2016年6月5日日曜日

暇と希望 暇と希望は一セットになっているのかもしれない。

暇と希望

暇と希望は一セットになっているのかもしれない。

1)暇があって希望がない
退屈地獄。なにをしていいかわからないという状態になってしまう。リタイアしてかなりの年月が経つとこういう状態になるのかもしれない。

2)暇も希望もある
これは、一番いい状態で、リタイアをした直後は、人はこんな状態なのかもしれない。一通りやってみたかったことをやってしまうと、1)の状態になる。

3)暇も希望もない
最悪の状態。長く続けば鬱病になってしまう。もっと長く続くと最悪の場合は自殺。きちがいヘビメタが鳴っていたときはこんな状態だな。

4)暇がなくて希望がある
サラリーマンでサービス残業をしているときがそんな感じなのだろうか。希望がある状態は良いけど、暇がないので希望に近づけない。多くの働いている人がそういう状態なのだろう。そして、リタイアすると、最初のうちには2)の状態で、やがて1)の状態に移行する。と。そうなると、今度は、忙しくなってみたくなるのかもしれない。もっとも、ぼくはヘビメタ騒音にさらされながら、学校に行く状態を(日曜日などの休みをのぞいて)毎日繰り返していたので、精神がこわれた。睡眠回路、小便回路、疲労回路?がこわれた。疲労を感じっぱなしなのである。どれだけ休んでも良くならない。いまは1)の状態だ。


あっ、重要なことを忘れていた。金だカネ。

だいたいは、上に書いたとおりなのだけど、カネがあるのとないのではちょっと状態が違うね。けど、カネがあっても1)の状態になってしまう人はいる。

1)暇があって希望がない・カネがある
よからぬことを考えがち。自滅的な消費行動。馬鹿な遊び、危険な遊びなどをしそう。

1)暇があって希望がない・カネがない
貧乏リタイア状態。まさに、これが、貧乏リタイア。

2)暇も希望もある・カネがある
夢に向かって、希望に向かって一直線。

2)暇も希望もある・カネがない
金を稼ぐことから始めよう。希望があるから、動けるだろう。


3)暇も希望もない・カネがある
どういう状態だろう。暇がないのに、カネがある。金を使う暇もないかもしれない。嫌いな仕事に就いたサラリーマンか。しかし、高給取りという状態。金を使う暇もないのだろう。




ワープア状態。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。