「人のせいにしている」ということになってしまう。しかし、これ、ヘビメタ騒音が実際に五〇〇〇日以上、鳴っていたということが原因なんだよ。きちがい兄貴が、ああいう態度で、こだわってこだわって、細部までこだわって絶対にゆずらないで鳴らしたということが原因なんだよ。まあ、他人には、「そんなのどうだっていいこと」だけどさ。

「つまらないつまらない」というと単に「つまらないつまらないと嘆く人」になっちゃうんだよね。

それもつらい。それも、いたい。

けど、そういうふうに他の人には嘆かないで、我慢して我慢して暮らしてきたのが、きちがいヘビメタの七年間なんだよね。その七年間で、こころがこわれた。からだがこわれた。とくに、睡眠回路、小便回路、疲労回路?がこわれた。常に、本当にくるしい。疲労が抜けないんだよね。「おちた」ところで暮らしている。「気持ち」も「からだ」もあがらないままだ。とても、くるしい。かけ声ではどうにもならないんだよな。だから、くるしいのに……。かけ声は、切羽詰まった気分をあげるだけだ。で、おれがどれだけ自分にかけ声をかけて、きちがいヘビメタ騒音のなかで、暮らしてきたか? なんだよ。かけ声に関する助言や正論は、なんていうのかな……より疲労させて、より切羽詰まった状態にさせる。で、どこかできれて、こなごなになってしまう。くるしい気持ちのまま、騒音のなかでただようことになる。きちがいヘビメタが鳴っている、一分二分、どれだけの破滅だったか。その一二〇秒、どれだけのものだと思っているんだよ? きちがい兄貴。その一二〇秒だけでも、殺していいと思う。殺人に値すると思う。あ・れ・は・な・い。あれはない。そういうことを、意地になって、どれだけ頼んでも、頑固にやり切る。きちがい兄貴の実際の態度というのは、いつもいつもそうだから。まるで、「知っていたら」静かにしてやったみたいな印象を与えようとするな。本当に、きちがい兄貴は、親父のように!!!!!!!!!!わかってない。親父と同じなんだよな。あいつはぁ!!!!!!!!!!!あいつは!!!!!




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。