2016年5月25日水曜日

孤独な中年フリーターというのは、誰もが「保証人問題」に直面してしまうのである

こんな状態でも、その日によって状態は違う。今日は、かなりいい状態だ。かなりいい状態と言っても、やはり、きちがいヘビメタ騒音のことで腹を立てているのであり、将来のことについていろいろと心配しているのであ~~る。たとえば、九時のニュースのあとに、「クロ現+」という番組が始まったので、思わず視てしまった。

クロゲンというのは、クローズアップ現代の略で、不祥事を起こしたので「クローズアップ現代」を一度やめたので、「クロ現+」ということになっているのだろう。で、クロ現+でなにをやっているかというと、「保証人の問題」をやっている。日本の社会だと賃貸住宅を借りるときに保証人がいないと、借りられないといった問題がある。これは、賃貸住宅に限らず、病院に入院するときや、老人ホームなどの施設に入居するときにも必要になる。で、これ、問題なんだよ。お母さんが入院したときは、なんとかなった。

けど、俺の場合はどうなるのかな?と思って注意深く視ていた。けど、なんとなくなんだけど、視ているのが嫌になったので、録画している。あとで視る。きちがい兄貴の世話になるのは嫌だなというのがある。きちがい兄貴のせいで、俺は、結婚もできず仕事もできず孤独な人生を歩んでいる。孤独な高齢者とか、孤独な中年フリーターというのは、誰もが「保証人問題」に直面してしまうのである。

もちろん、時間の問題はある。人によって直面するまでの時間が違う。けど、やがては直面しそうなのである。家族がいる人はいい。まあ、離婚したり死に別れたりすると、独身高齢者とおなじ問題に直面してしまうのだが……。だからまあ、そんなに特別な問題ではないのだけど、きちがいヘビメタ騒音にずっとやられて人生がないまま、生きている俺にとっては、かなり身近な問題なのである。

お母さんが入院するときに、生計を異にする連絡先が二カ所必要だった。これ、なんとかなったけど、お母さんの時だからなんとかなったわけで、俺の時はどうなるかわからない。というか、きちがい兄貴を連絡先の一つにしないと、連絡先がゼロになる可能性がすごく高い。きちがい兄貴よ……おまえがきちがいヘビメタを思いっきり鳴らすことにこだわらなければ、ぼくは結婚していて、なおかつ、かなりの貯蓄もあり、押しも押されもしない社会的な地位を得ることができたと思う。

そっちは、まるで破壊したつもりがないんだろうけど、毎日毎日、きちがいヘビメタを毎時間毎時間、絶対に譲らないで、キチガイ的にでかい音でな鳴らすということが、ぼくの人生を破壊したんだよ。それは、長い長い時間がかかっている。一日目に、全面的にやめてくれたら、こんなことになってない。それを拒否して、一四年間も鳴らしてきたのだから、それ相応の報いを受けるべきだと思う。これ、きちがい兄貴の主観としては、一日もやってないつもりなんだよ。一日も邪魔してないつもりなんだよ。

じゃ、一日中ヘビメタを鳴らさないで静かにしてくれたかというと、そういう日は、一日しかない。一四年と数ヶ月間で一日だけだ。一四年と数ヶ月間うるさくしないで我慢してくれて、それで、一日だけ一四時間鳴らしました……勉強の邪魔をしましたということではないんだからな。いつでも、やめられた。毎日きちがい兄貴が自分の意地を通して絶対にやめてくれなかった。この、本当は、いつでもやめられたというのが、でかい。これ、なんかの難病とか、なんかの事故でずっと、後遺症があるという状態ではないのである。毎日、すぐにでも、ヘッドホンをすることができた。毎日、いつでも、今日からやめると言って、鳴らさないということができた。

できたんだよ。きちがい兄貴は、キチガイ的な意地でこだわって鳴らしているから、一分間ですら、やめて静かにするということに死にものぐるいの抵抗をしたけど、きちがい兄貴が好きで鳴らしているのだから、きちがい兄貴が「その気になれば」いつでも!!!……一四年間と数ヶ月のあいだいつでも、その日から、一分も鳴らさないようにすることができた。

その日から一日中ヘッドホンをして聞くことができた。実際、いま住んでいるところで、そうしているのだから、そうできないという理由はない。きちがい兄貴がこだわっていたから、やらなかっただけだ!!! できなかったわけじゃない。これ、きちがい兄貴、が、「静かにしてやった」とか言っているけど、半分の時間、鳴らさないで我慢して、それでやっと「半分」静かにしたということになるんだぞ。きちがい兄貴が、好きなだけ、全部の時間を取って!鳴らして!それで、「静かにしてやった」と思っているだけじゃないか。

きちがい兄貴にとって、半分の時間、ヘッドホンをして静かにしてやるということが、どれだけハードルの高いことだと思っているんだよ。きちがい兄貴は、平日は、午後四時から、午後一一時一〇分まで、自分が部屋にない時間以外は、全部鳴らしていた。かりに午後四時から、午後七時三〇分までを前半三時間三〇分として、午後七時三一分から午後一一時一一分までを後半と呼ぶことにしよう。きちがい兄貴が、午後四時から、午後七時三〇分まで、鳴らさないで我慢してくれたことがあるか? 

きちがい兄貴が午後四時から、午後七時三〇分まで、ヘッドホンをして我慢してくれたことが一日でもあるか? そんな日は、一日もない!! きちがい兄貴よ! 午後四時から、午後七時三〇分まで、鳴らさないで我慢するつもりがあったか? かけらもないだろ。午後四時から、午後七時三〇分まで、鳴らさないで我慢して、それを、一四年間続けて、やっと!!!やっと!!!半分は静かにしてやったと言える状態なんだぞ。一日も、半分の時間静かにしないでそれで「静かにしてやった」と言っている……思っている、いまの状態はなんだ? キチガイか? そういう感覚で鳴らしたんだよ。

半分だって静かにしてくれなかったよ。きちがい兄貴にとって、鳴らせるのに、半分の時間続けて静かにするなんてことが、どういうことだかわかっているのか? きちがい兄貴よ!! 当時の自分にとって、半分静かにしてやるということが、どういうことだかわかっているのか? そんなの、さらさら、やってやるつもりがなかったことだ。おぼえてないのかよ!! あるわけがなだろ。おまえ、家に帰ってきて鳴らせるのに、弟と約束をしたから、午後四時から午後七時三〇分まで、三時間三〇分、鳴らさないで我慢するなんて、そんなことをするわけがないだろ!!

 一日だって、そんなことをしてくれたことがない。普段の日、そうやって、三時間三〇分にわたって、静かにしてくれた日が一日もないんだよ。これを、どう考えるんだよ??? おまえ、きちがい兄貴、それをわかって言っているのか? 「静かにしてやった」とかそれをわかって言っているのか?? 嘘だから、各類得ることなんだろ!! 当時の自分にとってそれがどれだけ屈辱的なことか、わかっているのかよ? そんなの、絶対にやってやりたくないからやってやらなかったことだということがわかってないのか? 

お母さんが、もし、「午後四時から、午後七時三〇分まで、静かにしてあげて」と言ったら、どれだけ不愉快な気持ちになるか、わかってるのか? 「午後四時から、午後七時三〇分まで、鳴らさないで我慢する」可能性なんて、これっぽっちも考えなかっだろう。そんなのは、一日だって絶対に絶対に絶対に、嫌だから、絶対にやってやらなかった。……こういうことだ。午後四時から、午後七時三〇分まで、一日に三時間三〇分我慢させられる提案に、首を縦に振るわけがないだろ。黙りこくって、むすっとした顔で、二階に上がって、がんがん鳴らすよ。普段通りの爆音でがんがん鳴らすよ。

そのあと、鳴らしているあいだ、鳴らしてないと思っているのか? 鳴らしているあいだ、こっちが、何とも思ってないと思っているのか? それが!!人を馬鹿にしているって言っているんだよ。しかも、半分の三時間三〇分だって、静かにしてくれなかったのに、「静かにしてやった」と思っている。そういうところが、親父そっくりだよ。おまえにとってのヘビメタ騒音の日々というのは何なんだ? おまえが鳴らしているあいだ、ずっと俺は苦しかった。きちがい兄貴が言われた後、なにも感じないで、七時間鳴らしてたら、七時間苦しいんだよ!!

それも毎日だ。平日月曜日から金曜日までの五日間、どれだけ苦しいと思っているんだよ? 平日月曜日から金曜日まで、毎日ずっと、「午後四時から、午後七時三〇分まで、鳴らさないで我慢」してくれたことがあったか? 一週間ですら、そんなことは絶対にないね。中間期末試験の時、俺はそうして欲しかったんだよ。半分だけじゃなくて、そのあともずっと静かにして欲しかったけど、きちがい兄貴が「譲歩」しないで、どれだけ注意しても、一日も午後四時から、午後七時三〇分まで、鳴らさないで我慢してくれかなったというのが、事実じゃないか。それで、「静かにしてやった」とか言ってるんだもんなーー。本当に精神異常者。どこまで、けちなんだよ。どこまで、貪欲なんだよ。どこまで、自分がやったことを書き換えているんだよ。自分がやったことに関する記憶を書き換えている。その時!言い訳ができれば、それで、いいんだろ!!

今更言ってもしかたがないとこれを読んでいる人は感じるかもしれない。きちがい兄貴もそう思っているだろう。けど、俺はさんざん言った。何万回言ったかわからないぐらいちゃんと言いました。聞こえる声で、怒鳴って言いました。自分が一分でも「本当に」静かにしなければならなくなったと言うことを感じたら、感じただけで、きちがい親父のように、むくれて怒ってたんだよ。頭から湯気を出して怒ってたんだよ。

「じゃ、一時間ぐらいは鳴らさないで静かにしてやろう」……こんなことは思うわけがないだろ。何万回言われても、一回だって、そう思ったことがないんだよ。こういうレベルだ。それなのに、そういう態度で鳴らし続けた本人が、まるで!!!……まるで!!知らなかったという態度なんだよな。で、やっているそばからそうだよ。「鳴らすな」と言われて、腹が立って鳴らしているとき……頑固に無視して鳴らしているとき……ぜんぜん鳴らしているつもりがないというサイコパスっぷり。しかも、何千日、十数年毎日繰り返しても、ぜんぜん疑問に思わない。一時間は鳴らさないで静かにしてやろうとも思わない。鳴らしっぱなしで、静かにしてやったつもりなのである。そういう毎日だ。どれだけ言ったと思っているんだよ!!! そういうふざけた態度で、毎日毎日、爆音ですべての時間鳴らし続けやがって。それで! まったくつもりがないという状態なんだからな。そういうやり方なんだよ。

これ、他の人にはわかりにくい。俺がゆるせないのは、他人がわからないことじゃない。血相を変えて、きちがい親父のように怒って、頑固にやり切ったきちがい兄貴が、他人以上に、わかってないことだ。俺がゆるせないのは!!そういうきちがい兄貴の態度だ。

けど、これが、そういうやつだから、何十年も毎日、嫁さんの家族前で嘘を言って、嘘を言っているつもりがないんだよな。中間テストの日、俺がどういう気持ちでいたと思っているんだよ。あれだけ人の勉強の邪魔をして、まったく勉強の邪魔をしたつもりが生じないというのが、きちがい親父的に、おかしい。

きちがい兄貴のいつもの態度というのは、きちがい親父が自転車事件の時に怒った態度とおなじだ。絶対の意地で、くそ意地悪なことをやりきるけど、本人は、最大限!助けてやったと思っている……そういう態度だ。きちがい兄貴、おまえがやっていることなんだよ!! おまえが!! 本当に、何年間毎日頑固に繰り返していたって、「やったつもりがなければ」ぜんぜんやってないのとおなじなのである。本人が、感じなかったら、それまでなんだよ。何万回言われようが、毎日毎日、しつこくしつこく言われたって、ゼロたすゼロはゼロで、ゼロなんだよ。


   *   *   *



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。