2016年6月18日土曜日

不都合なことに対する態度

きちがい兄貴の無視のしかたが本当に人間としておかしい。きちがい兄貴の無視のしかたが、生きている人間としておかしい。本当に頭にくる。全部、あの感覚なんだよな。それで俺がどれだけひどい目に遭ったと思っているんだ。誰とあってもいいがたい感じがする。他の人にとってみれば、家で鳴らされている騒音なんて見えないんだよ。見えない以上はないんだよ。まあ、言えば、情報としてはつたわるけど、その情報としてつたわる範囲というのは、きちがい兄貴のリアルな態度じゃない。きちがい親父の、うちでのリアルな態度じゃない。だから、「そんなの、言えばいい」などということを言われる。で、肝心なのは、きちがい兄貴やきちがい親父のほうに、「本当にやったつもりがない」ということだ。頑固にやり切るけど、本人はまったくつもりがないままなのである。で、それは、言わないから、わからないだけなのかというと、どれだけ何回、しつこく、頑固に、怒鳴って、言っても、つたわらないものはつたわらないのだ。で、本人は意識してないんだろうけど、普通の常識というのがすっぽり抜けて、普通の認知システムというのがすっぽり抜けている。だから、本人は「つもりがない」だけなのだ。けど、じゃ、やめてくれるかというと、これは、絶対にないんだよね。あとは、時間の長さの問題があって、一日に一四時間鳴らしていたとしても、「つもりがないまま」なんだよ。一四時間鳴らしたら……一三時間近く鳴らしたら、一日中鳴らしたという自覚があって、しかるべきなんだけど、それがない。なんていうのかな、本当になにもつたわらない。自分がやると決めてやっていることは、どれだけやったってやったことにならないという、きちがい回路がある。不都合なことは絶対に認めないのである。認めないというのは、一度は認識するけど、認めないということではなくて、最初から、認識しないで認めない。だから、どれだけ言われても、認めない。わからない。つもりがないということになっている。本当は、絶対に普通に生きている人間なら、わかることなのに、「わからない」ことになっている。それが、きちがい兄貴にとって、認めることが不都合なことに対する態度だ。相手が、自分のヘビメタ音で困っているということは、どれだけ何回言われても認めない。もし認めてしまったら、鳴らさないようにしなければならないのだけど、それは、自分にとって嫌なことなのだ。認めたくないことなのだ。不都合なことなのだ。だから、自分にとって、認めるのが不都合なことは、頑固に全部やり切って、認めない。何万回言っても、最初に「不都合なことだから認めない」と無意識的にセットされている場合、絶対に認めないんだよ。認識しない。最初から、認識しない。どれだけ言われても、まったく受けとめずに認識しない。だから、一応は、相手が言っていることを認めて、自分がそれを無視して、鳴らしているというつもりが、何万時間鳴らしても、ないのである。最初に、不都合なことは認めないということになっているので、それにあがなう情報は、こっちがどれだけ真剣に言っても、一切合切認識しないのである。で、認識しないのだけど、認識しないということも、認識しないようになっている。だから、のれんに腕押しで、どれだけ言っても、きちがい兄貴が、鳴らしてないつもりで、鳴らしまくるといこうとになる。全部、きちがい兄貴が嫁さんの前で言っていることは、嘘だから。もちろん、「嘘をついているつもりがない」という点で、きちがいだ。

だから、「どうして、家で勉強しないんだ」とか「どうして、ちゃんと宿題をやってこないんだよ」とか「どうして、そんなに忘れ物が多いんだよ」とか、俺が普通に言われる。一日目から、そういう状態だから。で、当然「ヘビメタ騒音が鳴っているから」「兄がヘビメタに凝っていて、ヘビメタを鳴らし続けているから」ということを言うわけだけど、相手の人にとってみれば、そんな……いま長々と説明した、きちがい兄貴側の認知システムなんてわからないから……「そんなの、追いにさんに言えばいい」みたいなことを思って、実際にぼくに言う。で、家に帰って、どれだけ激しく、どれだけ何回言っても、いままで長々と説明しような態度で……ちょー矛盾のがある態度で……頑固に鳴らし切る。で、「親はどうなんだ?」「そんなに鳴らしているのに親がなにも言わないなんておかしいじゃないか」なんて言われるんだよ。父親は、きちがい兄貴以上に、狂っているんだよ。きちがい兄貴以上に、説明しがたいサイコパスなんだよ。兄貴は母親のと言うことは、聞かない。そりゃ、「うち」の人だからだ。うちの人に対する態度というのは、俺に対する態度とおなじだ。だから、まあ、親父が言ったにしろ、聞かなかったと思う。けど、これがまた複雑なことで、親父は兄貴に注意しなかったのに「注意してくれなかった」というと「注意した注意した」と始まる。俺がおまえらのそういうしくみで、どれだけ苦労したと思っているんだよ? で、こういう苦しみは、他の人にわからないんだよな。普通の家に生まれて、普通の家ですごした人にはわからない。まるで俺が、変な話をしているようにしか聞こえない! だから、「そんなことってあるのかな」「そんなのないだろ」「それっと本当なのかな?」などと俺に言ってくる。そういうのが、どれだけ、負担か!! きちがい兄貴の態度ときちがい親父態度が異常すぎて、本当のことを言っているのに、普通の人にはつたわらないのである。しかも、きちがい兄貴ときちがい親父には、どれだけ言っても通じない。これ、わかる人いるかな? やっている本人にどれだけ言っても通じないんだからな。よその人がわからないというのは、わかる。そりゃ、「本当にそんな人いるのかな?」「そんなことってあるのかな?」と疑問に思うだろう。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。