2016年5月30日月曜日

兄貴は、俺からすべてをうばった。けど、まったくなにも気にしてない!! これが現実だ。

眠る時間がばらばらなんだよな。普段は、必ず一時間後ろにずれる。けど、これが、他の人の騒音で、起きてしまう場合があって、そういうことがあると、半日ぐらいズレてしまう。そうなると、なんて言うか時間の感覚がおかしくなって精神的にかなりの影響がある。……もう、こんなの何回繰り返しているんだよ? と思う。

前回公開した文章の校正をしようと思って、読んでいたのだけど、付け足しの文章を書きたくなったので、書いたら、なんだかまとまりがないものになった。というか、書き足した文章にさらに書き足さなければならなくなったのだけど、それが、内容的にきついのだ。いまの精神状態で書くのはきつい。

もう、これ本当に終わらない。頑固兄貴は本当に習慣として、爆音ヘビメタをばかでかい音でずっと一日中聴いていたわけで、そうじゃない日がないんだよ。けど、サイコパスなので、自分がそうしてたつもりがない。けど、本当にそうしていたつもりがないのかというとではなくて、要するに、「認めるとまずいことになる」場合は、平気で嘘をつく。けど、本人は嘘をついているつもりがないんだよな。

ともかく、そういうことで、イチニチジュウ鳴っていた。これ、サイコパス兄貴が家にいて、起きている時間は、全部鳴ってたということだから。帰ってきたら、鳴らしてた。もうそれに相違がないのである。「そんなにやってない」とか「ゆずってやった」とか、頭がおかしい。これは、本当に親父とおなじなんだよな。「つもりがないまま、全部やりきる」というのが親父とおなじだ。親父のやり方を、そのまま、「ヘビメタ」に応用したのが、頑固兄貴なんだよな。

だから、それは、「うち」ではなじみことで、なにもおかしくない。だから、平気なんだよ。どれだけ言われたって、やりきる。なにも悪いことをしているつもりがない。どれだけでかい音で、何時間も何時間も鳴らしても「うちでは!!!!」あたりまえなんだよ。むしろ、我慢して、一時間鳴らさないようにしたということがあったとしたら、それが奇蹟なんだよ。あり得ないことなんだよ。

実際、頑固兄貴が、我慢して、一時間鳴らさないようにしたことは、一日もない。ないからない。それなのに、頑固兄貴の感覚としては「静かにしてやった」「そんなんじゃない」「いいぶんがある」だよ。これが、鳴らしているときもそのまま成り立つ。鳴らしていながら「そんなんじゃない」つもりなのである。ばかでかい音で、一時間も静かにしないまま、ドカスカ鳴らして続けて「静かにしてやったつもり」なのである。で、そういうことが、本当に文字通り、普通に成り立つ。




これが、「うち」なんだよ。だから、ぼくは死にたい。





親友のことだって、ヘビメタ騒音が直接の原因だ。頑固兄貴は、俺からすべてをうばった。けど、まったくなにも気にしてない!! これが現実だ。

本人にしてみれば、毎日全部鳴らしたことだって「そんなんだったのかなぁーー」ぐらいことなんだよ。どうしてかというと、全部鳴らせたから。これが、一日に三〇分でも、スイッチを切って静かにしけなればならないとなったら、すごい騒ぎだ。絶対に、二日間、三〇分、静かにしてやっただけでも、記憶に残る。三〇分、本当に静かにさせられるというのが、頑固兄貴にとってひどいことで、納得できないことなんだよ。

「本当に」というのは、「本当に」ということだ。鳴らさないで静かにするとか、ヘッドホンをして静かにするということだ。頑固兄貴にとって「静かにする」というのは、「自分が静かにしてやりたい分だけ静かにしてやる」ということでしかない。

どれだけ考えても、鳴らさないで静かにするということは、頭に浮かばない。何万回言われようとも、本当に静かにすることは、可能な候補としても、頭に浮かばない。兄貴にとって「静かにする」と言ったら、自分が満足できるでかい音で鳴らしたまま静かにすることでしかない。

で、それであたりまえだと思っている。最初から、スイッチを切って静かにするということやヘッドホンをして静かにするということや、テレビぐらいの音までさげて静かにするということは、考えのなかにない。どれだけ言われても、兄貴にとっては「静かにする」というのは、自分が静かにしてやりたい分だけ静かにすることしか意味しない……のである。何度も言うけど、そういうことに、まるで気づいてない。頑固兄貴自身がまるで気がついてない。一日一〇分でも、本当に静かにすることは、可能性としても考えることさえできないことなのである。静かにすると言ったら、〇・一デシベル音をさげてやることで、それ以外じゃないのだ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。