2016年6月2日木曜日

本当に、これが俺の人生だとは、信じらない

いま、午後四時四五分。明るい。午後四時四五分に静かにしてくれと言ったら、静かにしてくれたのか? そんなことは、ない。ずっと毎日、どれだけ、四時台に静かにしてくれ」静かにしてくれと言いに行っても、絶対に一分だって静かにしてくれなかった。それで、「言い分がある」「そんなにやってない」「静かにしてやった」だからな。一四年間毎日やって、そういう態度だ。そういう態度で鳴らしたんだ。本当に、そうやって毎日毎分毎秒、俺の足を引っ張った。最大限、邪魔した。一日に邪魔できる時間はすべての時間を使って、俺の勉強を邪魔した。俺の将来の就職を邪魔した。毎日熱心に、すべての時間を使って、俺の結婚を邪魔した。普通の暮らしを邪魔した。将来の希望を粉砕するために、頑固に頑固に、こっちがどれだけ静かにしてくれと言っても、ぜんぜん静かにしないで、鳴らし続けた。「鳴らし続ける」のがあたりまえで、本当に三六五日中三六五日、そうやって鳴らした。鳴らし続けた。もう、事実そうなんだからそうだろ。どこが違うというのだ? じゃ、午後四時に、「静かにしてくれ」と俺が言ったら、きちがい兄貴が鳴らさないで、五時、六時まで静かにしてくれた日が、一日でもあるか? ないだろ。だから、静かにしてくれない。これが、三〇年間言われ続けてわかってない。やり続けたキチガイ野郎がわかってない。だから、そういうことになってるんだろ!!!

俺はこれからぼろぼろな気持ちで寝るけど、……。本当に、これが俺の人生だとは、信じらない。で、あれだけ長い期間、あれだけやっておいて、「そんなの知らなかった」って態度なんだからな。どれだけぶつかったと思っているんだよ。どれだけ言ったと思っているんだよ? すべてがそう。

俺は本当に、信じらない。信じられない。きちがい兄貴のきちがい的な趣味で、俺の人生が全部ないんだぞ。上流にも、下流にも行けなかった。下流でやっていく体力もない。「睡眠力」もない。で、俺が悪く言われる。隣のジジイは、フルートとかチェロを鳴らすうるさいやつだ。あいつは、俺が無職だから、俺のことを悪く思っているんだよ。頭にくるな!! 本人だって、無職なのにな!! 本当、きちがい兄貴、おまえが、毎日、頑固に鳴らさなかったら、こんなことになってない。たとえば、朝起きることができないということを言うと、俺が甘えているように考える人達がいる。俺は、きちがいヘビメタが始まるまでは、それができてたんだよ。だいたい、そういうふうに考える人達は、ヘビメタ騒音を一五年間経験してない。だから、そういうことが言える。同じ状態で一五年間暮らしてみろ!! 本当!ふざけるな!! これ、本当に、きちがい兄貴は、知らんぷりなんだよな。鳴らしている時、どれだけ言っても、知らんぷりなんだよ。中間テストの日に鳴ってたら困るだろ。けど、どれだけやめろと言っても、そのままずっと鳴らし続ける。本当にあいつが中間テストの日、三〇分は鳴らさないで我慢してくれたとか、そういうことは一切合切ないからな。だから、困っているのに、きちがいだから「そんなの知らなかった」なんて言う。頭にくる。

絶対に知っているよ!!!

本当にどういうハンディだよ。本当にくやしい。どうしても、納得がいかない。死んでも死にきれない。あれ、本当に一日だけでも、ひどいことだからな。あんなの二時間鳴らし続けたら、それだけで、もう、一〇〇発ぐらい殴ったのと同じぐらいにひどいことをしていると言っていい。殺さなきゃ、やめてくれないだろ。そういう状態を突きつけた。そういう状態を突き付けて毎日ずっと鳴らしてた。一分もゆずってくれなかったね。だから、勉強はヘビメタ騒音のなかでやらなければならないことに鳴るのだけど、これが、つらい。マイナスの勉強になってしまうんだよな。勉強にならない。やろうとした分だけ、記憶が飛ぶ。覚えたことが、ヘビメタ騒音のなかで、曖昧になって、飛ぶ。理解したことがヘビメタ騒音のなかでわからなくなる。もう、めちゃくちゃ!! 本当にめちゃくちゃ!!!あの空間の……あの空間の、いやな感じと言ったらない。本当に、死にたい!! 死にたいのを我慢して生きてきても、ヘビメタ騒音で一日が埋まっているのだから、いいことなんてないんだよ。そういう状態で一〇代の日々を全部奪われて良いわけがないだろ!!!


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。