2016年5月22日日曜日

引きこもりはエコロジー・引きこもりこそ省エネ節約賢者

昨日、以下のような文章を書いた。

引きこもりの原因と対策・無職は悪くない・無職こそが成仏する・働かなくてもそこそこしあわせに生きられる社会を、みんなでつくろうではないか!・働かざる者も飢えてはいけない・もう食い物自体はある・問題なのはどう分配するかだ・楽な農業・楽な仕事と生態系を考えよう・生態系としての経済学・オイコノミアが必要だ・働くというということのハードルをあげすぎている・ぎすぎすしない良好な関係を目指すべき・学問はそのためにある・市場経済社会の本質についてもう一度真剣に考えるべき・引きこもりはエコロジー・引きこもりこそ省エネ節約賢者

これは、別に二つの本の内容ではない。しかし、ぼくが言いたかったことのいくつかだ。確かに、引きこもりは、エコロジカルで、省エネ生活をしているのである。引きこもりはエコロジーと、引きこもりはエコロジカルだとまあ、意味が違うわけよね。けど、まあ、そこはあんまり考えないで、簡単に考えるとやはり、引きこもりはエコロジカルだ。車を持ってないと言うことだけでも、相当に環境維持に貢献している。俺なんて、滅多に外に出ないし、外に出るときは、徒歩か自転車なので、そういった点では、まったくガソリンを使わない。けど、電車に乗れば、もちろん、電力を使う。電力を作り出すために、原子力や石油などが使われている。だから、まあ、電車に乗る場合は、エコロジカルとは言えないわけだけど、医者に行くときだけ年に数回だ。まあ、俺が乗らなくても電車は走っているわけだしな。車の維持費というのはけっこう財布に影響を与えるようだ。だから、節約になる。もっとも、買い物などで相当に有利なところに住んでいるのでそういうことができるのだけど。あとは、通販か。通販は、店で買うよりもわずかにエコロジカルではない。商品が店まで運ばれる場合と、うちまで運ばれる場合のガソリンの量はそれほど違わないと思うが、多少は、うちまで届ける方が、ガソリンを使っていると思う。ともかく、引きこもりはエコロジカルなわけよ。そして、引きこもりは存在としてエコロジーなわけ。

経済に対する貢献というのは、いろいろと考えなければならないところがある。たとえば、害虫が大量発生した場合のことを考えればわかる。害虫が大量発生すると、害虫退治用の薬品が売れる。そして、害虫駆除会社が儲かる。その分、金が動くわけで、経済に貢献していると言える。しかし、本当に「経済が発展した」と言えるのかどうかという問題だ。まあ、たしかに、薬品や薬品を使って害虫を駆除する業者は、人間の悩みを解決しているので、経済的な意味ではなくても、人に貢献していると言える。しかし、元がマイナスなんだよな。じゃ、害虫がいまよりももっともっと、増えれば経済が発達することになるか?

これは難しい問題で、ならないとははっきり言えない。なるともはっきり言えない。これは、ケンケンガクガクの議論をして欲しいところだ。この問題について深く考えている経済学者同士の議論というのを是非聞きたい。ぼくは討論とか議論とか好きだから。

資本主義というのは欲望を開発してしまうところがある。本当は、そんなことはぜんぜん必要がないのだけど、どうしてもやりたいことにしてしまう。たとえば、むかし、ウォークマンというのがあった。別に、歩きながら音楽を聴かなくてもぜんぜん困らないわけなんだけど、歩きながら音楽を聴くとか、外にいるとき音楽を聴くというような、欲望を開発するわけ。欲望を開発された人は、その商品を買うわけよ。
いまは、(ぼくの知る限りでは)ウォークマンはなくなって、MP3プレーヤーやiphone、スマホみたいなものになっているわけだ。じゃ本当に、電車の中で音楽を聴くことが本当に人間にとって必要なのかというと、そうではないでしょ。食べなければ、死んでしまうけど、別に外で音楽を聴かなくても、人間は死なない。うちにいるとき、聞けば良いというような話になる。けど、「外で」歩いているとき聞きたいんだ……電車を待っているときに聞きたいんだ……休み時間にお店で聞きたいんだという気持ちになっている人には、まさに、「それ」が必要なものになっている。

その場合、本当はなくてはならないものではないけど、なくてはならないものとして認知されていると言うことになる。だから、そういうものを作って売るというのは、正当な経済行為で、内部不経済の問題なんてないみたいなのだけど、……けど、それは欲望を開発したからで、本質的には害虫駆除とたいして変わらない側面がある。

そういうふうに考えていくと、本当に必要ものを作っているところは、むしろ少ない。本当に必要なものですら、付加価値が重要なものになる。それからちょっと方向性が違うのだけど、女の人の化粧品なども、本当は必要とは言えないものなのだけど、必要なものとして認知されている。本当は、化粧品などはつけない方が肌年齢を若く保てる。どんなに高い基礎化粧品も本当は、肌に有害だ。シャンプーとおなじで使わない方が良いのである。

まあ、口紅とかアイシャドーと言った、基本的に色をつけるものは、使う目的と効果が一致している。けど、化粧って本当に必要ですか? 生きていくのに必要ですかということになると、生きていくのにどうしても必要というものではないということがわかる。

もし、化粧品が生きていくのにどうしても必要なものなら、化粧品をつけてないこどもは死んでしまう。化粧品は本来生きていくには必要がないものだ。だから、害虫駆除用の薬品のように本来は、必要じゃないものなのである。

けど、イメージというものがあって、あたかも必要なものになってしまうのである。だから、本当のところは、経済の発展とかそういうものは、そういう人間にとってどうしても必要なものではないものに大きく依存しているのである。化粧品の原価というものを考えると、まあ、五%ぐらいになると思う。もっと少ない場合もある。あとは全部、イメージ料なのである。きれいな女優さんをシーエムに使って、「ああいいな」「きれいだな」と思わせるということが非常に重要なのである。

たばこは、いまは、かっこう悪いイメージがつきまとっているけど、むかしは、映画などで主人公などが吸って、「たばこは格好いい」「あの吸い方は格好いい」などというイメージを作っていたのである。映画を視た人たちがまねをして、吸ってくれるように格好良く映していた。これも、まあ、文化なんだよな。最初の話に戻して、たばこも、害虫駆除用の薬品と同じようなところがあって、元はマイナスなのである。まあ、吸ってもすぐには死なない。ずっとずっと吸いまくると、やっぱり病気になる可能性が上がる。これは、エビデンス、あるよ。で、まあ、それはいいのだけど、ようは、たばこを吸う人が増えて、たばこが売れた場合、経済が発展したと言えるのかどうかだ。もちろん、普通に考えれば経済が発達したと言える。

たばこの製造販売に関わっている人は、

(・・つづく かもしれない)






わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。