2016年6月1日水曜日

相手がどのくらい本気で言っているのか、というのがわかってない

本当に悪魔的な力動で、外部が関わっているときですら、ものすごくひどい目に遭うんだよな。親父が関わると。親父がかかわったら、ものすごいことになる。親父は本当に頭がおかしい。で、親父の頭のおかしさが、「よそ」の人にはまったくわからないんだよな。「そんなことない」って言われる。あるのに、「そんなことない」「そんな人いない」「なんか、勘違いしているんじゃないの」って言われる。

これ、また、人によっては「親のことを頭がおかしいとか……(そういうこと言っちゃダメだろ)」みたいに思う人がいるんだよな。本当にやられてみろ。親父のほうは、善意で、一応は、こっちにとって悪いことをするつもりがないんだけど、それでも、必ず、ひどいことになるっていう……悪魔の呪い! がある。これ、本当に言いがたい。

こういうことが積み重なるから、強迫神経症になってしまうのだよ。わかってないな。本当に。きちがい親父は、相手がどのくらい本気で言っているのか、というのがわかってないところがある


。まあ、それは兄貴もそうなんだけど。何回、絶叫して、言っても、まるで聞いてないのとおなじ状態なんだよ。十回、二十回怒鳴っても、「まるで」つたわらないときがある。本当に、なんて言うのかな? あの態度。わけがわからない。これ、経験した俺ですら、訳がわからない態度なのだから、他の人にわかるわけがないよな。「そんな人いない」「そんなことない」って言いたくなるよな。けど、そうなんだよな。

「かかわるな!!かかわってくるな!!!いじるな!!いじるな!!いじるな!!いじるな!!いじるな!!いじるな!!」って発狂していっても、「やってやるやってやる」なんてことになってしまう。で、あいつが「やってやるやってやる」なんて言うとき(しゃしゃり出てくるとき)こっちがどれだけ不幸な気持ちになるか。たたられた気分になるか。本当に、ものすごくひどいサイコパスを相手にしたことがない人は、まるでわからないと思う。

あれない。

こっちが、必死になって怒鳴って言っていることを、軽く無視する。頭がおかしい。穏やかに「関わらないでください」と言っても、それは、通じない。怒鳴って怒鳴って怒鳴って言っても、通じないんだけどね。で、一度、スイッチが入ると絶対に聞かない。で、直してやれば、相手が喜ぶと思っているんだよね。あれだけ、何回も何回も、絶叫して、「やめろ」「いじる」「さわるな」って言っているのに……そんなの本当におかしいんだよ。おかしいけど、そういうふうに絶叫せざるを得ない場面がある。

きちがい親父の!スイッチが入っていると、聞かないんだよ!!! ともかく、聞かない!!!普通に話せば、絶対にわかることでも、聞かない。で、自分の意志だけがある状態なんだよな。自分の最初の思い込みと、意志だけがある状態で、相手のことなのに、相手が言っていることを、公然と無視するところがある。で、一度そういうモードになっていると、

あれ、本当、「やってくれるな」「やるな」「かかわるな!!!」ってときは、やってやるやってる」ってなって、聞かないんだよな。けど、こっちが動いて欲しいときは、それは、どれだけ言っても、動かないんだよな。たとえば、きちがい兄貴に……あれだけ鳴らしているんだから、一緒住んでいる親だったら言われなくても、きちがい兄貴に注意してあたりまえなのに、動かないとなったら、もう、動かないんだよね。

そういう、あまのじゃくな側面で、ど・れ・だ・け・こっちが、言いようのない……他の人にはこれまた絶対につたわらない不愉快な思いをしたか!

これ、本当に、しくみとしてそうなっているわけで、その場面に対応した理由というのはないんだよ。ただ、親父の頭がおかしいから、相手が必死になって、何回も何回も怒鳴って、訴えかけていることが、まるで理解できない状態になっている????……いるんだよな。これ、本当に、言いようがない。そういえば、きちがいヘビメタを鳴らしているときの兄貴も同じだよな。

なにを、でっかい声で言われても、言われてないのとおなじ雰囲気が存在する。言われてないのと同じことなんだよな。相手が怒鳴って、必死に、うったえかけていることを、「一回も言われたことがないから知らなかった」という感じで無視する。実際、兄貴のなかでは、一日に何十回言われても、「ぜんぜん言われなかったのとおなじ」なのである。本当に、そういうところがある。

あれ、兄貴は、からだも親父に似ているんだよ。これ、うちは本当に不バランスで、俺の容姿がお母さんに似ていて、俺の性格もお母さん似ていて、兄貴の容姿が親父に似ていて、兄貴の性格が親父に似ている。俺のところには、母親系の遺伝子がたくさん来ていて?兄貴のところには親父系の遺伝子がたくさん行っているんじゃないかと思えるような組み合わせなんだよな。

で、親父系が、なにを言われても、きちがい的な思い込みで、きちがい的なことをやって、なにもやってないつもりでいるというところまで、おなじだ。けど、じゃ、きちがい親父ときちがい兄貴の仲がいいかというと、そうではないんだよ。やられたら、やられたほうは、わかる。

けど、自分が(相手)にやっているときは、どれだけ相手が必死に怒鳴って何回も何回も言っても、まるで通じないんだよな。通じてない。これ、本当に、ハードウエアの問題なのだろうかと思ってしまうよ。脳みそのハードウエアの故障なのかな?って思ってしまう。この間は、神経症だと言ったけど、そうじゃないのかなと思ったりもする。けど、神経症でも、おかしくはないんだよな。神経症的な無視と言うべきものがある。態度がある。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。