2016年5月6日金曜日

きちがいをどう変換するか考え中

きちがい兄貴というような表現をどうしようか迷っている。サイコパス兄貴と言い換えたのだけど、自分でも読みずらなくなった。本当に、「きちがい」という言葉が多い。「きちがい」で通るのだろうか。一括変換だと、いろいろと問題があるんだよな。そのために、ぼくは、「きちがい」と「キチガイ」を使い分けているけど、それでも、通して読まないと変なことになる。

サイコで、サイコパスという意味があるのだけど、というよりも、サイコのほうがクレージーみたいな意味でよく使われる。けど、それはアメリカの話だ。ここは日本、さらにカタカナ。サイコ兄貴だと、サイキック兄貴みたいで逆にかっこよくなってしまう。最高と音が似ているしな。サイコパスに変換すると、あまりにも多くて読みにくくなる。困った。

ちなみに、精神科医はシュリンプだよ。エビ。それも、小さいエビ。あれ、どうしてなのかなって思ってたけど、背中が丸まっているイメージがあるんだな。

サイコパス一括変換で通すか。サイコパス親父サイコパス兄貴が連続するから、かなりーー読みにくくなる。読みやすくなるなら、「頑固兄貴」「頑固親父」なんだけど、頑固ヘビメタとか、意味が通らなくなる。きちがいヘビメタだと、意味が通るだろ。

なんで俺がこんなことを気にしなければならないんだ。あいつ(きちがい兄貴)が俺になにをしたと思っているんだ? あいつは本当に全部の時間を利用して俺の人生を台無しにした。他の人には関係がないから、「そんなのはいいわけだ」と言うことになると思うけど、違うんだよね。一日中すべての時間、やって良いという構えで鳴らして、絶対に一分もゆずってくれない。本当、帰ってきてから六時間四五分は最低でも続くきちがいヘビメタ騒音が、どれだけ邪魔か。本当に、勉強とか体力というのは、日々の積み重ねなんだよ。毎日がダメなら、だめなんだよ。毎日、どれだけがんばっても、マイナスになるという状態なら、毎日どれだけがんばってもマイナスになるんだよ。マイナスが積み重なっていくんだよ。積み重なったら、その日のヘビメタ騒音はその日のヘビメタ騒音だけじゃなくて、その日までの総ヘビメタ騒音と、その日のヘビメタ騒音の合計なんだよ。休みの日なんて、最低でも一二時間やられるような状態だ。一二時間やれるなら、一二時間やって絶対に、一一時間五九分になることがない。そういう状態で、俺が自分の部屋で、ヘビメタ騒音を聞きながらどれだけ努力しても、マイナスが積み重なるだけで、害にしかならない。で、そういう状態が他の人にはわからないから、俺がサボっているように見える。


   *   *   *

そういえば、前の記事で四〇代 職歴なし無職に対する世間の反応みたいなものを書いたけど、あそこにはもうひとつ別の言葉が付け加わる。

自業自得だ。

(1)生活保護をもらって社会のお荷物になるんだろ
(2)あなたも親もいったい今まで何をしていたのでしょう?
(3)介護、便所掃除、警備などの仕事を、やればいい。
(4)(3)のような仕事も無理。(なんとかんとか自殺しろ)
(5)中年無職は実際に●●で●●だけど、自殺教唆罪にあたるのでは?)
(6)50代でも60代でも、年下上司に怒鳴られながら、みんな働いているよ
(7)そんなの自業自得。なにを今更悩んでいるんだ?(●●、●●自殺しろ) 

ちなみに、(5)は、「●●で●●」ということを、強く言いたいんだよ。もっといろいろな言葉でののしっているんだけどね。自殺教唆罪にあたるのではというのは、飾りで、本当は、ののしりたいだけ。それを肴にしてののしりたいだけ。

まあ、そういうふうに言っている人たちだって、いつ病気になって、働けない体になるかわからない。どれだけ健康管理をしてたって、なりたくない病気になるときはある。自暴自棄になって暴飲暴食など、自分に理由がある場合ばかりじゃないんだよ。ともかく、自業自得ではなくても、病気になることはある。

(ぼくの考えでは、暴飲暴食の場合も、そういう気持ちになったということは、じゅうぶんに同情するに値することだけどな。ようするに、たしかに暴飲暴食は良くないけど、自己責任とか自業自得なんて言うつもりまったくない。その人にはその人なりの、理由があったんだろうと思う。ぼくが言いたいのは、(自業自得と言っている人たちは)きちんと健康管理していれば、病気にならなような前提でものを言っているけど、それは違うんじゃないかということだ。どれだけ健康管理に気を遣っていたって、病気になることはあると思うぞ。その場合、その病気は、自業自得と言えるかどうかと言うと、言えないと思う。)

もし、(1)から(7)までを言う人がいたとしよう。その人がなんらかの病気になって働けなくなったとしよう。そうしたら、その人のベッドの横で(1)から(7)までを言ってやりたいね。本人が言ってたことなのだから、本人が言われてもしかたがないよな。まあ、本当は、そういう機会はなくて、たとえ、機会があったとしても、弱っている人にそんなことは言わないけどね。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。