2016年6月8日水曜日

イチニチジュウ静かにする……本当にならさないで静かにするということもできた

だるい。蕁麻疹の薬を飲んでいるんだけど、その蕁麻疹の薬を飲むと眠たくなるので運転などはしないでくださいと言われた。けど、これ、朝昼晩と、食後に三回飲まないとだめなんだよな。ぼくは運転はしないけどさ。自転車はどうしても本を返しに行かなければならないとき以外、無理して乗ることはない。だから、大丈夫かと思ったんだけど、「眠たくなる」というよりも、「だるい」。まあ、普段からだるいから、薬のせいでだるくなっているのかどうかはわからないけど……。


で、眠たいような感じでまどろんでいるときがあるんだけど、まどろんでいるときが「ヘビメタで苦しい」状態なんだよな。おなじ感じ。「あれ、本当に、つ・も・りがなかったのかよ」「あれだけやって、つもりがないとか……」「そういえば、どれだけ言っても、気軽な感じで鳴らしてたな」「言われたときムッとして意固地になって、鳴らすけど、やたらと気楽なことを言っていた時があったな」「こっちは、おまえの騒音で大変なのに……」「こっちは、おまえの騒音で苦しい思いをしているのに……あれを!!!気楽にならすのか?? あれを!!」というような気持ちがずっと頭の中をまわっている。本当にくるしい。死ぬ間際にも、おんなじことを感じるんだろうか?

あいつそういえば、けろっとして気楽なことを言ってたときがあるんだよな。きちがい親父の態度とおなじなんだよな。なんて言うのかな、……一〇〇〇日ずっと毎日、一分も静かにしないで鳴らしているのに、……その都度もめているのに……やたらと気楽な返事をしたんだよな。入試三日前に。本当にゆるせない。あそこの渡り廊下で、まるで、自分が静かにしてやったつもりで、「こんくらいならいいだろ」というようなことを言ったんだよ。おまえ、本当にまるで話が通じてない。きちがい兄貴が「こんくらいならいいだろ」と思う音は、やっぱり、二階で鳴らしているのに一階の玄関で会話ができないような音なんだよ。あれで、「静かにしてやった」と思ってたんだな。

本当に鳴らさないで、数時間静かにしてくれといっているのに……鳴らさないでイチニチジュウ我慢してくれと言っているのに……普段の音とほとんどおなじ音でイチニチジュウずっと鳴らすつもりでいるんだよな。で、実際に、イチニチジュウ、一〇時間ぐらい、こっちがどれだけなにを言っても、鳴らすんだよ。何回怒鳴り込んでも鳴らすんだよ。あれで、「静かにしてやったつもり」だったのか? 本当に気楽に、人の一日を台無しにしやがって。鳴らさないで我慢するということができた!! やろうと思えばできるんだよ。

けど、三分だろうが、鳴らさないで我慢するつもりなんて、さらさらないんだね。それで、「ずいぶん静かにしてやった」「静かにしてやってるんだからいいだろ」という気持ちでいる。もちろん、実際には爆音で鳴らし続ける。ヘビメタが好きな兄貴の友達が、「こんな音で梨ラテ大丈夫なの?」と心配するような爆音で鳴らす。鳴らすとなったら、本当に、イチニチジュウ、一分だって静かにしない。一分だって鳴らさないで静かにしてやるということがない。本当に、絶対に一分だって鳴らさないで静かにするということは、嫌なんだよ。

それで、普段通りの爆音で鳴らして、こっちがどれだけ言っても、「こんくらいいいだろ」という気持ちでいたのか? こっちは、きちがい兄貴のヘビメタ騒音で毎日、死にたいくらいに深刻な気持ちだったんだけどな。あれ、本当に、親父とおなじきちがいなんだよな。まったくおなじなんだよ。おなじ。きちがい的な意地で全部やりきるけど、本人はつもりがない。そういうのが、一〇年間も一五年間も、どれだけ毎日もめても、殺さない限り、続く。

きちがい兄貴の脳みその中では、自分が〇・一デシベルでも譲ってやったら、何時間鳴らしても、静かにしてやったということになるらしい。で、それが、一〇年間も毎日続いてしまう。一〇年間連続で、イチニチジュウ静かにする……本当にならさないで静かにするということもできたのに、……イチニチジュウ一〇〇%時間、下のテレビの音が聞こえなくなるようなでかい音で鳴らす。ぜんぜん静かにしてないのに、あれで本当に静かにしてやったつもりだったんだな!! 頭にくる!! 死んでも、ゆるせない!!

いま俺がここで憂鬱なのは、きちがいヘビメタ騒音がずっと鳴ってたからだ。あいつのほうでは、本当に、一日も、なにもしてないつもりでいやがる。何千日、頑固に、よそじゃ絶対に鳴らせないような音で、ずっと鳴らしてたと思っているんだよ??

俺は、さんざん言ったからな!! これ、「知らなかった」とか、そういうことを言い出す。これも親父とおなじ。一五年間にわたって、毎日やった意地悪なことは、全部やってないことになっているんだよな。自動的に、頑固に意地悪なことをするわけで、本当に、自動機械だ。頭がおかしい。

毎日、かならずやる、きちがい行為を「やってないつもりでいる」なんて。「そんなの知らなかった」こういう態度だ。そういう態度が取れるのは、実は自分が一五年間、譲らずに……毎日一分だって譲らずに、自分が好きなように……鳴らしてきたからなんだよ。 死ぬかな。何十年も毎日、きちがいヘビメタ騒音で苦しい。全部なかった。俺の人生は、全部なかった。ヘビメタ騒音で、全部なかった。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。