2016年6月4日土曜日

精神的にかなりやばい。

一日に数時間グロッキーになってしまう。やばい時間がある。精神的にかなりやばい。

   *   *   *

喉が渇くということと、蕁麻疹以外たいした不快を感じていない。けど、不愉快なんだよな。喉が渇いて、水ばかり飲んでいるのだけど、そうなると小便が大変だ。寝ているときも、けっこう頻繁に起きて水は飲んでいる。起きたときに小便もしている。

いまは、基本的に「いい」状態なんだけど、「いい」状態でもやる気がないんだよな。まあ、これは、芯の方から、沸き上がってくるのを待つしかない。ある程度動けるときと、動けないときがあるんだよな。動けないときは動けないので、動けないときにやる気を出して動くというのが、どうしてもできない。まあ、なんとか、洗濯はしている。洗濯をしたりご飯を食べたりはしている。しかし……他の部分でやる気がしない。特に、「稼ぐ系」のことはできない。で、この間……年末とはまた違った形で不安なんだよな。不満なんだよな。

ところで、ぼくがここで不満を書くと、読んだ人はあんまりおもしろくないんだよな。けど、じゃ、ヘビメタ騒音のことを愚痴らずにいても、(ヘビメタにやられて、疲れ切っているわけだから)……いいことにはならない。対人関係上、ヘビメタ騒音を我慢して、ヘビメタ騒音に関する不満を言うのを我慢して、表面上(何の打撃も受けてないようなふりをして)……生きてきても、いいことがなかった。

それは、やはり、我慢して、それで、我慢を隠しているからなんだよ。だから、ヘビメタ騒音をやられてしまった以上……一日に何時間も何時間も……休みの日は一二時間以上やられてしまったと言うのが問題なんだよ。そして、そのまま、生きている。何年間も「かくして」生きてきた。それが問題なんだよ。ヘビメタ騒音の問題は、本当に親しい友達しか知らなかった。だから、他の人たちは、ぼくの力が現れている力だと思っている。けど、違うんだ。ぼくは、ヘビメタ騒音のハンディがなかったら……きちがい兄貴が毎日、騒音でぼくの足を引っぱらなかったら……通常のぼくだと思われている力の三倍ぐらいはできる。偏差値五〇いくつじゃなくて、七〇いくつぐらいは普通に取れたんだよな。へまもしなかったし、体力もあった。遅刻も忘れ物もしなかった。

ヘビメタのハンディがでかすぎる。ヘビメタのハンディなんて本当に認められないのだけど、ヘビメタのハンディはでかい。でかすぎる。全部がこれ、本当に、「そんなのわかっている」ってことで文句を言われるんだよな。そして、点数で五〇点、偏差値で二〇から二五、下の世界で生きている。学生時代ずっと、つもったら困るだろ……というのが、きちがい兄貴にはわからない。本当に、期末試験の時、一分ですら、静かにしてくれなかった。一日何回行ったと思っているんだよ?? ああいう無視の仕方で、無視して、イチニチジュウ爆音で鳴らして、それで、「静かにしてやったつもり」なのか? 

本当に頭がおかしい。どれだけ言われても、気にしないで鳴らしてた。……だから、「つもりがある」んだよ。これ、本当に、ぜんぜんつもりがなくて、ぜんぜん鳴らしてないのとおなじ気分なんだよ。あれ、あれだけこだわってこだわって、一分だって、譲らないでドカスカドカスカ、他のうちじゃあり得ないような音で鳴らして、それで本人は、「なにもしてない」つもりなんだよ。どれだけ「静かにしろ」と言われても、そもそも、「うるさくしているつもり」がない。こんなのおかしいよ。

けど、親父のやり方をまねすると、そういうことが、へーーーきでできるようになる。本人は、「やってないつもり」で、毎日、毎時間、毎分毎秒、こだわってこだわって、譲らずに、することができる。本人のつもりだけなんだよな。本人のつもりは、鳴らしてないのとおなじ。

で、からだは頑固に、やれる時間は全部、一分も譲らないで、やる。もう、そう決まっているからやるという感じでやる。そうするのがあたりまえだからやるという感じでやる。だからやっているのに、気分的には、「つもりがない」。頭がおかしい。こういう分裂した気持ちのまま、頑固にやり切る。で、やりきった日は普通の日で、「なにも特別なことはしてない日」なんだよ。どれだけ、言われても。どれだけ、「やめろ」「鳴らすな」「静かにしろ」と言われても、何でもない日なんだよ。全部鳴らして、なんでもない日なんだよ。

だから、本人は、まったくやった気分がしてない。

じゃ、あ、譲ってくれるのかというと、それは、もう、顔を真かっにして、ない。発狂してない。むかっときて、ない。言われたら……「絶対にそんなこと、してやるか!!」と言う気分になって怒る。自分が、一分だろうが一秒だろうが、本当に静かにしけなければならないとなったら、それは、怒る。本当に静かにするのは、死んでも、絶対に、なんだろうが、いやなんだよ!!! 絶対に!絶対に!!いやなんだよ。だから、そういう気持ちを知っているはずなのに、そして、そういう気持ちで実際には静かにしてやらなかったということを知っているはずなのに、(自分は)なにもしてない、迷惑をかけてない……勉強の邪魔をしてないという気分のままなんだよ。

やっているときからそうなんだから。

一日一四時間鳴らしている、試験前の冬休み、勉強の邪魔をしているつもりがない。試験を受ける邪魔をしているつもりがない。それは、言われなかったから、わからなかったというわけではなくて、その日に何十回言われようとも、ほーーーんとーーーに、わからないんだよ。回路がつながってない。自分が鳴らしているということと、相手がそれについて文句を言ってきたと言うことが、まずつながってない。そして、言われれば怒るけど、相手の言い分を聞かずに鳴らしたというつもりがない。認識がない。そういうふうになからずするのだけど、そういうふうな認知がかならず成り立たない。

そういう頭なんだよ。そういうサイコパス頭なんだよ。だから、なにを言っても無駄なんだよ。で、それは、いまもそうなんだからな。都合が悪いことは認めなくないという一心で、何十年も毎日嘘をついている。けど、嘘をついているつもりがない。ないからない。ないから、「そんなんじゃない」と思っている。やってるそばから、ぜんぜん認知していなかったときとおなじ!! やっているそばから、親父のように無視して、やってないつもりになっている。けど、頑固にやる。そういうきちがい空間が成り立っているんだよね。だから、まるで悪気がないまま、俺の勉強の邪魔を、する。すべての時間、邪魔をするために鳴らす。けど、ぜんぜん邪魔をしたつもりが生じない。言われないから生じないんじゃなくて、言われても、きちがい親父状態で、ぜんぜん「悪気」がしょうじないのである。しょうじないとなったら、しょうじないんだよ。どれだけそのことで注意を受けていても、やめない。やめないと困るから相手が言ってきているのに、やめないまま、相手が困ってないと思っている。

「きちがい兄貴!!!おまえが!!!やっていることで困っているんだぞ!!!」……やりきってまったくやってないつもりのまんまなんだよな。そういう一五年間毎日なんだよな。これが、きちがいでなくてなんだ?? 本当に、気にしないとなったら親父のように気にしない。気にするということができない。普通に言えばひとことでわかるはずのことがぜんぜんわからない。たとえば、「うるさいから困る」「ひどい音で鳴らしているから、宿題ができなくて困る」と言うことは、普通に暮らしていれば、いっくらなんでも中学生ぐらいになればわかることなのに、きちがい兄貴は、高校生だったのに、それがまったくわからない。頭がおかしい。

けど、「よそ」じゃたぶん違うんだよ。きちがい兄貴が授業中にヘビメタをドカスカ、ラジカセや持ち運びのできるコンポで鳴らしたということはないんだよ。ちゃんと、わかっている。けど、「うち」なら、どれだけでかい音で鳴らしたって、文句を言ってくる方が悪いぐらいにしか感じない。どれだけでかい音で鳴らしてたって、弟が、どれだけ言ってきたって、ぜんぜんやめるつもりがないし、やめずにやりきって……試験前日に一〇時間も一一時間も一二時間も、やめずにやりきって……それで、まるで、勉強の邪魔をしたつもりがないのである。ぜーーーんぜん、関係がない人になっている。

で、どれだけ言っても、通じない。だから、「お兄さんに相談すればいい」とか「家族で話しあえばいい」と言っている人は、そういうことがぜんぜんわかってない。こっちもわかってない。で、兄貴が、「お兄さんに相談すればいい」と言っている人たちとおなじつもりでいる。兄貴が、そういう普通の他人ぐらいにしか、考えてない。そのくらいに、自分にとって関係がない話なのである。「ぜんぜん知らない話」なのである。だから、「そんなのぜんぜん知らなかった」なんて、嫁さんに説明できる。その時も特に嘘をついているつもりはないんだよね。……いや、わからない。あるとは思うんだけどな。

兄貴がやっていることで困っているのに、まったくなにも知らない人みたいな態度でいる。ぜんぜん関係ない人のつもりでいる。自分がやったとは、思ってない。じゃ、何時間も何時間もやらないで、何時間も何時間も鳴らさないで!!静かにしてくれるのかというと、それは、毎日毎日、絶対にないんだよね。そういう、矛盾のある態度なんだよ。きちがい兄貴は、ヘビメタに関しては、そういう矛盾のある人なんだよ。

だから、そんなのは、他の人にはわからない。「お兄さんに言えばいい」「家族で話しあえばいい」なんて言う。いまですら、そういうふうに言われる。その人には、兄貴の態度全般が、ぜんぜんわかってない。わらない。説明しても、たぶんわからないんじゃないかな。「そんな人いるのかな?」なんて言われる。説明したあと、そういうふうに言われる。

そういう時にぼくは壁を感じる。けど、きちがい兄貴のきちがい壁はそんなものじゃないのだ。本当に頭がおかしい。じゃ、頭がおかしい兄貴は、そうしていいのかというと、頭がいっくらおかしくても、そうしちゃだめだと言える。たとえ一分でもそうしてはいけないのだ。けど、毎日、すべての可能な時間、そうしてきた。実際のきちがい兄貴の行動というのは、そういうものだ。すべての可能な時間、鳴らして、絶対に一分も譲ってくれなかった。


日差しが、きちがい兄貴が鳴らしてたときとおなじだ。地球にいる限り、太陽がこんな感じである限り、のがれられない。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。