2016年6月21日火曜日

現実は、全部そういうことだ

きちがいヘビメタ騒音で、いつもぎりぎりで、切羽詰まっている。ぐだぐだで失敗ばかりだ。そういう人生だった。これ、本当に、いま明るいけど、明るい時間に「やめてくれ」と言って、「やめてくれたこと」がないよ。「静かにしてくれ」「やめてくれ」と俺が言って、きちがい兄貴が、そのまま、やめてくれたことがない。鳴らさないで我慢してくれたことがない。きちがい的にデカい音で慣らして、我慢してやったつもりになっているだけ。しかも、そういう時間が一日に五分でもあれば、イチニチジュウ鳴らしていても、「静かにしてやった」ということになってしまうらしい。俺は、やられ始めてから、三七年目に、そのことに気がついたよ。あれ、静かにしたつもりがあったのか? おかしいだろ。そんなの!! 全部、そういうことなんだよな。現実は、全部そういうことだ。

こっちが困っているのに、シランプリで、無視して鳴らして、……全部の時間、人が一〇人絶叫するのよりもどでかい音で鳴らして、それで、「静かにしてやった」と思っているなんて、異常だぞ。実際、よそ、じゃやらないんだよな。よそだと、たとえ一分間でも、音がうるさすぎるというのがわかっている。だからやらない。けど、うちでは、たとえ一分間も、鳴らさない時間を作らずに、全部そういう音で鳴らし切る。それで、あたりまえで、なにもしてないという「つもり」なんだよな。で、この「つもり」は、俺に、どれだけ文句を言われても、崩れない。鳴らしたまま、崩れない。一日中鳴らしたままの生活を、毎日毎日続けて、崩れない。崩れないから、「まったくなにもやってない」つもりでいる。じゃあ、「やめてくれ」と言えば、やめてくれるのかというと、それは、絶対にないんだよね!! 一日に一分だって、一秒だってない。我慢させられた……本当に我慢させられたら、一秒だろうが一分だろうが、くやしくして、くやしくて、くやしくて、くやしくて、たまらないという気持ちになる。発狂する。ムッときて、頑固にやり切ろうとする。不退転の決意で、たとえ、殺されようとも、絶対にやめてやるものかという意地で、一秒も譲らないで鳴らす。これが、本当にきちがい兄貴が毎日、毎時間、毎分毎秒やってきたことで、これ以外の態度はない。だから、譲ってくれなかった。きちがい兄貴よ。きちがい兄貴が譲るわけがないだろ。きちがい兄貴の譲ったというのは、〇・一デシベル、五分間だけ譲ってやったということだ。一万分の一しか譲ってない。一万分の一でも譲ったら、譲ったと言うことになるかというとならない。これが、きちがい親父や、きちがい兄貴の基本的な態度なんだよ。たとえ、一万分の一でも、ゆずってやったらゆずってやったということになる。そう思っている。自分がやられたら、「そんなのなんだ!!」と腹を立てて、ずっと恨んでいるけど……一回でも、やられたら、腹が立って腹が立って、イチニチジュウ起こっているような状態になるけど、自分が、他人に……家の人に……やりつけるのは、ぜんぜん気にしないんだよ。気にしないどころか、やったってやってことになってない。そういうマジックなんだよな。きちがい兄貴だって、親父に一回、そういうことをやられれば……そういうことって、やったってやってないと言うことだけど……そういうことをやられれば、もう、腹が立って腹が立ってしかたがない状態になるんだよ。無視して、やりきって……ガチガチに発狂してやりきって……それで、「まったくやってない」という認知のままなんだからな。それは、どれだけ何回言ったって、そういう「砦」が崩れない。そういうやり方で、自分がやりたいことをやりきろうとする。特に、相手から文句が出る迷惑行為は、頑固にそうやる。自分がやりたいことなのに、相手に言われてやめておくとか、我慢するというのは、どれだけ些細なことでもないんだよ。けっきょくやりきる。で、まったく意味がない我慢をする。相手にとっては、意味がないんだよ。たとえ、五分間、〇・一デシベル下げたって、意味がないんだよ。その時間も、うるさいわけだから。おまえ、きちがい兄貴が最大限ゆずってやったつもりの音で、鳴らしてみろ。どれだけのでかい音か。それこそ、きちがい兄貴が最大下ゆずってやったつもりの音で五分鳴らしたら、「おまえうるさい!!」って一緒に住んでいる人に、怒鳴られる。五分間怒鳴られる。そういう音だ。だいたい、人が怒鳴った声より、でかい音量で鳴らしているんだからな。そういう音で鳴らしているのに、本人は「ユズッテヤッタユズッテヤッタ」ということになる。本人のなかでは、「最大限ゆずってやった」と言うことになる。してしまう。「最大限ゆずってやったのに、後から後から文句を言ってくる」……「文句を言ってくる方が悪い」……「だから、そんなやつのいうことを聞く必要がない」……「なんだなんだ」……こういう気持ちになる。こういう気持ちになって、受験前の冬休み、一日に一四時間近く、けたたましい音で鳴らすことができる。そてれ゛、俺の受験を邪魔しているつもりが生じない。一日に、五分間でも、〇・一デシベルだけ下げてやれば、それで「大威張り」だ。「ゆずってやったゆずってやった!!!」ってことになる。「ゆずってやったのになんだ」とへそを曲げて、エレキギターをかき鳴らして、うるさくする。そういうことを、試験前日までずっとやって、……実は試験から帰ってきたあともずっとやって、それで、受験を邪魔しているつもりがない。で、これは、言わなかったからわからなかったのではなくて、何万回言っても、通じないことなのである。だから、そういう人間なのに!!!……きちがい兄貴はそういう人間なのに……よその人にヘビメタ騒音のことを相談すると……「お兄さんと話し合えばいい」「お兄さんに言えばいい」なんて俺が言われておしまいだ。い・ま・だ・っ・てそうなんだよ。これ!!! 「お兄さんと話し合えばいい」って言われる。もう、こんな人生嫌だよ。まるで俺が、間抜けみたいじゃないか。そんなの一日目の五分目から、さんざん言っている。どれだけ言ってもつたわらない人がいると言うことがわかってない。それから、きちがい兄貴が、そういう人間だということがわかってない。それから、きちがい親父もそういう人間だと言うことがわかってない。現状の認知の差なのである。で、現状認知としては、俺が正しい。「お兄さんに言えばいい」と言っている人のきちがい兄貴に対する認知が間違っている。だから、間違いをもとにした、助言なんだよ。けど、これが、言いにくい。説明しにくい。説明したって、こんどは、「そんな人ない」「言えばわかってくれるだろ」なんて、攻撃をしてくる。助言者は、あくまでも、俺を、そんなことも思いつかないバカだと言いたいのか。兄貴のヘビメタ騒音で困っているということをいうことを本人(きちがいあにき)に言うということを、何年間も思いつかないとでも思っているのか? そういうズレがあるんだよな。つねに!!!そういうズレがある。それでぼくが、一五年間も、ヘビメタ騒音をやられて、就職する体力を失い、無職状態でいると、俺がいかにも「ヘンな人」に見えるんだよな。悪い人に見える。努力しない人に見える。甘えている人に見える。自己紹介で、いま現在無職だと言うこととと、アルバイト以外の職歴もないということを言ってしまうと、ヘビメタ騒音のことを説明しても、俺が、悪い奴に見える。なんてたって、日本じゃ、労働生産年齢なのに、働いていないやつは、「つみびと」だからな。そういう地位だ、そういう立場だということがわかると、「あまえだ」「人生をなめている」「ちゃんと働いた方が良い」ということを、言ってくる。だから、ヘビメタ騒音で働けないといっているのに、それは、認めないんだよな。こういうことばかりだよ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。